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本山躍動

2010年 5月8日(土)

チームは9時よりクラブハウスにてトレーニングを行いました。攻守に分かれて行われた練習では、本山選手がキレのある動きを見せていました。

キレキレの本山である。
いよいよ公式戦復帰が現実味を帯びてきた。
躍動する本山の姿を見ると、明日にでも出場してファンタジックなプレイを魅せてくれるような気がしてくる。
頼もしい男がピッチに還ってきた。

山形・田代、強行出場

山形田代左足首痛も9日東京戦強行出場へ

ジョギングでコンディションを整える田代

 激痛は「スーパーハイテンション」でカバーするぜ! 左足首痛のJ1山形FW田代有三(27)が、9日のホーム東京戦にも強行出場する構えだ。1日の名古屋戦で痛めたが、5日の大宮戦で86分間プレー。7日はジョギングで状態を確認した。「歩けないほど痛くない限り、大丈夫です」と気丈に語った。

 チーム最多4得点の田代。得点源の離脱も覚悟した小林監督に、自ら大宮戦出場を志願していた。出場するからには、下手なプレーはできない−。痛み止めを服用しても消えなかった患部のうずきを、田代は独特の方法で“治療”した。「わざと思いっきり走って、アドレナリンを出した」。患部の悪化を恐れずに駆け回り、何度もスライディングしているうちに「痛くなくなった」と笑う。

 ツートップの相棒古橋が前節今季初ゴールを決め、右ひざ痛のFW長谷川も戦列復帰が間近だ。ストライカーの闘争心をかき立てる材料は、たっぷりある。田代は「決めないと、という気持ちが強い」と自らに言い聞かせる。W杯休みまで残りリーグ戦は2試合。痛みを忘れるための超ハッスルプレーが、勝利を呼ぶ。
【山崎安昭】
 [2010年5月8日11時15分 紙面から]


山形にレンタルしておる田代が痛みを押して出場とのこと。
このメンタリティは鹿島で培ったものであろう。
強い意志で痛みを堪え出場するのである。
痛みを堪える田代と言えば2008年シーズンを思い出す。
この年、田代は2007年シーズンに痛めた右ひざが完治しなかったが痛みを堪えて夏までレギュラーを張っておったのである。
休ませるべき時期に日本代表に引っ張り回され、完治に至らなかったことで、岡田ジャパンを恨めしく思ったものである。
この代表招集がなければ、今でも田代が鹿島のエースとして君臨していたやも知れぬ。
歴史とは不可思議なものである。
我等は今でも、圧倒的存在感で相手を威圧する田代の幻影を思い浮かべるのである。
山形での活躍でその姿を重ね合わせておる。
楽しみである。

仙台・平瀬、先発へ

仙台平瀬名古屋戦で1639日ぶりJ1先発
 ベガルタ仙台FW平瀬智行(32)が、1639日ぶりにJ1の舞台で先発出場する。今季全10試合でスタメンを張るFW中原が左胸を打撲。代わって、9日のホーム名古屋戦(ユアスタ)で今季初、J1では神戸時代の05年11月12日(川崎F戦)以来のチャンスが浮上した。5戦勝ちなしの逆境を乗り越えるべく、名古屋戦で過去15戦7発のベテランが奮い立つ。

 平瀬の先発起用が、紅白戦でいきなり機能した。前線でボールを収めて起点になり、チャンスとみればDFラインの裏を突く。終盤には、MF関口にスルーパスを要求して最終ラインを破り、右足でゴールネットを揺らした。

 平瀬 (得点場面を振り返り)最近、あの場面はロングボールが多くて攻撃が単発だった。でも、今回はMF梁が2列目から上がって、敵を引きつけてくれたからオレが決められた。

 FW中原の高さに頼り、ロングパス一辺倒だった流れが変化した。前線で起点になる平瀬の「2列目、3列目が上がるスペースを作ることも大切」という献身的なプレーは、攻撃に厚みを生み、名古屋対策にもなる。相手DFは185センチの闘莉王、191センチの増川ら長身ぞろい。手倉森監督も「高いクロスより下でつなぐ方が効果的」と地上戦に持ち込むつもりだ。

 期待される平瀬は、約4年半ぶりのJ1先発チャンスにも「気にしてない。J1もJ2も大事な試合に変わりないから。自分の得点よりチームが勝てれば」と笑った。言葉は無欲だが、名古屋戦は好相性だ。97〜05年に鹿島、横浜、神戸で計15回対戦し7得点(リーグ8戦2発、ナビスコ杯6戦5発、天皇杯1戦0発)。「なぜか名古屋は得意なんだよね」。05年8月24日浦和戦以来1719日ぶりのJ1得点も狙う。

 試合当日は日本代表の岡田監督が視察予定。W杯の代表メンバー発表前日、ベガルタの元代表戦士も健在を見せつける。
【木下淳】
 [2010年5月8日10時44分 紙面から]


仙台の平瀬が先発とのこと。
勝利に飢えた仙台には鹿島の血が必要なのだろう。
思う存分に力を発揮して欲しい。
平瀬のことは我等も注目しておる。
ポストに、キープに、得点に活躍し、日本代表に復帰して欲しいと願うのである。
討伐軍に背を向けた比企局(重子)、若狭局、一幡(頼家の子)は燃えさかる火の中に身を投じた。
比企一族は北条に討たれ滅亡したのだった。

注目、本山

鹿島本山ACLの「スーパーサブ」起用も
 2月4日に腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニアの手術を受けた鹿島MF本山雅志(30)が、ACL決勝トーナメント1回戦浦項戦(12日、カシマ)で「スーパーサブ」としてベンチ入りする可能性が出てきた。7日の練習試合水戸戦で約5カ月ぶりに実戦復帰、後半途中まで出場。当初はリーグ戦中断明けに復帰予定も、上々の動きを披露し「いけと言われればやれると思う」と話した。
 [2010年5月8日8時3分 紙面から]

本山146日ぶり実戦復帰「きょうが第一歩」
 2月に腰椎(つい)椎間板ヘルニアの手術を受けた鹿島のMF本山が、7日のJ2水戸との練習試合で昨年12月12日の天皇杯・G大阪戦以来、146日ぶりに実戦復帰した。

 序盤は試合勘不足でボールに絡めなかったが、後半からは巧みなボールさばきを披露。62分間プレーした本山は「きょうが第一歩。後半からならある程度やれると思うし、できる状態ならやりたい」と12日のACL浦項戦を見据えていた。

[ 2010年05月08日 ]

本山が実戦復帰…鹿島
 2月にヘルニアの手術を受けた鹿島MF本山が、練習試合の水戸戦で昨年12月の天皇杯、G大阪戦以来、5か月ぶりに実戦復帰。序盤はボールに触れず「全然ダメ」だったが、後半は随所で攻撃に絡んだ。62分間のプレーに「久々のユニホームでなつかしかった。後半はできた。楽しかった」と笑み。12日のACL決勝トーナメント1回戦、浦項戦でベンチ入りする可能性もある。
(2010年5月8日06時01分 スポーツ報知)

各紙が報じる本山の実戦復帰である。
ACL 浦項戦への出場に期待が集まる。
やはり、本山あってこその鹿島アントラーズである。
メディアが注目する背番号10の力が試されるときと言えよう。
スーパーサブとして光り輝く本山を拝みに聖地へ集いたい。

興梠、淡々

試合なし興梠は淡々…「何も考えない」
 鹿島の興梠はW杯メンバーの当落線上だが、平常心で発表の日を待つ。発表前最後のC大阪戦は不発に終わったが、3月30日のACLペルシプラ戦から公式戦4戦連発を記録するなど、アピール材料はある。ACL出場組は8、9日の第11節は7月14日に延期されて試合がないため「W杯発表?特に何も考えないようにします。他のFW(の成績)も気にならない」と淡々と話した。
[ 2010年05月08日 ]

W杯メンバー発表を5月10日に控えコメントを求められた興梠である。
選出の可能性は低く、特にメディアに向けて発する内容も無かろう。
興梠のコメントは可もなく不可もなくである。
とはいえ、そのコメントをニュースにしてくれたスポニチには拍手を送りたい。
それだけ興梠に期待していると言えよう。
我等としては、南アフリカの地に立つ興梠を観たい。
興梠だけではなく、好調の野沢も岩政も日本代表に値する資質は持っておろう。
後は天命を待つのみである。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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