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浦項、監督更迭

浦項がオリヴェイラ監督を解任 兄弟対決は実現せず=ACL
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・ラウンド16を鹿島アントラーズと戦う浦項スティーラーズ(韓国)は10日、ワルデマール・オリヴェイラ監督を解任したと発表した。

 10日に来日し、16時から鹿島クラブハウスで公式練習を行った浦項だが、ワルデマール氏の姿はなく、パク・チャンヒョン・ヘッドコーチが指揮を執っていた。ワルデマール氏は鹿島をリーグ3連覇に導いたオズワルド・オリヴェイラ監督の実弟、かつて鹿島でもフィジカルコーチを務めた経験を持っている。

 ワルデマール氏は今季から浦項の監督に就任したものの、Kリーグでの成績はふるわず12位と低迷していた。兄弟対決として注目されていた一戦だが、思わぬ知らせとなってしまった。


取材:田中滋
[ スポーツナビ 2010年5月10日 19:24 ]


兄弟対決で注目が集まっておったACLラウンド16であるが、弟のワルデマール氏が浦項の監督を解任されてしまったとのこと。
日本代表発表以上のニュースである。
これで、兄弟げんかはなくなった。
単なる敵として戦うのみである。
我等は聖地での戦い故、負けるわけには行かぬ。
アジアの壁は日韓代表の壁となった。
完封で勝ち上がることを望む。
それが餞となるのだ。
気持ちを高ぶらせて鹿島の地へ集まりたい。

篤人に託す

初の大舞台に気を引き締める内田「これからが大変」
 【W杯日本代表メンバー発表】初めてW杯の舞台に立つDF内田(鹿島)は「これからが大変だと正直、思う。自分のできることを精いっぱいやって、自分のプレーができればいい」と、待ちに待った吉報にも気を引き締めた。08年1月にA代表デビューを果たし、岡田ジャパンでは不動の右サイドバックに君臨。しかし、代表、チームでフル回転したことがたたり、昨季からは原因不明のおう吐や右ひざ痛に悩まされた。6月の本番までに本来の調子を取り戻せるか。22歳のイケメンDFは「鹿島の先輩から勝ち方や厳しさをいろいろ学んできた。そのすべてを南アフリカで出したい。終わってから楽しかったと思えるW杯にしたい」と勝利を誓っていた。
[ 2010年05月10日 17:26 ]

選ばれることが目的ではない。
ピッチに立ち、チームを勝利へ導くことこそ重要なのである。
篤人は鹿島で戦い、育ったため、その辺りを良く心得ておる。
鹿島の代表として、日本代表を引っ張っていって欲しい。
それが、キャラではないとしても。
これまで追っておった背中は日本に残るしかないのだから。

満男、落選

小笠原「残念」3大会連続出場ならず…鹿島
 鹿島の小笠原は3大会連続のW杯出場はならなかった。今年1月の合宿から一時は代表に復帰したが、アピールはなかなかできなかった。

 本人も期待はあまりしていなかった様子で、テレビ中継は見ていなかったという。「残念ですけど(選ばれた人に)頑張ってほしいです」と淡々と話した。

(2010年5月10日17時45分 スポーツ報知)

小笠原満男の落選を報じる報知である。
報知新聞は、常に満男の代表復帰を望み、後押しをし続けておっただけに小笠原満男以上に残念であろう。
我等としても残念である。
ここまで、凋落した日本代表を立て直し、勝ち点に貢献出来る選手は小笠原満男以外にいないと考えておったからである。
しかしながら、死んだ代表を蘇らせることは叶わなかった。
それが何より残念である。

岩政、逆転選出

岩政、会見で「必死に、泥臭くやりたい」
2010.5.10 17:21

代表メンバーに選ばれた鹿島の内田(左)と岩政=カシマ(撮影・中井誠)
 岩政(鹿島)は緊張した面持ちで会見に臨んだ。
 自ら「当落線上の選手」と言っていたように、代表入りが確実視されていたわけではなかった。発表の瞬間は部屋のカーテンを閉めて一人でテレビ中継を見ていたといい、「年齢順に(名前が)呼ばれると思っていた。コンちゃん(今野)が先に出て、自分はないと思った。びっくりした」と顔を紅潮させた。
 センターバックの中沢、闘莉王の控えという位置付けだが「チームが一体となれるようできることは必死に、泥臭くやりたい」。ここ数年、W杯を見据えて取り組んできた長身DFは、大舞台へ思いをはせた。



代表メンバーに選ばれ握手する鹿島の内田(左)と岩政=カシマ(撮影・中井誠)


代表メンバーに選ばれた鹿島の内田(左)と岩政=カシマ(撮影・中井誠)


1人で中継を見ていた岩政「自分はないと思った」
 【W杯日本代表メンバー発表】DF岩政(鹿島)は緊張した面持ちで会見に臨んだ。

 自ら「当落線上の選手」と言っていたように、代表入りが確実視されていたわけではなかった。発表の瞬間は部屋のカーテンを閉めて一人でテレビ中継を見ていたといい、「年齢順に(名前が)呼ばれると思っていた。コンちゃん(今野)が先に出て、自分はないと思った。びっくりした」と顔を紅潮させた。

 センターバックの中沢、闘莉王の控えという位置付けだが「チームが一体となれるようできることは必死に、泥臭くやりたい」。ここ数年、W杯を見据えて取り組んできた長身DFは、大舞台へ思いをはせた。

[ 2010年05月10日 16:58 ]

代表入り岩政「びっくりした」…鹿島
 岩政大樹(28)=鹿島=は緊張した面持ちで会見に臨んだ。自ら「当落線上の選手」と言っていたように、発表の瞬間は部屋のカーテンを閉めて一人でテレビ中継を見ていたといい、「年齢順に(名前が)呼ばれると思っていた。コンちゃん(今野)が先に出て、自分はないと思った。びっくりした」と顔を紅潮させた。

 中沢、闘莉王の控えという位置付けだが「チームが一体となれるようできることは必死に、泥臭くやりたい」。W杯を見据えて取り組んできた長身DFは、大舞台へ思いをはせた。


 鹿島・岩政大樹「メンバー入りは五分五分と思っていた。自分は必ず試合に出られる選手でもないが、チームが一体となれるよう取り組みたい」
(2010年5月10日17時32分 スポーツ報知)

大舞台に立つ岩政である。
まずは練習、次に練習、そして練習である。
地球の裏側へ行っても、やることは同じサッカーと言えよう。
競り合いに勝ち、セットプレイで跳躍せよ。
死に体であった代表に一筋の光明が差した瞬間かも知れぬ。
良い空気を吸って還ってきて欲しい。

興梠語る

代表落選の鹿島・興梠「大ショックではない」
2010.5.10 16:49
 激戦だったFW陣の中で、最後まで代表候補に名前が挙がっていた鹿島の興梠は、惜しくも涙をのんだ。10日は、2日後に控えたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に向けて、午前中から実践形式を交えた全体練習に参加。切れ味のいい動きをみせ、好調さをアピールし、約2時間汗を流した。
 代表発表前に、練習場を後にした興梠は、笑顔で記者団の前に現れ、「(選ばれることは)ないから。名前がなくても大ショックというわけではない」と開き直ったように笑顔で語った。
 一方で、中沢、闘莉王の控えとなる第3のDFについて、同僚の岩政を指名。そちらも予想が的中する形となった。


落選を語る興梠である。
予想通りの展開ということで、あっけらかんとしたものと言えよう。
興梠の代表に於ける起用方法、招集の状況を考慮すれば、本戦への道は皆無であった。
ただし、Jリーグに於ける興梠の活躍はここで語るまでもなく素晴らしいものであったので、周囲は放っておかなかっただけである。
南アフリカの地は踏めぬこととなったが、まずはACL決勝の血である国立を目指し、そしてFIFAクラブワールドカップ2010が開催されるアラブ首長国連邦の地を踏んで欲しい。

篤人・岩政、南アフリカへ

内田選手、岩政選手が南アW杯日本代表に選出
本日午後、東京都内のホテルで日本サッカー協会が南アW杯日本代表23名を発表しました。

鹿島アントラーズからは、内田選手、岩政選手の2名が選出されました。


篤人と岩政が南アフリカW杯日本代表に選出された。
これは、素直に喜びたい。
常にレギュラーであった篤人は当然のように思えたが、代表から外されておった岩政の選出には驚きを隠せぬ。
やはり、2009年Jリーグ最少失点DF・ベスト11は伊達ではない。
ここで一つベントナーを抑えきって帰国して欲しい。
また一つ成長する大ちゃんである。

待つ満男

朗報届くか…小笠原「中継見ないで待つ」
 当落線上の鹿島のMF小笠原は、W杯メンバー発表中継を見ずに発表の時を待つ。

 2月の東アジア選手権以降は代表に招集されておらず選出は厳しい状況だが、今季もチームで中盤の核として攻守で存在感は十分に発揮。この日は12日のACL浦項戦に向けた練習で切れのある動きを見せた小笠原は「やることはやった。テレビ中継?見ないで待ちます」と逆転選出へ複雑な表情を浮かべていた。

[ 2010年05月10日 ]

朗報を待つ小笠原満男である。
可能性は極めて低い。
しかしながら、サッカー選手として頂点を目指す以上、代表のシャツを着ることを夢見ることを忘れてはならぬもの。
才能溢れる選手が集う場が代表であったはず。
それがいつしか、そうではなくなってしまったように思える。
その疑問に答えてくれる時間が間もなくやってくる。
情報をシャットアウトして待ちたいと思う。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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