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日本代表・内田篤人コメント

【国際親善試合 イングランド vs 日本】試合前日の日本代表選手コメント(10.05.30)
●内田篤人選手(鹿島)
「一生懸命にやるだけ、普段どおりに。
明日はどれくらいお客さんが入るんですか? ここは1万、2万人くらいは入るんですか?イングランドは近いんですか? アウェイというか、本番でもアフリカ勢のホームみたいになりますしね。アウェイは好きなので、人が入ってくれれば。スタンドも近いですし、雰囲気もいいんじゃないかと思います。外国人特有の応援がね。
ピッチは全然大丈夫ですよ。海外は…、日本の環境が良すぎるので。明日は晴れなんですかね? 急に雨が降ったり晴れたりするのでわかりません。
高地と言ってもボールが曲がらないなというくらいで、そんなにわからないですね。そんなにデリケートではないみたいです。
ここからもいつも通りですね。そんなに特別にしてもというか…。一生懸命にやって、ケアして、大きな特別な大会ではありますが、そんなに考えていないです。かしこまってということではないです。普段どおりでいいと思います。初めてですし、わからないですし。予想と想像でしかないですしね。
(ミーティングでは)みんな結構しゃべっていましたよ。おれはしゃべってないですが。大事なことではありますが、よくあると思います。そんなに雰囲気は悪くはないですよ。
(Q:ワールドカップに出た経験の話を聞く事は?)
ワールドカップに出たことのある人の話はやっぱ、おれなんかにしてみたら出た事ないですし、特別そういう目でワールドカップを見てきたわけではないので。もちろん、ドーハの…、も知らないですしね。子供の時でわからないですし、そういう人の道というか、1本のチームの行方というか、そういうのを示してくれればもっともっとやれると思います」


平常心を強調する篤人である。
ここは、奇を衒うことなくいつもどおりプレイすることが肝要である。
力の差は歴然、それ以上に指揮官の差は天と地とあっては、結果について議論する余地は無かろう。
篤人と岩政には良い経験を積んで欲しいと願う。
そして未来へ繋げるのだ。
北条の和田一族への仕打ちを見かね、三浦も北条討伐を決意するのだった。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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