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篤人、無理をして前へ

サッカー 日本代表、4日夜パラグアイ戦 内田再スタート
2010年9月4日(土) 10時13分 毎日新聞


サッカー日本代表の練習に臨む内田篤人(右)=ニッパツ三ツ沢球技場で2010年9月2日、手塚耕一郎撮影
 サッカー日本代表は4日午後7時20分から、国際親善試合のキリンチャレンジカップ、パラグアイ戦(日産スタジアム)に臨む。ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会後、初の代表戦となるこの試合は、W杯でピッチに立てなかったDF内田篤人(シャルケ)にとって再スタートの場となる。

 内田は19歳の時、岡田武史前監督に抜てきされて代表に選ばれると、不動の右サイドバックへと成長。俊足を生かしたタイミングの良い攻撃参加は、右MFの位置でゲームを操る中村俊輔(横浜マ)と抜群の相性を見せていた。

 しかし、W杯前から体調不良を抱え、本大会直前にチームが守備的戦術に転換したこともあり、駒野友一(磐田)にポジションを奪われた。「自分が出るとしたら先に点を取られた状況かな。そうだと、出ない方がいいわけだけど」と、複雑な思いも胸に出番を待ったが、本大会は4試合とも出番がなかった。

 心機一転、W杯を挟んでJ1鹿島からドイツ1部の強豪シャルケに移籍した。ここまでカップ戦を含む3試合に出場し、これまで以上に積極的な攻撃参加を試みている。「(攻守の)バランスは大事だけど、今は『自分がこういう選手だ』と示すため、無理をしても前に行こうと考えている」

 ドイツサッカーの印象を「『ガシャッ』という感じ」と、独特の言い回しで表現する。接触プレーの強さだけでなく、「執念」もそこに感じるという。淡々とした受け答えは海外移籍前と変わらないが、さらなる成長を目指して意欲的に取り組んでいることを感じさせる。パラグアイ戦は先発が有力視される。22歳の内田が、新たな一歩を踏み出す。
【江連能弘】

ドイツでの経験を語る篤人である。
この成長を魅せる刻が来た。
凱旋先発で羽ばたくのだ。
楽しみにしておる。

天皇杯、初戦の相手は

高崎、再び鹿島戦へ「勝ちに行く」/天皇杯
2010.9.4 00:06
 天皇杯全日本選手権1回戦(3日、笠松ほか)アルテ高崎が前回大会に続いて1回戦を突破し、2回戦では2年連続でJ1鹿島と対戦することになった。

 昨年はJリーグ王者に対し、0−1と惜敗した。この日、後半終了間際に決勝ゴールを挙げたDF小柴は今年の加入選手で、昨年の善戦は知らないが、「チームが浮足立たないように後ろからまとめて、勝ちにいきたい」と、番狂わせに意欲をのぞかせていた。


昨年に引き続き、天皇杯の初戦の相手がアルテ高崎と決まった。
これは侮れぬ。
昨年は、絶不調時に当たったこともあるが、堅守に阻まれロー・スコアと終わったことが記憶に残っておる。
サッカーという球技は、攻撃を捨て、守備に専念されると得点は生まれにくく難くあるものである。
そこをこじ開けるのが、また醍醐味である。
昨年は青木の突破とクロスに助けられた。
今年は、誰がどのようなドラマを演出してくれるのであろう。
楽しみである。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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