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Jリーグ第22節 ヴェガルタ仙台戦


影のMVPはガブさんとキャプテンの曽ケ端。

仙台・平瀬、聖地凱旋

仙台FW平瀬古巣鹿島から初ゴールだ

DF朴柱成(左)を制して球をキープするFW平瀬

 元アントラーズの仙台FW平瀬智行(33)が、11日のアウェー鹿島戦で古巣に健在を示す。4月のホーム戦は出場機会がなかったが、今回は途中出場が確実。かつて名声をほしいままにしたカシマスタジアムに戻り、96年から04年まで所属したクラブから「対鹿島初ゴール」を奪う。

 「ワクワクするよね」。口調は穏やかでも、高まるものがある。古巣鹿島戦。この日は元代表のMF中田浩二と電話し、懐かしみつつ静かに闘志を燃やした。

 平瀬 4月も野沢から「ヒラさん試合に出るんすか?」って電話がかかってきた。出場停止で(小笠原)満男が出られないのは残念だけど、楽しみたい。鹿島はプロ人生をスタートさせたクラブだから。多くの素晴らしい選手と出会えた。

 00年にはリーグ、ナビスコ杯、天皇杯を制しJ史上初の3冠を達成。自身はチーム最多の11得点を挙げ、カシマスタジアムで何度もスポットライトを浴びた。

 平瀬 会場の雰囲気が最高。ベガルタのユニホームを着て立つのは複雑な気分だね。あのピッチで何度も優勝できたし、いい経験ばかり積ませてもらったよ。

 この日は偶然、鹿島時代にコーチとして教えを受けた関塚隆氏(現日本代表コーチ)が練習場を訪れた。

 平瀬 プロの心得を学んだ。ピアスをしたら「耳の穴がスースーする人間は風邪をひく」。金髪にしたら「鹿島のルールでは禁止だぞ」って怒鳴られたり。でも居残り練習に付き合ってもらったし、鹿島では本当に成長させてもらったよ。

 出場はリーグ7戦ぶりだが、古巣戦に照準を合わせたかのように状態はいい。

 平瀬 (5日の天皇杯で)109分間プレーして(8日の)ナビスコ杯でも途中から38分間。ずっと試合に出てなくて難しかったけど、感覚を取り戻すことができた。力を出し切れる。

 対鹿島は過去8戦で無得点。今度こそ古巣から初ゴールを奪い、痛快に恩返しするつもりだ。
【木下淳】
 [2010年9月11日10時40分 紙面から]


平瀬が凱旋出場とのこと。
これは盛り上がる。
2000年・三冠の立役者である平瀬は、2003年の夏に長谷川祥之が引退する際に背番号11を託されたFWである。
その2003年後半はエウレルの負傷でFWが平瀬と新人二人の三人体制となってしまった。
しかしながら、平瀬は経験不足の二人を牽引し、ナビスコ杯を決勝まで勝ち進め、リーグ戦2ndステージも残り15秒まで首位にいるところまで引っ張った。
FWの軸として八面六臂の活躍をしたのである。
鹿島のレジェンドに近いところまで行っていたと言って良かろう。
今日の試合は、この平瀬を抑えてこそ、平瀬への恩返しとなる。
気持ちを高ぶらせて、平瀬に挑みたい。
気持ちを込めて声を出そうではないか。
聖地へ集うのだ。
楽しみである。

勝利へ向かい走りきれ

オリベイラ監督、9月反攻へ1時間半熱弁
 鹿島がロングミーティングで「9月反攻」ののろしを上げた。リーグ戦8月未勝利のトンネル脱出と、リーグ通算350勝を懸ける11日仙台戦だが、8日のナビスコ杯敗退ショックに加え、主将MF小笠原が出場停止。苦境を脱するべく、練習直前にオリベイラ監督(59)が選手を集め、1時間半熱弁を振るった。「最後まで運動量を落とさず走り切る」必要性などを繰り返し強調。右内転筋の違和感を抱えるDF岩政も「今日が試合でも出られる。リーグでは負けられない状況」と巻き返しを誓った。
 [2010年9月11日7時28分 紙面から]

オリヴェイラ監督の怒号が聞こえてくるようである。
戦術と共にメンタルが重要なこの試合、気持ちで負けず走り勝つのだ。
我等も聖地へ向かい声が枯れるまで叫び続ける。
全員で勝利を掴み取るのだ。

自信を取り戻せ

J1鹿島 11日仙台戦
逆風を吹き飛ばせ


【写真説明】
シュート練習を行う中田=クラブハウスグラウンド

Jリーグ1部(J1)第22節第1日は11日、各地で7試合を行い、4位鹿島はカシマスタジアムで14位仙台と対戦する。キックオフは午後7時。ダメージの残るナビスコ杯敗退から中2日、小笠原も出場停止と厳しい逆風が吹く。優勝にこれ以上の取りこぼしはできない。流れを取り戻す6試合ぶり勝利が求められる。今季通算成績は10勝7分け4敗、勝ち点37。

8日のナビスコ杯準々決勝は、川崎に2年連続で逆転負けを喫し、国内3冠の目標がついえた。8月は1カ月間勝利から見放され、チームに明るい材料は少ない。ただ、新井場は逆境だからこそ『精神力』の重要性を説く。「自分たちは過去3年間、結果を残してきた自負もある。良い結果が出ると信じ、もう一度自信を持って戦うしかない」。小笠原欠場で攻守の柱も不在。9月最初のリーグ戦は、4連覇を目指すチームの底力が問われそうだ。

仙台とはアウェーの前半戦で1-2の敗戦。J1昇格組に連敗だけは何としても避けたい。相手はドリブルで攻撃のリズムをつくるフェルナンジーニョをけがで欠くため、高さが武器の中原を起点に攻めてくることが予想される。ボランチで活躍が期待される中田は、「前線へシンプルにボールを当ててくるだろうから、セカンドボールはしっかり拾いたい」と注意を向ける。

今季序盤、アジアタイトルを逃した時は、直後の名古屋戦で快勝、負の流れを断ち切った。今回もタイトルを失って迎えるリーグ戦。首位と勝ち点7差の状況を考えても、重要な意味合いを持つ一戦となる。


ここ三年間の実績を説く新井場である。
自分たちを信じよ。
力を発揮すれば敵はいないのである。
己の敵は己である。
メンタルに打ち勝ち、聖地にて勝利を掴むのだ。
リーグ戦の流れを変え、今年もまた歓喜に包まれたい。
残暑のスタジアムへ向かい、選手を鼓舞したい。

小笠原満男、日本代表待望論

ザック監督、小笠原に熱視線!「すばらしい選手」

8日の川崎戦、視察するザッケローニ監督の前で好プレーを見せた鹿島の小笠原(中)

 日本代表アルベルト・ザッケローニ新監督(57)が、鹿島のMF小笠原満男(31)を高く評価していることが10日、分かった。就労査証の取得など諸手続きのため、イタリアに一時帰国中の同監督は関係者に「小笠原は素晴らしい選手だ」と明かしていることが判明。新指揮官が初めて選手選考を行うアルゼンチン代表戦(10月8日、埼玉)、韓国代表戦(同12日、韓国・ソウル)で小笠原の代表復帰が期待される。

 ザッケローニ監督が目をつけた選手は“鹿島の至宝”小笠原だった。

 9日に離日し、イタリアへ一時帰国した新指揮官は、ローマ空港で報道陣に対し「出発前に(ナビスコ杯準々決勝)川崎―鹿島戦(8日)を見た。いい選手がいた。ただ、個人的な名前は言えない」と発言。影響の大きさを考慮し、公の場での発言は控えたが、日本とイタリアの両サッカー界に通じた関係者には「小笠原は素晴らしい選手だ」と本音を明かしていた。

 川崎戦で、小笠原は後半30分に2度目の警告を受け、退場。チームも1―3で敗れた。しかし、ザッケローニ監督の頭には「OGASAWARA」の名前が強烈にインプットされた。前半33分に強烈な右足ミドルシュートでゴール。また、1枚目のイエローカードは、同僚選手が不用意にボールを奪われて招いた大ピンチを救うため、体を張ったタックルでもらったものだった。戦術眼、統率力、そして、得点力。小笠原が、日本最高レベルのボランチであることは間違いない。

 06―07年、小笠原はメッシーナでプレー。同時期、ザッケローニ監督は同じセリエAのトリノを指揮していた。「もともと名前は知っていた」と関係者にコメント。さらに「年齢は関係ない」と強調したという。

 現在、31歳。14年ブラジルW杯では35歳となる。MF中村俊輔(横浜M)、GK楢崎正剛(名古屋)らが代表引退を表明するなか、小笠原は、代表復帰へ強い意欲を持っている。経験豊富な小笠原の存在は、ザッケローニ監督にとって心強い限りだ。イタリア人指揮官の好きな日本語は「サムライ」。まさにサムライのような小笠原が、ザック・ジャパンの初陣に参戦する可能性は大きい。

(2010年9月11日06時01分 スポーツ報知)

報知お得意の小笠原満男代表待望論である。
何故にここまで推すのか理解不能と言えよう。
とはいえ、満男が日本屈指の選手であることは紛れもない事実であり、日本代表に値することもまた事実である。
まともな目を持っておれば、選出することに間違いはない。
日本代表の公式戦は2011年1月に迫っており、現時点でパフォーマンスの良い選手が選ばれるであろう。
その中に小笠原満男の名があっても、何ら不思議なところはない。
最高峰の選手を選出し、話題を集めて欲しいところ。
小笠原だけでなく、ユダにも曽ケ端にも再び代表のユニフォームに袖を通して欲しい。
飛ばし記事としても期待したいと思う。

岩政、強行出場

岩政 別メニュー調整も仙台戦強行出場へ
 右内転筋痛のため8日のナビスコ杯川崎F戦のメンバーから外れた鹿島の日本代表DF岩政が、11日の仙台戦で強行出場することになった。

 この日は、全体練習から外れて別メニュー調整となったが「あすは出ますよ」と出場に意欲を見せた。チームは7月31日の神戸戦以来、5試合勝ちがなく、首位の名古屋とは勝ち点7差の4位。4連覇へ向けてこれ以上離されると厳しい状況となるだけに「いいペースで勝っていかないと厳しい」と力を込めた。

[ 2010年09月11日 ]

強行出場する岩政である。
昨日は別メニューで心配しておったが、チームの危機に立ち上がった恰好となった。
ここは、完封と行きたいところ。
DFリーダーの奮起に期待したい。

シャルケ・篤人、負傷報道

内田は小指骨折…マガト監督「次戦はムリ」
2010.9.11 05:03


4日のパラグアイ戦で左足を踏まれ、ピッチを退く内田(左)。骨折していたことが分かった

 【ベルリン10日=円賀貴子通信員】ブンデスリーガ・シャルケの日本代表DF内田篤人(22)が、左足小指を骨折したことが分かった。チームの広報が明らかにした。全治は不明。

 内田は日本代表として先発した4日のパラグアイ戦(日産ス)で、相手選手に左足を踏まれて途中交代した。翌5日以降も代表には帯同し、他選手と同じメニューをこなす時間もあったが、時折左足を引きずるなど万全でない状態が続き、7日のグアテマラ戦(長居)は欠場した。

 9日にはシャルケのマガト監督が会見で、「アツトはおそらく骨折している。次の試合はプレーできないだろう」と話していた。

 骨折の判明で、10日(日本時間11日)のホッフェンハイム戦(アウェー)は欠場が決定。また、14日には欧州CL1次リーグ第1戦・リヨン戦(アウェー)を控えていたが、“CLデビュー”も先送りが確実となった。内田は南アW杯後の7月にJ1鹿島から移籍し、先月28日のリーグ開幕2戦目・ハノーバー戦(ホーム)で初の先発出場を果たしたばかり。定位置獲得を目指してアピールしたいところで、無念の離脱となった。


篤人の骨折を大きく報じるサンスポである。
それほど大きなニュースと言えよう。
日本代表に於いて練習を続けておったようであるが、負傷に気付くことは無かったのであろうか。
少々、代表に不信感である。

U-16日本代表 ブニョドコル・ユース戦

U-16日本代表 国際親善試合
第2戦(vsブニョドコル)

国際親善試合 第2戦(vsブニョドコル)

2010年9月10日10:00K/O
JARスタジアム(サブ)

U-16日本代表 7(前半4-0)1 ブニョドコル

得点経過
5分  北川柊斗
16分 宮国泰吾
20分 北川柊斗
40分 宮国泰吾
49分 宮国泰吾
65分 失点
78分 南野拓実
86分 南野拓実

メンバー
GK
山田元気(京都サンガF.C.U-18)
DF
新井純平(浦和レッズユース)
岩波拓也(ヴィッセル神戸ユース)
植田直通(大津高校)→30分 鈴木隆雅(鹿島アントラーズユース)→60分 松本昌也(JFAアカデミー福島)
吉田一彦(FC東京U-18)→75分 高木大輔(東京ヴェルディジュニアユース)
MF
早川史哉(アルビレックス新潟ユース)→35分 秋野央樹(柏レイソルU-18)
深井一希(コンサドーレ札幌U-18)→39分 楠美圭史(東京ヴェルディユース)
薮内健人(ガンバ大阪ユース)
堀米悠斗(コンサドーレ札幌U-18)
FW
宮国泰吾(宮古島市立平良中学校)→73分 南野拓実(セレッソ大阪U-18)
北川柊斗(名古屋グランパスU-15)→69分 菅嶋弘希(東京ヴェルディジュニアユース)




我等が鈴木隆雅くんが出場し、勝利に貢献しておる。
出場時間内は零封しており、レギュラーとして十分な働きと言えよう。
DFを自前で育てられると心強い。
楽しみな逸材である。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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