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昌子くん、入団内定公式発表

昌子源選手の2011年加入内定について
米子北高校の昌子源選手(3年生)が、2011年シーズンよりアントラーズに加入することが内定しましたのでお知らせします。

<加入予定> 2011年シーズン

■選手名:昌子源(しょうじ・げん)

■生まれ:1992年12月11日、兵庫県神戸市出身

■ポジション:DF

■サイズ:180センチ、73キロ

■経 歴:
フレスカ神戸U-12─ガンバ大阪ジュニアユース─米子北高校

■主な戦績:
インターハイ2009準優勝、2010ベスト8(両大会とも優秀選手)
2010 U-19日本代表候補

■プレースタイル
フィジカルが強く、足もとの技術もしっかりとしたセンターバック


予てから内定報道のあった昌子源くんの公式発表が出た。
7月23日には7月中にも決定するとの報道があったものの、およそ一ヶ月も音沙汰が無く我等を心配させた。
その後、内定との報道が8月28日にされ、ホッとしたものの、正式発表までまた一ヶ月待つことになろうとは我等も思いもよらなんだ。
とはいえ、ここに正式決定した以上、我等も一安心である。
CBの層には少々不安があるため、一日も早くプロの水に慣れ、戦力となって欲しい。
FKも蹴る足元、絶大な自信を持つ対人とヘディング。
潜在能力は十二分と言えよう。
そしてメンタルも強い。
この先、鹿島のディフェンスを支えるのだ。
我等は鉄の守備を手に入れたのである。
楽しみと言えよう。

イノパン、日本代表選出

日本代表メンバーに伊野波選手が選出
本日、キリンチャレンジカップ2010 アルゼンチン代表戦(10/8@埼玉)及び国際親善試合 韓国代表戦(10/12@ソウル)に臨む日本代表メンバーが発表されました。

鹿島アントラーズからは、伊野波雅彦選手が選出されました。

詳細は日本サッカー協会公式サイトをご覧ください。


新生日本代表にイノパンが選出。
これは重畳。
この夏、レギュラーであったイ・ジョンスが移籍してからスタメンに戻り気を吐いておった。
ここまで好調な様子が見て取れるCBも珍しい。
代表でも素晴らしいパフォーマンスを魅せて欲しいと願う。
そもそも、北京五輪代表の落選自体が誤りなのである。
強靱な肉体とバネを持ち、足は速く、パスも出せるイノパンはCBにしておくのがもったい名ほどの逸材と言えよう。
事実、サブで起用される際にはSBやボランチでの出場もあった。
ポリバレントな部分をクローズアップせずとも、CBとして際だった能力を持っておる。
ここはメッシを抑え、南アフリカW杯の韓国代表イ・ジョンスを越えて欲しい。
楽しみである。

降りしきる雨の中

2010年09月30日(木)

冷たい雨が振りつける中、土曜日の清水戦に向けて紅白戦が行われました。

監督の言葉を聞く選手たちである。
今週末の清水戦の戦術は叩き込まれた。
後は実践するのみである。
監督の要望に高いレベルで応え、勝利を掴み取るのだ。
我等は得点する、我等は守りきる、我等は勝利するのだ。
聖地に響き渡る歓喜の渦を味わうため、集合するのだ。
楽しみである。

シャルケ・篤人、途中交代

内田デビュー!シャルケ初勝利/欧州CL

ベンフィカ戦の後半、攻め込むシャルケの内田(共同)

<欧州CL:シャルケ2−0ベンフィカ>◇B組◇29日◇ゲルゼンキルヘン

 日本代表DF内田篤人の所属するシャルケ(ドイツ)はホームでベンフィカ(ポルトガル)を2−0で下した。後半28分にファルファン、同40分にフンテラールがゴールした。内田は先発で欧州CLデビューを果たしたが、後半13分に交代で退いた。シャルケは今大会初勝利で、2位に付けている。

 リヨン(フランス)はアウェーでバストスの2ゴールなどで3−1でHテルアビブ(イスラエル)を下し、2連勝で首位。
 [2010年9月30日10時28分]

内田、勝利も途中交代で笑顔なし/欧州CL
2010.9.30 11:03

ベンフィカ戦の後半、攻め込むシャルケの内田=ゲルゼンキルヘン(共同)

 サッカー・欧州CLグループリーグ第2戦(29日、シャルケ2−0ベンフィカ、ゲルゼンキルヘン)欧州CLのデビュー戦はほろ苦いものだった。右サイドバックで先発した内田は守備で後手に回る場面が目立ち、後半13分で途中交代を告げられた。「まあ普通じゃないですか。交代はミスが続いたからだと思う」。チームの勝利にもクールな表情を崩さなかった。

 先発は試合に出発する2時間前のミーティングで知らされたという。監督からは「失点しないようにと指示があった」。だが前半から芝に足を滑らせるなどリズムに乗れず、守備ラインの裏をしつこく突く相手の攻撃にさらされた。「もう(相手の)プレッシャーが素早いですから」。悔しさを胸にしまい込んだ。

 シャルケは右サイドバックの定位置争いが最大の課題だ。内田が後半12分に警告を受け、ピッチを退いた後に2点を入れて勝利したこともあり、強い印象は残せなかった。「痛みがある」という左足小指の状態も気掛かりだ。

 それでも新天地で新たな一歩を踏んだ。機を見た攻め上がりで好クロスを入れる場面もあった。「欧州CLの位置付けとか僕は好きじゃない。どの試合も同じ。気持ちは変わらない」と次戦を見据えた。(共同)


欧州CKデビューを果たした内田(左)=ゲルゼンキルヘン(AP)


必死に守る内田(下)=ゲルゼンキルヘン(AP)




内田CLデビュー「ミス続いたから」後半途中で交代

ベンフィカ戦の後半、タックルを受けるシャルケの内田篤人(左)
Photo By 共同


 サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は29日、各地で1次リーグA〜D組の8試合を行い、日本代表DF内田篤人の所属するB組のシャルケはホームでベンフィカ(ポルトガル)を2―0で下した。内田は先発で欧州CLデビューを果たしたが、後半13分に交代で退いた。両チームはともに1勝1敗。

 同組のもう1試合はリヨン(フランス)がハポエル・テルアビブ(イスラエル)に3―1で勝ち、2戦2勝とした。

 A組は昨季覇者のインテル・ミラノ(イタリア)がFWエトオのハットトリックなどでブレーメン(ドイツ)に4―0で快勝し、1勝1分け。D組では2季ぶりの優勝を狙うバルセロナ(スペイン)が敵地でルビン(ロシア)と1―1で引き分け、1勝1分けとした。

 ▼内田篤人の話 失点しないように、との指示があった。(欧州CLデビューに)まあ普通じゃないですか。交代はミスが続いたからだと思う。(相手の)プレッシャーも素早いですからね。 (共同)
[ 2010年09月30日 08:40 ]


守備に追われた内田 チーム勝利にも笑顔なく…

ベンフィカのDFコエントランと競り合う内田篤人
Photo By AP


 【欧州CL1次リーグB組 シャルケ2―0ベンフィカ】欧州CLのデビュー戦はほろ苦いものだった。右サイドバックで先発した内田は守備で後手に回る場面が目立ち、後半13分で途中交代を告げられた。「まあ普通じゃないですか。交代はミスが続いたからだと思う」。チームの勝利にもクールな表情を崩さなかった。

 先発は試合に出発する2時間前のミーティングで知らされたという。監督からは「失点しないようにと指示があった」。だが前半から芝に足を滑らせるなどリズムに乗れず、守備ラインの裏をしつこく突く相手の攻撃にさらされた。「もう(相手の)プレッシャーが素早いですから」。悔しさを胸にしまい込んだ。

 シャルケは右サイドバックの定位置争いが最大の課題だ。内田が後半12分に警告を受け、ピッチを退いた後に2点を入れて勝利したこともあり、強い印象は残せなかった。「痛みがある」という左足小指の状態も気掛かりだ。

 それでも新天地で新たな一歩を踏んだ。機を見た攻め上がりで好クロスを入れる場面もあった。「欧州CLの位置付けとか僕は好きじゃない。どの試合も同じ。気持ちは変わらない」と次戦を見据えた。 (共同)
[ 2010年09月30日 10:59 ]


内田は途中交代、ほろ苦CLデビュー

ベンフィカ戦の後半、タックルを受けるシャルケ04の内田(左)(共同)

 ◆欧州CL1次リーグ ▽B組 シャルケ04 2―0ベンフィカ(29日・ゲルゼンキルヒェン) 日本代表DF内田篤人の所属するB組のシャルケ04はホームでベンフィカ(ポルトガル)を2―0で下した。内田は先発で欧州CLデビューを果たしたが、後半13分に交代で退いた。両チームはともに1勝1敗。同組のもう1試合はリヨン(フランス)がハポエルテルアビブ(イスラエル)に3―1で勝ち、2戦2勝とした。

 欧州CLのデビュー戦はほろ苦いものだった。右サイドバックで先発した内田は守備で後手に回る場面が目立ち、後半13分で途中交代を告げられた。

 先発は試合に出発する2時間前のミーティングで知らされたという。監督からは「失点しないようにと指示があった」。だが前半から芝に足を滑らせるなどリズムに乗れず、守備ラインの裏をしつこく突く相手の攻撃にさらされた。

 後半12分に警告を受け、内田がピッチを退いた後にチームが2点を入れて勝利したこともあり、右サイドバックの定位置争いでも強い印象は残せなかった。骨折した左足小指も「痛みがある」という。

 それでも機を見た攻め上がりで好クロスを入れる場面もあった。「欧州CLの位置付けとか僕は好きじゃない。どの試合も同じ。気持ちは変わらない」と次戦を見据えた。

 内田篤人「失点しないように、との指示があった。(欧州CLデビューに)まあ普通じゃないですか。交代はミスが続いたからだと思う。(相手の)プレッシャーも素早いですからね」

[2010/9/30-10:47 スポーツ報知]

ミスの連続で交代させられたと述べるシャルケの篤人である。
確かにテレビ画面から受ける印象もさほど良いものではなかった。
解説の金子達仁氏も苦言を呈しておった。
いくら監督に失点せぬようにと指示があったとしても、攻撃が持ち味の篤人が果敢に上がらねば試合は動かぬ。
それほど現代サッカーに於けるサイドバックの攻撃的役割は大きいのである。
単なるディフェンダーで終えるな。
より攻撃的に行くのだ。
この試合でも数少ない上がりからファウルをゲットし、チームにチャンスを作った。
それほど警戒されておるのである。
更なる攻撃力を得て更に成長して欲しい。
楽しみにしておる。

UEFA CL シャルケ04vs.ベンフィカ

欧州最高峰の舞台に立った篤人である。
途中交代も完封に貢献。
良いクロスを一本上げたが、攻撃参加には不満が残った。
もっともっと駆け上がって欲しい。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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