青木躍動

2011年01月31日(月)

今日から青木選手、柴崎選手がクラブハウスでの自主トレを開始しました。早速、大岩コーチらチームスタッフを混ぜて、7対7のミニゲームを行っております。

自主練する野沢と西、青木にいまいち君である。
写真を見ると青木の背番号は15、今年も変化無しの様子。
背番号15=青木というイメージが固まったと言えよう。
今年は、ボランチにCBとポリバレントな起用が期待される青木には、ゲームを締める役割が与えられよう。
激しい運動量と強いフィジカルで戦うのだ。
頼もしい男・青木の躍動に今年も頼ることとなろう。

仏のハネケン

【2011シーズン始動!ニューカマー・レコメンド】C大阪再生に尽力した希代のバランサー:羽田憲司(C大阪→神戸)(11.01.31)
★2011シーズン始動!ニューカマー・レコメンド
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バランス感覚に長けた守備のオールラウンダー、羽田憲司。センターバックでも、ボランチでも、質の高いプレーを常に見せ続け、今日のC大阪の土台を築いてくれた選手の1人だった。彼が、同じ関西のライバルチームである神戸に「流失」したことを嘆くサポーターは数知れず。逆に、神戸からすれば、本当に貴重な人材を獲得できたと言えよう。

2007年シーズン、鹿島からC大阪に移籍加入した羽田は、当時、クラブがJ2での戦いを強いられ、苦戦が目立つなかでも、鹿島イズムともいえる強い精神力と球際の強さ、持ち味とする的確なカバーリング、精度の高いパスなどで、後方からチームを支えた。攻撃重視のスタイルを敷くC大阪は守備面で脆さを抱えていたが、彼がピッチにいれば、その不安要素は軽減され、冷静な判断力で危険な芽を次々と摘み取っていく姿は頼もしかった。
ただ、彼は「器用」ゆえに、センターラインにブラジル人選手を起用しがちなレヴィークルピ監督の采配では、しばしばベンチに置いておかれることもあり、モチベーションやコンディションの維持に苦心していた。その難しい状況のなかでも、懸命に自らを奮い立たせ、チャンスが来たときには、08年にはアンカーの位置で、09年には3バックで、2010年のJ1ではボランチとして、しっかり結果を残し続けた。
さらに、完全移籍となった09年からは主将に就任。本人曰く、「何もしてないから(笑)」と謙遜するも、若い選手たちを優しく見守りつつ、ピッチではときに厳しい言葉で叱咤激励。強い責任感と危機感を持ってチームをまとめあげた。09年では石神直哉、キム ジンヒョンとともにリーグ戦50試合に出場し、主軸としてC大阪のJ1復帰に大きく貢献した。

2010年、念願のJ1で、前半戦は彼の献身的なつなぎのプレーが光り、チームの上昇のきっかけを作った。待ち望んでいた古巣・鹿島戦でも活躍を見せた。しかし、後半戦は出場機会に恵まれず。強い「セレッソ愛」を持っていた背番号2だったが、「今がチームを出るとき」と決断し、新天地・神戸に活躍の場を求めたのだ。

状況判断に優れ、抜群の守備センスを持ち合わせ、リーダーシップを兼ね備える。家長昭博(現マジョルカ/スペイン)曰く、「仏のような(優しい)人」、羽田憲司。これから敵になると思えば、C大阪にとって本当にやっかいな存在になるだろうことは、容易に想像がつく。ただし、C大阪サポーターに愛され続けた「ハネ」が、神戸でも後方から絶妙なタクトを振るって、ピッチで輝き続けることを、願わずにはいられない。


以上


仏のような人と称される羽田である。
神戸に移籍しても、鹿島イズムを忘れずプレイをし続けて欲しい。
そして、是非とも対戦を所望する。
昨年はリーグ戦のアウェイと天皇杯にて対戦しており、成績的には1勝1敗である。
今年はどのような立場で戦うこととなるのか、楽しみと言えよう。
仏のハネケンを動揺させるべく、我等も強い攻撃を持って対抗したい。

練習試合 ホンダロック戦開催

Jリーグキャンプ情報!
鹿島アントラーズ(J1)

期 間  2/7(月)〜2/18(金)
     7日は移動日の予定
練習時間
     午前/ 9:00〜11:00
     午後/15:30〜17:30
場 所  宮崎県総合運動公園 陸上競技場 [周辺地図]
アクセス 【バス】日南行き「運動公園前」下車。
     ・バス時刻・運賃・検索 「九州のバス時刻表」
     【JR】日南線下り「運動公園」下車。
練習試合
     (日時・対戦相手試合会場)
【練習試合】
     2/17(木)9:45〜 vs.ホンダロック
※場所 県総合運動公園陸上競技場


毎年恒例のキャンプ最終日に行われるホンダロックとの練習試合であるが、今年も開催されるとのこと。
ただし、通常は最終日に行われるところが、今年に限っては最終日の前日である。
これは、PSM水戸戦の日程との兼ね合いであろう。
とはいえ、キャンプの出来と、新加入選手のフィットが確認されるこの練習試合は必見と言えよう。
昨年は、篤人移籍後の布陣を示唆しておった。
一昨年は、満男の代役として本山がボランチに起用されることがわかった。
今年の布陣は如何様になるのかが披露される場として注目が集まる。
そして、今年の新人である・岳くんも土居くんも梅鉢くんも昌子くんもプレイするであろう。
楽しみな練習試合に熱視線を送りたい。

日本代表・岩政、アジアの頂点へ

岩政「よく見ていてくれた」指揮官へ感謝
アジア杯 決勝 日本1―0オーストラリア (1月29日 カタール・ドーハ)

<日本・オーストラリア>後半、激しく競り合う岩政(右)
Photo By スポニチ

 DF岩政は途中出場で完封に大きく貢献した。

 後半11分に藤本と交代でピッチに立つと、吉田とのセンターバックコンビで、相手FW陣に真っ向から勝負を挑んだ。吉田が出場停止となった韓国戦は先発し勝利に貢献。「僕が大会で何をしていたかではなく、監督がよく見ていてくれた。選手にとっては監督が見てくれていることは大事なこと」と指揮官への感謝を口にした。
[ 2011年1月31日 06:00 ]

岩政選手活躍に周防大島沸く サッカーアジア杯V
2011年1月31日0時43分

 サッカーのアジア杯で日本代表が優勝を決めた30日未明、岩政大樹選手(鹿島アントラーズ)の地元・周防大島の関係者は喜びに沸いた。昨夏のW杯では代表に選ばれながら出番がなかったため、うれしさもひとしおだ。

 周防大島町横見の実家では父薫さんと母英子さん、祖父母の4人がテレビ観戦した。0―0の緊迫が続く後半11分、岩政選手が登場。薫さんは「今日は出る幕がないと思ってたからびっくりした。1点取られたらどうなるかとヒヤヒヤした」。心配をよそに、岩政選手はゴール前で何度も体を張ってピンチを救った。優勝が決まると、深夜にもかかわらず、地元の人から祝福の電話が相次いだ。

 W杯では裏方に徹した。薫さんは「優勝が決まった瞬間にピッチにおれたのが何より。W杯でチームのために我慢してきたご褒美が来たのかな」と喜んだ。

 小中学生時代に指導した大島JSC監督の渡辺義成さんはW杯後「悔しさは内に秘めて、チャンスが回ってきたら持ってるものをすべて出せ」と励まし続けた。「危ない所は必ず体を張って止めていた。経験の豊かさが出た」と話した。後援会「大樹会」の三原伊文事務局長は「彼の体を張る姿勢が生きた。経験を生かして、まだまだ活躍してくれるでしょう」と興奮していた。
(渡辺純子)

日本代表の優勝に貢献した岩政である。
指揮官との信頼関係が伝えられる。
日本の為に尽力した結果が、頂点と言えよう。
また、岩政の家族も優勝に喜びを表しておる。
大ちゃんの活躍は周防の地に歓喜を沸き起こした。
この経験を糧に次は鹿島をアジアの頂点に導いて欲しい。
期待しておる。

本山・小谷野、自主練中

2011年01月30日(日)

日曜日にもかかわらず本山選手選手、小谷野選手のほか遠藤選手、小谷野選手、梅鉢選手、興梠選手、西選手も自主トレを行いました。また昼過ぎには柴崎選手が入寮しています。

自主練をする本山と小谷野である。
ベテランと若手の攻撃的MFが融合すれば、素晴らしい攻撃を奏でるであろう。
今年はこの組み合わせを楽しめる試合があるであろうか。
そして、入寮した岳くんである。
いよいよ、鹿島の選手として始動する日が近付いておる。
黄金の中盤に期待したい。

本山、日本代表の躍進を喜ぶ

【鹿島】本山「面白いサッカー」代表絶賛
 鹿島MF本山雅志(31)が30日、鹿嶋市内の練習場で自主トレ後、アジア杯で優勝した日本代表を絶賛した。「面白いサッカーだし、アジアではトップでなければならない。やっぱり、うれしいですよ」と話した。また、「もちろん代表入りは狙います。まずはコンディションを整えないと」とザックジャパン入りにも意欲を見せた。
 [2011年1月30日18時15分]

アジアで頂点に立った日本代表を喜ぶ本山である。
代表の活躍に触発され、我等もアジアで頂点に立つべきと改めて思わされた。
本山と共にアジアを征圧し、再び本山に青いシャツを纏わせたい。
本山ほどの偉大なるプレイヤーが、あの場におらぬことに違和感を覚えずにはおられぬ。
まずは鹿島で頂点を極めるのだ。
さすれば、機会はやって来よう。
我等も後押ししたい。

飛躍せよ、西大伍

【2011シーズン始動!ニューカマー・レコメンド】若きユーティリティプレーヤーが天皇杯王者に加入!:西大伍(札幌→鹿島)(11.01.30)
★2011シーズン始動!ニューカマー・レコメンド
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札幌のアカデミー、トップチームに約10年所属した「クラブの顔」のひとり。昨季は新潟に期限付き移籍をし、今季はついに完全移籍を果たし、強豪・鹿島のユニフォームに袖を通すことになる。

登録ポジションもこれまでのMFからDFへと変わる今季、鹿島では右サイドバックでプレーすることになりそうだ。しかし、06年に札幌U−18からトップチームへの昇格を果たした際のポジションは攻撃的MF。FWやボランチ、リベロなども含めて複数のポジションを高いレベルでこなせるユーティリティ性がこの選手の武器であり、「サイドバックだけじゃなく、攻撃的なポジションも含めて選択肢を増やせるようにしたい」と、新天地でも様々なチャレンジを続けていくつもりだ。

そして、この選手が持つもうひとつの大きな武器が空中戦の強さだ。身長176センチと、プロの世界では長身とは言えないながらも、タイミングの良いジャンプと体幹の強さを生かして、相手選手よりも先にしっかりとボールを頭で捕えることができる。「小さい頃から父親にヘディングの重要性を、口うるさく言われてきた」と本人は明かす。幼いころから鍛えてきた武器を、プロの世界で存分に発揮しているということだ。

サイドバックというのは常に人材が不足するポジション。ヘディングの強いサイドバックとなると、本当に貴重な存在である。新潟に所属した昨季もヘディングから貴重な決勝点を挙げた試合もあり、この武器は守備だけでなく、攻撃でも生かされるのである。

昨年末はアジアカップの予備登録メンバーにも名を連ね、代表合宿にも参加した。そしてこの2011年、いよいよ完全移籍で札幌を離れ、常勝・鹿島で新たな戦いに挑む。


以上


札幌のエアーバトラーが戦いの場を優勝戦線に移す。
これまでとはプレッシャーが全く異なるステージでどれだけやってくれるのか、不安であり、楽しみでもある。
鹿島のSBは求められるものが多いことで知られる。
これまで以上の実力を示し、更なる活躍を求めたい。
今年の戦いは西の出来に左右されると言っても過言では無かろう。
このプレッシャーに負けることなく羽ばたくのだ。
鹿島の新たな翼として飛躍して欲しい。
期待しておる。

湘南の風となれ

【2011シーズン始動!ニューカマー・レコメンド】強い精神力を持つ左サイドのダイナモ:石神直哉(C大阪→湘南)(11.01.30)
★2011シーズン始動!ニューカマー・レコメンド
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走ることの大切さ、鹿島仕込みの『勝者のメンタリティー』をC大阪に植え付けたレフティ、石神直哉。彼を語るうえで外せないのが、2009年シーズンの獅子奮迅の活躍だ。

07年に鹿島の逆転優勝に貢献するなど、実績を持ち合わせていた石神。09年にC大阪へ即戦力として加わると、『全試合フル出場』という強い決意のもとに臨んだJ2リーグ戦では、出場停止の1試合を除く50試合に出場し、4486分の出場時間はチームトップの数字だった。本来は左サイドバックの選手だが、高い順応性で3-4-2-1の左サイドハーフとして定着すると、香川真司、マルチネスらとともに、強力な左サイドを構築。得点王となった香川の活躍が目立つなか、その陰には、「無駄走り」をいとわずに敵をひきつけたり、効果的なクロスでアシストする石神の姿があった。

また、開幕戦でいきなり得点を挙げるなど、相手ゴール前に頻繁に顔を出すかと思えば、そのすぐあとには自陣に素早く戻ってハードなディフェンスを披露。「気付けばそこに」、石神がいた。さらに、セットプレーや無回転シュートなど、精度の高い左足のキックも随所に見せた。チームの4年ぶりとなるJ1復帰に導いた選手の1人として、C大阪の歴史に名を刻んだだけではなく、1年でC大阪サポーターの心をがっちりと鷲掴みした。

J1に戻ってきた2010年は、シーズン前に完全移籍、そして結婚。主力として覚悟を決めて臨むも、待ち受けていたのはベンチでの待機。力が劣っていたわけではなく、練習では常にいいプレーを見せていたにもかかわらず、なぜか2番手を強いられ、彼にとって苦悩の日々が続いた。そんな状況下でも、サブ組の試合では高パフォーマンスを維持し、出番をずっと待ち続けた。若きチームを明るいキャラクターで盛り立てた。クラブ初のACL出場権獲得は、石神のような選手がいなければ、成し得なかったことだ。

たった2シーズンの在籍も、C大阪サポーターに深く愛された背番号19。本当はこれからもC大阪で活躍し、アジアの舞台でもその無尽蔵のスタミナを発揮してほしかった。しかし、石神は、あえてJ2時代の宿敵、湘南に移籍して、ピッチに立ち続けることを選んだ。ムードメーカーの1人でもある彼がC大阪を離れるのはなんとも寂しいが、大学時代を過ごした神奈川の地で、「湘南の暴れん坊」として走り続ける石神を、いつまでも応援している。願わくば、長居で、金鳥スタで、「ガミ」が駆け回る姿を、再び見られますように。


以上


鹿島で培った勝者のメンタリティをセレッソに持ち込んだ石神が、今度は湘南に活躍の場を移した。
厭うことなく上下に走る左SBは、湘南に新たな風をもたらすであろう。
湘南に勝利を呼び込み、再びJ1の地を踏ませるのだ。
石神の力が必要とされる場で才能を開花させよ。
楽しみである。

湘南・よよ、大爆発

鹿島から加入の佐々木4得点…湘南
 湘南は平塚市内で今季初の練習試合(45分×2)を行い、午前の町田戦は2―0、午後の金沢戦は5―0と連勝した。金沢戦では、鹿島から期限付き移籍したFW佐々木が4得点と活躍。「練習試合なので。チャンスはたくさんあったので」と謙遜したが、反町康治監督(46)は「可能性を感じる選手が多い」と満足していた。
(2011年1月30日06時01分 スポーツ報知)

湘南にレンタルされておるよよが練習試合で大爆発である。
このレベルでは無双と言っても過言では無かろう。
今年の湘南では、石神がチャンスを演出してくれるはず。
信じてゴール前へ走り込むのだ。
目指すはJ2得点王である。
フィジカル・ライティの名を世間に報せしめよ。
期待しておる。

日本代表・岩政大樹、強さを発揮

岩政が途中出場で守備安定/アジア杯
<アジア杯:日本1−0オーストラリア>◇決勝◇29日◇カタール

 後半19分に途中出場したDF岩政大樹(28=鹿島)が、センターバックの位置に入り、DFラインが安定した。187センチの身長を生かして空中戦を得意とするケーヒル、キューウェルの相手2トップと互角に渡り合った。相手ゴール前では、サイドからのクロスに頭を合わせて貪欲にゴールを狙った。
 [2011年1月30日3時0分]

オーストラリア戦後 選手コメント
AFCアジアカップ2011

2011年1月30日(日)

■岩政大樹(鹿島アントラーズ)

「ボールが飛んで来いと思っていた」


 昨日も僕だけスタメン組に入ってやったりしてましたから、出番はあると思って準備してました。予想より早かったですけど。前半とかハーフタイムの間に(アップを)上げろという感じだったんで、来るかなという感じでした。(最後に1点を守り切れたのは韓国戦の教訓を生かせたから?)あれを生かさなかったらバカでしかないですし、特に今日は周りが頑張って疲れてましたから、僕のところにボールが飛んで来いと思ってやってました。
(出場する際は何をしようと思った?)とにかく前半からかなりクロスボールに対してシュートを打たれてましたし、体を当ててもはじき飛ばされている状況が多かったんで、それに対抗することを期待されて入ったと思いましたから、クロスが上がってきても体をつけて、シュートを打たせなければってところですね。それがなければディフェンスラインをいじるところはないし、僕を入れることもないんで、自分のストロングポイントだけは負けないって感じでした。


高さ・強さを発揮した岩政である。
まさに日本を代表するCB、アジアの壁と言えよう。
この経験を糧に、今年は悲願のアジア征圧を目指したい。
岩政の成長が頼もしい。
お誕生日おめでとう。

日本代表アジアカップ 決勝戦 豪州戦

岩政が弾き返し、完封。
イノパンも勝利に貢献。
おめでとう。

山形・船山、攻撃的ポジションで起用

山形MF船山病気明けもフルメニュー

DF前田(右)と競り合うMF船山

 山形のグアムキャンプは28日、2日目を迎えた。鹿島から完全移籍したMF船山祐二(26)も午前2時間、午後2時間、しっかりと汗を流した。10日にインフルエンザを発症し、完治した直後の20日に腸炎に見舞われた。まだ完調には遠いが、ほかの選手と同じメニューをこなしている。「さすがにきついすね。まあ、これから体調は上げていきます」と頼もしい言葉を残した。

 船山は山形と縁があった。父方の実家が尾花沢市、夫人の実家も長井市にある。09年には、ホームNDスタのお膝元・山寺を観光。同年末に山形から1度目のオファーを受けた。この時は断る結果となったが、10年末に再び移籍の話をもらった。「何か縁というか、何かあるんですかね」。山形の熱意を感じ、「モンテブルー」を身にまとった。

 攻撃的MF、サイドハーフをこなすことができる。小林監督は「まだ体調は良くないけど、今日見ただけでも相手の裏をかくパスが出せるよね」と評価している。トレードマークはヘアバンドと、流通経大時代から生やし始めたヒゲ。ワイルドな船山が、サポーターを魅了する。
【湯浅知彦】
 [2011年1月29日11時46分 紙面から]


連日、報じられる山形の船山である。
それだけ期待されておるのであろう。
山形の監督によれば、攻撃的MFとサイドハーフとして考えられておる模様。
是非ともレギュラーポジションを獲得して欲しい。
そして、カシマスタジアムに凱旋するのだ。
我等も熱いブーイングで迎えたい。
楽しみである。

上野駅でのトークショウ

2011年01月29日(土)

中田選手がJR上野駅で開催されているいばらき産直市のトークショーに出演しました。

詳細はこちら


コーヒー好きを暴露した中田コである。
ここは是非ともCMに出演して欲しいと願う。
多くの人々に名と顔を売り、鹿島をアピールするのだ。
中田コの華を世に出していきたい。
そう思わせるトークショウであった。

自主練、若き攻撃陣

2011年01月28日(金)

午後から遠藤選手がクラブハウスでの自主トレを開始したほか、野沢選手、田代選手は2人でダッシュ走をしていました。今日もたくさんの選手が自主トレに来ています。

自主練する攻撃陣である。
今年の攻撃の鍵を握るのは、大迫とヤスであろうか。
二人とも昨季はレギュラーを掴みかけたが、確固たるポジションを得るに至らなかった。
今年こそ、監督の信頼を勝ち得て、ピッチに於ける結果を残して欲しい。
我等の期待に応えるのだ。
飛躍の年として楽しみにしておる。

山形・船山、覚悟のキャンプイン

鹿島から移籍の山形・船山「覚悟している」
2011.1.28 12:44


グアム入りした船山祐二(撮影・山口泰弘)

 26日、J1山形がグアム入りし、1次キャンプをスタートさせた。この日は軽いランニング。J1鹿島から完全移籍したMF船山祐二(26)は「鹿島より走ると聞いています。覚悟しています」とJリーグ5年目で初のグアムキャンプに決意新た。かぜをひき、病院で点滴を受けていたが、万全の体調に戻して新天地での活躍を誓っていた。(仙台空港)


キャンプ地のグアム入りした船山祐二は新天地での活躍に向けて気持ち新た(撮影・山口泰弘)


グアム入りした船山は新天地での活躍に向けて気持ち新た(撮影・山口泰弘)


船山目標「5得点5アシスト」…山形


体調が回復した船山は、チームとともにグアムに出発した

 モンテディオ山形は27日、グアムでの1次キャンプ(2月7日まで)に向け、仙台空港を出発した。鹿島から完全移籍し、体調不良で練習を休んでいたMF船山祐二(26)も合流し、「体調はもう万全です。1年後に(プレーが)良かっただけでなく、目に見える結果を残したい」。具体的な数字として、5得点5アシストを目標に掲げた。

 期待の新司令塔の復帰に、小林監督もひと安心。「やっと全員そろったね。2日くらい暑さに順応させてから、持久力系を鍛える」と、予定通りにトレーニングを行えることを喜んだ。船山も、昨季所属し鹿島に復帰した増田と田代から、山形のキャンプについては予習済み。「2人から、かなりきついと聞かされた。覚悟しています」。南国でのハードトレに、強い気持ちを持って臨む。

(2011年1月28日10時25分 スポーツ報知)

覚悟を決めた山形の船山である。
風邪で出遅れておったが、体調は万全とのこと。
背水の陣として移籍した山形では、結果にこだわってプレイして欲しい。
才能はもとより、メンタルは天下一品である。
山形のJ1残留の牽引力として期待がかかる。
楽しみなレフティである。

中田コ、上野にてトークショウ

県内外で茨城PR大作戦 「魅力度」アップへ一丸
2011.1.28 01:40
 ■京成百貨店と東京・上野で物産展

 県は27日、県内外でそれぞれ、県産品や観光地を紹介する物産展を開いた。民間調査で全国47都道府県中、2年連続「魅力度47位」に甘んじている県にとって、県民に地元・茨城への愛着を高めてもらうとともに、県外の人には茨城の良さを広く知ってもらう狙いがある。“地味で控えめ”とされる茨城の「PR大作戦」の成果は−。(西川博明)

                   ◇

 水戸京成百貨店(水戸市泉町)で同日、県などの主催で、地元の名品を展示販売する物産展「漫遊いばらきの味と技展」が始まった。2月1日まで。

 県内の人気57店が出展しており、水戸市「咲野」の焼ドーナッツ(1個150円〜)や龍ケ崎市「高橋肉店」のコロッケ(5個入り600円)などが初登場した。笠間市「栗の家」は栗蒸羊羹(1本1575円)やモンブラン(1個500円)が午前中で当日販売分を完売する人気ぶりをみせた。

 同展は今年で28回目。物産展は地元・茨城に比べて北海道や九州をテーマにしたものが人気が高いが、同店では「最近は県がPRに積極的になっているので、今回は期待したい」(催事担当の金沢康信主任)と期待を込め、前年比4割増と“強気”の売り上げ目標で臨んでいる。

 一方、東京・上野駅では県とJR東日本が連携し、「いばらき産直市」が始まった。29日まで。

 当日朝に収穫した新鮮な野菜や徳川慶喜公が飲んだコーヒー、国内最古のビール麦で製造したビールなど、茨城が誇る食の特産品を販売するほか、水戸の梅大使らが観光PRを務める。各種イベントもあり、最終日の29日にはサッカーJ1鹿島の中田浩二選手のトークショーも開かれる。

 県とJR東では茨城の観光振興で思惑が一致。協議を始めてから数カ月で、初めての企画が実現した。

 JR東では今回の産直市を山手線の車内テレビなどで首都圏の通勤客にPRしており、「定期的に茨城県を紹介するイベントを東京都内で開催していきたい」(水戸支社)としている。

いばらき産直市トークショーに中田選手が出演 2011/01/28
http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/club_info/9707JR上野駅で開催中のいばらき産直市にて、1月29日(土)に中田選手が出演するトークショーが行われます。当日はイベント最終日となりますが、特産品が購入できる産直市コーナーや茨城県内の観光PRコーナーもありますので、ぜひご来場の上、トークショーと合わせてお楽しみください。

いばらき産直市
日時:1月29日(土)11:00〜17:00
場所:上野駅中央改札グランドコンコース
<トークショー>
日時:1月29日(土)14:25頃〜
場所:上野駅中央改札グランドコンコース イベントステージ
出演:中田浩二選手


上野にて中田コのトークショウが行われるとのこと。
チームがお休みにのこの時期に選手に会えるイベントは貴重と言えよう。
今季の抱負などを聞いてみたいところ。
今年はボランチに日本代表の本田拓也が補強され、中田コのポジションも保障されておらぬ。
天皇杯の決勝戦を見る限りCBの控えとして計算されておる節もある。
しかしながら、中田コはまだまだ老け込む年ではない。
クレバーな動きで、チームに貢献してくれるであろう。
今年も中田コの活躍で勝利を積み重ねて欲しい。
期待しておる。

キッカ監督の教え

鹿島ユース・キッカ新監督「文武両道」
 鹿島ユースのキッカ新監督(40=ブラジル)が27日、鹿島クラブハウスで会見し、ユース年代からの常勝スピリッツ注入を宣言した。「大会では必ず勝つことを意識させる。全員をトップに上げたいと思っている」と話した。今年から明治製菓の栄養士と契約し、鹿嶋市内のユース寮の食事メニューも改善する予定だ。キッカ監督は「体のケアが大事。勉強もおろそかにしてはいけない」と文武両道も目標に掲げた。
 [2011年1月28日7時50分 紙面から]

“ジーコまな弟子”キッカ氏が日本V太鼓判
2011.1.28 05:01

 ユース新監督に就任したジーコ元日本代表監督のまな弟子で、ブラジル人のキッカ氏(40)が日本代表のアジア杯制覇に太鼓判。07年から3年間、サウジアラビアU−17代表監督を務めた同氏は、来日前に見たブラジルのテレビ中継でも解説者が日本の速いパスワークを高評価していたといい、「今や日本は世界の中でも脅威とされる存在」と話した。04年以来全国制覇から遠ざかるユースの再建を目指し「育成年代から常勝軍団のスピリットを植えつけたい」と意気込んだ。

鹿島ユース新監督、キッカ氏就任「文武両立させたい」
2011年1月28日0時34分

 鹿島アントラーズのユースチームの監督に、ブラジル出身のキッカ氏(本名=ジョアキン・フェレイラ・ダ・シルバ・フィーリョ)が就任することになり、27日、鹿嶋市のクラブハウスで記者会見が開かれた。

 キッカ氏は40歳。1987年から94年にかけてブラジルで選手生活を送った。95年からはブラジルやサウジアラビアで13歳から15、17、20歳の各年代の監督に就いた後、昨年はサウジアラビアの20歳以下の監督だった。鹿島アントラーズは96年からキッカ氏の仕事ぶりに目をつけていたという。キッカ氏自身はアントラーズで活躍したジーコと親交があり、彼の勧めもあって来日を決意したという。

 記者会見でキッカ氏は「こんにちは。キッカです。よろしくお願いします。頑張ります」と日本語であいさつ。指導方針について問われると「体のケアを大事にした上で文武を両立させ、できることなら全員をトップチームへ押し上げたい」と語った。

 ブラジルへ遠征した日本の少年選手たちを多数見てきたこともあり、記者から日本選手の感想を聞かれると「落ち着き、冷静さが少々欠けるかな。ボールを受けても自分ひとりでプレーするのでなく、みんなを使って攻めるのがチームプレーだということを伝えたい」

 やや緊張した面持ちだったが、家族のことを聞かれると「2歳の息子が卵をサッカーボールのように蹴りつけようとするので大変」と破顔した。


キッカ監督の就任がニュースになっておる。
ユース年代からブラジル人監督に教えを受けた選手たちは、勝者のメンタリティを受け継ぎ育って行くであろう。
文武両道となり、どのような道へ進もうとも、世の中のため、世界のために貢献できる人材となってくれることを信じておる。
キッカ監督に育成された選手たちが鹿島を引っ張る日もそう遠くない。
楽しみにしたい。

ユース・キッカ監督、就任会見

2011年01月27日(木)

本日、ユースのキッカ監督が就任会見を行い、「全員がトップチームに昇格できることを目標にがんばりたい」と抱負を語っていました。

キッカ ユース監督就任会見コメント 2011/01/27
ブラジルでもアントラーズゆかりの人たちと色々話し、アントラーズがどんなクラブであるかを聞いていました。また、私の恩人の1人でもあるジーコにも色々な話を聞き、とても仕事がしやすい理想的な環境であると教えてもらっていました。ここに来て、それが本当だったと改めて思っています。(アントラーズを知るきっかけは)アントラーズのジュニアユースはブラジルのCFZで行われている日伯友好カップに毎年参加しています。私はCFZで働いていましたので、その時に彼らを指導したのがアントラーズとの出会いでした。その後、現育成部長である高島さんやスタッフの皆さんとも親交を深め、私の指導方法やスタイルを認めてもらい、今回のオファーを頂いたと思います。(ジーコとの出会いは)フラメンゴです。私がフラメンゴに移籍したのはユースの時で1987年でしたが、その時は偉大なジーコの後継者として期待されていました。しかしその後、膝を何度も負傷してしまい、後継者として期待された活躍は出来ませんでした。その後、ジーコが日本からブラジルへ帰って来た時、まだ私はプレーしていたのですが、「将来のことを考えて、コーチにならないか」と誘われ、ジーコのCFZでコーチングスタッフとして働くことになりました。(今後の目標として)ここは素晴らしい環境であり、優秀な選手たちが揃っています。個人個人が一生懸命に取り組めば、必ず結果が出ると信じています。選手たちには体が資本であるので日々の体調管理や睡眠が大切であることを伝えました。また将来のことを考えれば、勉学もおろそかにしてはいけません。学校で習うことも重要であると伝えました。トップチーム同様、常勝軍団としての誇りを胸に出場する大会全てでの勝利を目指し、なおかつ全員がトップチームへ昇格できることを目標にがんばっていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

ユース監督のキッカ氏が就任会見を行った。
キッカ監督の手腕でユース年代の底上げに期待したい。
鈴木隆雅くん中川義貴くん三塚くんと川上くんら期待の選手の育成に手腕を発揮して欲しい。
我等はキッカ監督に未来を託しておるのだ。
楽しみである。

新人入団会見、ストリーム中継

新体制発表、新人選手披露のインターネット中継を実施 2011/01/27
2月3日の新体制発表、同4日の新人選手披露に関して、U STREAMを利用したインターネット中継を行うことになりましたのでお知らせします。
チーム始動日恒例の新体制発表には代表取締役社長の井畑滋とともに、移籍加入のFWカルロン、MF本田拓也、DFアレックス、DF西大伍が出席します。
例年新体制発表に同席している新人選手は、2月1〜3日のスケジュールでJリーグ新人研修に参加している関係上、出席できません。チームに戻る翌4日にあらためて新人選手披露として会見を行います。

■新体制発表
2月3日(木)13:00〜
出席者:
井畑滋(代表取締役社長)
FWカルロン、MF本田拓也、DFアレックス、DF西大伍
<内容>
・2011年シーズンの体制発表
・加入選手の抱負
・クラブオフィシャルメディアによる代表質問

■新人選手披露
2月4日(金)13:00〜
出席者:
井畑滋(代表取締役社長)
MF土居聖真、MF柴崎岳、MF梅鉢貴秀、DF昌子源
<内容>
・加入の抱負
・クラブオフィシャルメディアによる代表質問

なお、メディアの皆様との申し合わせにより、両日ともにクラブオフィシャルメディアによる代表質問をもって、ライブ中継を終了させていただきます。その後の各メディアによる質問の場面に関しては、中継することができませんのでご了承ください。

アクセスURLに関しては、会見当日にお知らせいたします。


鹿島・柴崎、入団会見ネット生中継
2011.1.27 05:00

 J1鹿島が、高校NO・1ボランチとして注目を集めたMF柴崎岳(青森山田高)の新入団会見(2月4日)を“生中継”することが分かった。公式サイト上でストリーム配信するもので、クラブ史上初の試み。柴崎は視野の広さと卓越した技術を兼ね備えるボランチで、昨年の高校選手権で同高を準優勝に導いた。次代の日本代表を背負う選手でもあり、期待の高さが表れた形だ。


入団会見がストリーム配信される岳くんである。
それほどにクラブの期待は高い。
レギュラーの道は険しいものであるが、チーム内の競争に勝利し、ポジションを掴むべく努力をして欲しい。
我等としても岳くんを含めた若き戦士たちをバックアップしていこうと思う。
最高の環境で華麗なるサッカーを魅せてくれるであろう。
未来が楽しみである。

湘南・よよ・石神、抱負を語る

【2011シーズン始動!】湘南:新体制発表会見でのコメント(11.01.26)
●石神直哉選手:
「C大阪から加入しました。優勝することしか考えていません。以上です。お願いします」

●佐々木竜太選手:
「こんにちは。初めてのJ2の舞台ですけど、点を取れるように頑張るのでよろしくお願いします」

湘南が新体制を発表 巻&石神に指揮官は苦笑
 J1湘南が平塚市内で新体制を発表し、30人中17人が新加入の選手たちがお披露目された。

 会見では名古屋から期限付きで加入したFW巻が「監督を男にするために来ました!」と叫び、C大阪から移籍のDF石神が「闘莉王かっ、オイ!」と叫び返すなど、早くもあうんの呼吸を見せる場面もあり、反町監督は「暗いよりはいいけどね」と苦笑い。スローガンは「蹴燃(しゅうねん)」に決まった。

[ 2011年1月27日 06:00 ]

抱負を語る湘南のよよと石神である。
石神は完全移籍ということもあり、突っ込みにキレがある。
石神のクロスによよのゴールを期待したい。
J2優勝に向け、力を尽くして欲しい。

岩政、師匠が叱咤激励

野村万蔵が日本代表DF岩政にダメ出し
 ウッチャンナンチャンの南原清隆(45)と狂言師の野村万蔵(45)がコンビを組んだ「現代狂言5」の舞台稽古が26日、都内で公開された。今年5周年を迎え、今回は2月5日の福岡公演を皮切りに、13公演を予定している。

 南原は同舞台から多くの影響を受けているようで「声の出し方や体の動かし方が変わってきました。(司会を務めるテレビ朝日系の)『GET SPORTS』でスポーツ選手と話す時にも役立ってます」

 野村は、昨日のサッカーアジア杯準決勝韓国戦に出場した岩政大樹(28)に狂言を教えたと意外な交友関係を明かした。「相手にへばりつくために体を前後左右どうやって早く動かすか、僕らの技術を教えました。体得する根性がすごかった」。一方でプレーについては「1対1で裏を取られてたからターンが甘い」と厳しい“師匠”ぶりで笑わせた。

 [2011年1月26日17時19分]

岩政にだめ出しをする野村万蔵氏である。
万蔵氏は岩政の師匠とのこと。
2年前に岩政が狂言に挑戦した際に教えを請うておる。
その甲斐あって、岩政はリーグ最少失点DFの名を我がものとしておる。
師匠の厳しいコメントに発奮し、今年も守備に奮闘してくれるであろう。
岩政がアジアの壁として名を馳せる時が来た。
楽しみである。

梅鉢くん、鹿島イズムの継承者

2011年01月26日(水)

佐藤選手が今日からクラブハウスで自主トレを開始しました。途中から小笠原選手、梅鉢選手も合流し、チームスタッフと鳥かごで汗を流しました。

自主練する満男、さんまに梅鉢くんである。
梅鉢くんには一日でも早く、鹿島イズム、満男イズムを伝承してもらいたい。
その為にボランチの層を薄くしてあるのだ。
同期の岳くんと切磋琢磨し、戦力として成長して欲しい。
期待の新人である。

コンセプトを引き継ぐ井畑社長

人・息:鹿島アントラーズFC社長・井畑滋さん /茨城
 <ひと・いき>

 ◇先を見据え再スタート−−井畑滋さん(58)
 サッカー日本一を決める元日の天皇杯で、Jリーグ1部の鹿島アントラーズが優勝し、「明るい話題が提供できてホッとしている」と笑顔を見せた。リーグ戦4連覇を目指した昨シーズンは不本意な4位に終わっただけに、ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)出場に向けた天皇杯獲得でチームが団結した。サポーターの存在も大きかったと分析する。

 1950年代の第1次サッカーブームに触発され、和歌山県立桐蔭高でサッカーを始めた。当時は指導者がいないため指導本を手本に生徒だけで活動した。大学時代は強豪の慶応大で活躍し、アントラーズの前身「住友金属蹴球団」1期生としてDFを務めた。

 昨年7月、社長就任の要請があった時には身の引き締まる思いで引き受けた。「前身の企業チームOBとして思い入れの強い私に白羽の矢を立てたのでは」と、チームへの愛情、プライドは人一倍強い。

 アントラーズは今年、創立20周年の節目の年を迎え、長期ビジョンを見据えて再スタートする年でもある。「若手や移籍組との融合を図りながら智将オリベイラの下、フォーメーションや外国人選手、監督の起用など一貫したコンセプトを維持して戦いに臨みたい」【岩本直紀】

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 ■人物略歴

 ◇いばた・しげる
 和歌山県和歌山市出身。75年に住友金属工業に入社し、81年まで住友金属蹴球団で活躍した。北陸支社長を務めた後、08年にアントラーズに入社。総務部長、取締役を経て現職。


井畑社長について報じる毎日新聞茨城版である。
DF出身らしく、堅い守りで未来に向けた鹿島の強い基盤を造っていって欲しい。
今年は新人、移籍選手共に多く、新たなサイクルに入る。
鈴木満強化部長と連携を深め、クラブの伝統を引き継ぐのだ。
頼もしい社長と共に、タイトルを狙いたい。

日本代表・イノパン・本田拓也、良い経験

伊野波“聞いてないよ”状態 5バックはぶっつけだった
2011年01月26日09:28
●伊野波雅彦
「延長前半残り2、3分で出場を言われました。入ったときのザッケローニ監督の指示は、守備ラインを5人にするということで、残り15分を5バックでやるといって変わりました。これまでやっていない形でした。岩政選手を中央にして、両脇を置いて5-3-2です。最初はみんなに伝わらなくて。やったことのない形だったし、聞いたことのない話だったので(一同笑)。僕はわかっていたんですけど、伝わるまでに時間がかかっちゃって。
自分はとりあえず岩政選手が競った後のボールを注意するのと、それからシンプルにプレーするということを言われました。……でも、守るために入った選手なので、その後に点を取られたということは、その狙いを守れなかったということですし……まぁ、でも勝てたので、それがすべてです。PKは6人目からは好きなヤツが蹴るというか、決められていなかったので自分たちで決めることになっていました」
現地レポート/森雅史

不用意ファウルの本田拓也「いやぁ、まじ危なかったですよ」
2011年01月26日09:40
●本田拓也
「いやぁ、まじ危なかったですよ。あの状況で入るなんて。入って同点になってマジやばいって。最初は李選手が入る予定だったんですよ。でも長谷部選手の足がつっちゃったので、急きょ入ることになって、その時点でアップしろっていわれたんで。最後のフォーメーションを伊野波選手は『5バック』と言っていました。でも、見た感じ、今野選手が余っていてリベロみたいになっていて、1-4-3-2みたいになってました。
PKは6番目かなって感じでした。みんな蹴りたがっていなかったから。ともかく勝ってよかったです。僕が入ってたのに最後は同点に追いつかれたので、しっかり守り切りたかったのですが、まだ修正点もあると思いますし、これからやらなければならないこともあると思いますが、次の試合にしっかり勝って終わりたいと思います」

現地レポート/森雅史

ぶっつけ本番で5バックをこなしたイノパンである。
結果的にはラインが深くなり、ボールを支配された挙げ句に失点を喫しているので戦術的には失敗だったやも知れぬ。
しかしながら、イノパンと本田拓也には良い経験となった。
岩政を加えた三人は、今後、同じ轍を踏まねば良いだけである。
この経験を鹿島に持ち込み、今年こそ悲願のアジアを制したい。
楽しみである。

日本代表 アジアカップ 韓国戦

勝利。

笠井健太、気持ちよく走った

「ゴンを追い抜くな」札幌 ランニングで珍指令
 J2札幌が異例の「ゴン追い抜き禁止」令を出した。グアムキャンプが24日スタート。昨年11月に両ひざを手術したFW中山雅史(43)は、別メニュー組とともにランニングなどで調整した。同キャンプ中の完全合流が予定されているが、早期回復のため古辺考功フィジカルコーチ(40)は、ランニング中に中山を追い越さないよう選手たちに徹底させる考えを明かした。

 前代未聞の珍指令だった。発端は札幌ドームで練習していた21日。30分間走で、チームの先頭を走っていた中山を練習生のDF笠井が、大外からまくり、ゴンが負けじとペースアップする。古辺コーチが「大丈夫?」と声を掛けると「こんなもんでしょう」と中山。さらにペースはアップし「速すぎないか」と同コーチが駆け寄ると「あと5分だからさ」と、43歳は平然とした表情を浮かべた。

 しかし、明らかなオーバーペースに古辺コーチは「まずいよね。(中山は)すごく負けず嫌いだね」と頭を抱える。

 現在、佐川トレーナーとの話し合いで負傷者のメニューを決めているが、元日本代表FWの勝負根性は、設定されたものをオーバー。今季は、右内転筋付着部炎で離脱していた昨季よりも、早期の合流が見込めるだけに、別メニューでフラストレーションがたまっているゴンを刺激したくないというのが本音だ。笠井も「気持ちよく走ってしまいました。気をつけます」と話していた。

 この日、中山は右ふくらはぎの張りを訴え、別メニュー組と約20分間のランニングをこなしたものの、ボールを使ったリハビリには参加できず。佐川トレーナーは「ちょっと張りがあった。けっこう頑張ったので」と苦笑い。本隊がミニゲームなどで汗を流す中、患部を冷やしながら、じっと見守った。

 幸い大事には至っておらず、1月末から2月上旬での合流のメドには、変わりはないが、常にトップを狙うゴンの魂をくすぐらずに走る――という難題が、激しいポジション争いを繰り広げる札幌の選手たちを悩ませそうだ。

[ 2011年1月25日 11:37 ]

ゴン中山と張り合う札幌・練習生の笠井健太である。
背水の陣で挑んでおる立場故、アピールに余念がないことは良い兆候と言えよう。
是非とも、プロ契約を勝ち取って欲しい。
札幌の右サイドを担うこととなれば、サッカー選手としての未来も見えてくるというもの。
走りに走って、アピールするのだ。
楽しみである。

田代、鹿島にて自主練

2011年01月25日(火)

本日、田代選手がチームに復帰してから初めてクラブハウスで自主トレを行いました。チームスタッフたちとも懐かしそうに握手をしていました。

自主練に励む選手たちである。
田代も今年は慣れ親しんだ鹿島での戦いとなり、実力以上の力を発揮してくれることであろう。
その田代にボールを送るのは新戦力の西大伍である。
右からのクロスに頭で合わせれば得点確率大幅アップである。
また、跳躍力に優れた西の加入で、セットプレイの攻撃力がアップした。
中田コも誓志もヘッドは強い。
負担の減った田代のヘディングも更に磨きが懸かろう。
楽しみなシーズンまで、あと少し。
しばし待つのみである。
楽しみにしたい。

日本代表・岩政、平常心

ザック絶賛!岩政をホメちぎる/アジア杯
2011.1.25 05:00

 サッカー・アジア杯日本代表合宿(24日、カタール・ドーハ)ザッケローニ監督が公式会見でDF岩政を絶賛した。DF吉田の出場停止で韓国戦のスタメンが濃厚。「(途中出場した)カタール戦ではチームにバランスと経験をもたらした。非常に安定感があり、経験もある。吉田の穴は彼が埋めるだろう」と、珍しく個人名を挙げてホメちぎった。指揮官の覚えめでたい28歳は、「深く考えず、鹿島のリズムでやりたい」と平常心。

“代役”岩政、闘志満々!ザック監督は「安心感」
アジア杯準決勝 日本―韓国 (1月25日 カタール・ドーハ)

韓国戦に向け、トレーニングする岩政
Photo By スポニチ


 出場停止の吉田に代わって、岩政が今野とのセンターバックコンビで先発が確実だ。

 28歳のDFは「韓国は強いチームだと思う。前線に若い選手がいる。警戒しないと」と闘志を燃やした。ザッケローニ監督も「カタール戦でもチームにバランスと経験をもたらした。彼は私に安心感を与えてくれる」と期待をかけた。

[ 2011年1月25日 06:00 ]

韓国戦前日 選手コメント
■岩政大樹(鹿島アントラーズ)

「レベルが一段上がる相手」

(明日の試合は)レベルが一段上がる相手であることは間違いないし、そういう緊張感はほかの試合以上にあるのかなと思う。(昨日のオフで)メンタルの部分もそうだけど、僕は足の状態もあったので、1日スパイクをはかなかったのはかなり大きかったと思うし、ありがたいとは思っている。僕は試合が近いときにリフレッシュするタイプではないけど、あと2試合頑張って、そのあとは休めるし、そこまでは気を休める必要はないと思う。(相手の攻撃で気を付けること)ワントップに対して、3人がシャドーというか絡んでくるので、そこがスピード感を持って入って来ると、どうしても捕まえ切れないシーンが出てくる。そういうときでも守備陣がバランスを保って守っていれば、最後の局面で誰かが体を張れるとは思う。それができていないと抜け出されるシーンも出てくる。自分は適切なポジションをとって、チームに適切なバランスをとらせることが大事だと思っています。


ザッケローニ日本代表監督の信頼を得た岩政である。
確かに、今大会中、岩政の出場時間内は無失点に抑えており、危ない場面も皆無である。
信頼を得るに十分な働きと言って良かろう。
Jリーグ最少失点チームの中心CBであることが、ここに来て効いておる。
岩政も自信を深めておろう。
是が非でも、韓国の攻撃を弾き返し、名を上げて欲しいところ。
それだけの実力は十分すぎるほどに持っておる。
アジアの壁として、今年も活躍するのだ。
期待しておる。

小笠原満男、岩政らにエール

【鹿島】小笠原が代表組に「ガンバレ!」
 鹿島MF小笠原満男(31)が24日、鹿嶋市内のクラブハウスで、アジア杯日本代表のチームメート、DF岩政大樹(28)DF伊野波雅彦(25)にエールを送った。「鹿島の代表として、もちろん国の代表でもあるし、頑張ってほしい」と期待した。特に、25日の準決勝韓国戦で先発が濃厚な岩政に対しては「間違いなくやってくれますよ」と太鼓判を押した。
 [2011年1月24日17時52分]

カタールにてアジアカップを戦う日本代表組にエールを送る小笠原満男である。
岩政はこのエールに必ずや応えてくれるであろう。
それだけの実力を持つCBである。
日本の希望の星と言い換えても良かろう。
楽しみである。

大迫、鹿島に立つ

2011年01月24日(月)

今日、大迫選手が久しぶりにクラブハウスで自主トレを行いました。これまで地元でトレーニングをしていたこともあり初日から長い距離をランニングしていました。

自主練を行う大迫と野沢である。
特に大迫は、FWに大型補強としてカルロンが加入し、田代も復帰した。
三年目の大迫にとっては正念場と言えよう。
天皇杯での好調を持続させ、是非ともレギュラーポジションを奪い取って欲しいところ。
野沢からのパスでゴールを量産するのだ。
今年は国内だけでなくアジアでも活躍し、鹿島の大迫として名を売って欲しい。
期待しておる。

日本代表・岩政、闘志

岩政、韓国戦へ闘志!「そろそろ女神が…」
2011.1.24 08:44


カタール戦の翌日、準決勝に向けて調整する岩政=22日、ドーハ(共同)

 【ドーハ=奥村信哉】サッカーアジア杯で2大会ぶり4度目の優勝を目指す日本は25日、宿敵・韓国との準決勝に挑む。出場停止のDF吉田(VVVフェンロ)に替わり、今大会初先発が有力なDF岩政(鹿島)は「100%いくつもりで準備している。100%以外の準備をするつもりはない」と、独特の表現で闘志をみなぎらせる。昨年末の負傷から驚異の復活を遂げた28歳が、MF朴智星らが居並ぶ韓国の強力攻撃陣の前に立ちふさがる。

 吉田の退場に伴って途中出場したカタール戦の翌22日、練習で先発組がクールダウンに向かい、控え組に3人1組でのメニューが告げられると、岩政は「さあ行こう!」と大声を張り上げてピッチに向かった。

 燃えるのも無理はない。鹿島の3連覇に貢献した実力は高く評価されながら、国際Aマッチ出場は今大会前までわずか4試合。メンバー入りしたワールドカップ(W杯)南アフリカ大会も出番はなかった。

 「自分に求められているのは強さ。日本では佑二さん(中沢=横浜M)、闘莉王(名古屋)、栗原(横浜M)と僕ぐらい。だから日本一のチームでレギュラーを張れている」。強烈な自負心は昨年12月の天皇杯準々決勝で痛めた右足裏の負傷をも凌駕した。「僕には全治○○といわれた半分でいいという伝説がありますから」との宣言通り、準決勝と決勝は欠場したものの、スタッフの反対を押し切って合流した代表合宿で驚異的な回復力を発揮。早々と全体練習に加わると、17日のサウジアラビア戦に途中出場し、そつのない動きで完封勝利に貢献。カタール戦でも出場後はゴールを割らせず、逆転勝ちを呼び込んだ。

 本業の守備だけでなく、絶対の自信を持つ空中戦での攻撃参加も魅力で、J1では通算26得点を挙げている。「1試合で1つはチャンスを作れる。どんな相手でもマークを外す自信はある」。カタール戦で決勝点を決めた所属先の同僚、DF伊野波に続く代表初ゴールにも鼻息は荒い。

 「そろそろ僕にも勝利の女神がほほえむのかなと。待ってます」。武骨な表情に似合わぬさわやかな言葉で、ライバル対決での“主役”に名乗りを上げた。

岩政“白鵬流”でライバル封じ/アジア杯
2011.1.24 05:03


サウジアラビア戦で、空中のボールをヘディングでクリアする岩政(左)。相撲の股割りでピッチに入り、カタールのファンを驚かす(撮影・大橋純人)

 サッカー・アジア杯第15日(22日、カタール・ドーハ)準々決勝で韓国が延長の末にイランを1−0で下し、日本時間25日午後10時25分からの準決勝で日本と対戦することが決定。DF岩政大樹(28)=鹿島=は“白鵬流”でライバル封じを誓った。

 横綱直伝の技でライバルをうっちゃる。DF岩政がフンドシならぬ、スパイクを締め直した。韓国戦はDF吉田の出場停止でスタメン濃厚だ。

 「最近は韓国に勝ってないですからね。若い選手が前線に多いし、注意したい」

 今大会は1次リーグのサウジ戦、準々決勝のカタール戦に途中出場。その入場シーンに、誰もが目を疑った。タッチライン際にしゃがむと股を開き、両拳を芝について前傾姿勢。その勢いでピッチに飛び出した。流れるような動作は、相撲の立ち合いそのものだった。

 「股関節を“入れている”んです。ボクはここ一番のとき、やっているんですよ。結果的に相撲になっています」

 柔軟体操の一環とはいえ、「日本にはスモウレスラーがいるのか!?」と地元メディアで話題に。数学の教員免許を持つ岩政は、研究熱心な頭脳派DF。「日本人らしい体の動き」をサッカーに取り入れようと、09年に和泉流狂言師の9世野村万蔵に“弟子入り”。昨年1月には横綱白鵬のけいこを見学した。1メートル87の長身は高さに強い一方、一瞬の動きで遅れる欠点も。「体の軸から動き出す感覚がほしい」としこを踏み続けた。

 「今大会中は(股割り入場を)続けたいと思います」。素早い韓国FWに、けいこの成果をぶつけてみせる。“師匠”白鵬は6連覇で初場所を飾ったが、「ドーハ場所」は待ったなし。山口県周防大島出身“鹿島部屋”の横綱DFが、白星をごっつぁんする。(浅井武)

異色なDF岩政先発濃厚「強さのタイプは僕以外にはいない」

アジア杯準決勝 日本―韓国 (1月25日 カタール・ドーハ)
カタール戦の翌日、準決勝に向けて調整する岩政
Photo By 共同


 サッカーのアジア・カップで、日本は25日午後4時25分(日本時間同10時25分)からドーハで行われる準決勝の韓国戦に臨む。出場停止のDF吉田(VVVフェンロ)に代わり、センターバックで先発が濃厚なDF岩政(鹿島)は「皆がベストを出さないと勝てない。今大会の韓国は前線に若い選手が入り、警戒しないといけない」と大事な一戦をにらんだ。

 遅咲きの28歳。東京学芸大時代に取得した数学の教員資格を持つ異色な経歴のサッカー選手は、187センチの長身でヘディングが武器だ。同じタイプのDF闘莉王(名古屋)DF中沢(横浜M)らを故障で欠く今大会で「自分には強さを求められる。闘莉王や(中沢)佑二さんがいない中で、強さのタイプは僕以外にはいない」と自信たっぷりに語った。

 2009年10月のスコットランド戦で代表デビュー。昨年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は出場機会がなかったが「他の国のセンターバックでもそんなにはね返している選手はいなかった。そこは自信を持っていいかなと思った」。アジア杯は途中出場ながら2試合を経験した。決勝進出が懸かる日韓戦に向け、準備は整っている。(共同)
[ 2011年1月24日 09:04 ]


アジア杯 準決勝 日本―韓国 (1月25日 カタール・ドーハ)
 日本代表DF岩政は、出場停止の吉田に代わりセンターバックでの先発が確実。韓国については「ここ5試合勝てていないし強いチームだと思う。前線に若い選手が多いので警戒したい」と気を引き締めた。

 それでも、韓国が相手でも気負いはない。「個人ではいろいろ考えずに鹿島でやってきたことを出したい。鹿島のリズムでやっていきたい」と普段どおりのプレーを心掛ける。
[ 2011年1月24日 06:00 ]

岩政、白鵬直伝「また割り」で韓国封じ…アジア杯
 22日のアジア杯準々決勝で、韓国がイランを延長戦の末に1―0で破り、日本の準決勝の相手はライバル・韓国に決まった。日本代表は23日はカタール入り後、初のオフ。先発出場が濃厚なDF岩政大樹(28)=鹿島=は6場所連続優勝を飾った横綱・白鵬(25)=宮野城=から伝授されたまた割りを試合中に取り入れることを宣言。直伝の“白鵬ディフェンス”で韓国を完封することを誓った。

 今大会初のオフとなったこの日、DF岩政はホテルでお気に入りのユーチューブを見ながら過ごした。「とりあえず気持ちを落ち着かせたい。これからモードを変えていきますよ。チャンスが来たら、結果を残したい」。DF吉田が出場停止となり、今大会初先発が濃厚な準決勝。相手は宿敵・韓国に決まった。食事など試合への入り方に人一倍こだわりを見せるが、今はリラックスするときと考え、大舞台の準備を整えた。

 秘策がある。17日のサウジ戦、21日のカタール戦に途中出場する直前、また割りから両手を芝についてピッチへ飛び出した。まるで、相撲の立ち合いのような動作だ。海外メディアからも「相撲レスラーだ」と声が上がったほどだ。

 かねてから日本人にとって、最適な動き方を研究してきた。すり足を学ぶために、狂言師に弟子入りしたこともある。最終的に「究極の動き」とたどりついたのが、横綱・白鵬。「体の軸がぶれない。だから倒れないし、強い。これが僕の目指す動き」。10年1月には出稽古に出向き、すり足やまた割りなどを目にして以来、横綱の動きを取り入れるようになった。

 「また割りをやると、股関節がしっかりはまる。これをやると動きが良くなる。セットプレーとか、ここぞというときにやる」。“立ち合い”から途中出場した2試合では得意の空中戦で圧倒した。出場54分間で無失点。その効果を実証済みだ。

 韓国には前回大会(07年)の3位決定戦でPK負けを喫した。岩政は昨年2月の東アジア選手権で途中出場したが、1―3で完敗した。「ここ最近、韓国に勝つことができていない。みながベストで戦わないと勝てない相手だと思う。前線に若い選手も多いので警戒したい」と気合を込めた。元韓国代表でエース格だったFW李東国をして、「日本で一番嫌なDF」と言わしめた岩政。韓国封じのコツは体で覚えている。白鵬は初場所で優勝を遂げた。今度は岩政の番。帰国後は白鵬とは会食する約束も交わしている。ダブル優勝で再会へ、岩政が鉄壁の守備を見せる。

 ◆横綱・白鵬「南アW杯前はメールしたけれど、今大会は場所中だったからしてないんです。私は責任を果たしましたから、今度は岩政選手がチーム一丸となってゴールを守ってほしい」

 ◆過去の日韓戦 日本は1954年3月7日にスイスW杯予選で韓国と初対戦(1●5)して以来、これまで70戦で13勝18分け39敗。直近では昨年10月12日にソウルで対戦し、0△0。ともに欧州組を欠いた。

(2011年1月24日06時03分 スポーツ報知)

明日の韓国戦に出場濃厚の岩政である。
負傷を堪え帯同した甲斐が有ったというもの。
是が非でも活躍して欲しい。
ところで、各紙、期待の表れか、様々な記事を起こしておるが、ここは白鵬のコメントを取った報知に軍配を上げたい。
報知は「日本で一番嫌なDF」というL韓国の李東国のコメントも報じておりメディアとしての威厳を保っておる。
今後も良い情報を素早く流して欲しい。

山形・川島、イケメン認定

山形イケメン川島 女性サポ獲得に貢献

山形に新加入した、左から川島、大久保、オサマ、ウーゴ

 山形の新加入選手公開記者会見が22日、天童市内で行われた。鹿島から期限付き移籍するMF川島大地(24)は、補強選手きってのイケメン。左サイドハーフでの働き同様、女性サポーター獲得にも貢献しそうだ。FW大久保哲哉(30)、FWエルサムニー・オサマ(22)、DFウーゴ(31)と牧内辰也ヘッドコーチ(46)も出席。なお、MF船山祐二(26)は体調不良で欠席した。

 端正なルックスに、消極的な発言。川島はまさに「草食系男子」だ。ひげを生やした「ワイルド系」のFW大久保と並べば、さわやかさが際立つ。その大久保はジャニーズJrに所属していたこともあるというが、川島も負けてはいない。集まった女性サポーター、女性記者の視線を一気にさらった。昨季所属したFW田代、MF増田に代わるイケメンは「女性ファン獲得ですか? 絶対無理です。僕はひっそりと頑張ります」と遠慮気味に答えた。

 鹿島時代、1歳年上の増田とは仲良しだった。引きこもりがちの先輩を連れ出し、頻繁に食事へ出掛けた。「(増田)誓志君にはよくしてもらいました。チームの特長も聞いてきました」。山形では、前線の選手でも守備力を求められる。「その辺に早く慣れて、開幕スタメンを狙います。誓志君が(昨季)1ゴールだったので、それを上回りたい」。話す声こそ小さいが、野望は大きい。同じ左サイドハーフには、昨季リーグ戦全34試合に出場したMF宮沢がいる。「不動のミヤさん」に真っ向勝負を挑み、“増田超え”も狙う。

 補強のポイントだった「左利き」の選手。小林監督も「個でも突破できるし楽しみ」と期待を寄せる。左ひざ前十字靱帯(じんたい)損傷など、けがに泣いてきたイケメンが、山形を盛り上げる。
【湯浅知彦】
 [2011年1月23日10時24分 紙面から]


開幕スタメンを狙うと語る山形の川島である。
それだけの実力は持っておろう。
怪我がなければ、鹿島に於いてトップデビューの可能性があった逸材である。
その川島が「イケメン」と報じられておる。
確かにお笑い芸人・サバンナの高橋に似た風貌はイケメンに分類されるやも知れぬ。
とはいえ、誓志と田代の抜けた穴を埋めろと言われても無理があろう。
川島にはプレイで勝負をして欲しい。
誓志以上の実績を残し、鹿島へ凱旋するのだ。
まずは、この一年、山形を盛り上げるに盛り上げて欲しい。
対戦が楽しみである。

日本代表・イノパン、反省しきり

伊野波ヒーローなのに反省ばかり
 日本代表DF伊野波雅彦(25=鹿島)は国際Aマッチ初先発となったカタール戦で劇的な決勝ゴールを決めながら、反省ばかり口にした。出場停止の内田に代わり、不慣れな右サイドバックで登場。前半12分の失点のきっかけを与え、その後も前半は試合の流れに乗れなかった。終盤は安定した守備を披露したが「勉強になったことばかり。次にどう生かすか。(序盤)あれほど、あたふたしたのは高校生以来」と頭をかいた。
 [2011年1月23日8時45分 紙面から]

殊勲の決勝弾を叩き込んだイノパンであるが、試合を通した部分では反省する部分が多かったとのこと。
これは良い経験となったであろう。
この経験を鹿島に持ち帰り、今年のアジアチャレンジの糧としたい。
イノパンと岩政の壁で攻撃を弾き返し、機を見て攻撃に馳せ参じるのだ。
イノパンの成長に期待大である。

山形・川島、新加入選手会見コメント

【2011シーズン始動!】山形:新加入選手記者会見でのコメント(2)(11.01.22)
●川島大地選手
「こんにちは。鹿島から期限付で移籍してきました、川島大地です。ポジションはミッドフィルダーをやっています。モンテディオ山形のために全力でプレーするので、応援よろしくお願いします」

Q:モンテディオ山形をどういうチームだという印象を持たれていたでしょうか? そしてその中で、どういうプレーで自分は貢献できると思われますか?
●川島大地選手:
「スローガン(「粘強」NEZZUGU)に掲げられていたような、粘り強いというイメージがすごくあります。そのなかで自分が求められているのは得点に関する部分だと思うで、そういったところで貢献していきたいと思っています」

Q:山形からのオファーを受けて、ここに来る決断をした理由を教えてください。
● 川島大地選手:
「僕は昨年、前十字(靱帯)を怪我しまして、1年通してプレーすることができなかったんですけど、怪我する前と復帰した後でなかなか自分の力が足りなくて試合に出ることができなかったんですけど、そういったなかで練習試合とかを見ていただいて、自分の力をすごく必要としてくれているというところにまずひとつ感謝の気持ちを持ちました。ここに来て環境を変えて、また新しくチャレンジしたいなという気持ちがあったので、山形に来ることを決めました」

Q:選手のみなさんにお聞きしたいのですが、何か得点だとか具体的な目標があれば教えてください。
●川島大地選手:
「昨年、(増田)誓志君が(各大会合わせて)8アシストということで、その数字を超えるアシストと得点を、誓志君よりも攻撃の結果として出せるように頑張りたいと思います」


今年は山形でプレイする川島である。
昨季の誓志並みの活躍が期待される。
山形をJ1にさせるべく尽力するのだ。
ところで、山形のサポーターは川島のプレイに驚かされるであろう。
トリッキーな動きでピッチを駆け回り、左足から素晴らしいパスが繰り出される。
想像しただけでも震えが来る。
是非とも出場機会を得て欲しい。
楽しみにしておる。

仙台・川俣・柳沢コメント

【2011シーズン始動!】仙台:新体制会見でのコメント(2)(11.01.22)
●GK/川俣慎一郎選手(鹿島)
「僕は3年間アントラーズでプレーしてきましたが、ベンチ入りを一回もできなくて、試合に絡めなかったので、自分としては出場機会、試合に慣れることを求めていました。その時にベガルタさんからオファーを頂いたので、決めました。
僕の特徴はシュートストップだと思っています。そして、移籍してきた中で、試合に絡むこと。試合出場が一番の目標ですけど、まずは自分を出して、その中でキーパーの活性化をしていきたいと思っています。
一番はチームが勝つことなので、それに向かって、プレーすることもそうですし、それ以外のことでも、チームに貢献できたらと思っています。
自分の目標は、プレーの幅を広げることと、試合に出て、チームの勝利に貢献することです」


●FW/柳沢敦選手(京都):

「ここにいるみんなとはちょっと違う状況の中で、プレーしている場所を探している時に、監督やクラブの方から声をかけられて、僕自身もユアスタでのイメージというか、素晴らしい環境の中に行くというイメージができましたし、複数のクラブからお誘いを頂いていたのですが、その中で自分の直感的な部分というか、感覚的な部分で、ここでプレーしたいという思いが強くなりました。精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします。
自分は状況判断が得意です。プレーの中だったり、チームが変化していく中での状況判断というところで、シェフ(監督)がどういう料理を作りたいのか、その中で自分が肉になるのか魚になるのか、それともスパイスになるのか、そういうことを判断して、チームの中で貢献できればよいと思っています。
目標は、背番号の分(30ゴール)を獲りたいと言いたいところなのですが(ファンから拍手)、番号が大きくなってしまったので(笑)、なかなかそれはできないかもしれません。
でも、成し遂げることが難しいと思うことに、挑戦していきたいと思っています」


仙台にレンタルされた川俣と心機一転の柳沢である。
ベンチ入りは当然として、試合出場を目指す川俣のメンタリティは強い。
必ずや機会はあろう。
常に備えておくのだ。
川俣の活躍を期待しておる。
一方、別の状況から仙台入りを決断した柳沢には結果が求められておる。
大いなるチャレンジに期待したい。

加藤慎也、AC長野パルセイロ加入

★新規加入選手のお知らせ
 この度、加藤 慎也選手(2010年ヴァンフォーレ甲府(J2))がAC長野パルセイロに加入する事が決定しましたのでお知らせいたします。

☆加藤 慎也(かとう しんや)
【生年月日】 1980年9月19日(30歳)
【ポジション】GK
【出身地】  茨城県
【身長/体重】187cm/77kg
【経歴】   鹿島アントラーズユース→鹿島アントラーズ→ジェフユナイテッド市原→横浜F・マリノス→鹿島アントラーズ→柏レイソル→愛媛FC(レンタル)→ヴァンフォーレ甲府
【出場記録】 J通算12試合出場
【コメント】
 「この度、長野パルセイロにお世話になることになりました。チームの為に長野の為に、そして自分の為に精一杯やりますので応援して下さい!一緒に盛り上がりましょう!よろしくお願いします。」

昨年末に甲府を契約満了により退団した加藤であるが、2011年シーズンからのJFL昇格を決めた。AC長野パルセイロに移籍とのこと。
これは重畳。
Jリーグでの経験を活かし、活躍して欲しい。
現役サッカー選手としてプレイ出来ることの幸せを噛み締めるのだ。
加藤と言えば、先日、JFA公認C級コーチ養成講習会に参加し指導者への道も歩み始めておる。
JFLの経験は必ずや指導者となった際に役に立つであろう。
一日一日を大事にして欲しい。

日本代表・岩政大樹、強さに自信

岩政100%!先発へ「自信」/アジア杯
2011.1.23 05:04


ミニゲームで相手が持つボールに集中する岩政。準決勝も「100%」出るつもりだ(撮影・大橋純人)

 アジア杯日本代表合宿(22日、カタール・ドーハ)少年のように目を輝かせていた。サブ組の練習が始まると、DF岩政は「よっしゃー!」と跳びはねた。21日のカタール戦で退場したDF吉田麻也(22)が次戦は出場停止。昨年9月7日の親善試合・グアテマラ戦以来の先発が近づいてきた。

 「ボクは100%行くつもりだし、100%以外の準備をするつもりはない」

 虚空を見上げて、決然と言い放った。“常勝軍団”鹿島のセンターバックでありながら、1次リーグは欧州組の吉田に先発を譲った。昨年12月25日の天皇杯準々決勝・名古屋戦で右足裏を負傷。鹿島側の反対を押し切りA代表に帯同して治療を続けた。サウジ戦、カタール戦に途中出場し、調子を上げてきた。

 「“強さ”には自信がある。日本では佑二さん(中沢)、闘莉王、栗原とボクぐらい。だから日本一のチームでレギュラーを張れている」

 身長1メートル87。空中戦に絶対の自信を持つ。セットプレーでの得点も多くJ1通算26ゴール。もっとも、こわもてのルックスとは裏腹に「心配性」と自己分析。丸刈り頭や無精ひげは、少しでも威圧感を出すためという。

 山口県の南東部に張りつくようにある周防大島に生まれる。両親ともに教員で、自身も数学の教員免許を持つ。理路整然と話す頭脳派DFに地元メディアも日本の背番号3番は誰だ?」と興味を抱き始めている。「そろそろボクに女神がほほ笑むのかなと。待ってます」。男・岩政大樹、28歳。勝利の女神にラブコールも忘れなかった。(浅井武)


控え組の練習で、相手GKと競り合う岩政大樹(右)=ドーハ(撮影・大橋純人)

“頭脳派”岩政 今大会初先発へ「100%の準備」
アジア杯 (カタール・ドーハ)

<日本代表練習>軽快な動きを見せる岩政(左は西川)
Photo By スポニチ


 DF岩政大樹も25日の準決勝でのゴールに自信を見せた。カタール戦で退場した吉田の出場停止を受けて、今大会初先発することが確実。09年10月10日のスコットランド戦以来、約1年3カ月ぶりの先発に向け「100%の準備はできている。常にセットプレーでチャンスはつくれているし、どんな相手でもマークを外す自信はある。そろそろ僕に女神がほほ笑んでくれるかなと思います」と力を込めた。

 昨年12月25日の天皇杯名古屋戦で右足裏を負傷。当初はアジア杯出場は厳しいとみられたが、鹿島スタッフの反対を押し切り代表に合流し、驚異的な回復で大会に間に合わせた。中沢、闘莉王、栗原らセンターバックに故障者が続出している影響もあり、17日のサウジアラビア戦、21日のカタール戦に途中出場。国際Aマッチ出場は6試合しかないが「自分に求められているのは強さ。日本で(ここまでの強さがあるの)は佑二さん(中沢)、闘莉王、あとは栗原と僕ぐらい」と言い切った。数学の教員免許を持つ理系の頭脳派だけに、自信の裏には確かな根拠があると信じたい。

[ 2011年1月23日 06:00 ]

身体の強さに自信を持つ岩政である。
日本屈指のCBとして次の相手・韓国の攻撃を弾き返して欲しい。
この試合でアジアの当たりを体感し、今年のACLに向けて経験を積むのだ。
楽しみにしておる。

日本代表・イノパン、“持ってる”男

伊野波V弾に賛否両論!?/アジア杯
2011.1.23 05:02


カタール戦から一夜明け、バランスボールに座ってリラックスする伊野波(左)と香川=ドーハ(共同)

 アジア杯日本代表合宿(22日、カタール・ドーハ)一夜明けても、カタール戦でのDF伊野波の劇的ゴールには“賛否両論”。右サイドバックでありながら「なぜ、あんな場所(ゴール前)にいたのか分からない」と直前につぶされて決勝弾を導いた香川も首をかしげる。

 もっとも伊野波本人は「サウジ戦も、ああいう細かいところで(ボールが)抜け出すプレーがあった。“こぼれてくる”と思った」と悪びれた様子はない。最後は香川も「まあ伊野波くんは“持ってる”ということで」と納得!?



カタール戦から一夜明け、決勝ゴールの伊野波雅彦(左)ら選手たちはランニングでクールダウンをする=ドーハ(撮影・大橋純人)

流れの中でゴール前まで上がり決勝点を決めたイノパンである。
優れた戦術眼が光ったと言えよう。
「何故」と疑問に思っておっても解決はせぬ。
この“持ってる”を今年の鹿島で活かして欲しい。

西大伍、クラブハウス初来訪

2011年01月22日(土)

今日、クラブハウスに今季新加入となる西選手が初めて来ました。「全てのタイトルが取れるように頑張ります」と抱負を語っていました。

初めてクラブハウスを訪れた西大伍である。
全てタイトル奪取を目指すとのコメントを残しており、気持ちは鹿島にフィットしておる。
今年の戦いは西の出来に左右されると言っても過言ではない。
ジウトンが退団し、宮崎を横浜FCへレンタルさせた今、SBは手薄なポジションである。
控えの當間はまだまだ修行が必要と言えよう。
右は西に任せた。
責任を持って戦って欲しい。
期待しておる。

サッカー指導中

アントラーズサッカー教室


 サッカーJ1鹿島アントラーズ選手を招いての少年サッカー教室は22日、県立おのだサッカー交流公園で開かれ、山陽小野田市と山口市の小学6年生85人が、憧れのプロサッカー選手から指導を受けた。山陽小野田市少年サッカー連盟(好川桂司会長)、山陽小野田サッカー協会(竹本貞夫会長)主催。

 同教室は、スポーツによるまちづくりの推進、競技人口の底辺拡大、技術向上を目的に、毎年行われている。今回は、元日本代表のディフェンダーで元日の天皇杯優勝を花道に現役を引退し、アントラーズのコーチに就任した大岩剛さん(38)とミッドフィールダーの遠藤康選手(22)、そして同チームのコーチ2人が訪れ、小学生を指導した。
 開会式では竹本会長が「一流の選手から、しっかり指導を受けて」と子供たちを激励。最初にウオーミングアップとして、ボールを使った鬼ごっこで体を温めた。続いて3グループに分かれ、シュート、ドリブル、パス&コントロールの練習をした。大岩さんは「ボールばかり見ないで、顔を上げてプレーを」とアドバイス。遠藤選手は「片足でドリブルする時は、足の内側と外側の両方を使えるようにしよう」とドリブルのポイントを実演しながら指導した。
 フルコートを使ったゲームでは、大岩さんら4人も子供たちと共にボールを追い掛けた。子供たちは、間近でプロの技術に触れ、サッカーの楽しさ、難しさを改めて感じていた。
 教室後には記念撮影とサイン会もあり、楽しい思い出をつくった。


山口県で小学生にサッカーを指導する大岩とヤスである。
要所要所ポイントを突いた指導で小学生も力が付いたことであろう。
この経験を元に、鹿島のファンに、またプロを目指すようなプレイヤーとなって欲しい。
彼等の未来が楽しみである。

いまいち君、成長中

鹿島GK八木1年で身長197?→198?に
 昨季史上最長身Jリーガーとしてユースから昇格した、197センチの鹿島GK八木直生(19)の身長が、1年間で1センチ伸びていたことが判明した。21日、500メートル走を8本こなすなど精力的に自主トレに励んだ八木は「そうなんです」と自らも驚きを隠せなかった。オフ期間中に身長を測定したところ1センチ伸びており、今季は198センチで登録する。プロ入り後、3食欠かさず丼飯2杯を平らげ、睡眠時間は8〜9時間はきっちり取っている。
 [2011年1月22日8時42分 紙面から]

成長を続けるいまいち君である。
最も大きいJリーガーが更に大きくなっておる。
今年は目下のライバルである川俣が仙台へレンタルされ、八木自身に掛かる責任も重くなる。
八木としては身長だけでなく、GKとしての成長が期待される。
その為に精進するのだ。
Jの巨人として君臨する日も遠くなかろう。
楽しみにしておる。

湘南・石神、決意のシーズン

湘南:C大阪から移籍の神大出身DF石神、「再出発」に鼻息荒く
2011年1月22日


C大阪から移籍し新戦力として期待される湘南・石神

 C大阪から完全移籍した神奈川大サッカー部出身初のJリーガー・石神が、“地元”で再出発を図る。25歳は「まずは試合に出る。そのために来た」と鼻息が荒い。

 運動量豊富な左利きのサイドバックで、2007年に鹿島入り。C大阪へ期限付き移籍した09年は主力としてJ1昇格に貢献するも、昨季は若手に定位置を奪われた。「お金をもらってる以上、腐ったらプロじゃない」。出場14試合は不本意だったが、チームのサポート役を演じ続けた。

 平塚市は神大サッカー部時代の夏合宿で「すげー走った覚えがある」と振り返る親しみのある町。今月中に市内に引っ越す予定だ。

 湘南の左サイドバックは、ここ2年レギュラーを固定できていない大きな補強ポイント。プロ5年目の石神は「去年と同じことを、ここでやるつもりはない」とレギュラー奪取を誓った。


湘南に移籍した石神が意気込みを語っておる。
今年は勝負の年と言えよう。
レギュラーポジションを奪い、勝利に貢献するのだ。
背番号は「7」を背負う。
期待の表れである。
左サイドを縦横無尽に走り、よよにアシストするのだ。
楽しみである。

日本代表、イノパン殊勲弾

伊野波V弾 初先発で初ゴール/アジア杯

後半、勝ち越しゴールを決めた伊野波(中央)は岡崎(右)と喜び合う

<アジア杯:日本3−2カタール>◇21日◇準々決勝◇カタール

 A代表初先発で初ゴールだ。右サイドバックでフル出場したDF伊野波雅彦(25=鹿島)が、2−2で迎えた後半44分、MF香川が相手ゴール前でのドリブルでタックルを受け、目の前に転がってきたボールを左足で流し込み決勝ゴールを挙げた。サイドからのクロスがいずれも正確さを欠き、攻撃で力になれなかったが帳消しにする値千金の決勝ゴールとなった。DF内田篤人(22)の出場停止で舞い込んできた機会に決勝点という形で応え、チャンスを見事につかんだ。

 絶好のポジショニングだった。後半44分にMF長谷部が相手守備ラインの裏へ抜け出した香川へスルーパス。香川がタックルされてこぼれたボールが、ペナルティーエリアで待ち構えていた伊野波の前に転がった。後は無人のゴールに蹴りこむだけ。そのままボールを拾い、無我夢中でセンターサークル目がけて蹴り返していた。

 チームメートから祝福を受け続けた伊野波の目の前に、興奮したザッケローニ監督が立ちはだかった。大逆転勝利に顔面紅潮のザッケローニ監督は、有無を言わさずいきなり伊野波の左ほおを右手で強く3度、パシパシパシと手荒にたたいた。それでも、伊野波は最高の笑顔で監督の顔を見つめ続けた。

 確かに決勝ゴールを奪った。それでも手放しでは喜べない。前半12分、自身のライン調節が不十分で、FWセバスチャンにオフサイドラインを突破され、そのまま先制点を献上した。同31分にもFWアハメドにスピードで振り切られた。クロスの精度も低かった。

 伊野波 前半からチームに迷惑かけていたので、最後に仕事できてよかった。
 ゴールへの意欲は悔しさがきっかけだ。09年は鹿島で定位置を獲得していたが、昨季は韓国代表イ・ジョンスの加入で控えに回った。だが、発見があった。「センターバックでもイ・ジョンスみたいに得点を決めなければ評価されない。あいつに教わったことは得点意識」。イ・ジョンスのカタール移籍とともに定位置を再び確保。攻撃的姿勢は増し、不慣れなサイドバックでも結果に結実した。

 今年は元日の天皇杯決勝まで戦い、2日を挟んで3日に代表合流。大阪府内にある夫人の実家でつかの間の休息を過ごした。普段は、昨年3月19日に生まれた長女桜花(おうか)ちゃんを思う良きパパ。「桜花は10カ月で立った。アスリートの素質があると思うんよ」と子煩悩な一面をもつ。

 鹿島で同僚だった内田の出場停止で巡ってきたチャンス。A代表初スタメンを初得点で飾った。伊野波は「ザッケローニ監督の期待に応えるようにやりたい。自分のためにも頑張りたい。代表に定着したいから」。伊野波が忘れられない先発デビューを飾った。
 [2011年1月22日9時50分 紙面から]

後半44分V弾!伊野波が決めた!/アジア杯
2011.1.22 05:04


決勝弾を決めボールを抱えて走る伊野波(左)。10人になったザック・ジャパンを救った(共同)

 サッカー・アジア杯準々決勝(日本3−2カタール、21日、カタール・ドーハ)殊勲のゴールは「イノハ」だ! 日本は準々決勝で開催国のカタールに3−2の劇的勝利。決勝点は後半44分、A代表初先発のDF伊野波雅彦(25)=鹿島=が決めた。完全アウェーのうえ、後半途中から退場で1人少なくなる苦闘を制し、アルベルト・ザッケローニ監督(57)も絶叫。就任からの不敗記録を8試合に伸ばし、25日の準決勝(相手は韓国かイラン)へ駒を進めた。

 勝利を告げる笛にDF伊野波は、泣き出しそうな顔でピッチに崩れ落ちた。決勝点を決めたヒーローの表情が、試合の苦しさを物語っていた。

 「前半から攻撃で迷惑をかけてきた。最後に仕事ができてよかった」

 2−2の後半44分。ゴール前で粘ったMF香川からのボールを、左足で押し込んだ。右サイドバック(SB)なのにゴール近くで待っていた伊野波の姿に、MF長谷部は「何であんなところにいたのか」と苦笑い。ベンチからも「上がるな!」との指示があったが、夢中で得点を求めていた。

 出場停止のDF内田に代わって先発。「もともとセンターバックだから守備から入ろうと意識していた」。慣れないSBで攻めのタイミングやクロスに苦しんだ。守備でも、FWセバスティアンに裏を取られた先制点など2点を許した。

 後半16分にはDF吉田が退場の大ピンチ。そんな苦闘こそ、伊野波が真骨頂を発揮する場だった。代表出場2試合目、先発は初と経験は浅いが、小さいころに体操で鍛えたフィジカルは強靭(きょうじん)で、スタミナも日本選手有数の存在。攻守に走り回った。

 因縁の相手に借りを返した。同じドーハで開催の、07年10月17日の北京五輪予選・カタール戦。ロスタイムにペナルティーエリア内でハンドを犯し、そのPKを決められて逆転負け。「リベンジも兼ねてしっかりやりたい」と意気込んでいた。

 「最後に何とか恩返しできて、仲間に感謝している。チーム一丸となって、だれが出ても勝てるチームになりたい」

 鹿島では中心も、代表では出番のなかった25歳。だがこの劇弾で「イノハ」の名は、人々の記憶に刻まれたはずだ。


終了の瞬間、泣いて立ち上がれない伊野波に駆け寄る長谷部(右)=ドーハ(撮影・大橋純人)


試合終了間際に勝ち越しゴールを決める伊野波(左)=ドーハ(共同)


試合終了間際に勝ち越しゴールを決めた伊野波(左)と喜ぶ岡崎=ドーハ(共同)

後半、勝ち越しゴールを決めた伊野波(2)に笑顔で駆け
寄る岡崎=カタール・ドーハ(撮影・大橋純人)


後半、勝ち越しゴールを決めた伊野波(下)は何重にもイレブンが重なって押しつぶされそうになる=カタール・ドーハ(撮影・大橋純人)


ばつ悪そうな伊野波 長友に言われた「何でいたの?」
アジア杯準々決勝 日本3―2カタール (1月21日 カタール・ドーハ)

<日本・カタール>カタールに競り勝ち笑顔を見せる、決勝ゴールの伊野波(左)と2得点の香川(右)
Photo By 共同


 伊野波は代表初先発での初ゴールが値千金の決勝点となった。慣れない右サイドバックで奮闘し、最後に大きな仕事をして見せ「攻撃面でチームに迷惑をかけたが、最後に恩返しができた」と話した。

 2―2の試合終盤、ベンチからは「上がるな」の指示が出ていた。それでも得点の場面ではゴール前にいた。左サイドバックの長友から「何でいたの?」と冷やかされ、ばつが悪そうな表情だった。





[ 2011年1月22日 07:59 ]

岩政、突然の出番にも動じず「焦りなかった」
アジア杯準々決勝 日本3―2カタール (1月21日 カタール・ドーハ)

 岩政は吉田の退場で、前田と交代しセンターバックでプレー。「予想より早く出番が来た」と突然の出番だったが「焦りはなかった」と落ち着いた動きを見せた。

 コーナーキックでは競り合いの強さを発揮し、ゴールを許さなかった。「リスクマネジメントしながらもリスクを冒さないといけなかった」と周りと積極的に声を掛け合いバランスを取り合った。準決勝は吉田が出場停止のため先発が濃厚だ。
[ 2011年1月22日 06:00 ]

伊野波V弾!10人で逆転!ザック日本 4強ドーハの奇跡だ…アジア杯

終了間際に勝ち越しゴールを決めた伊野波(左)と喜ぶ岡崎(共同)


後半25分、香川(右)がゴールを決め本田圭(左)らと大喜び


後半44分、決勝点を決めた伊野波(左)


 ◆アジア杯 ▽準々決勝 日本3―2カタール(21日、カタール、ドーハ・アルガラファ競技場) 10人のザック・ジャパンが奇跡の逆転勝利で4大会連続のベスト4入りを果たした。1―1の後半16分にDF吉田麻也(22)=VVV=が2枚目の警告を受け退場。直後のFKでカタールに勝ち越されたが、25分にMF香川真司(21)=ドルトムント=のこの日2点目で同点に。終了間際の44分には香川の突破からDF伊野波雅彦(25)=鹿島=の代表初ゴールで勝負を決めた。25日の準決勝は韓国―イランの勝者と対戦する。

 ザック・ジャパンがまたしてもミラクル勝利を手にした。10人で戦う中、代表初スタメンのDF伊野波が大仕事をやってのけた。劇的な決勝点が生まれたのは、2―2の後半44分。MF長谷部の強烈なパスに反応したMF香川がゴール前でGKと1対1に。相手DFにブロックされ、シュートを打ち切れなかったが、伊野波がこぼれ球を左足で流し込んだ。

 ロスタイムのカタールの反撃をしのぐと、伊野波は歓喜の輪の中で、ザッケローニ監督からほおをたたかれ祝福された。「前半から攻撃でチームに迷惑をかけていたので、最後に仕事ができてよかった。恩返しができてチームメートに感謝している」とホッとした表情で振り返った。

 グループリーグ2戦目・シリア戦(13日)に続く、今大会2度目の10人でも試合をひっくり返した。1―1の後半16分、相手にスライディングしたDF吉田が2枚目の警告で退場。このプレーで与えたFKを同18分にカタールMFファビオに決められ、勝ち越しを許す苦しい展開となった。

 重なった微妙な判定。10人の劣勢。だが、絶望的な状況でも選手は下を向かなかった。同25分、香川の豪快なこの日2点目で再び同点に追いつき、完全アウェーの地で最後に勝利をたぐり寄せた。

 10人になった後半19分には、1トップのFW前田を下げ、DF岩政を投入。直後にMF本田圭を頂点にし4―2―2―1を指示したザッケローニ監督は「10人になって、バランスを考えてフォーメーションを組んだ。10人になると守りがちになるけど、勇気を持って攻める。カタールがFWに当てて、拾うという戦い方を変えなかったから、ウチにもチャンスがあった」。後半ロスタイム3分には、追加招集のDF永田まで投入した。

 殊勲の伊野波はDF内田の出場停止によりチャンスを得た。17日・サウジアラビア戦の後半開始から代表デビューすると、いきなり1アシスト。センターバックが本職のため、不慣れなサイドバックではミスも目立ったが、最後に代表初得点で、すべてを帳消しにした。

 今大会期間中はハワイへの家族旅行を計画していたが、アジア杯招集が決まり、「今度こそ家族のためにも試合に出て結果を残したい」と気合を入れて臨んだ。

 4大会連続の4強入り。逆転勝ちでチームは勢いを増した。「次は(韓国、イランの)どちらがきても厳しい相手だが、また精神的に強くなったと思う」。長谷部主将は2大会ぶりの頂点へ確かな手応えをつかんだ。

 ◆伊野波 雅彦(いのは・まさひこ)1985年8月28日、宮崎県生まれ。25歳。阪南大在学中の05年に世界ユース選手権代表に選出。06年に同大学を休学して、F東京入団。08年に鹿島へ移籍。高い身体能力を持つ守備の万能選手。06年8月にフル代表初選出され、17日のサウジアラビア戦で初キャップを記録。Jリーグ通算127試合2得点。179センチ、73キロ。血液型B。

 ◆日本退場者出てもアジア杯では負けなし 日本がアジア杯本大会で退場者を出したのは今回が5試合目。だが、5戦4勝1分けとビハインドをものともせず、不敗を誇っている。92年広島では準決勝の中国戦(3〇2)でGK松永、2000年レバノンの1次リーグ(L)ではカタール戦(1△1)でDF海本、同準決勝のバーレーン戦(4□3)ではMF遠藤が退場も勝利。今大会も1次Lのシリア戦(2〇1)でGK川島が退場したが、勝利をつかんでいる。

(2011年1月22日06時05分 スポーツ報知)



わずか生後十ヶ月で立ったイノパンの愛娘・桜花ちゃんである。
アスリートの娘はアスリートなるのであろうか。
偉大なるDNAを受け継いだ桜花ちゃんの未来に期待したい。

日本代表・岩政、コメント

カタール戦後 選手コメント
AFCアジアカップ2011

2011年1月22日(土)

■岩政大樹(鹿島アントラーズ)


「相手はそれほど怖さを感じなかった」

(急な途中出場に)アップも少しだけ足りないところがありましたから、うまく自分の良さを出すっていうよりも、あまり後ろがバタバタしない状況を作ることを意識していました。焦りはそこまでなかったですけど、リスクマネジメントをしながらリスクを冒さなきゃいけないってことがありましたから、そのへんの全体のバランスをうまく崩さないように声かけてやろうかなという感じでした。

(同点に追いついて)基本的に心配性の人間なんで、あまり楽観的には考えていなかったですけど、ただ相手はそれほど怖さを感じなかったんで、うまく流れをつかめればチャンスも作れていましたから。前半はある程度ウチがマネジメントできていましたけど、後半は落ちて相手と対等だったと思います。その中で勝ち切ったことはチームの団結だったり、“国を代表している”というところで、負けずにやれたのかなと思います。


出場時間内は失点0に抑え、与えられたタスクを完遂した岩政である。
特にゴール前で相手と1対1になったシーンでは、突破を許さず、前任者との格の違いを見せつけた。
パワープレイの高いボールもはじき返し続け、日本を代表するCBであることを改めて確認出来た試合であったと言えよう。
次の試合は先発が予想される。
気持ちで負けず、勝利に貢献して欲しい。

日本代表 アジアカップ カタール戦

イノパンの大逆転ゴール。
岩政も窮地を救った。

ゼロックス・スーパー杯開催記念ヤスインタビュー

【FUJI XEROX SUPER CUP 2011】遠藤康選手(鹿島)インタビュー!(11.1.21)
新シーズン開幕を告げる大会として18回目となりますFUJI XEROX SUPER CUPが、今年は、神奈川・日産スアジアムで開催されます。
J’s GOALでは、この大会に出場する鹿島を代表して、遠藤康選手にFUJI XEROX SUPER CUP出場権を獲得するに至った、第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会優勝を振り返って頂くとともに、新シーズンを控えた今の心境・意気込みなど、盛りだくさんで語って頂きました!


Q:まずは昨年の天皇杯を振り返って頂きたいのですが、どんなモチベーションで天皇杯を戦っていましたか?

「(リーグ戦で3位以内に入れず)このままだとACLに出られないというのはあったので、それが一つのモチベーションにはなっていたと思います。(残すタイトルが天皇杯だけとなってプレッシャーを感じる事は?)そういうプレッシャーはなかったですし、タイトルを取るのがノルマだと思える環境って言うのは幸せだなと思いますね。(どの試合が印象に残っている?)自分が出た試合というよりも、僕としては大迫が活躍したのが嬉しかったですね。ああやって活躍してくれると鹿島の若手も頑張っているんだなという事にもなるし、それが証明できてよかったなと」



Q:決勝の対戦相手は清水でした。

「(試合前の雰囲気は)いつも通りでしたけど、(大岩)剛さんの為にという感じはありました。僕だけじゃなく剛さんの事はみんな慕っていたので。剛さんは試合に出ていない時もありましたけど、チーム一丸となって戦う姿勢というのは僕も勉強になりましたし、ベンチメンバーも大切なんだと言う事を教えてもらいました」
Q:試合展開をどう見ていましたか?(第90回天皇杯決勝:鹿島2-1清水)

「前半はいいサッカーをしていたんですけど、後半は清水も勢いが出てきて…と言う感じでしたけど、最後はミスタークライマックスと言われるだけあって野沢さんがしっかり決めてくれて。あのFKにはしびれましたね。
(一発勝負のカップ戦を制するのは難しい部分もあると思うんですが、今回鹿島が天皇杯で優勝できた理由は?)勢いじゃないですかね…みんな剛さんの為に勝ってやろうという言う思いもあったので、それもあって優勝できたんだと思います」
Q:では、続いて今シーズンの話を。今日は新ユニフォームを着用されていますが着心地はいかがですか?

「今日初めて着たんでまだしっくりこないんですけど、これ軽くていいですよ、めちゃめちゃ軽いです。アンダーシャツみたいになっているんですよ。サイドにも穴があいてるしちょっと寒そうなんですけど、夏とかはいいのかな?まあなんだかんだ言っても(シーズン)最後の方になればカッコイイってなると思います(笑)」
Q:遠藤選手は今年5シーズン目になりますが、改めて鹿島というのはどんなチームですか?

「やっぱり自分的には日本一のチームだと思っています。(オリヴェイラ監督はどんな存在?)常に何か考えていそうな感じですね。いつも冷静ですし、試合前に練習通りにやれとか、いつも通りやればいいと言ってくれると気持ちが落ちつくし、そういうところがうまい監督だと思います」
Q:移籍や新加入があり、チームメイトの顔ぶれも結構変わりますが。

「(増田)誓志さんとか(田代)有三さんとかは以前一緒にやったことがありますし、まぁ顔ぶれは変わっても(チームとして)やる事は変わらないので。僕はあまり年ごとに目標を決めるタイプではないんですけど、自分のなかでは『一日一日を大切にする』という事は昔からずっと思っていますね」



Q:鹿島は2011年最初の公式戦であるFUJI XEROX SUPER CUP 2011に出場されるわけですが、先ほどの会見で昨年のこの大会でブレイクしたとおっしゃっていましたね。

「そうですね。去年この大会に出た事がきっかけで、その後監督にも使ってもらえるようになったので。でも自分としては得点を決めたわけでもなかったので、(メディアで)取り上げてもらえるほど活躍したとは思ってないんですけどね(苦笑)」
Q:今回の対戦相手、名古屋の印象は?

「本当にサイドからの攻撃が強い印象ですね。(昨年はリーグ戦、天皇杯いずれも名古屋には負けていないですよね?)そうですね…トップ下の守備を頑張ってサイドの選手にクロスを上げさせないとか、真ん中だったらケネディ選手を絶対フリーにさせないとか…そういう感じでやってますけど、やっぱりうちは中盤が凄いんで、そこが勝てている理由なのかなとも思います。
(名古屋のキーになる選手は誰だとお考えですか?)闘莉王さんですかね。そこから一発でサイドチェンジされるのはやっぱり怖いので。そこからオーバーラップされたりして攻撃が始まったりしますし」
Q:では、FUJI XEROX SUPER CUP 2011で、自分のこんなところを見て欲しいという点を教えてください。

「アピールポイントですか?なんですかね…(しばし考える)まあ僕は左利きなので、左しか使わないと言うか…使えないので(苦笑)そこですかね!」
Q:最後にファン・サポーターへのメッセージをお願いします!

「ファン・サポーターの皆さんの応援は本当にいつも心強いです。昨年の天皇杯決勝の時もそうでしたけど、今回もあの時くらいの応援をして頂けたら嬉しいし、応援して頂いた分だけ僕たちもそれに応えようと頑張れるので、よろしくお願いします!」

以上

左足しか使えないと豪語するヤスである。
「おいおい、それではダメだろう」
という突っ込みが入りそうである。
しかしながら、左しか無く、左から来るとわかっていながらも、それを凌駕する左足のプレイを行えば済むことなのである。
ヤスにはそれを期待しよう。
それだけの潜在能力を持っておる。
その左足に魅了されるため、我等は新横浜へ集う。
楽しみである。

中川義貴くん、U-18Jリーグ選抜選出

【FUJI XEROX SUPER CUP 2011】NEXT GENERATION MATCH U―18Jリーグ選抜 vs 日本高校サッカー選抜 U―18Jリーグ選抜 参加選手・スタッフ決定のお知らせ(11.1.21)
 2月26日(土)に日産スタジアム(神奈川県横浜市)にて開催するFUJI XEROX SUPER CUP 2011 「NEXT GENERATION MATCH Uー18Jリーグ選抜 vs日本高校サッカー選抜」において、下記の通りUー18Jリーグ選抜の参加選手ならびにスタッフが決定いたしました。
 本試合はUー18年代に活躍の場を提供することで、将来的な日本サッカー界全体の活性化に寄与するものと考えており、スーパーカップでは昨年に引き続き、2回目の開催となります。

■名 称 :
FUJI XEROX SUPER CUP 2011
「NEXT GENERATION MATCH Uー18Jリーグ選抜 vs 日本高校サッカー選抜」

■主 催 :財団法人日本サッカー協会、社団法人日本プロサッカーリーグ

■主 管 :
社団法人日本プロサッカーリーグ
社団法人神奈川県サッカー協会
社団法人横浜サッカー協会

■後 援 :財団法人全国高等学校体育連盟

■協 力 :アディダス ジャパン株式会社、プーマ ジャパン株式会社

■特別協賛 :富士ゼロックス株式会社

■開催日時 :2011年2月26日(土) 10:40キックオフ

■会 場 :日産スタジアム(神奈川県横浜市)

■対戦カード :
Uー18Jリーグ選抜 対 日本高校サッカー選抜※
※第89回全国高校サッカー選手権大会の「大会優秀選手」より選抜した選手で構成するチーム

■試合方式 :
(1)70分(前後半35分)の試合を行い、勝敗が決定しない場合は引き分けとする
(2)選手登録は18名、交代人数は最大7名とする
※荒天時は中止の可能性有り

■チケットについて :
観戦にはFUJI XEROX SUPER CUP 2011 のチケットが必要となります。

FUJI XEROX SUPER CUP 2011
「NEXT GENERATION MATCH Uー18Jリーグ選抜 vs 日本高校サッカー選抜」

≪Uー18Jリーグ選抜 参加選手・スタッフ一覧≫

■選手
(氏名/NAME/生年月日/所 属)

【GK】
・鈴木 椋大/SUZUKI Ryota/1994.2.10/横浜F・マリノス
・田尻 健/TAJIRI Ken/1993.6.11/ガンバ大阪

【DF】
・奈良 竜樹/NARA Tatsuki/1993.9.19/コンサドーレ札幌
・菊池 翔/KIKUCHI Kakeru/1994.10.8/大宮アルディージャ
・吉永 哲也/YOSHINAGA Tetsuya/1993.5.3/ジェフユナイテッド千葉
・宮本 和輝/MIYAMOTO Kazuki/1993.7.13/横浜F・マリノス
・山田 融/YAMADA Toru/1994.2.2/横浜F・マリノス
・稲森 克尚/INAMORI Katsuhisa/1994.3.8/ガンバ大阪

【MF】
・橋本 拳人/HASHIMOTO Kento/1993.8.16/FC東京
・杉本 竜士/SUGIMOTO Ryuji/1993.6.1/東京ヴェルディ
・熊谷 アンドリュー/KUMAGAI Andrew/1993.6.6/横浜F・マリノス
・渡辺 雅樹/WATANABE Masaki/1995.3.12/ヴァンフォーレ甲府
・原川 力/HARAKAWA Riki/1993.8.18/京都サンガF.C.
・野津田 岳人/NOTSUDA Gakuto/1994.6.6/サンフレッチェ広島

【FW】
・中川 義貴/NAKAGAWA Yoshiki/1993.7.14/鹿島アントラーズ
・南 秀仁/MINAMI Shuto/1993.5.5/東京ヴェルディ
・柏瀬 暁/KASHIWASE Satoru/1993.6.1/清水エスパルス
・久保 裕也/KUBO Yuya/1993.12.24/京都サンガF.C.

---------------

■スタッフ
(スタッフ/氏名/NAME/所属)

・コーチ/松橋 力蔵/MATSUHASHI Rikizo/横浜F・マリノス
・コーチ/小倉 裕介/OGURA Yusuke/横浜F・マリノス
・GKコーチ/下川 健一/SHIMOKAWA Kenichi/横浜F・マリノス
・トレーナー/田中 和寿/TANAKA Kazuhisa/横浜F・マリノス

※メンバーはケガ等により変更の場合があります。


以上

ゼロックス・スーパー杯の前座試合であるU-18Jリーグ選抜 vs. 日本高校サッカー選抜に鹿島からは中川義貴くんが選出された。
ここは、一つ実力を発揮して欲しい。
楽しみである。

新加入選手お披露目日程発表

【鹿島】新加入選手お披露目の日程を発表
 鹿島は21日、2月3日に新体制発表、同4日に新人選手披露会見を、いずれもカシマスタジアムで行うことを発表した。新体制発表にはMF本田拓也(前清水)FWカルロン(前ウニオン・レイリア=ポルトガル)DFアレックス(前千葉)DF西大伍(前札幌)が出席。新人選手披露会見にはDF昌子源(米子北)MF梅鉢貴秀(関大一)MF柴崎岳(青森山田)土居聖真(鹿島ユース)が出席する。新人4人は2月1〜3日にJリーグ新人研修に参加する。
 [2011年1月21日18時25分]

新入団選手のお披露目である。
移籍選手は2月3日の始動日、新人選手はその明くる2月4日とのこと。
新人選手は新人研修が行われるため日程がずれた模様。
これだけの新戦力を抱えた我等は、Jリーグ随一と言えよう。
キャンプで新旧戦力の融合を図り、PSMで連携を深めるのだ。
目指すは、日本一、アジア一、世界一である。
その為には目の前の試合に一つ一つ勝利することである。
地道に走り、地道にパスを出し、地道にゴールを積み重ねていこう。
2011年シーズンの到来はすぐである。

梅鉢くん、正式契約済み

関西大学第一高等学校の梅鉢貴秀さんが鹿島アントラーズと加入契約を結びました。
関西大学第一高等学校3年生でサッカー部の梅鉢貴秀さんが17日、同校にて、鹿島アントラーズと正式に加入契約を結びました。梅鉢さんは昨年7月、鹿島アントラーズの2011シーズン新規加入選手として内定しており、このたび正式契約を結ぶ運びとなったものです。
梅鉢さんは、初めてアントラーズのユニフォームに袖を通し、「1試合でも多く試合にでられるようがんばりたい」と、プロのサッカー選手になる喜びと決意を新たにしていました。
関西大学第一高等学校サッカー部のチームメイトに対しては、「3年間多くの仲間に支えられ、ここまで来られた。先生や先輩はじめ、すべての人に感謝の気持ちでいっぱいです」と語り、「関大一高は、文武両道の学校で、厳しいながらもいい環境の中で自分のやりたいことを見つけられる場所でした。自分は小さいころの夢をかなえることができたので、みなさんも、自分のやりたいことを探してほしいです」と後輩たちにエールを送りました。






11/01/18 14:07 UP

岳くん昌子くんよりも先の1月18日に梅鉢くんが正式契約を済ませておった。
頭脳明晰の梅鉢くんが順調に成長し、中盤のポジションに居座ることとなれば、鹿島は盤石の体制となろう。
サッカーには必要な「B」が三つあると言われる。
一つは「ボール・コントロール」、もう一つは「ボディ・バランス」、そして「ブレイン(頭脳)」である。
梅鉢くんはこの三つが備わった素晴らしい選手となる素質を持っておる。
厳しく良い環境で培った才能を、鹿島で更に開花させて欲しい。
期待しておる。

仙台、マルキーニョス獲得

鹿島アントラーズ マルキーニョス選手 完全移籍加入内定のお知らせ
鹿島アントラーズのマルキーニョス選手の完全移籍加入が内定いたしましたのでお知らせいたします。


◇ マルキーニョス(MARQUINHOS) 選手プロフィール

【本名】 
マルコス ゴメス デ アラウージョ (Marcos Gomes De Araujo)

【ポジション】
FW

【生年月日】
1976年3月23日(34歳)

【身長体重】
174cm 76kg

【出身地】
ブラジル

【経歴】
オベラリオFC(ブラジル)−コリチーバFC(ブラジル)−東京ヴェルディ1969−横浜F・マリノス−
ジェフユナイテッド市原−清水エスパルス−鹿島アントラーズ

【出場記録】

年 所属チーム リーグ戦 カップ戦 天皇杯
出場 得点 出場 得点 出場 得点
2001  東京V J1 14 8 0 0 1 1
2002 東京V J1 15 2 5 1 0 0
2003 横浜FM J1 24 8 7 4 0 0
2004 市原 J1 14 12 4 1 0 0
2005 清水 J1 14 9 0 0 2 2
2006 清水 J1 29 11 5 3 1 2
2007 鹿島 J1 31 14 10 4 5 0
2008 鹿島 J1 30 21 2 1 2 2
2009 鹿島 J1 31 13 2 0 3 1
2010 鹿島 J1 27 11 2 1 1 0
通算 J1 229 37 15 15 8
【コメント】

『この度はベガルタ仙台に加入することが出来て心から嬉しく思っています。
昨年対戦し、ベガルタ仙台のサポーターは熱狂的で素晴らしいサポーターだという印象があります。
そのサポーターの皆さんを喜ばせることができるよう、そしてチームの目標に少しでも近づけるように、
頑張ります。 
応援よろしくお願いいたします。』

[掲載日:1月21日]

予てから合意が伝えられておったマルキーニョスの仙台加入が公式発表された。
これは驚異と言えよう。
2TOPを組む相棒が柳沢敦となれば、鬼に金棒である。
仙台は恐るべき戦力を保持した。
過ぎたるものと言い換えても良かろう。
仙台に過ぎたるものが二つあり、マルキーニョスと柳沢敦。
後世にまで伝えられそうである。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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