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仙台・マルキーニョス、キャンプ合流

【仙台】新加入マルキがキャンプ合流

キャンプ地に到着した仙台FWマルキーニョス(撮影・三須一紀)

 仙台に新加入したFWマルキーニョス(34)が1日、第1次キャンプ地の鹿児島・さつま町に到着した。J1通算109発男が掲げた今季の目標は「20ゴール」。移動の疲れからか表情はさえなかったが「15から20ゴールは取らないといけない。チームメートと一緒に頑張って達成しないと」と言葉は力強かった。今日2日から練習に参加するが、別メニューでの調整となる。
 [2011年2月1日18時49分]

キャンプに合流した仙台のマルキーニョスである。
今年の目標は20ゴールとのこと。
それは、楽しみな数字と言えよう。
鹿島との対戦では、その数字に加えられぬよう、DF陣が踏ん張らねばならぬ。
気合いを入れてマルキーニョスを完封するのだ。
対戦が楽しみである。

2011年背番号発表


2011シーズンの登録選手について 2011/02/01

2011年のトップチームの登録選手は以下の通りとなりましたのでお知らせします。

GK
1 杉山 哲 すぎやま・てつ Tetsu SUGIYAMA 1981/6/26 184/78 熊本県
21 曽ケ端 準 そがはた・ひとし Hitoshi SOGAHATA 1979/8/2 187/80 茨城県
29 ※佐藤昭大 さとう・あきひろ Akihiro SATO 1986/8/30 183/73 三重県
31 八木 直生 やぎ・なおき Naoki YAGI 1991/12/18 198/75 群馬県
DF      
3 岩政 大樹 いわまさ・だいき Daiki IWAMASA 1982/1/30 187/85 山口県
5 ◎アレックス ALEX 1983/4/16 172/69 ブラジル
7 新井場 徹 あらいば・とおる Toru ARAIBA 1979/7/12 182/74 大阪府
19 伊野波雅彦 いのは・まさひこ Masahiko INOHA 1985/8/28 179/73 宮崎県
22 ◎西 大伍 にし・だいご Daigo NISHI 1987/8/28 176/70 北海道
23 ○昌子 源 しょうじ・げん Gen SHOJI 1992/12/11 180/73 兵庫県
24 當間 建文 とうま・たけふみ Takefumi TOMA 1989/3/21 178/72 沖縄県
MF      
6 中田 浩二 なかた・こうじ Koji NAKATA 1979/7/9 182/74 滋賀県
8 野沢 拓也 のざわ・たくや Takuya NOZAWA 1981/8/12 176/70 茨城県
10 本山 雅志 もとやま・まさし Masashi MOTOYAMA 1979/6/20 175/62 福岡県
11 フェリペ・ガブリエル FELLYPE GABRIEL 1985/12/6 176/68 ブラジル
14 △増田誓志 ますだ・ちかし Chikashi MASUDA 1985/6/19 179/75 宮崎県
15 青木 剛 あおき・たけし Takeshi AOKI 1982/9/28 183/75 群馬県
16 ◎本田拓也 ほんだ・たくや Takuya HONDA 1985/4/17 177/73 神奈川県
20 ○柴崎 岳 しばさき・がく Gaku SHIBASAKI 1992/5/28 175/62 青森県
25 遠藤 康 えんどう・やすし Yasushi ENDO 1988/4/7 168/69 宮城県
26 小谷野顕治 こやの・けんじ Kenji KOYANO 1988/6/22 170/62 茨城県
27 ○梅鉢貴秀 うめばち・たかひで Takahide UMEBACHI 1992/6/8 175/66 大阪府
28 ○土居聖真 どい・しょうま Shoma DOI 1992/5/21 172/60 山形県
40 小笠原満男 おがさわら・みつお Mitsuo OGASAWARA 1979/4/5 173/72 岩手県
FW      
9 大迫 勇也 おおさこ・ゆうや Yuya OSAKO 1990/5/18 182/70 鹿児島県
13 興梠 慎三 こうろき・しんぞう Shinzo KOROKI 1986/7/31 175/67 宮崎県
18 ◎カルロン CARLAO 1986/8/1 190/78 ブラジル
30 △田代有三 たしろ・ゆうぞう Yuzo TASHIRO 1982/7/22 181/77 福岡県

◎移籍加入 ○新人選手 △期限付き移籍から復帰 ※今季から完全移籍


今年の背番号が発表された。
昨季所属した選手の変更はなく、復帰組を含めた移籍選手に与えられた背番号である。
誓志は一昨年の番号に戻ったが、田代は尊敬する隆行の番号となった。
背番号9が戻ってきて30番というのは縁起が良い。
大ブレイクの予感と言えよう。
移籍組の本田拓也は16、移籍元である清水での番号である。
アレックスとカルロンは、ジウトンとマルキーニョスの跡を継いだ。
無難な番号である。
新人四人は20番台に詰めて入った。
特に違和感はない。
かつて篤人が背負った20番の岳くんと小笠原満男が着けておった27番は梅鉢くんに、早くからの試合出場を予感させる。
2、4、17は欠番。
来年の楽しみである。

入寮・新人衆

2011年02月01日(火)

昨日に入寮した昌子選手、土居選手、そして梅鉢選手、柴崎選手の4名が静岡で行われるJリーグ新人研修に向けて出発しました。自主トレを行った選手たちはフィジカルトレーニングやランニングなどで汗を流しています。

入寮した新人カルテットである。
Jリーグの新人研修を経て、晴れて鹿島の一員となる。
この四人が近い将来の鹿島を担ってくれることを信じておる。
大きく羽ばたいて欲しい。
楽しみである。

鹿島神宮節分祭参加選手

鹿島神宮節分祭参加のお知らせ 2011/02/01
鹿島アントラーズは、鹿島神宮節分祭の豆まきに、下記の通り参加することになりましたので、お知らせいたします。

1.日時:
平成23年2月3日(木)18:00〜

2.場所:
鹿島神宮 境内(JR鹿島神宮駅徒歩7分)

3.参加者:
代表取締役社長 井畑滋 他
大岩剛コーチ
興梠慎三
増田誓志
田代有三
しかお
しか

※都合により参加者が変更になる場合がございますのでご了承ください。


今年は年男がおらぬ故、厳選されたメンバーとなった。
特に誓志と田代は、昨季、山形にレンタルされておった時間を取り戻すため、この活動でクラブに貢献するところ。
大いなる豆まきをして、チームに福を呼び込んで欲しい。

仙台・川俣、体力NO.1

[躍進のシーズン!新仙力紹介](5)GK川俣 慎一郎

今季、鹿島から期限付きで加入した川俣

 188センチの長身。ハイボールにも強く、U―20日本代表にも選出された逸材だ。本人が最も自信があるのは「シュートストップ」。さらに“1万5000キロ”を自転車で走り抜いた体力もある。

 鹿島ユース時代は寮に入っていた。鹿島学園高に通うために、片道約10キロの道のりを自転車で通った。クラブハウスの往復も含めると合計で約24キロ。出席日数を1年間200日とすれば、1年で約4800キロを自転車で移動したことになる。

 学校が休みでも練習には出ていたから、3年間で約1万5000キロを走った計算になる。「練習もきつかったですけど(学校に)通うのも本当にきつかった」と川俣。だが、そのおかげで、GKとは思えないほどの体力がついた。キャンプ中の長距離走では、常にGK陣の先頭を走っている。

 尊敬する選手はイタリア代表GKのブッフォン(33)。「ボールへの反応の良さとか、身体能力がすごい。自分とタイプが逆の選手なので、憧れる」。偉大な目標に追いつくためにも、まずは試合に出ることが目標。そのために忍耐強く、地道な努力を続けていく。

 ◆川俣 慎一郎(かわまた・しんいちろう)1989年7月23日、静岡県御殿場市生まれ。21歳。9歳からサッカーを始める。鹿島ユースを経て08年にトップに昇格。09年にはU―20日本代表にも選出された。Jリーグ公式戦の出場はなし。今季から期限付き移籍で加入。188センチ、82キロ。

(2011年2月1日09時50分 スポーツ報知)

高校時代の自転車通学で体力を養った川俣である。
この体力でレギュラーポジションを奪い取って欲しい。
我等としては立ちはだかる川俣と対戦をしたいのだ。
川俣からゴールを奪いたい。
仙台で切磋琢磨し、是非とも成長して欲しい。
そして、いずれ鹿島へ帰ってくるのだ。
期待しておる。

岳くん、自主練開始

柴崎 初の合同自主トレで主力とともに汗

鹿島の合同自主トレに合流した柴崎(右)はピッチで梅鉢と話す
Photo By スポニチ


 青森山田から鹿島に加入するMF柴崎が合同自主トレに初めて参加した。30日に選手寮に入寮していた柴崎は、クラブハウスを訪れてMF中田、MF青木ら主力選手とともにランニングやダッシュなどで意欲的に汗を流した。

 「1年目から試合に出たい」と話している期待のルーキーは、1日からはJリーグの新人選手研修に参加し、4日からチームの練習に合流する。

[ 2011年2月1日 06:00 ]

自主練がニュースになる岳くんである。
共に練習を行った青木や中田コから多くのものを学び取り、一日でも早く公式戦へ出場して欲しい。
岳くんのパスでFWがゴールを決めれば、チームも活気づくというもの。
楽しみである。

岩政、右足裏痛を再発

「今だから言える」岩政 右足裏痛の再発を告白
 日本代表DF岩政が大会前に痛めていた右足裏痛を再発させていたことを告白した。大会での自身のパフォーマンスを振り返り「僕の足がよくもってくれた」とポツリ。

 大会前に痛め、代表離脱の可能性もあっただけに「途中で抜けるなんてできなかった。今だから言えることだけど、再発していた。決勝が終わったら腫れてきたんで、体は正直ですね」と激闘の舞台裏を明かした。

[ 2011年2月1日 06:00 ]

負傷が再発していた岩政である。
精神で抑え込み、決勝戦を完封して魅せたのは、岩政の精神力の賜物と言えよう。
そのメンタルを鍛えたのは鹿島という、勝者のみが在籍できるクラブの伝統である。
強い精神力で、今年も勝利を積み重ねたい。
その守備を担うのは岩政である。
今度こそ負傷を完治させ、新たなるシーズンを迎えて欲しい。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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