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助っ人衆、来日

2011年02月02日(水)

本日、アレックス選手、カルロン選手、フェリペ選手が来日しました。また當間選手も久しぶりにクラブハウスでトレーニングを行っています。

来日したブラジル人衆である。
助っ人である彼らの助力無くして、勝利はあり得ぬ。
特に日本は初めてのカルロンにかかる期待は大きい。
Jリーグの早いサッカーに馴染むことが出来れば、我等の勝利は揺るぎないものとなろう。
PSM水戸戦にてベールを脱ぐ大物ストライカーに見果てぬ夢を託したい。

仙台・マルキーニョス、疲労感

マルキーニョス合流、目標は「15〜20点」…仙台

疲れ気味の表情でホテルに到着したマルキーニョス(左)

 ベガルタ仙台の鹿児島キャンプがオフだった1日、前鹿島のFWマルキーニョス(34)と、MF梁勇基(29)の2人が合流した。やや疲れた表情でホテルに到着したマルキーニョスは「J1に上がったばかりのチームとしては良い成績を残しており、昨年は素晴らしい戦いを見せてくれた。力は十分にあると思う」と仙台の印象を語った。また、今季の個人の目標として「得点は15〜20点を目標にしている。チームメートとともに頑張って、良い結果を出したい」と話していた。
(2011年2月2日11時09分 スポーツ報知)

やや疲れ気味のマルキーニョスである。
仙台のJ1残留に尽力するため、多くの力を発揮せねばならぬであろう。
相棒である柳沢と共に得点を重ねて欲しい。
しかしながら、鹿島相手にはそう簡単にゴールを割らせぬ。
日本代表のCBがゴール前を固め、ゴールマウスには曽ケ端がそびえ立つ。
まさに鉄壁の守備である。
J1最少失点は伊達ではない。
とはいえ、マルキーニョスは古巣キラーとして名高い。
少しでも気を緩めれば、鋭い攻撃を仕掛けて来るであろう。
気持ちを高ぶらせて、対戦を待ちたい。
絶対に守りきるという気持ちを持って挑むのだ。

仙台・柳沢敦、抱負を語る

[躍進のシーズン!新仙力紹介](6)FW柳沢 敦

インタビューで今季に懸ける意気込みを語る柳沢

 第6回は、元日本代表FWの柳沢敦(33)。Jリーグでは14年目のシーズンを迎えるベテランが、現役に対する思いや、今季への意気込みを熱く語った。
行動&振る舞いで良い影響与えたい ―仙台の印象は。

 「とにかくサポーターが熱い。そのチームを支えているサポーターが熱いのは魅力的だと思う」

 ―チームメートに関しては。

 「若くて元気もあって、意欲的な選手が多い。(補強で)人数的には大きく変わっているんですけど、残っているメンバーが引っ張って、いい雰囲気を感じる」

 ―手倉森監督の印象は。

 「常に前向きで明るい。自分の持っていないものを持っていると思うので、そういう人とできるのは勉強になる」

 ―監督はベテランとしての役割も期待しているが。

 「自分自身、若い時に先輩の姿を見ながら成長してきた部分がある。行動、立ち居振る舞いで、良い影響を与えられたらいいなと思います」


雪が舞う鹿児島キャンプでも、柳沢は懸命にメニューをこなしている

 ―キャンプでは厳しい練習が続く。

 「ベテランと言われますけど、本当に新人のような気持ちで、必死こいてやりたい」
J通算305試合納得した試合ない ―古傷の左足の具合は。

 「大丈夫です。ただ、どうしても、と言うときには(練習量を)コントロールしないといけない」

 ―思い出に残っている試合は。

 「これだけ(リーグ通算305試合出場)やってきても、完全に満足した試合は1試合もない。納得した試合がなかったから、ここまでつながっている」

 ―座右の銘は。

 「『向上心』くらいですかね。(現役を)いつまでと決めたら、そこが終点になったり、それより早くなったりする。サッカーに対する情熱があって、動ける体があって、チームがあれば、現役は続けられる。そのどれかが欠けても、プロではいられなくなる。自分は常に欲を持って、高いところを目標にやりたい」

 ―アジア杯で日本代表が優勝。代表への思いは。

 「代表でやりたいという気持ちはある。そこでのプレーは、常に胸に置いておきたいというのはあります」

 ―今季の目標は。

 「自分自身の経験を生かして、最後まで自分らしく戦いたい」


 ◆柳沢 敦(やなぎさわ・あつし)1977年5月27日、富山県生まれ。33歳。6歳でサッカーを始める。富山第一高を経て、96年鹿島に入団。翌年、8得点を挙げ新人王に。98年、日本代表に初選出。2003年にセリエA・サンプドリアへ移籍。翌年から2年間はメッシーナでプレーし、06年に鹿島復帰。08年からは京都でプレー。昨年、通算100得点を達成したが戦力外通告を受け、今季から仙台に加入。177センチ、75キロ。

(2011年2月2日11時03分 スポーツ報知)

仙台での意気込みを語る柳沢敦である。
新人のような気持ちで必死こいてやるとのこと。
これは、恐ろしき敵となるであろう。
この強大なFWを抑え込むことが、今年のDF陣に課せられたテーマと言えよう。
絶対にゴールを割らせぬという強い意志で、対峙したい。
待っておれ。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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