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FOOTBALL DREAM NEXT

20周年記念ロゴが決定 2011/02/03
20周年記念ロゴが決定いたしましたのでお知らせします。



ロゴにある「ライジングA」(右肩上がりのA)の文字は、アントラーズをイメージしています。これは20周年の歴史を証明するものであり、非常に強いクラブのイメージとなっています。

右肩上がりに進んでいくことを願う「ライジングA」をベースに、20周年を示す「20th」がイメージとして重ねられ、今年1年間のロゴであると同時に、これまでの20年の歴史を示しているます。

さらに、「A」はアントラーズ、20周年のAnniversary、そして「ありがとう」という3つの意味を示すイニシャルでもあり、クラブの誇り、歩んできた歴史、そして感謝の思いを込めたロゴになっています。

今季のスローガンが決定 2011/02/03
今季のスローガンが「FOOTBALL DREAM NEXT」に決定いたしましたのでお知らせします。



創設20周年を迎えるにあたり、「FOOTBALL DREAM」という言葉とともに歩んできた年月を見つめ直し、新たな時代へも思いをつないでいきたいと考え、「NEXT」を加えて今年度のスローガンといたしました。

2011年02月03日(木)

本日、新体制発表会見が行われました。2011年スローガン、20周年ロゴの発表に続き、新加入の本田選手、西選手、アレックス選手そしてカルロン選手が紹介されました。

【鹿島】本田「試合運びと勝負強さ学ぶ」

鹿島に新入団の左から西、本田、カルロン、アレックス(共同)

 鹿島の新体制発表会見が3日、茨城・カシマスタジアムで行われた。新加入のMF本田拓也(25)DF西大伍(23)FWカルロン(24)DFアレックス(27)が出席した。アジア杯日本代表メンバーだった本田は「鹿島は試合運びがうまく、勝負強さがあるチーム。そういう部分を学んで、優勝に貢献できるように頑張ります」と話した。ポルトガルリーグの10〜11年シーズン前半戦14試合で9ゴールを挙げ、得点ランキング2位につけたカルロンは「FWとして点は取りたいが、チームの勝ち点3を取ることが1番の目標」とチームプレーを最優先させる構えだ。
 [2011年2月3日19時16分]

鹿島が新体制発表!新加入本田「誇りに思う」
2011.2.3 17:47


J1鹿島に新入団の(左から)西大伍、本田拓也、カルロン、アレックス=3日午後、茨城県鹿嶋市のカシマスタジアム

 サッカーの天皇杯全日本選手権覇者でJリーグ1部(J1)鹿島は3日、今季の新体制を発表し、J1清水から加入した日本代表MF本田拓也が「伝統あるチームでプレーできることを誇りに思う。優勝に貢献したい」と意気込みを口にした。

 新戦力のブラジル人FWカルロン、前J2千葉のDFアレックス、前J2札幌のDF西大伍も記者会見に出席。ポルトガル1部リーグで活躍した長身190センチのカルロンは「世界的に有名なブラジル人たちがこのクラブで歴史を刻んできた。それに恥じないプレーをしたい」と抱負を語った。

 チームはこの日、茨城県鹿嶋市内の練習場で始動した。MF柴崎岳(青森山田高)ら新人4選手は4日に合流し、オリベイラ監督は6日にブラジルから来日する予定。

 新ユニホームも合わせて発表し、クラブ創立20周年を記念して12季ぶりにホーム用のパンツの色が赤になった。

王者奪還へ新体制発表 J1鹿島
 創立20周年を迎えるJリーグ1部(J1)鹿島は3日、カシマスタジアムで新体制を発表し、新加入選手の会見などを行った。5季目の指揮を執るオズワルド・オリベイラ監督の下、8選手が加入、期限付き移籍の2選手が復帰し、計28選手で新たなスタートを切る。昨季はリーグ4連覇を逃しており、王者奪還を軸にアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を含めた全タイトルへ意欲を燃やす。

 チームの新スローガンは「FOOTBALL DREAM NEXT」に決定。サッカーを通じ、地域とクラブが同じ夢を見て歩んできた20年の歴史を振り返り、新たな時代へと思いをつなぐ意が込められている。

 会見したのは移籍で加入したFWカルロン、MF本田拓也、DF西大伍、DFアレックスの4選手。鈴木満強化部長が「活躍してくれなかったら困る」と言う即戦力の選手ばかり。特に注目されるのは、マルキーニョスの後継者とされるカルロン。ポルトガル1部で得点ランク2位の実力は疑う余地がない。アジアカップ日本代表の本田は攻守に安定感があり、小笠原との2ボランチもありそう。西は内田の抜けた右サイドを埋め、アレックスは左サイドバックを中心に攻撃で期待される。

 このほか青森山田高で司令塔を務めたMF柴崎岳らルーキー4選手は、4日にあらためて会見を開く。
 鹿島は26日のフジゼロックススーパーカップの名古屋戦で今季初の公式戦に臨む。ACLは3月2日の上海申花(中国)戦、リーグ戦は3月6日の大宮戦でスタートを切る。


鹿島はこの記念すべき年に次のステージへ。

新体制発表会見コメント

【2011シーズン始動!】鹿島:新体制発表会見

「鹿島の選手で好きな人はいましたか?」という質問に見事な回答をした西大伍選手。会場も笑いの渦につつまれました。

【2011シーズン始動!】鹿島:新体制発表会見

本田拓也選手は厳しいポジション争いが待っていることを承知の上で移籍を決断したそうです。その上で、タイトル獲得に貢献したいと誓っていました。

【2011シーズン始動!】鹿島:新体制発表会見

アレックス選手(左)とカルロン選手(右)。日本に来て9年になるアレックス選手ですが会見はポルトガル語。終了後に本田拓也選手から「日本語で話せばいいのに」と突っ込まれていました。

【2011シーズン始動!】鹿島:新体制発表会見

今季はシャツもパンツもソックスも赤に。クラブ設立20周年ということで、初代のユニフォールをモチーフに原点回帰が表現されました。
左から西大伍、本田拓也、カルロン、アレックスの各選手。


【2011シーズン始動!】鹿島:新体制発表会見でのコメント (11.02.03)
本日、鹿島市内にて鹿島アントラーズの新体制・新加入選手記者発表が行われました。会見での出席者のコメントは以下のとおりです。
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●井畑滋 代表取締役社長

「まず2011年のトップチームについて報告します。
強化方針についてですが、チームは今年から新たなサイクルに入ります。年齢構成のバランスを考え、ポイント補強によりポジション争いを活発化させることを一つの目玉にしております。これは99年以来の大幅な入れ替えであり、活性化を図っていくことを目指しております。次に、今季の目標ですが、アジアを狙うということです。アジア制覇と国内の3大タイトルを目指していくことを考えております。新たなサイクルの基礎を作る1年の始まりというか1年目であり、ベテラン、若手、新加入の融合を目指し、勝ちながら世代交代をしていくという大きな目標に取り組んでいきたいということです。以上がトップチームの指針です。

次にスタッフですが、5年目を迎えるオズワルド・オリヴェイラが今年も指揮を執ります。
続きまして、新シーズンのスローガンについてご説明致します。まず、“FOOTBALL DREAM NEXT”を今年のスローガンに掲げております。これを決めた背景を簡単にお話させていただきます。91年10月1日に人口45,000人の町に誕生した鹿島アントラーズ。これは地域の夢でした。この切なる思いと願いを、“FOOTBALL DREAM”という言葉にして、これがクラブのアイデンティティとなり、20年を経てもクラブは“FOOTBALL DREAM”をアイデンティティとして掲げております。サッカーが地域の夢をかなえるというコンセプトは以前とまったく変わってはおりません。“FOOTBALL DREAM”という言葉と共に歩んできた20年を、次の新しい時代にも繋げていこうという思いで“NEXT”という言葉を付け加えて、創立20周年を迎える今年のスローガンと致しました。

続きまして20周年の記念ロゴでございます。ロゴの右肩上がりのライジングAはアントラーズの強いクラブイメージを表しております。このライジングAに20という文字を重ねて今年1年間のロゴとしました。そして、これまでの20年の歴史をこれで示しております。さらにこの”A”はアントラーズのA、20周年のAnniversary、そして「ありがとう」という3つの意味を表しています。クラブの誇り、歴史、感謝の3つの意味を込めてロゴにしました。このロゴを1年間、アントラーズのすべての行事に使用していきますので、よろしくお願いします。

続きまして20周年取り組みということで3つ掲げております。まず、20年への感謝ということで20年間支えてくれた人への感謝を示す1年にするために、年間通してのイベントを行います。詳細は決まり次第、みなさまにお知らせしたいと思います。10月1日が創立記念日なのですが、その翌日の柏レイソル戦を20周年の記念試合にしたいと考えております。そこでの記念セレモニーで、みなさんと20周年を祝いたいと考えております。
次の取り組みとして、2041年ビジョンというものがあります。50周年を迎えます2041年、アントラーズがどういう姿であるべきか、それを創立記念日の10月1日に発表したいと思っております。2009年から足かけ3年をかけて将来、未来の像について検討を行っております。他のクラブに先駆けたアントラーズのビジョンにご期待ください。
最後に育成部門の強化でございます。つくばに小学生向けの育成施設が完成しまして、活動が開始致します。つくばは、つくばエクスプレスの開通と人口的にもポテンシャルの高い地域です。今の小学生が将来、アントラーズでプレーしてくれる可能性が高いということから、私どもは、必ず実を結ぶ投資と認識して、このプロジェクトに取り組んでいこうと思っております。もうひとつ、ユースに初めてブラジル人監督のキッカ氏を迎えました。キッカ氏はU-17のサウジアラビア代表監督も務めた育成手腕の高い監督です。大きな成果を期待したいと思っております。

続きまして、事業展開につきましては大きく4つあげております。この4つというのはノンフットボール事業かつ収益事業として取り組んで参りたいと思っております。まず、ビューボックスシートです。この4月から、引き続き10年間アントラーズがカシマスタジアムの指定管理者を務めることになりました。これを機に新たな観戦スタイルの創出、シートの付加価値をあげるという2つの目的でビューボックスを設置致します。
それから、健康事業の拡大です。健康増進を目的にウェルネスプラザの事業を拡大していきます。具体的に申し上げますと、介護予防、ダイエット、美容といったパーソナルメニューの新規事業に取り組んでいくことを考えております。
次に、スタジアムマルシェです。これはカシマサッカースタジアム駅からスタジアムに向かうスペースにある鉄骨通路の屋根に、太陽光パネルを敷きまして、屋根付き通路をマルシェと見立て、地元の特産物を販売するという催しであります。これは平日の賑わいの創出ということを目的に取り組んでいきたいと考えております。
最後にメディア事業の強化であります。2008年にメディアチームが出来たわけですが、昨年から試合の中継制作事業に取り組み、今年も引き続き取り組んで参ります。そして、アントラーズのオフィシャル番組であるANTLERS REPORTを含めて、映像事業にさらに取り組んで拡大させていきたいと考えております。また、Jリーグ最多の会員数を抱える携帯サイトビジネスにおいても、現在、スマートフォンへの対応を進めていこうと急ピッチで対応しているところでございます。最後にスタジアム内の無線LANを活用してPSPに情報を配信するという“ASK”サービスの向上も今シーズンはさらに図っていこうと考えております。以上、4つの収益事業について展開していこうと考えております」


●西大伍選手(鹿島):
「こんにちは、コンサドーレ札幌から移籍しました西大伍です。早く認めてもらえるようにがんばります。よろしくお願いします」

●本田拓也選手(鹿島):
「こんにちは。清水エスパルスから来ました本田拓也です。アントラーズという伝統のあるチームでプレーできることを誇りに思って、試合に出られるようにがんばって、優勝できるようにがんばるので、応援よろしくお願いします」

●アレックス選手(鹿島):
「みなさん、こんにちは。アレックスです。ジェフユナイテッド千葉から移籍してきました。鹿島のことは9年間日本に在籍しておりますので、よく知っているクラブです。その伝統に恥じないように、協力ができれば良いなと思います。またクラブが目指しているタイトルの獲得に貢献できたら、と考えております。どうぞよろしくお願いします」

●カルロン選手(鹿島):
「みなさん、こんにちは。カルロンです。ポルトガルから移籍してきました。ヨーロッパではうれしい結果を出すことができましたので、日本でも同じような結果を出せればな、と思っております。そのためにはチームメイトの協力が必要ですし、彼らと共に多くのタイトルを取れるように努力していきたいと考えております」


以上

新体制発表のコメントである。
特に注目すべきは、社長コメントにある4つの事業展開であろう。
サッカーというコンテンツに関わりながらも、他の事業に進み行く姿は、まさに「NEXT」。
次なるステップを踏み出すのだ。
我等も次へ歩み出そうではないか。

全てのタイトルを目指せ

「全てのタイトルを」=鹿島新加入の本田―Jリーグ
 Jリーグ1部の鹿島は3日、茨城県鹿嶋市のカシマスタジアムで新体制を発表し、J1清水から加入した日本代表MFの本田拓也は「伝統あるチームでプレーできることを誇りに思う。全てのタイトルを取るために自分の力を出す」と抱負を語った。
 その他の主な新加入は、DFの西大伍(札幌)とアレックス(千葉)、FWカルロン(ウニオン・レイリア=ポルトガル)。190センチの長身FWカルロンは「FWとして点を取らないといけないが、チームが勝ち点3を多く取れるようにしたい」と意気込みを示した。
 井畑滋社長は今季の目標に国内3タイトルの獲得とアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の初制覇を掲げた。

[ 時事通信 2011年2月3日 16:23 ]

全てのタイトルを狙う本田タとゴールも必要だがそれ以上に勝利に貢献したいと語るカルロンである。
彼ら新加入選手が一日でも早くチームにフィットし、活躍してくれることを望む。
言葉通りにカルロンがゴールを挙げ、本田タがボールを奪取し、西がマルディーニの様なキャプテンシーを発揮すれば、勝利は堅いものとなろう。
頼もしい選手たちが加入してくれた。
彼らと共に頂点を目指そうではないか。
楽しみである。

仙台・マルキーニョス、キャンプイン

仙台マルキ&梁が合流 主役そろった

チームに合流しパス交換するマルキーニョス(左)と梁(右から2人目)

 J1の今季日程が発表された2日、仙台はFWマルキーニョス(34)とMF梁勇基(29)が、鹿児島・さつま町のキャンプに合流、全員がそろった。第5節(4月10日・カシマ)はマルキーニョスが昨季まで所属した鹿島戦。マルキーニョスがライバル心をむき出しにすれば、梁もスタートの重要性を強調した。

 マルキーニョスと梁が合流するとチームの空気がさらに引き締まった。基本的には別メニューだったが、午後のパスゲームには参加。手倉森監督は60日ぶりに体を動かしたマルキーニョスに対し「午前中の体幹トレーニングも欠かさずこなした。休んでたのに、やっぱりすごい」と絶賛した。

 29人全員がキャンプインしたこの日、Jリーグの全日程が発表。第5節ではマルキーニョスの古巣鹿島と対戦する。「鹿島ではいろいろなことをしてきたから(複雑な)思いもある。でもベガルタ仙台のユニホームに誇りを持って戦う」と対抗心を前面に出した。

 開幕戦は昨季7位の広島。続くホーム開幕戦は王者名古屋、第3節はJ1に昇格し勢いのある柏、第4節は同6位の清水と、連続して強豪と当たる。梁は「弱いチームなんてどこにもいない。出だしが大事ですからこのキャンプをケガなく、良いトレーニングをして開幕につなげたい」と強敵ぞろいの序盤にも臆することはない。

 昨年9月11日のアウェー鹿島戦後に手倉森監督がマルキーニョスに話した。「おまえと仕事できるといいな」。それが現実となり、マルキーニョスもそれを覚えていた。主役がそろい、ニューベガルタが上昇する準備は整った。【三須一紀】
 [2011年2月3日10時15分 紙面から]


マルキ、合流いきなり“ベガルタ魂”発揮!
2011.2.3 10:25


キャンプに合流したFWマルキーニョス(左)。軽い調整の中でも大物のオーラを漂わせた(撮影・山口泰弘)

 第1次鹿児島キャンプ(鹿児島県さつま町・インターナショナルゴルフリゾート京セラ)J1ベガルタ仙台に新加入した前鹿島のFWマルキーニョス(34)が2日、キャンプの練習に初合流した。前日(1日)夜に鹿児島入りしたストライカーは、既に身も心も“ベガルタ魂”。同じくキャンプ合流のMF梁勇基(29)と、別メニューで軽く調整した。この日、今季のリーグ戦日程が発表され、古巣の鹿島と第5節4月10日にアウェーで対戦する。

 手本を示すような卓越したボールさばき。初めてベガルタゴールドのユニホームに身を包んだマルキーニョスが、軽めの調整ながら実力の一端をうかがわせた。

 「今はベガルタのユニホームに誇りを持って戦いたいです」

 “キャンプ初日”は、午前中に1時間近くランニング中心に始動した。午後はパス回しとパスゲームを約1時間。キャンプ初のシュート練習を横目に、じっくりと60日ぶりに体を動かした。

 本隊がオフの1日夜に鹿児島入りし、チームメートと初顔合わせ。夕食後、同じ新加入のブラジル人MFマックス(26)とともに、手倉森誠監督(43)の話を聞いた。

 指揮官は昨年9月11日のアウェー鹿島戦終了後、たまたまマルキーニョスと会話。半分冗談、半分本気で「仙台でやれればいいな」とベガルタ入りを“打診”していた。

 夢が現実となったのは運命。手倉森監督は1日夜に「王者のメンタリティーを、このチームに植えつけてくれ」と“王者鹿島”の常勝イズム注入を依頼。当時のやりとりを鮮明に覚えていたマルキーニョスは、大きくうなずいた。既に、身も心もベガルタの一員だ。

 この日、今季のリーグ戦日程が発表された。2007(平成19)年から昨年まで4シーズン過ごした鹿島と、第5節の4月10日にアウェーで対戦(16時、カシマ)。開幕からわずか1カ月後に、古巣と顔を合わせる。

 昨年までJリーグに10年間在籍。J1の5チームを渡り歩いたストライカーは「これまでいろんなチームと何回も戦ってきた。いろいろな思いがある」と豊富な経験を武器に、鹿島戦勝利の立役者となるつもりだ。

 移籍1年目の目標ゴール数は15〜20得点。新燃岳(しんもえだけ)噴火に伴う火山灰被害とは無縁の1次キャンプ地で、J1通算229戦109ゴールの新戦力が、早くも一流のオーラを醸し出した。(山口泰弘)

マルキーニョス(マルコス・ゴメス・デ・アラウージョ)
1976年3月23日生まれ、ブラジル出身の34歳。ポジションはFW。97年オベラリオFC、99年コリチーバFC(ともにブラジル)でプレー。2001年から東京V、03年から横浜Fマリノス、04年から千葉、05年から清水、07年から鹿島でプレー。08年にリーグMVP、得点王、ベストイレブン受賞。1メートル74、76キロ。利き足は右。


J1ベガルタ仙台に新加入したFWマルキーニョス(右)はキャンプの練習に初合流。同じく初合流したMF梁勇基(左)と別メニューで軽く調整した=2日、鹿児島県(撮影・山口泰弘)


J1ベガルタ仙台に新加入したFWマルキーニョス(右)はキャンプの練習に初合流。同じく初合流したMF梁勇基(左)と別メニューで軽く調整した=2日、鹿児島県(撮影・山口泰弘)


強豪倒してスタートダッシュ!手倉森監督、戦力強化自信…仙台

角田(左)の激しい当たりを受けながらもボールをキープするマルキーニョス

 ベガルタ仙台の手倉森誠監督(43)が2日、強豪を撃破しての開幕ダッシュを宣言した。この日、Jリーグが今季の試合日程を発表。仙台は開幕戦(3月5日)の広島、第2節の名古屋に始まり、第5節の鹿島戦まで強敵との対戦が続く。それでも、指揮官は「いい流れの組み合わせ」と、勝利に自信を見せた。

 指揮官の自信は揺るぎなかった。「早めに強豪を食っておけば、勢いに乗れる。より高みに行ける可能性は高くなる」。昨季王者の名古屋や鹿島、清水といった強豪チームからの勝利を奪い続け、開幕ダッシュを成功させることを誓った。

 今季はFWマルキーニョス(34)、DF角田誠(27)、MF松下年宏(27)ら合計10人の選手を新たに補強した。どのポジションも層が厚くなり、戦力は大幅に強化された。その“新チーム”が、相手から研究しつくされる前に、強敵と戦えるのは「いい流れの組み合わせ」だと言う。

 この日から合流したマルキーニョスを見て、さらに自信を深めた。午前中はMF梁勇基(29)とともにフィジカル中心の別メニュー調整。全員と一緒に練習したのはボール回しの時だけだった。わずか30分ほどだったが「ほとんどノーミス。うまいよ、やっぱり」と絶賛。08年得点王の能力に、改めて驚かされた。

 ブラジル人FWに期待するのは得点だけではない。前夜に初めてチームと食事をした際、手倉森監督は「王者のメンタリティーを植え付けてほしい」と鹿島でリーグ3連覇に貢献した男に、精神面での助言も依頼。大きくうなずき同意したマルキーニョスを見て、手応えはさらに大きくなったと言う。

 昨年は開幕2連勝したものの勢いは続かず、第10節までで3勝しかできなかった。万全の補強を終えた今年こそ―。仙台が最高のスタートを切ってみせる。

(2011年2月3日11時12分 スポーツ報知)

[ 2011キャンプレポート ] 2月2日仙台レポート

昨日さつま町に入り、この日からキャンプでのトレーニングに合流した梁勇基選手と、新加入のマルキーニョス選手。
午前中は、みんなとは別のメニューでの調整となった二人ですが、自然とこの二人に記者の皆さんからの注目は集ります。
今シーズンのベガルタの鍵を握る二人と言っても過言ではないはず。

[ 2011キャンプレポート ] 2月2日仙台レポート

午前練習のランニングも写真でご紹介しましたが、午後練習でも、ちょうど同じタイミングでプールへと向かう二人の写真を撮らせていただきました。
お互い会ったのは昨日が初めてということでしたが、今シーズンは、二人のホットラインこそが、仙台により多くの勝利をもたらしてくれることでしょう。
マルキーニョス選手のボールまわしを見た手倉森監督は、「やっぱり、本当にうまいな〜と思ったよ」と笑顔。

[ 2011キャンプレポート ] 2月2日仙台レポート

今シーズン新加入の柳沢敦選手。落ち着いた雰囲気で、今シーズンにかける思いを話してくださいました。集合写真を撮る際、ベガルタゴールドのユニフォームを着た姿がとても似合っていたのでお伝えすると、「見た目だけじゃなく、ピッチの上で活躍して、内面から自然とそれが似合って輝けるようになりたいですね」と笑顔。
同じ年齢のクラブフロントスタッフの男性が「あんな大人の男になりたいです。人間的に尊敬できる」というほど、男性から見ても惚れられるような存在だ。


仙台のユニに誇りを持ちたいマルキーニョスである。
是非ともチームにフィットし活躍して欲しい。
仙台の開幕戦は昨季のリーグ戦・王者である名古屋である。
いきなりの強豪であるが、ここで叩くことが出来れば仙台のJ1残留は楽になろう。
なにしろマルキーニョスは対名古屋戦5戦連続ゴール中なのである。
この助っ人の力を借りれば、勝利も遠くないと言えよう。
マルキーニョスのシーズンに注目である。

恐怖・カルロン、始動

【2011シーズン始動!】鹿島:ファーストトレーニング

いよいよ鹿島アントラーズの今季が始動!来日したばかりのカルロン選手もチームに合流しました。やはり190cmという身長のため、よく目立ちます。

始動した「鹿島」のカルロンである。
凛々しい横顔にやってくれる雰囲気を漂わせておる。
大いなるFWの活躍で、国内を、アジアを、世界を席巻したい。

山村くん、左目上裂傷

流経大・山村まぶた負傷も代表は強行参加
 U−22(22歳以下)日本代表の中東遠征を控えた流通経大のMF山村和也(21)が2日、浦和との練習試合で左まぶたを4針縫う負傷をした。前半25分、MFマルシオ・リシャルデスと交錯。左まぶたを約1・5センチ切り、病院へ直行した。U−22日本代表は今日3日に集合し、4日に遠征に出発するが、山村は「行きます」と強行参加を強調した。一方でJクラブの山村争奪も過熱。J1の浦和、鹿島、柏、横浜、磐田、川崎F、J2の東京、千葉に加えG大阪の参戦も判明、9クラブが獲得に名乗り。流通経大・中野監督は「(希望は)J1で優勝争いできる関東のチームだが、本人が決めること」。山村は「成長できるところがいい。大学に集中したいので早く決めたい」と話した。
 [2011年2月3日7時53分 紙面から]

流経大・山村にJ9チームが獲得オファー
2011.2.3 05:03

 U−22日本代表MF山村和也(21)=流経大3年、=にJリーグの9チームから獲得のオファーが届いていたことが2日、分かった。鹿島、浦和やG大阪が名乗りを上げており、争奪戦が展開される。

 「なるべく早く、決めたい。成長できると思うクラブに行きたい」と話した山村はこの日、浦和との練習試合に先発。前半26分に接触プレーで左目の上を裂傷し、4針縫うアクシデントに見舞われたが「大丈夫」と、3日に集合するU−22日本代表の中東遠征には予定通り参加する。昨年11月のアジア大会で主将として優勝に貢献した男が、不屈の闘志でチームを引っ張る。(宇賀神隆)

U―22代表・山村、練習試合で左まぶた裂傷
 優勝した昨年のアジア大会で主将を務めたU―22日本代表MF山村和也(21=流通経大3年)が2日、浦和との練習試合で左まぶたを4針縫う裂傷を負った。

 前半26分に相手選手の頭と激突してそのまま退場。3日集合で4日から中東に遠征する同代表には合流するものの、9日のサウジアラビア戦出場は微妙となった。またG大阪から近日中にオファーが届くことが判明し、争奪戦は9チームに。山村は「断るチームに申し訳ないので、進路はなるべく早く決めたい」と話していた。
[ 2011年2月3日 06:00 ]

山村 U−22サウジ戦欠場へ…左目上裂傷
 ◆練習試合 浦和1―1流通経大(2日・大原G) U―22日本代表MF山村和也(21)=流通経大3年=が4日からの中東遠征初戦、9日のサウジアラビア戦を欠場する可能性が2日、高まった。この日は五輪代表スタッフが視察する中、浦和との練習試合にCBで出場したが、前半26分にMFリシャルデスと接触して交代。左目上を4針縫う裂傷を負った。

 同大学の中野雄二監督は「代表側が判断することだが、初戦は大事を取ってもらった方がいい」と心配そうな表情で話した。昨秋のアジア大会で主将としてVに貢献した山村は3日に千葉県内に集合し、遠征に帯同するが、12日のバーレーン戦で復帰を目指す。

 試合後には獲得を狙う浦和から上限年俸700万円のA契約の条件提示を受けた。鹿島、横浜Mなどオファー済みの8クラブに加え、G大阪も近日中にオファーを出すことが判明。山村は「なるべく早く決めたい」と3月中に進路を決断する。

(2011年2月3日06時01分 スポーツ報知)

鹿島がオファーを出しておる山村くんであるが、左目に裂傷を負ったとのこと。
大事には至っておらぬようであるが、大事を取って欲しいところ。
万全な状況で、そして鹿島を選択して欲しい。
楽しみである。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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