FC2ブログ

ベテランの力

2011年02月05日(土)

2部練習の本日は、午前中に短距離と中距離のスピード計測を行いました。選手たちは練習の合間に、隣のグラウンドで行われていたアカデミートレセンの練習を見学していました。

軽く走るベテラン勢である。
今季は新加入選手が多く、話題性も大きいが、彼等・ベテランの力が重要と言えるであろう。
鹿島というクラブのやり方を熟知した彼等がチームの軸であることに変わりはない。
ベテランから新人が神髄を受け継いだとき、また歴史が進むのである。
今季の目標は融合であろう。
楽しみにしたい。

シャルケ・篤人、必死のクリア

内田フル出場、必死の守備で勝ち点1に貢献
2011.2.5 10:56


ドルトムント戦で体を張って守備するシャルケの内田=ドルトムント(AP)

 サッカーのドイツ1部リーグでDF内田篤人が所属するシャルケは4日、アウェーでMF香川真司が所属するドルトムントと対戦し、0−0で引き分けた。内田は右サイドバックでフル出場した。香川はアジア・カップで右足を骨折し、離脱している。

 内田が守備で奮闘した。前回対戦で香川が2得点した、ドルトムントとのダービーマッチ。首位相手に押し込まれながら必死のクリアを見せ、無失点で勝ち点1を得た。

 アジア・カップでチームを約1カ月離れて危機感があったが、復帰後すぐの先発起用に応えた。「緊張感は高かった。我慢して前半を0−0で終えられた。それが勝ち点1、勝ち点3につながる」と胸を張った。
(共同)


ドルトムント戦で相手をチェックするシャルケの内田=ドルトムント(ロイター)

首位とのアウェイの戦いに先発フル出場し、完封に貢献したシャルケの篤人である。
もはや、世界に名高きSBとなったといって良かろう。
更なる羽ばたきに期待する。

仙台・マルキーニョス、新たなるチャレンジ

マルキーニョス、仙台初Vへチャレンジだ
2011.2.5 10:38


ベガルタ躍進を約束したFWマルキーニョス。柳沢との2トップで得点量産の期待が膨らむ

 ベガルタを優勝させる! 新加入のFWマルキーニョス(34)が4日、合流して初のロングインタビュー。“王者・鹿島”で培ったサッカーに取り組む心構えの伝授、チームメートとの共闘態勢、FW柳沢敦(33)との4年ぶりツートップ再結成など新天地での強い意欲を見せた。昨年までの10年間でJリーグの5クラブに在籍したが、6クラブ目のベガルタで「一番いい成績を残したい」と“優勝請け負い”宣言も飛び出した。

 −−練習に(2日から)合流して3日がたちました

 「いい雰囲気ですね。なるべく早く、みんなと仲良くしたいです」

 −−ベガルタでどういうプレーをしたい

 「今まで通りのサッカーをやるために来たわけで、これまでと変わらない。今までプレーしたクラブの中で仙台で一番いい成績を残したい」

 −−手倉森監督が“王者のメンタリティーを植えつけてほしい”と期待しています

 「教えることは何でもする。でも、教えるだけでなく学ぶことも大事。学ぶこともします」

 −−今季も現役を続行した理由は

 「(鹿島退団は)代理人が関係していた。引退とかやめるとか、自分の口からはいっさい言っていない。これからは自分のことを考えようと。これまでサッカーが好きでやってきた。(ベガルタで)すべてできることをやります」

 −−移籍先にベガルタを選んだ理由は

 「チャレンジです」

 −−昨年まで対戦チームとして戦ったベガルタの印象は

 「いつも上を目指していたチーム。対戦することは難しかった。逆の立場になってここにいる。みんなと上を目指すのが自分の目的です」

 −−FW柳沢とツートップ再結成の夢がふくらみます

 「2007年に(鹿島で)一緒にやった。コンビを組んだこともある。すべて監督が決めることだが、一緒にピッチにいる時間があればすぐに慣れる。成功することを願っている」

 −−仙台の寒さは

 「今まで感じたことのない寒さです(苦笑)。寒さにも慣れないと」

 −−現在のコンディションは

 「長い間(60日間)オフだった。まだ良くないところもある。フィジカルコーチ、監督のつくったメニューをしっかりとやって、早くコンディションを良くしたい」


★FW陣3人新加入で計7人

 マルキーニョスが加わった今季のベガルタFW陣は、例年になく強力な布陣となった。新加入はマルキーニョスと元日本代表の柳沢敦、武藤雄樹(流経大)の3人。現有戦力は、昨年8月にFC東京からベガルタ入りした赤嶺真吾、昨年J1初得点を決めた中島裕希、手術した右ひざのリハビリを行っている中原貴之の3人で、大久保剛志がJFLソニー仙台から4年ぶりに復帰した。計7人のFWは、昨年の40得点を大幅に上回るゴール量産を目指す。

 手倉森誠監督は2月1日の鹿児島入りから、早くもマルキーニョス加入の波及効果を感じ「(1日の)夕食からチームの雰囲気が変わった。モノが違う」とJ1で2年目を迎えるチームの変革に期待を寄せている。

 6日に終了する鹿児島1次キャンプまで、別メニューで調整を続ける予定。8日から宮崎・延岡市で始まる2次キャンプで全体練習に合流した時、マルキーニョスの一挙手一投足がさらにチームへ好影響を与えるに違いない。



ベガルタ躍進を約束したFWマルキーニョス。柳沢との2トップで得点量産の期待が膨らむ



仙台の寒さを「今まで感じたことのない寒さ」と語るマルキーニョスである。
環境を変え、新たなチャレンジをしておる。
我等にとって驚異となること間違いはない。
しかしながら、我等としても簡単に活躍させるわけには行かぬ。
今季はユアスタで開催されるアウェイの戦いに気持ちを引き締めて望みたい。
楽しみにしたい。

プラチナ世代入団報道

鹿島新人MF柴崎岳期待の背番「20」

左から柴崎岳、土居聖真、梅鉢貴秀、昌子源

 鹿島MF柴崎岳(18)が次世代の背番号10を約束された。4日、茨城・カシマスタジアムで行われた新人披露会見に出席。今季は20番だが、井畑社長は「将来、2を取った10を付けてほしいと期待を込めた」と意図を明かした。鹿島には10番を付けて今季で10年目を迎えるMF本山がいる。柴崎は「本山選手にはピッチ内外でいい印象を持っている。見本にしたい」と話した。

 「プラチナ世代」の旗手として、青森山田高2年時に鹿島と仮契約した。常勝軍団の屋台骨を形成する本山、MF小笠原、MF中田の「黄金世代」も、実力に太鼓判を押す逸材。本山は「可能性は無限大。ぼくがビスマルクやジョルジーニョから学んだように吸収してほしい。学べというより、追い越してほしい」と10番の後継者として期待した。ジーコ氏から引き継がれる「鹿島の10番」候補が、いよいよプロの道をスタートさせる。
 [2011年2月5日9時11分 紙面から]

鹿島・新人4選手披露 柴崎「視野広く」
2011.2.5 05:01


気合が入る柴崎、土居、梅鉢、昌子(左から)の鹿島の新人4選手 (撮影・佐藤ハルカ)

 J1鹿島の新人披露会見が4日、カシマスタジアムで行われ、注目のMF柴崎岳(18)=青森山田高=ら4選手が出席した。柴崎はこの日朝に体調を崩し、顔色もすぐれなかったが、ユニホームに袖を通すと「1年目から試合に出てチームに貢献することが目標」とキッパリ。背番号はクラブの創立20周年と、将来「10」を担ってほしいとの意図から「20」に決定。「タカのように視野を広く持ちたい。今はスズメくらいですけど」と“タカの目ボランチ”への成長を誓った。

 体調が回復次第、練習に合流予定で、宮崎キャンプ中の17日の練習試合で実戦デビューする見通し。

柴崎 節目20周年に“栄光序章”「20番」

鹿島に入団した(左から)柴崎、土居、梅鉢、昌子
Photo By 共同


 鹿島は4日、鹿島スタジアムで新人披露会見を行い、注目のMF柴崎岳(18)が将来の「背番号10」の後継者に指名された。

 クラブ創設20周年の今季は背番号20に決定。他の新人の番号はMF土居が28、MF梅鉢が27、DF昌子が23番に決まり、井畑社長は「18歳で1桁(番号)はきつい。今年はクラブ創設20周年だし、頭(十の位)に2をつけた。将来的には2を取ってほしいというのが、われわれの希望」と説明した。鹿島の10番はジーコに始まり、ビスマルク、レオナルドらがつけた栄光の番号で、現在は本山が背負っている。

 4日の柴崎は体調不良で練習を欠席。発熱に加え、下痢や嘔吐(おうと)の症状も出たため病院で検査を受けた。インフルエンザなどのウイルスが検出されなかったことに加え、黄金ルーキーを目当てに約50人の報道陣が集まったこともあり、会見には強行出席。「1年目から試合に出てチームに貢献したい。長谷部選手を目標に将来的にA代表に入れるように頑張りたい」と力を込めた。17日のJFLホンダロックとの練習試合で実戦デビューすることが濃厚。大きな期待とともにルーキーイヤーを迎える。
[ 2011年2月5日 06:00 ]

青森山田・柴崎、超異例の5年契約…鹿島

J1鹿島に入団した(左から)柴崎岳、土居聖真、梅鉢貴秀、昌子源

 鹿島が今季、青森山田から加入したMF柴崎岳(18)と契約上限の5年契約を交わしたことが4日、分かった。ルーキーに対する契約としては、最長だった3年を上回るクラブ史上最長で、Jリーグ全体でも前代未聞の契約。柴崎はこの日、同期加入3人とともにカシマスタジアムで行われた新加入発表会見に臨み、今季中のデビューを目標に掲げた。

 鹿島はこれまで、ほとんどのルーキーと3年契約を結んできた。プロで通用するかの判断が難しく、それ以上の長期契約はリスクが伴う。一方で、獲得責任を果たすため、成長を待つ期間として3年を選んだ。高校時代「怪物」と言われたFW大迫(09年加入)も、A契約締結条件を満たした09年5月に、4年9か月の長期契約を結んだが、加入時は3年だった。

 柴崎はJクラブが争奪戦を繰り広げた逸材だ。鹿島の井畑滋社長も「今は背番号20だが、将来は2を取って10番を背負ってほしい」、鈴木満常務も「将来、鹿島を背負うだけの能力を秘めている選手」と期待する。たとえけがをしても、ときに伸び悩んだとしても、クラブとして一流の司令塔に育て上げる決意が契約年数に表れている。

 柴崎はこの日、吐き気などの体調不良で練習を欠席したが、会見には出席。自分の性格を動物に例えたらという質問に、「そうありたいと思うのはタカ。視野が広いという意味で。今はスズメくらい。今年、試合に出るのが目標」と宣言。クラブの期待を背負い、超高校級ルーキーがプロ生活をスタートさせる。

 ◆ルーキーの契約メモ 各クラブはルーキーに対し複数年契約を提示するが、4年以上の長期契約は提示しない。最近の大物ルーキーでは、今年、福岡大から名古屋に加入したFW永井謙佑は2年。08年に流通経大柏から清水に加入したFW大前元紀は3年。09年に鹿児島城西から鹿島に加入したFW大迫勇也も3年だった。

 ◆柴崎 岳(しばさき・がく)1992年5月28日、青森県野辺地町生まれ。18歳。野辺地小2年時に「野辺地SSS」でサッカーを始め、青森山田中に進学。中2で全国3位、中3で準優勝。U―15日本代表、U―17代表に選出経験を持つ。ポジションはボランチ。両足のキック、視野の広さに定評があり、将来の日本を背負う能力を持つ。172センチ、62キロ。家族は両親と兄2人。
(2011年2月5日06時01分 スポーツ報知)

期待「プラチナ世代」 J1鹿島、新人4選手が抱負
Jリーグ1部(J1)鹿島は4日、カシマスタジアムで新人4選手の披露会見を行った。出席したのは、鹿島ユースから昇格したMF土居聖真のほか、今春に高校卒業予定のDF昌子源、MF柴崎岳、MF梅鉢貴秀。18歳の4人のルーキーは、緊張した面持ちで抱負などを語った。

“プラチナ世代”と呼ばれる才能豊かな選手がそろった。中でも注目されてきたのが柴崎。正確な技術と視野の広さは抜群だ。高校2年で鹿島と仮契約を済ませ、宮崎キャンプなど練習にも参加してきた。小笠原の後継者とも期待されている。

ほかの3選手も将来性を高く評価され、チーム内の世代交代を担う。柴崎は「3人とも高校時代から顔見知り。プレー面など相乗効果で高め合いたい」と話し、それぞれ切磋琢磨(せっさたくま)して成長することを誓った。

背番号は土居が28、昌子が23、柴崎が20、梅鉢が27。いずれも20番台にしたことに、井畑滋社長は「クラブ創立20周年の意味と、2を取った1桁の背番号(柴崎は10)を目指してほしいという将来の希望を込めた」と説明した。

体調不良の柴崎を除く3選手は早速、チーム練習に合流、汗を流した。


柴崎との5年契約をスクープした報知である。
それだけの逸材と言えよう。
まずは、ホンダロック戦
そして、PSM水戸戦への出場を期待する。
梅鉢、土居、昌子も同様である。
着実に成長を遂げ、若き選手がレギュラーを掴むことを願う。
楽しみである。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
01 | 2011/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク