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仙台・柳沢、練習中

柳沢敦選手、1次キャンプ

ランニングやミニゲームといった練習を
チームメイトと共に精力的にこなす


 今シーズンからサッカーJ1のベガルタ仙台に移籍した射水市出身の柳沢敦選手は、先月下旬からチームに合流しJリーグ通算14年目のシーズンへ向けてトレーニングを積んでいます。

 そのキャンプの様子と意気込みをお伝えします。

 先月下旬から6日まで鹿児島県で行われたベガルタ仙台の1次キャンプ、現在33歳の柳沢選手、J3チーム目の新天地で新たな一歩を踏み出しています。

 柳沢「自分が一生懸命やるだけですよ。」「それがいい意味でチームに影響されればと思うし、必死に、必死こいて自分もやるということですね」

 「1年間戦う基礎をしっかり準備すること」
をテーマに臨んだこのキャンプ、柳沢選手はランニングやミニゲームといった練習をチームメイトと共に精力的にこなしコンディションのよさが伺えます。

 ベガルタはJ1で昨シーズン、得点力不足が響いて18チーム中14位と不本意な成績に終わりました。

 今シーズン、チーム浮上の鍵を握るFW陣は7人、レギュラー争いは熾烈になりそうですが、この中でJ1通算得点ランキングトップテンに入っている選手が2人いるんです。

 一人は、3年前に鹿島で得点王に輝いたマルキーニョス選手、そしてもう一人は柳沢選手です。

 2人合わせてJ通算310ゴール、実績・経験共にJリーグトップクラスの2人なだけに、うまく機能すれば力強い2トップが誕生します。

 柳沢
「本当に1年1年勝負なんで、やっぱり結果を残さなくてはいけないということろもあるし、自分自身がこのチームに呼んでもらった役割というもの自分なりに理解しているつもりですし、そのへんもしっかりできればと思っています」

仙台で必死こく柳沢敦である。
鹿島のレジェンドが東北の地でJ1残留に尽力しておる。
この姿は誰もの胸を打つ。
是非とも開幕戦でゴールを決めて欲しい。
期待しておる。

中川くん、ダイナミック勝負

[ NEXT GENERATION MATCH ] U−18Jリーグ選抜選手をチェック!


2月26日(土)日産スタジアム(神奈川県横浜市)で開催される、FUJI XEROX SUPER CUP 2011「NEXT GENERATION MATCH U−18Jリーグ選抜 vs 日本高校サッカー選抜。U−18Jリーグ選抜メンバーの中川義貴選手(鹿島)から意気込みが届きました!

●中川義貴選手(NAKAGAWA Yoshiki/鹿島)

「(U−18Jリーグ選抜に)まさか選ばれると思っていなかったので、本当にびっくりしました。でも選ばれたからには自分のプレーを100%出して自信を持ってやります。
高校サッカーで優秀選手に選ばれた人たちと対戦するということで、自分のプレーがどれだけ通用するか楽しみです。自分の特徴は体で負けないと言う事とパワーがある事です。だから、今大会ではダイナミックに行きたいと思います。そして試合をするからには絶対に勝ちたいと思います!」


昨年初めて開催され話題を呼んだこの一戦。今年もぜひご注目ください!!


ゼロックス杯の前座試合であるNEXT GENERATION MATCHに出場するユースの中川くんである。
中川くんはフィジカルとパワーに自信を持っておるとのこと。
豪快なゴールを決めて欲しい。
そしてこの一年、キッカ監督に鍛え上げられるのだ。
期待しておる。

横浜FC・宮崎、テクニック勝負

【2011キャンプレポート:横浜FC】2月6日(日)全選手の特徴を引き出すためのテストに注力したキャンプ前半。練習試合は押しこまれる場面もあったが、収穫多し。(11.02.07)
この日合流したMFファビーニョ。ランニングを中心とした軽い練習を、練習試合前に行っていた。「過去の実績でなく、グラウンドの中の仕事を見て欲しい」と語っていた。

Jリーグクラブの中で一番早い新体制発表を1月10日に行い、1月12日からトレーニングを開始した横浜FC。宮古島キャンプでシーズンを通して戦う体力作りを中心に取り組んだ。そして、「目標の優勝を果たすためには、全選手の力が必要となる。そのために、各選手が何が出来るかを改めて探っている」と岸野靖之監督が語るように、この日、2月6日に行われた水戸との練習試合までは、チームのポテンシャルを把握することに注力している。
キャンプ前に長期離脱を余儀なくされた3選手、そして軽い怪我で別メニューとなっている3選手を除いた選手が、この日の練習試合に出場した。試合形式は、45分3本と30分1本。試合に出場できるフィールドプレーヤーが16人のため、8人2組にシャッフルし、各組に2人のユース選手や練習生を組み入れて試合に臨んだ。組み分けには、レギュラー、控えの区別をしていないが、これも特徴を改めて把握するために行っている。1本目は、ユースの選手との息が合わず水戸に押し込まれてセットプレーの流れから失点するが、2本目、3本目とユースの選手に代わり昨季の主力選手が入ると高い位置でのポゼッションを見せられるようになり、3本目では2ゴールを挙げた。そして、去年の活躍を支えた選手が本領を発揮する姿を確認するだけではなく、指揮官の目は新しく入った選手にも鋭く向けられている。

宮崎智彦はテクニックがある、森本良はプレーが安定している。藤田優人は繰り返す力を持っている。これまでにそれが確認できている。さらに、走り負けたり、途中で休もうとする選手はゼロ。その点は落ち着いて見られる」(岸野監督)

と、チーム作りの序盤の目的は達していると言える。練習メニューを軽くせざるを得なかった昨年に比べると、高い位置からのスタートができている。

そして、この日は新外国籍選手ファビーニョが合流。ランニングを中心とした軽いメニューでのスタートとなった。「獲得の決め手は、日本で実績があること、走る力、球際の強さ、展開力もあるが、日本人にない規格外のスケールの大きさ」と指揮官の期待も高い。カイオも「対戦したことがあるが、やる気のある戦える選手。技術的に優れていて、攻撃的なボランチで良くゴールも決める。必ずチームの助けになる」と加入を大歓迎していた。

新燃岳の噴火により残念ながら中止となった日南キャンプに代わって、2月12日から2月19日まで、御殿場でキャンプが行われることになった。「宝の持ち腐れになってはいけない」と岸野監督も意気込んでいる。ファビーニョも合流し、これまでの見極めで岸野監督が収集した情報を元に、開幕まで残り1ヶ月での岸野流の味付けに期待がかかる。


以上

横浜FCの岸の監督にテクニックを評価される宮崎である。
確かに、爆発的なスピードや、シュート力といったところではなく、クレバーなポジショニングとそれを実践するテクニックにこそ宮崎の良さは凝縮しておると言って良かろう。この特徴を見いだした監督の下で大きく成長を期待したい。
鹿島のSBは攻撃参加が信条である。
この一年の起用で、攻撃力を研ぎ澄まし、鹿島のレギュラーを狙うのだ。
それだけの潜在力は認めておる。
宮崎の飛躍に期待である。

目標はアジア王者

鹿島・オリベイラ監督来日 ACL制覇宣言!
 J1鹿島のオリベイラ監督が6日に来日し、ACL制覇を今季の最大の目標に掲げた。到着直後の成田空港でスタッフに本田、西、カルロンら新戦力の情報を聞くなど、3日に始動したチームの状態を確認。7日からの宮崎合宿で1年間戦い抜く基礎体力を築き上げる方針で「アジア王者になることとJリーグ制覇が今季の目標」と力を込めた。

 Jリーグ開幕に先駆けて名古屋と対戦する26日の富士ゼロックススーパー杯(日産ス)、3月2日のACL初戦・上海申花戦(上海)に向けて調整を進めていく。

[ 2011年2月7日 06:00 ]

今季の目標を語るオリヴェイラ監督である。
破顔のアジア制圧には並々ならぬ力が必要となろう。
監督が望むボランチ攻撃的な両SBを補強し、大物FWも獲得した。
後は我等の更なる熱い声援であろう。
今季はより大きな声を出すため聖地へ集いたい。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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