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柴崎、鍛錬中

2011年02月08日(火)

午後の練習は筋力トレーニング後、陽が落ちるまでボールを使ったフィジカルトレーニングを行いました。写真はフィジカルトレーニングをする柴崎選手。

フィジカルを鍛える柴崎である。
筋力を付け、相手に負けない身体を作ることで、トップに定着する日が近付いてくる。
涼しい顔でロープを握る昌子を引きずるぐらいにまで成長するのだ。
楽しみにしておる。

気を吐く、興梠

2011年02月08日(火)

集合写真の撮影後、9時30分から午前練習を行いました。写真はゲーム形式のトレーニングでボールをキープする興梠選手。

≪基本情報≫
天候:晴のち曇 見学者:60人 気温:6℃ 報道陣:2人


切れ込む興梠である。
好調をアピールしておる様子。
今季のFW陣は豪華な陣容で、興梠といえどもレギュラーは保障されぬ。
ここは気を吐くところ。
気合を入れてポジションをキープしたい。
ゼロックス杯のスタメンFWは誰なのか、皆が楽しみにしておろう。
興梠が名乗りを上げるのも当然である。
楽しみに待ちたい。

鹿島、宮崎入り

鹿島、宮崎入り ファン150人熱烈歓迎

【写真説明】
歓迎セレモニーであいさつするオリベイラ監督(中央)=宮崎空港到着ロビー


Jリーグ1部(J1)鹿島は7日、強化合宿を行う宮崎市入りした。宮崎キャンプは今年で13度目で午後に宮崎空港に到着、恒例の歓迎セレモニーでファン約150人に出迎えられた。

市内の私立月見ケ丘幼稚園に通う園児22人の「鹿島アントラーズ」コールとともに、選手らは空港到着ロビーに現れた。オズワルド・オリベイラ監督と地元出身の増田誓志が園児から花束を受け取り、イチゴなど特産物の贈呈も受けた。

オリベイラ監督はあいさつで「(宮崎は)実家に帰ってきている気分。噴火などいろんなことが起きているが、何が何でも宮崎に行きたかった」と話すと拍手が湧き、「宮崎に来るのは縁起でもある。飛躍を確信している」と続けた。園児らが「優勝目指して頑張ってください。僕たちも負けずに頑張ります」と声を合わせると、選手らは思わず笑みをこぼした。

Jリーグチームの宮崎キャンプは、霧島連山・新燃岳(宮崎、鹿児島県)の噴火による火山灰の影響で中止が相次いだ。こうした状況下での宮崎入りに、市観光協会の萩野政広専務は「監督の話がうれしかった。来ていただいてありがたい」と感謝した。

キャンプは18日まで、宮崎県総合運動公園陸上競技場で実施。アジアカップに出場した岩政大樹、伊野波雅彦、本田拓也は14日に合流する。13日は小学5、6年生を対象としたサッカー教室、17日は日本フットボールリーグ(JFL)ホンダロックとの練習試合を予定している。


鹿島の宮崎入りを報じる茨城新聞である。
オリヴェイラ監督就任以降、毎年タイトルを獲っており、監督としてはゲンの良いキャンプ場所と言えよう。
幼稚園児の手本となるべく、勝者への道を邁進したい。
今季もいよいよ本格始動である。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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