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岩政、今季に向けたコメント

鹿島宮崎キャンプ アジア杯出場の岩政ら合流

【写真説明】
合宿に合流したアジアカップ出場組。別メニューで雨の中をランニングする(左から本田拓、岩政、伊野波)=宮崎県総合運動公園陸上競技場


宮崎市内で強化合宿中のJリーグ1部(J1)鹿島は14日、アジアカップに出場した岩政大樹と伊野波雅彦、新加入の本田拓也が練習に合流。3人は降りしきる雨の中、ランニングで軽く体を動かした。

守備の軸・岩政は「けがをしないでコンディションを上げる。百パーセントに持っていくより(シーズンを通じて)維持するのが目標」と話した。

アジアカップは準決勝の韓国戦にフル出場するなど、予選リーグを含め計4試合に出場。「充実感はなかった。まだやれることはある」と自らに厳しく語った。合宿入りで鹿島の一員として切り替え、「オリベイラ監督の信頼を得られるようにしたい」と開幕を見据えた。

ほかのメンバーは、ゴールを4カ所設置した変則ミニゲームで状況判断力を磨いた。午後は筋肉トレーニング、プール運動で鍛えた。


監督の信頼を得たいと語る岩政である。
CBの層は薄いが、中田コ、青木に昌子という控えは豪華絢爛と言って良かろう。
岩政も負傷などで出遅れることがあれば、ポジションを失ってしまう。
特に未来の3番である昌子は元祖3番に教えを請い、即戦力の呼び声もある。
中田コも天皇杯決勝戦の守りは本職と遜色がない。
まさに岩政の尻に火が付いた状態である。
とはいえ、日本代表としてアジアの頂点となる完封劇を魅せた決勝戦は岩政の良いところが見て取れた。
今季も守備の要として活躍して貰わねばならぬ。
ドンキー・ヘッドの爆発に期待大である。

キャンプ7日目コメント

宮崎キャンプトレーニング7日目

杉山選手:「残りのキャンプは戦術的なものが入ってきて、チームが具体的にどうなるのか見えてくると思うので、しっかりやっていきたいと思います。今年は全てのタイトルを獲得するため頑張りますので、熱い応援をお願いします」


大迫選手:「これから実戦的なメニューが増えてくると思うので、今シーズンもしっかりと戦えるようなコンディションにしたいと思います。去年よりも多く試合に出場して得点も多く取りたいと思いますので、応援をよろしくお願いします」


キャンプ終盤戦へ向けて、戦術練習に期待を向ける杉山である。
全てのタイトルを目指すためには杉山の力が必要である。
頼もしいGKである。
そして、今季に賭ける意気込みを語る大迫である。
昨季以上の出場機会を期待する。
そして、結果を求めたい。
大迫にとっては飛躍の年として欲しい。
それだけの逸材なのである。
期待しておる。

筋トレに向かう杉山

2011年02月14日(月)

午後の練習は室内で筋力トレーニングとプールでのトレーニングを行いました。写真は筋力トレーニングに若手グループと一緒に来た杉山選手。

若手グループと共に練習へ向かう杉山である。
今季も耐えるポジションであることは変わるまい。
しかしながら、2ndGKとはそういうもの。
このポジションを担ってくれる杉山がいるからこそ、曽ケ端も安心してプレイ出来るのである。
杉山には今年も頑張って欲しい。

2011年シーズン、フルメンバー集合

鹿島代表組の岩政・伊野波・本田、キャンプ合流
 宮崎市内でキャンプを行っているJ1鹿島に14日、DF岩政、伊野波、MF本田の日本代表組が、優勝したアジア杯後の休養を終えて合流した。

 3人は、全体練習には参加せず、軽いランニングなどで調整。チームは今季、世代交代を見据えて大幅な選手入れ替えを行ったが、守備の中心、岩政は「3分の1(の選手が)が替われば雰囲気も違ってくるし、自然と競争も生まれてくる。いろんな意味で楽しみ」と歓迎。清水から移籍の本田、欧州で活躍したブラジル人FWカルロンらも加入し、「すべてのタイトルを取れるメンバーがそろった」と、「2011年版鹿島」への手応えを口にした。

(2011年2月14日17時49分 読売新聞)

代表組の合流を報じる読売新聞である。
一般紙も鹿島の動向には注目しておる。
戦力が充実し、今季は全てのタイトルを目指すこととなる。
必ずや結果を残し、歴史に名を残したい。
2011年、新たなチームのスタートである。

代表組合流

2011年02月14日(月)

午前練習はゲーム形式のトレーニングを行いました。また今日から岩政選手、本田選手、伊野波選手が合流しています。

≪基本情報≫
天候:雨 見学者:30人 気温:6℃ 報道陣:15人


合流した代表組三人である。
生憎の雨模様であった。
日本の代表としてアジアの頂点に立った経験を活かし、今季こそ鹿島でアジアを制圧して欲しい。
屈強な守備で相手の攻撃を弾き返し続けるのだ。
期待しておる。

仙台・柳沢敦、ベテラン健在

仙台・柳沢、日本文理大戦で左足弾!
2011.2.14 12:23


日本文理大戦に初出場した柳沢(右から2人目)。ベテラン健在を誇示した

J1ベガルタ仙台のFW柳沢敦(33)が日本文理大戦で初出場し、前半36分に左足でゴール。期待の新戦力が、そろってベガルタ初得点を挙げた。

 柳沢が好発進した。九州保健福祉大との練習試合直後の日本文理大戦にスタメン出場し、2−0で迎えた前半36分に新人DF原田圭輔(22)=筑波大=の左クロスを受け、左足でゴールを決めた。

 マルキーニョスに続けとばかりの一撃。だが、本人は「ゲームができたことが、きょうは一番よかった」と1ゴールよりも後半23分までプレーできたことを喜んだ。

 鹿児島1次キャンプの1月31日に左ふくらはぎ痛。延岡2次キャンプ2日目の9日、全体練習へ9日ぶりに合流した。

 手倉森誠監督(43)は「イージーな決定的チャンスを外すあたり、まだ本調子じゃない」と今後の状態上向きに期待。一方、柳沢とツートップを初結成したFW赤嶺真吾(27)は「動き出しが速かったです。それを見ていたらチャンスがくる。生かせれば」と得点につなげようと意欲的だ。

 15日のJ1甲府戦は、今キャンプの練習試合で初めて90分フルタイム。プロ16年目のベテランは徐々に調子を上げ、満を持して移籍1年目のリーグ戦に臨む。


マルキーニョスに負けじと結果を残す仙台の柳沢敦である。
まだまだ本調子ではない模様であるが、ゴールというわかりやすい形で結果を出せば、周囲も納得するというもの。
この男とまたもや対戦するとなれば、我等も気を引き締めねばなるまい。
驚異の動き出しでDFラインを崩されるやも知れぬ。
練習に励み、堅固な守備を構築したい。

仙台・マルキーニョス、チームにフィット

仙台新加入マルキーニョス連係花マル

ペナルティーエリアに進入するFWマルキーニョス

 11年は独創的ベガルタをお見せする−。宮崎・延岡キャンプ6日目に入った仙台は13日、地元の大学チームと練習試合を行い、新加入のFWマルキーニョス(34)が2得点3アシストと大活躍。MF梁勇基(29)とのクリエーティブな連係が目立った。ボールも人も動きが速く、チーム全体が昨季よりレベルアップしていることをうかがわせた。

 マルキーニョスが加わったことで攻撃のバリエーションは確実に増えた。特に司令塔の梁とは頻繁にパス交換。細かいワンタッチパスでDF陣を崩す象徴的なシーンが前半30分にあった。

 マルキーニョスがペナルティーエリア外でボールを持つと、同エリア内にいた梁に軽い浮き球でパス。速いゴロパスよりも時間がかかるため、走る時間も増え、加速がつく。スピードをつけて同エリアに進入し、梁からワンツーパスを受ける。シュートフェイントを入れ、相手DF2人を置き去りにし、最後はふわりとクロスを上げる。マルキーニョスにマークが集まっていたため、そのクロスをMF太田がフリーでヘッド。流れるような連係で見事な3点目となった。

 「梁とのコンビはすばらしかった。頭の良い選手。とてもやりやすい」とマルキーニョスが言えば、梁も「マルキを意識してた。互いに見ていたし、今後もっと精度を高めていけたら」と相思相愛の初コンビとなった。

 2戦で4得点4アシストと、チーム得点王となっている太田も言う。「ワンタッチでつないで昨年になかった連係があると思う」。マルキーニョス、柳沢とアイデア豊富で経験もある選手が加入したことで、独創的なサッカーが生まれてきた。手倉森監督も「梁とマルキは初めて組んだがよくできていた」と納得の表情。見ている者を魅了する“セクシーベガルタ”が誕生しそうだ。【三須一紀】
 [2011年2月14日10時58分 紙面から]


仙台・マルキ、九州保健福祉大に2ゴール
2011.2.14 12:03


九州保健福祉大戦でベールを脱いだマルキーニョス(手前)。格の違いを見せつけた(撮影・山口泰弘)

 J1ベガルタ仙台のFWマルキーニョス(34)が、九州保健福祉大との練習試合に初出場し、2ゴール3アシストと早くも一流ストライカーの本領を発揮した。後半1分と22分に右足で決め、MF梁勇基(29)との連係プレーにも好感触。FW柳沢敦(33)は続く日本文理大戦で初出場し、前半36分に左足でゴール。期待の新戦力が、そろってベガルタ初得点を挙げた。

 後半に本気を出した。マルキーニョスが5−0の後半1分、DF朴柱成(26)の左クロスに素早く反応し、中央でヘディングシュート。こぼれたボールを逃さず、瞬時に右足を振り抜いた。

 「チームのコンビネーション、動き方が気に入ったよ。こういう状況で活躍して(調子が)上がっていく感じだね」

 朴との呼吸を合わせた“ベガルタ初ゴール”は序の口だった。直後の同16分、スルーパスでFW中島裕希(26)のゴールをアシスト。続く同22分には右足で2得点目を放った。勢いは止まらず、同27分に韓国人DF●(=恵の心を日に)秉局(29)のヘディング弾をアシストした。

 2−0の前半30分は、右クロスを放ってMF太田吉彰(27)のゴールをアシスト。スタメン出場して後半16分にベンチへ下がるまで、2ゴール3アシストと活躍した。

 自身にとって今キャンプ初の実戦。MF梁と互いに意識しあいながらパスを受け「彼は素晴らしい選手。頭がよく、テクニカル的にもレベルが高い。やりやすい選手だ」と大黒柱との連係プレーに好感触をつかんだ。

 一方の梁は「つながらない部分もあったが、最後の精度を互いに高めればチャンスも出てくる」と新戦力FWとのコンビネーションに上々の手ごたえ。前半5分に直接FKで先制弾を放ち、昨季チーム最多得点(11点)の片りんを見せた。

 チームはきょう14日、7日間の延岡2次キャンプを打ち上げる。マルキーニョスは、宮崎市3次キャンプ初日のあす15日に行われるJ1甲府戦にも出場する予定だ。

 「開幕時に100パーセントでやりたい。そういう状況になるよう頑張っている」。コンディションを上げている最中に出だしの鋭さ、高速ドリブル、J1通算109得点の決定力などでチームメートを驚かせた。一流の存在感が、J1で2年目のベガルタに、昨年以上のスピード感を植えつけている。 (山口泰弘)

マルキーニョス
1976年3月23日、ブラジル出身の34歳。FW。97年オベラリオFC、99年コリチーバFC(ともにブラジル)でプレー。2001年から東京V、03年から横浜Fマリノス、04年から千葉、05年から清水、07年から鹿島でプレー。08年リーグMVP、得点王、ベストイレブン受賞。1メートル74、76キロ。


九州保健福祉大戦でベールを脱いだマルキーニョス(中央)。格の違いを見せつけた(撮影・山口泰弘)


J1ベガルタ仙台 九州保健福祉大との練習試合で今キャンプ初出場したFWマルキーニョス=13日、宮崎県の延岡市西階陸上競技場(撮影・山口泰弘)






マルキから5発!実戦デビューいきなり2得点3アシスト!…仙台

相手GKをかわし、こぼれ球を押しこんでゴールを決めたマルキーニョス(左)

 ◆練習試合・40分ハーフ 仙台10―0九州保健福祉大 仙台5―0日本文理大(13日・延岡市西階陸上競技場) マルキから5発! ベガルタ仙台の期待の新戦力、FWマルキーニョス(34)が実力の片りんを見せつけた。九州保健福祉大との練習試合で2得点、3アシストと大活躍した。また、日本文理大との練習試合に出場したFW柳沢敦(33)も1ゴール。両者とも予定を繰り上げて出場した練習試合で、きっちり得点をマークした。

 これが「持ってる男」の証明なのか。仙台初の実戦となったマルキーニョスが、満点に近いデビューを飾った。2得点3アシスト。後半16分に早々と交代したが、圧巻のパフォーマンスを見せた。


後半1分には右足でゴールを決めた

 まずは前半30分だ。右サイドをドリブルで突破するとMF太田吉彰(27)のゴールをアシスト。さらに後半1分には自らヘディングでボールを落とし、素早く反転してゴールに突き刺した。一瞬のキレは健在だ。

 コンビを組んだFW中島裕希(26)と何度もポジションを変えながら、時には2列目に下がって攻撃も組み立てた。変幻自在な動きに、大学生は全く反応できなかった。後半16分に絶妙なスルーパスで中島のゴールをアシストしたかと思えば、同22分にはこぼれ球を押し込み自身2点目。その5分後には頭でDFチョ秉局(29)のヘディング弾をアシストした。

 周囲の評価も高い。司令塔の梁勇基(29)は「やりやすい。後はお互いにコンビネーションを高めていければ」と絶賛。中島も「ボールをキープできるから、タイミングも取りやすかった」と語った。

 ただ、本人は満足する様子はない。「相手は高いレベルではなかったけど、チームワークが一番大事。こういう状況で活躍できれば、調子もどんどん上がる」34歳のベテランは淡々とした口調で語った。08年得点王&MVP男の実力は、まだまだ計り知れない。

(2011年2月14日10時55分 スポーツ報知)

早くもチームにフィットした仙台のマルキーニョスである。
恐るべき男が敵に回ってしまった。
我等としては気を引き締めねばならぬ。
強い気持ちでマルキーニョスの攻撃を弾き返そうではないか。
幸いなことに、我等がDF陣は日本を代表し、J1最少失点を誇る。
アジアの壁で勝負を仕掛けたい。
対戦を楽しみにしたい。

巨人軍と共に冠を

鹿島小笠原が巨人原監督とV奪回誓い合う
 鹿島MF小笠原満男(31)が巨人原辰徳監督(52)と「奪回」を誓い合った。練習オフだった13日、イレブンは巨人紅白戦を観戦。宮崎キャンプでは同じホテルに宿泊しており、「大浴場の脱衣所で監督から声を掛けていただき、招待されました」と小笠原。グラウンドで記念撮影し、同監督から「今年はともにチャンピオンフラッグを取りましょう」と激励され「お互い良いシーズンになればいいですね」と話した。
 [2011年2月14日8時17分 紙面から]

鹿島、原巨人と“共闘”「通じる部分ある」

巨人の紅白戦を観戦後、原監督(中央)と記念撮影する小笠原(前列左から2人目)ら鹿島イレブン
Photo By スポニチ


 鹿島の小笠原、興梠、中田ら18選手が巨人の紅白戦を視察した。同じ宮崎市内でキャンプを張っており、宿舎が同じで練習場も隣り合わせ。

 小笠原がホテルで原監督から声を掛けられたことがきっかけで視察が実現した。小笠原は「違う競技だけど通じる部分はあると思う。みんな真剣に見ていました」と刺激を受けた様子。昨季は鹿島、巨人ともにリーグ4連覇を逃しており、原監督からは「今年は共にチャンピオンフラッグを獲りましょう」との言葉をもらっていた。
[ 2011年2月14日 06:00 ]

巨人の紅白戦を見学 原監督がエール…鹿島
 鹿島は宮崎キャンプの練習後、グラウンドに隣接するサンマリンスタジアム宮崎で行われたプロ野球・巨人の紅白戦を見学した。両チームは宿舎や屋内トレーニング施設が同じなど縁が深い。紅白戦後にはMF小笠原が巨人の原監督から「一緒にチャンピオンフラッグを取れるよう頑張りましょう」とエールを送られた。

(2011年2月14日06時01分 スポーツ報知)



巨人軍の紅白戦を見学した選手たちである。
違う競技とはいえ通じる部分はあると述べる小笠原主将の申すように、アスリートとして学ぶべき部分も多かろう。
日本の球技を牽引する二つのチームがお互いに刺激し合い、切磋琢磨して影響を受けるのは非常に良いこと言えよう。
今季は共に日本一の栄誉を受けて欲しいと願う。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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