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若きダブル・ボランチ

宮崎キャンプトレーニング8日目
中盤でコンビを組んだ柴崎選手と増田選手。

遂に誓志と柴崎のダブル・ボランチが結成された。
これは、嬉しい。
お互いが補完関係を持ち、攻守に走るのだ。
次は是非とも公式戦での起用を望む。
楽しみにしたい。

キャンプ8日目コメント

宮崎キャンプトレーニング8日目

本田選手:「体をしっかり作って、1年間戦えるようにしたいと思います。鹿島のファン・サポーターの方は僕のプレーを知らないと思うので、試合に出てアピールをして自分のプレーを分かってもらえるように頑張ります。ぜひスタジアムに足を運んでください」


伊野波選手:「キャンプの残りは少ないですが、体をいい状態にもっていけるよう、急ピッチでベストコンディションにしたいです。全タイトルを獲れるように頑張りますので熱い応援をよろしくお願いします」


代表組の本田タとイノパンである。
アジア杯に出場したため、出遅れた感はあるが、日本を代表するプレイヤーである以上、そのハンデを乗り越える力は持っておろう。
力がないのであれば、鹿島に於いては試合に出場出来ぬ。
急ピッチでコンディションを整え、鹿島に力をもたらすのだ。
二人とも実力を発揮せよ。
期待しておる。

J'sGOAL キャンプレポート

【2011キャンプレポート:鹿島】2月15日(火)徹底される戦術理解と、激しさを増すポジション争い(11.02.15)

新井場徹(右)とジョギングをする新加入選手の西大伍(左)

7日に宮崎に入った鹿島アントラーズは急ピッチでチームの基礎を形づくろうとしていた。昨季までの屋台骨だったマルキーニョスらがチームを離れ、代わりにカルロン、アレックス、西大伍、本田拓也という移籍選手たちや、柴崎岳を始めとする新人選手が加わり、チーム編成に大幅な変更が加えられた。そこで、チームが熟成されていた去年のようにフィジカルに重きを置いたメニューではなく、どちらかと言えば戦術理解を目的とした練習を繰り返し、新しく入ってきた選手たちに鹿島の戦い方を徹底して叩き込んでいるのである。

この日、午前中の練習で繰り返されたのは8対9の戦術練習だった。オリヴェイラ監督は、ディフェンスとオフェンスにそれぞれ目的を持たせており、まず、ディフェンスにはボールを奪ってからすばやく攻撃に移る切り替えの速さを。そしてオフェンスにはボールを奪われたときに前からプレッシャーをかけて再び奪い返すことを求めていた。特に守備側のサイドバックがボールを持ったときにプレッシャーをかけることを「それが、うちのやり方だ」と大きな声で叩き込んでいたのが印象的だった。
「新人選手だけでなく入ってきた選手がいっぱいいるから、チームのコンセプトを伝えるためにやっているんだと思う」
本山雅志は練習の意図をそう説明してくれた。

本山は、昨年のこの時期はチームから離れ、チームメイトと同じメニューをこなすことができなかった。しかし、今年はフルメニューを消化し「まだ一段階あげられる。ボールタッチがまだまだかな」と課題をあげるも嬉しそうな表情を見せる。事実、この宮崎合宿では毎年のように長期離脱を余儀なくされた選手たちがグラウンドの横で別メニューをこなしていたが、今年に限ってはそうした選手はいない。フィジオセラピストの安藤貴之は「アントラーズに来て9年目ですけど、初めてシーズンオフに休みがもらえました」と喜んでいた。

とはいえ、離脱者がいないことと合宿の練習負荷が低いことは、イコールではない。午前の練習は戦術的な内容とは言え、ほぼ休み無く連続して続けられ、体力と集中力を要求されていた。日本代表としてアジアカップに参戦していた岩政大樹、伊野波雅彦、本田拓也の3名がいまだ別メニューで調整中だが、17日にはホンダロックとの練習試合が予定されており、そこには間に合わせてくるはずだ。他の選手と比べて遅れているフィジカルコンディションを取り戻すべく、別メニューで負荷の高いインターバルトレーニングを課され「これ、やばい…」と息を切らしながら必死の形相で走っていた。

午後の紅白戦ではさらに激しさが増す。カルロンと注目の2トップを組んだ興梠慎三は、「まだなにを持ち味にしている選手なのかわからない」とコンビプレーは未消化ながら、時折、鋭い飛び出しからチャンスをつくっていた。「マルキが抜けて鹿島のエースが一人いなくなった。マルキのような活躍が出来たら良いと思う」と、強い決意を持つ。また、控え組として出場した大迫勇也も「動き出すので精一杯。もっと仕掛けられたらよかった」と、合宿も後半になり疲労が溜まり始めていることを漏らしたが、「とりあえずスタメンをとりたい。スタメンでやってたらサッカーをしている感じがする」と虎視眈々とポジションを狙う。

今オフに断行した補強は戦力の充実が目的の一つだが、ポジション争いを活性化することも狙いとしていた。どうやら、ここまでは狙い通りのようだ。


以上

[ 2011キャンプレポート ] 2月15日鹿島レポート

ネックウォーマーを目深にかぶりスタッフと談笑するこの選手は誰でしょう?

[ 2011キャンプレポート ] 2月15日鹿島レポート

練習する選手たちを見つめるオリヴェイラ監督の眼光も例年どおり鋭いものです。

[ 2011キャンプレポート ] 2月15日鹿島レポート

早くからチームに合流していた西大伍選手(左)はすっかりチームに溶け込んでいました。(写真右は新井場徹選手)


今季も素早い攻守の切り替えで挑む鹿島である。
チームのコンセプトを徹底させ、一年間を充実したシーズンとしたい。
そして、自覚を持った興梠と「スタメン」という言葉を発した大迫である。
この二人のポジション争いは熱い。
どちらが出場しても高いクオリティを発揮するであろう。
高いレベルで争い、勝利を掴んだ者が試合に出場するのだ。
楽しみである。

柴崎、紅白戦でゴール

2011年02月15日(火)


補強トレーニングの後、急きょ紅白戦を行い、本番の試合さながら選手や監督から大きな声が飛び交いました。写真は、攻撃参加をうかがう柴崎選手。

紅白戦に出場した柴崎である。
誓志と組んだダブル・ボランチはJリーグ随一では無かろうか。
そして、お尻でゴールを決めてしまう柴崎には秘めたる才能を感じる。
公式戦出場も近いのでは無かろうか。
期待しておる。

新FWの得点力に期待

藤本淳吾と永井謙佑を加え競争激化の名古屋
カルロンや田代の得点力が鍵を握る鹿島

充実の攻撃陣がゴールを量産すれば
名古屋のJ1連覇も夢ではない

3月5日の2011年Jリーグ開幕が3週間後に迫った。その前の週末である2月26日には、2010年J1王者の名古屋グランパスと2011年元日の天皇杯決勝の勝者である鹿島アントラーズが「FUJI XEROX SUPER CUP 2011」で激突する。今季もJ1をリードすると見られる2強の新シーズンに迫ってみることにする。
まず名古屋だが、昨季は1点差ゲームを確実にモノにする勝負強さが光った。特に際立っていたのは失点の少なさだ。34試合の総失点37は、リーグ最少だった鹿島の31、それに次ぐセレッソ大阪の32に続く3番目の失点数だった。この堅守を支えたのが楢崎正剛、田中マルクス闘莉王率いる守備陣。彼らは今季も健在である。
楢崎は昨年限りで日本代表の活動にひと区切りをつけ、今はクラブに専念している。年末はしっかりとオフを取り、2月1日の始動日からチームに合流した。初日からキャプテンである彼が名古屋にいるのは何年ぶりのことだろうか。それだけ新シーズンに向け、いい準備できているということだ。
右ひざ内側側副靭帯損傷の治療のためブラジル帰国を余儀なくされ、天皇杯を棒に振った闘莉王も、始動日から練習に参加している。2010年の彼は、ケガを抱えながら、南アフリカワールドカップとJリーグを戦い抜き、日本のベスト16進出と名古屋の初タイトルに大きく貢献した。「闘莉王がチームに厳しさを植えつけてくれた」と同僚の田中隼磨も語っていたとおり、彼の存在は「万年中位」とやゆされた名古屋に大きな刺激を与えた。
その闘莉王が万全の状態でシーズンを迎えられるなら、ストイコビッチ監督は何よりも心強いはずだ。闘莉王自身、1月のアジアカップ(カタール)を外から見て、代表への意欲も再燃したに違いない。ザック・ジャパン発足後はケガ続きでまだ練習に参加できておらず、今季は勝負の年となる。名古屋OBの吉田麻也(VVVフェンロ)ら若い世代のDFも台頭しているだけに、闘莉王らしい圧倒的な存在感をまずはゼロックスで示したい。
FW陣も戦力的に非常に分厚くなった。アジアカップに帯同した日本代表の藤本淳吾が清水エスパルスから移籍。さらに近未来の代表入りが確実視されるU−22代表FW永井謙佑も福岡大から加入した。すでに名古屋にはケネディ、玉田圭司、金崎夢生というオーストラリア・日本両代表経験者がひしめいており、FW争いは一段と激化するはずだ。
ストイコビッチ監督が昨季と同じ4−3−3を採用するのであれば、右FWは藤本と金崎、左FWは玉田と永井の競争になるだろう。ある意味、このサバイバルは日本代表以上に厳しいかもしれない。今季の名古屋はAFCチャンピオンズリーグも並行して戦うため、ターンオーバー制を導入したり、ケネディを休ませながら日本人だけで3トップを組むなど、新たな組み合わせも考えられる。当面のレギュラーは誰なのか。今季はどういう方向性でFW陣を選択していくのか。ゼロックス、そして横浜F・マリノスとのJ1開幕戦での選手起用が今後への指標になるだけに、しっかりと見極めたい。充実の攻撃陣が一段とゴールを量産してくれれば、名古屋のJ1連覇も夢ではないだろう。

昨季不足した戦力を
確実に埋めた常勝軍団・鹿島

戦力充実の名古屋からJ1タイトルを奪回すべく、鹿島も今季は思い切った選手補強を行った。特に大きいのがFW陣だ。昨季までのエースFWマルキーニョスがベガルタ仙台に移籍。今は絶対的な点取屋がいない状況だ。2007〜2009年の鹿島のJ1・3連覇はマルキーニョスの頭抜けた決定力によってもたらされた部分が大きかっただけに、穴をどう埋めるかは今季を占う最重要テーマといえる。
そこで今回、ポルトガルリーグ1部、ウニオン・レイリアで活躍していたブラジル人FWカルロンを獲得した。彼は190cmという高さに加え、両足でシュートを蹴れる技術、そしてスピードを併せ持つ万能型の点取屋。10−11シーズンのポルトガル1部でも得点ランキング2位となる9得点をマークしており、日本のサッカーにスムーズに適応できれば、マルキーニョス以上にブレイクする可能性を秘めている。
とはいえ、鹿島の過去のブラジル人助っ人が必ずしもすぐに本領を発揮できたわけではない。カルロンも使えるようになるまでに、多少なりとも時間がかかるかもしれない。そこで注目されるのが、モンテディオ山形から復帰した田代有三の存在である。
オリヴェイラ体制発足後、柳沢敦(現仙台)からポジションを奪い取ってエースの座に君臨したと思いきや、2009年には興梠慎三の台頭で出場機会が激減。再生を期してみちのくの地に赴いた彼は、確実なスケールアップを遂げて古巣に戻ってきた。あえて競争の厳しくなる鹿島に帰る道を選んだのも、昨季10ゴールで得た自信ゆえだろう。カルロン、田代、興梠、大迫勇也がしのぎを削り合うことで、攻撃陣が活性化されれば、マルキーニョスの抜けたマイナスを補って余りある結果が出るかもしれない。
高齢化が進みつつある中盤に関しても、アジアカップメンバーの本田拓也が清水から移籍。増田誓志も田代と共に山形から戻ってきた。注目の高卒ルーキー・柴崎岳も加わり、ボランチは人材豊富になった。昨季は夏場の猛暑の影響もあって、後半戦に入った途端、小笠原満男が調子を落とし、チーム全体が足踏みしてしまった。これまで彼に依存してきた中盤の構成も見直すべき時期に来ているのだろう。小笠原、中田浩二という不動だったボランチにオリヴェイラ監督はどう本田や増田を絡めていくのか。新たな秘策はあるのか。そのあたりは大いに気になる。
アジアカップ優勝の原動力となった岩政大樹、伊野波雅彦らDF陣も自信をつけている。昨年末に大阪で行われたザック・ジャパンの大阪合宿に参加した新戦力・西大伍(アルビレックス新潟からレンタル移籍)の加入も大きく、新井場徹は本来の左サイドに戻れるようになる。しかし、その左にもジェフ千葉から移籍してきたアレックスがいる。指揮官が両サイドをどうするのかも一つの見どころになってくる。
昨季不足した戦力を確実に埋めた印象の強い常勝軍団・鹿島。柴崎ら若手の成長も含め、2011シーズンの戦いぶりが楽しみだ。


名古屋と鹿島をJリーグの2強と称する悦っちゃんである。
昨季の優勝チームはともかく、大型補強を敢行した鹿島は戦力的には突出した部分があろう。
新加入選手が即フィットすれば、国内に敵はなくなる。
しかしながら、西とカルロンに問題が生じれば、プランは大きく狂うと言えよう。
この二人が今季のキーマンである。
特にカルロンには大いなる期待が掛かる。
しかしながら、カルロンの陰に隠れておる田代の実力も大いなる戦力である。
今季の戦いもいよいよ近付いた。
我等はスタジアムに通い、声を出したい。
田代の、カルロンのゴールに沸くのだ。
楽しみである。

新旧9番対決

2011年02月15日(火)

午前練習はゲーム形式のトレーニングの他、シュート練習を行いました。またGK陣はキャッチングの練習も行っています。写真はシュート練習をする大迫選手と田代選手。

≪基本情報≫
天候:晴 見学者:60人 気温:11℃ 報道陣:17人


シュート練習をする大迫と田代である。
新旧9番のポジション争いが熱い。
そして、競うだけでなく二人の競演もあろう。
巧さの大迫に高さの田代が噛み合えば、向かうところ敵はない。
是非とも連携を磨き、2TOPを組んで欲しい。
楽しみな攻撃陣である。

山形・船山、レギュラーか

〈J1戦力診断:山形〉得点力強化へ、新布陣
2011年2月15日10時53分



 7位。J1で3季目を迎える小林監督の目標だ。ただ「去年、10位にも入れなかったのにずうずうしいかもしれない」。昨季は13位だった。

 飛躍にはJ1最少だった総得点29のかさ上げが欠かせないが、補強から計算するのは難しい。10点を稼いだ田代と増田が鹿島に戻り、鹿島からは船山と川島が来た。福岡から190センチのFW大久保も来たが、過去2季のJ1出場歴は3人ともゼロだ。

 DFには頼もしげなブラジル人が入った。ウーゴは190センチの上背に加え、クルージュ(ルーマニア)で欧州CL出場経験を持つ。監督得意の組織的な守備から始めるチーム作りは変わりそうにない。

 新たな展望は布陣にある。昨季終盤、4―4―2から変えた4―3―3。「帰陣しやすくプレスがかかりやすい」とは守備指向の小林監督らしい理由だが、裏返しとしてボール奪取から攻めへの切り替えが速くなる狙いもある。12日の練習試合では盛んに「ダイナミックさ」を気にした。粘り強い守りから豪快な攻めを展開できるか。そこで補強の価値と飛躍の可能性が決まりそうだ。
(村上研志)

朝日新聞が報じる今季の山形の布陣予想である。
鹿島から移籍していった船山がレギュラーポジションに据えられておる。
これは重畳。
2年連続のラブコールは本物であったと言って良かろう。
J17位を目指すには船山の活躍が必須である。
パスを出し、ゴール前へ走り込んで欲しい。
船山の左足が山形の命運を握っておるのだ。
今季の山形に注目である。

イノパン、SB本格挑戦へ

伊野波 海外も視野にサイドバック練習本格着手

チームに合流した岩政(右)、伊野波(右から2人目)、本田(左)
Photo By スポニチ


 鹿島の日本代表DF伊野波雅彦(25)が日本代表DF伊野波が岩政、本田とともに宮崎合宿に合流した。

 今季もクラブではセンターバックを務めることが濃厚だが「代表ではサイドをやったし、サイドバックの練習をやりたい。居残りなどで自分でやればいい」とサイドバックの練習に着手することを明言した。

 アジア杯準々決勝カタール戦では出場停止の内田に代わり右サイドバックで先発。決勝弾を決めて勝利に貢献したが、不慣れな位置のためミスが目立った。代表では今後もサイドバック起用がありうるだけに、居残りでクロスやサイドでのボールの受け方などを練習する。
[ 2011年2月15日 06:00 ]

伊野波がSBに本格挑戦…鹿島
 日本代表DF伊野波雅彦(25)=鹿島=が14日、センターバック(CB)だけでなく、本格的にサイドバック(SB)に挑戦することを明かした。

 1月のアジア杯後、2週間のオフを取り、この日宮崎で合宿中のチームにDF岩政、本田とともに合流。「これからもSBの練習を続けていきたい」と話した。

 鹿島ではCBを務めるが、日本代表ではザッケローニ監督の指示で練習からSBもこなしていた。カタール戦では右SBで先発し決勝点を挙げる活躍を見せた。しかしそこでは「全力で走ってからクロスを上げるとかできない」と課題が浮き彫りになった。

 複数のポジションをものにすれば、ACL初制覇を目指す鹿島にとってもプラス。目標の海外移籍も実現しやすくなる。ザッケローニ監督から「お前は、まだまだ伸びしろがある」と言われた伊野波は、選手として幅を広げる作業に着手する。

(2011年2月15日06時01分 スポーツ報知)

代表の試合でサイドバック起用され、新境地を得たイノパンである。
確かに決勝弾を挙げ、時の人とまで登り詰めたが、本人は自分のプレイに不満が残った様子であった。
更に、代表よりも鹿島のSBの方が難易度が高いとコメントしておる。
イノパンが鹿島でSBの経験を積むことが叶えば、日本代表にとっては大きな戦力となろう。
しかしながら、鹿島としてはCBの軸としてイノパンを考えておる。
ここで、構想が崩れるとシーズンのプランが狂う。
とはいえ、イノパンにこれまで以上のポリバレントな能力が加わるのは、歓迎すべき事であろう。
新たなる戦術のオプションも広がる。
采配の幅がまた広がるやも知れぬ。
今季の戦いが楽しみになってきた。

岩政、スロー調整

岩政“スロー調整”で「1年間戦える体を」
 鹿島の日本代表DF岩政が“スロー調整”する方針を打ち出した。

 3月6日のJリーグ開幕戦まで約3週間しかないだけに「開幕に100%の状態に持っていくつもりはない。あせらずに1年間戦える体をつくりたい」と語った。1月のアジア杯では準決勝の韓国戦で出場停止の吉田に代わり先発。決勝のオーストラリア戦でもパワープレー対策として後半11分から投入されて完封に貢献した。それでも「まだザッケローニ監督の信頼を勝ち取ったつもりはない」と、再び代表に招集されるためにチームで結果を出すことを誓っていた。

[ 2011年2月15日 06:00 ]

開幕に合わせず、シーズンを見通してじっくり身体を作ると語る岩政である。
この1月に29歳となり、ベテランの声も聞こえ始めた岩政にとっては、長いシーズンを安定したパフォーマンスで乗り切ることが重要であろう。
ましてや、代表にも招集される選手にとっては、オフなど皆無となる。
更に申せば、昨季末の天皇杯では、負傷し欠場をやむなくされた。
この経験が、このような調整を選択する事となったと言えよう。
層の薄いCBにとって岩政が好パフォーマンスを維持することこそ肝要である。
今季も敵の攻撃を弾き返す岩政の勇姿に感動を覚えたい。
楽しみである。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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