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興梠、背番号の得点を

【鹿島】興梠が自己最多12ゴール超え誓う
 鹿島FW興梠慎三(24)が22日、鹿嶋市内のグラウンドで練習後、シーズン自己最多の12ゴール超えを誓った。興梠の自己最多は3連覇を達成した09年の12得点。昨季は負傷もあり8得点にとどまっていた。この日の戦術練習では新加入のブラジル人FWカルロンと2トップを組んだ。「(コンビネーションは)もう少し時間がかかる。もっとコミュニケーションを取って連携を深めたい。(得点は)自己最多は取りたい」と話した。
 [2011年2月22日20時20分]

カルロンとの連携にはもう少し時間が掛かると申す興梠慎三である。
これは不安である。
カルロンは、身長こそ190センチの巨体であるものの、個でなぎ倒して得点するタイプではない。
連携を深め、カルロンの呼吸に合わせてパスを出す必要があるのだ。
熟成を重ねれば、ゴールを量産すること間違い無しである。
しかしながら、水戸戦を観る限り、カルロンの動きを察知しておる選手が少なく、カルロンも困惑しておった。
一日も早く連携を深めて欲しい。
カルロンが得点を決められるようになれば、興梠にもチャンスが訪れる。
背番号の数は優位に超えられよう。
二人のコンビネーションを楽しみにしたい。

Jリーグ特命PR部女子マネジャー・足立梨花

足立梨花「手で触れちゃうんですよ〜」

ゼロックススーパー杯をPRする足立梨花(撮影・小沢裕)

 Jリーグ王者の名古屋と天皇杯を制した鹿島が戦うゼロックススーパー杯(26日・日産ス)へ向け、Jリーグ特命PR部女子マネジャーのタレント足立梨花(18)が22日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。当日は1月に日本代表が獲得したアジア杯を展示予定。「実際、手で触れちゃうんですよ〜」と来場を呼び掛けた。両チームの監督の印象を「オリベイラ監督はアダチサ〜ンと名前を呼んでくれました。2人ともとても優しかったです」と話した。指定席はすでに完売。自由席も残りわずかだが、当日券の販売も行う予定だ。
 [2011年2月22日20時7分]

足立マネ「来てくださ〜い♪」ゼロックス杯PR

ゼロックス・スーパー杯をPRする足立梨花
Photo By スポニチ


 Jリーグ特命PR部女子マネジャーのタレント・足立梨花(18)が22日、東京・越中島のスポニチ本社を訪れ、26日に行われる富士ゼロックススーパー杯(日産ス)の集客を呼び掛けた。

 昨季J1を初制覇した名古屋と天皇杯王者の鹿島が激突。来月5日のJ1、J2開幕より一足早くサッカーシーズン到来を告げる一戦に「鹿島と名古屋のサポーター以外の人たちにもJリーグの楽しさを知ってほしい。皆さん、来てくださ〜い♪」と可愛らしく呼び掛けた。

[ 2011年2月23日 06:00 ]







足立梨花をアダチサ〜ンと呼ぶオリヴェイラ監督である。
そして、Jリーグ特命PR部女子マネジャーも二季目となり彼女も慣れた様子である。
芸能人のアイドルがJリーグを盛り上げると思えず、底の浅い考えで起用されておるとは言え、足立女史は頑張っている方であろう。
今年一年も心を折らず、安定して応援し続けて欲しい。
期待しておる。

仙台・柳沢、1G1A

【仙台】柳沢1G1A「連係を意識した」

ゴールを決めた仙台FW柳沢(右)とアシストした原田(撮影・三須一紀)

 仙台の新加入FW柳沢敦(33)が22日、宮崎キャンプで行われたJ2札幌との練習試合で1ゴール1アシストの活躍を見せた。1本目の29分。ピッチ中央から相手DFの裏へ絶妙な浮き球パスを出し、新人DF原田のゴールをアシスト。2本目の2分には、左サイドからの原田のクロスに右足で合わせチーム2点目を奪った。大活躍にも「連係を意識してうまくできた。でも、もっとコンディションと質を上げていかないと。ここでのプレーと本番では全く違うから」と引き締めていた。
 [2011年2月22日19時12分]

練習試合で1G1Aの活躍を魅せた仙台の柳沢敦である。
流石は日本を代表するFWである。
とはいえ、本人はもっともっとコンディションを上げたいと謙虚である。
クオリティを維持し続ける選手はこういったところが凡百の選手と異なるところと言えよう。
今季の仙台は手強い。
改めて認識した。
対戦時には心して挑みたい。

実戦練習で連携に磨きをかけよ

2011年02月22日(火)

ゲーム形式のトレーニングを日が暮れるまで行いました。

キャンプを終え、公式戦が近付いてきた事を受け、試合形式の練習を行っておる。
この練習で連携を磨き、勝利へ近付いて欲しい。
新規加入選手が多く、新システムの4-2-3-1も採用する今季は、連携を深めることが肝となろう。
先日の水戸戦でもカルロンとの呼吸が合わず、チャンスをフイにする場面が散見された。
練習試合ならともかく、公式戦、特にアジアの戦いでは得点機会をそう易々と作ることはままならぬ。
練習に練習を重ね、強い鹿島に昇華して欲しい。
期待しておる。

J'sGOAL 鹿島アントラーズ戦力分析

【開幕直前!38クラブ別戦力分析レポート:鹿島】磐石の補強でJ1屈指の陣容に。狙うはJとアジアのダブルクラウン(11.02.22)
【今季のみどころ】----------
今季の見所は、間違いなく充実した戦力にある。昨季までの安定した戦いを継承しつつ、さらに補強で選手を加え、選手層はJ1屈指と呼べる陣容となった。名古屋に奪われた王者の座だけでなく、アジア制覇とのダブルクラウンを本気で狙いに行く。

選手層の厚さは各ポジションに3〜4人の選手を揃えたことで見て取れる。まずセンターバックには日本代表の岩政大樹と伊野波雅彦がおり、そこに去年の天皇杯からこのポジションで圧巻のパフォーマンスを見せた中田浩二も、ボランチではなくセンターバックとして起用され続けており、誰が出ても遜色ない状態だ。またボランチもポジション争いが激しい。小笠原満男と青木剛に加え、日本代表の本田拓也が加入。増田誓志も戻ってきた。2列目は野沢拓也とフェリペ・ガブリエルを軸として、昨季はほとんどプレーできなかった本山雅志も元気な姿を見せている。FWにはカルロンが新加入。興梠慎三、大迫勇也、田代有三という4人は、それぞれタイプが違うため攻撃のオプションもバリエーション豊富となった。

こうしたメンバーをどうやって起用していくのか、オリヴェイラ監督も頭を悩ませていることだろう。これまで主力メンバーを固定する傾向が強かった監督だが、宮崎合宿では徹底してポジションを競わせていた。紅白戦や毎年行われるホンダロックとの練習試合でも、それぞれ違う組み合わせを試すなど、これまでとは違う姿勢がうかがわれている。

レベルの高い選手が揃えば揃うほど、試合に出られない選手には不満が溜まってしまう。鹿島の特長は、チームが一体となり、それぞれの選手が限界に近い能力を発揮するところにあった。それだけに、モチベーターとしての能力の高いオリヴェイラ監督が、豊富な手駒を前にしてどのような采配を振るうのか興味は尽きない。また、クラブは今季から世代交代を進めていくと宣言している。どのチームも成し遂げていないJリーグとアジアチャンピオンズリーグの同時制覇を目指しながら、新世代の選手への継承も進めるという難しいミッションに取り組む。

【注目の新戦力】----------
●FW 18 カルロン
半季とはいえ、ポルトガルリーグ得点ランキング2位という実績をひっさげての鹿島入りだ。190cmという長身はポストプレーに優れ、宮崎合宿での練習試合でも3アシストを決めるなど持ち味を徐々に見せつつある。互いに持ち味を理解し始めたのか、小笠原の楔のパスからポストプレーで確実にボールをつなぐなど、前線にタメを作れるようになってきた。裏への飛び出しを得意とする興梠や野沢との距離感があってくれば、アシストを量産する可能性は高い。「FWの仕事は点を取ることだけじゃない」と話し、守備などにも手を抜かないまじめな性格も魅力だ。

●MF 20 柴崎岳
高校時代からサッカーシーンを賑わせてきた俊英。広い視野から繰り出される精度の高いパスでゲームを組み立てる能力は、すでに高校レベルを超えていた。その能力の高さは鹿島に入ってもきらめく。試合全体を組み立てることはまだできないが、センスを感じるパスを随所にちりばめ、自ら課題としてあげている運動量についても積極的にゴール前に飛び出していくなど、殻を破ろうという姿勢が見られていた。チーム編成の関係から紅白戦や練習試合には左サイドバックとして出場し「人生初の経験だったので難しかったです」と戸惑いも見せたが、激しいプレスや鋭い飛び出しなど積極的に取り組む。すべては「1年目から試合に出たい」という目標のためにある。


今季は層の厚さばかりが報じられ、過密日程の戦いに安心感をもたらせる。
そして、選手起用のローテーションの採用も報じられておる。
こうなると、日程や疲労などを吹き飛ばす勢いになるのではないかと思わせる。
しかしながら、新戦力の加入、選手の入れ替えなどで、連携不足に陥る可能性を否定出来ぬ。
世界に目を向けても、ローテーションを採用しておったラツィオやリヴァプールは凋落しておる。
逆に現時点で世界一の監督であるモウリーニョは選手を固定しており、バルセロナのグラディオラも骨格は弄らない。
ここで、欧州に倣っても仕方のないところであるが、一抹の不安があることは事実でと言えよう。
とはいえ、今季の鹿島がJリーグ屈指の戦力を保持したことは紛れもない事実である。
選手のクオリティで勝利へ邁進したいと思う。
起用される選手が順応すれば問題なく機能するのである。
楽しみなシーズンの開幕が近付いてきておる。

J'sGOAL 山形戦力分析

【開幕直前!38クラブ別戦力分析レポート:山形】補強の成果を手に目標設定は7位。ひたむきに、まじめに、一歩ずつ「いいチーム」へ(11.02.22)
【今季のみどころ】----------
昨シーズンはJ1最少の29得点。そこから10得点を挙げた田代有三と攻撃の起点となっていた増田誓志が鹿島への復帰で抜けたことで、その穴を戦力補強でどう埋めるかがポイントと見られていた。新加入は6人。そのうち、ブラジル人を除いた日本人4人はJ1では十分な実績をあげたことがなく、現実には厳しい見方が多いことは否めない。

ただしこの状況でも、昨シーズン13位の山形が7位に目標を設定しているのは、やはり補強の成果があったからこそだ。確かに、J1での実績やネームバリューはないが、いずれもチーム戦術に合致すると獲得を望んでいた選手。その選手たちの加入で厚みのある選手層が実現した。その状況が生み出すのは、激しいポジション争いであり、オプションの増加だ。しかも大きな戦力ダウンを極力心配せずに、1シーズンとおして戦えるのも大きい。

得点こそ少なかったものの、昨シーズンまでにある程度ボールを回せるようになってきたとの実感がある。それをさらに一歩進め得点に結びつけるために、小林伸二監督はいくつかのキーワードを示している。ひとつはくさびの精度。中央で起点を作り、中央突破という形を増やしたい。ひいてはそれがサイド攻撃を生かすことにもつながる。もうひとつは攻撃時のポジショニング。攻めきれずともセカンドボールを獲得することで厚みのある攻撃につなげたいとの狙いだ。

また、守備においても、昨シーズンの42失点をすべてチェックした小林監督は明確な指針を示している。それは、「相手のシュート時に、さらにもう一歩寄せる」ということだ。くさびの潰しやシュートブロックに関しては概ねできているが、失点時にはそれが甘くなっていた。そこをもう一歩寄せることができれば、さらに失点を防ぐことができると踏んでいる。

「いい選手がいていいチームになるのではなく、まずはいいチームになること。いいチームになると、個人を見るといい選手がいるんだというところから、このなかから代表の選手が出ていければいいなと、私は夢を見ています」
1月の新加入選手会見で小林監督が語った言葉だ。今年の山形にも、「いいチーム」に一歩でも近づこうという姿勢が強く感じられる。そのひたむきさやサッカーに対するまじめさがプレーにもにじみ出て、観る者の心を打つ。そのスタイルは今年も変わらない。

【注目の新戦力】----------
●MF 8 船山祐二
担うポジションは、昨年まで増田がプレーしたシャドーポジション。センターフォワードへのサポートやラストパスといった得点に絡む仕事のほか、状況に応じてディフェンスラインの前のスペースを埋める守備の役割も求められる。その点、船山は臨機応変のバランス感覚を兼ね備え、問題はない。山形にはパスの起点として最終ラインに石川竜也がいて、J1昇格後はボランチ・アンカーの佐藤健太郎が成長してきた。さらにひとつ高い位置に起点ができることで、攻撃の厚みにさらなる迫力を加えることができるだろう。

●MF 21 川島大地
船山祐二とともに鹿島から加入。「左利きの、左サイドの突破というところがうちに足りないところ。それを彼は十分補ってくれる」と小林監督も待望のピース獲得に期待を膨らませる。左ウィングには昨シーズン全試合出場を果たした宮沢克行がいる。そこへプロ入り2シーズンで公式戦出場がない川島が挑むことになるが、スピード、ボールタッチのやわらかさ、クロスの精度など、チーム内では早くも存在感を示している。攻撃力だけでなく、献身的な守備も求められるポジションだけに、戦術理解というハードルは越えなければならないが、上下動の多さをものともしないタフさも魅力のひとつだ。


期待の新戦力に船山と川島が挙げられる山形である。
船山は誓志の穴を十二分に埋めるであろう。
完全移籍で加入した分、誓志以上にモチベーションが高いのでは無かろうか。
強い気持ちで山形を引っ張る存在となるであろう。
そして、左利きの突破力という川島の特徴が活かされそうな、山形の監督のコメントである。
既に練習から存在感を示しているとのことで、川島はチームに馴染んでおる様子。
次は戦術理解度であろう。
監督の信頼を得、是非ともレギュラーポジションを掴んで欲しい。
そして、山形のJ1残留に尽力するのだ。
楽しみにしておる。

仙台、黄金の2TOP

210発マルキと柳沢 鹿島2トップ再び

マルキーニョスと4年ぶりに2トップを組むことになった仙台FW柳沢

 ついにJ1通算210発コンビが4年ぶりに復活する。仙台のFWマルキーニョス(34)と柳沢敦(33)が21日、宮崎県総合運動公園陸上競技場で22日のJ2札幌戦に向け調整。ボランチ指示を受けながらの前線のプレスなど、仙台仕様の基本を確認した。札幌戦の1試合目に先発する。

 2人は07年に鹿島でプレー。ともにピッチに立った試合は、リーグ14試合で7勝3分け4敗。マルキーニョスが6得点、柳沢が4得点だった。カップ戦では9戦でマルキーニョス4得点、柳沢4得点。2人で年間18得点をたたき出し、リーグ、天皇杯の2冠を達成した名コンビだ。

 マルキーニョスは「2人が組んでコンビネーションとチームワークが良くなればいい」。柳沢も「お互いよく分かっている。良いところを試合で出せれば」と久々の2トップを心待ちにしていた。

 2人ともベテランの域に達した。手倉森監督は「2人のコンディションを見たい。90分は出さずに60〜70分の出場にする」。短い時間だが、観客も首脳陣もコンビに期待は高まる。【三須一紀】
 [2011年2月22日10時43分 紙面から]


仙台、マルキ&柳沢の黄金2トップ披露だ!
2011.2.22 10:09


J2札幌との練習試合で初のツートップを結成する仙台FWマルキーニョス(右)とFW柳沢(撮影・山口泰弘)

 第3次宮崎キャンプ(21日、宮崎県総合運動公園陸上競技場)J1ベガルタ仙台のFWマルキーニョス(34)とFW柳沢敦(33)が、22日のJ2札幌戦にそろってスタメン出場し、ベガルタの練習試合で初めてツートップを結成する。両雄はJ1鹿島に在籍していた2007(平成19)年以来、4年ぶりとなる実戦でのコンビ復活。21日は約1時間半の全体練習で、守備面を中心とした戦術プレーの確認を行った。

 守備練習で相手からボールを奪ったマルキーニョスが、相棒の柳沢へパスを送った。大幅な戦力補強の象徴が、両雄のスタメンツートップだ。

 「2人で組んで、コンビネーションとチームワークがよくなるといい。チームとしてよいゲームができると思う」

 マルキーニョスが黄金コンビ復活に、楽しげな表情を浮かべた。2人は2007(平成19)年に鹿島でプレーした仲で、マルキーニョスが31戦出場14得点。柳沢が19戦出場5得点で5度目のリーグ優勝に貢献した。

 きょう22日午後1時から、キャンプ地の宮崎県総合運動公園陸上競技場でJ2札幌戦。杜の都で4年ぶりに遭遇した両ベテランは、練習試合でツートップを初結成する。延岡2次キャンプの9日に、シュート練習でベガルタでの初コンビ実現。徐々に以前の呼吸を合わせ続けてきた。

 柳沢は「よく分かっている。プレースタイルはやっていく中で、考えて判断していく。いいところをゲームの中で出せるようにしたい」と鹿島時代に培った2人の感覚を取り戻し、開幕戦3月5日アウェー広島戦に向けて調子を上げていく。

 そろって前日(20日)の午後練習を休み、札幌戦に備えた。前後半90分フル出場せず、60〜70分ピッチに立つ予定だ。

 手倉森誠監督(43)は「彼らのプレーを見てみたい。マルキーニョスはJリーグの戦い方を知っている。試合の中でマックスに教えられれば」と一流の動きを見届ける。Jリーグ10年目のマルキーニョスには、Jリーグ1年目の新加入ブラジル人MFマックス(26)への“指導”を期待した。

 スタメン11人中、5人が新戦力。キャンプ中のチーム内競争で新旧の融合を図っているベガルタが、マルキ&柳沢のツートップでひとつの成果を出す。
(山口泰弘)


J1ベガルタ仙台のFWマルキーニョス(右)とFW柳沢敦(左)は、2月22日に行われるJ2札幌戦に練習試合で初のツートップ結成。2人合わせてJ1通算210ゴールの実力を発揮する=21日、宮崎県(撮影・山口泰弘)





柳沢&マルキ4年ぶり2トップ…仙台

シュート練習を行うマルキーニョス(左)

 J1通算210発コンビが、初陣を飾る。手倉森監督は、22日に行われるコンサドーレ札幌との練習試合の2トップに、元日本代表FW柳沢敦(33)、マルキーニョスを起用すると明言。鹿島時代の07年以来4年ぶりに、2人がタッグを組むことになった。

 通算101得点の柳沢は、「積み重ねていくところは変わらないし、お互いのことはよく分かっている。その中でいいところを出せるかどうか」と、早くも気合十分。一緒にプレーしたのは1年間だけとはいえ、特徴は理解し合っているだけに、コンビネーション面でも不安はなさそうだ。

 一方、「チームにとっていい試合ができれば」と、通算109得点のマルキーニョスは結果にこだわる姿勢を見せた。円熟味を増した両者が、どんなプレーを見せるのか。4年ぶりに結成されるコンビに注目が集まる。

(2011年2月22日11時35分 スポーツ報知)

いよいよ、仙台の協力2TOPが実戦デビューとのこと。
これは驚異である。
今季の仙台は恐るべき相手と言えよう。
マルキーニョスと柳沢はJリーグ屈指のFWである。
この二人が組むとなれば、天下も揺るがす一大事では無かろうか。
円熟味を増したベテランの力を見せつけられることとなろう。
しかしながら、鹿島も黙ってはおれぬ。
強い守備で完封を目指したい。
今季はユアテックスタジアムで開催されるアウェイの試合に、是が非でも向かいたいと思う。
チケットはプラチナか必至と言えよう。
強い気持ちで北へ向かおうと思う。

王座奪回へ向けて

鹿島リーグV3会場で験担ぎパーティー
 鹿島は21日、茨城・鹿島神宮で必勝祈願を行った後、選手、スタッフは都内に移動し、キックオフパーティーに参加した。今年は同パーティーの会場を、リーグ3連覇を成し遂げたシーズン前に開催した都内ホテルに変更。験を担いでシーズンに挑む。オズワルド・オリベイラ監督(60)は「精神的にきついときにサポーターの声援が我々の力になる。一緒に戦いましょう」とファンに呼び掛けた。
 [2011年2月22日7時42分 紙面から]

J1鹿島20周年、王座奪回 必勝祈願と激励会

【写真説明】
キックオフパーティーの鏡開きで今季の必勝を誓うオリベイラ監督=都内のホテル


Jリーグ1部(J1)の鹿島アントラーズの監督、選手、スタッフらが21日、鹿嶋市宮中の鹿島神宮で2011年シーズンの必勝祈願を行い、Jリーグ王座奪回や悲願のアジアチャンピオンズリーグ制覇に向けてサポーターとともに決意を新たにした。同日夜には都内のホテルでキックオフパーティーも開かれた。

鹿島神宮では選手らがスーツ姿で本殿前に整列。厳かな雰囲気の中、井畑滋社長、オズワルド・オリベイラ監督、選手会長の岩政大樹選手が代表して玉串拝礼を行った。

井畑社長は「今年20周年を迎えるクラブが掲げた合言葉は『football dream next』。みんなで同じ夢を見て優勝の歓喜を味わいましょう」とあいさつ。就任5年目となるオリベイラ監督は「みなさんと一緒に必勝祈願できるのは光栄。サポーターの後押しが私たちのプラスアルファの力になる。ともに戦いましょう」と話していた。

一方キックオフパーティーでは選手らがサインや記念撮影で株主やスポンサー、ホームタウン関係者ら約700人と交流。オリベイラ監督は鏡開きにも参加した。


キックオフパーティを都内で催すようになりチームの成績は向上した。
験を担ぎ今季も都内ホテルにて決意を表明しておる。
クラブ全体で同じ方向を向き、タイトル制覇へ全力で立ち向かいたい。
我等もスタジアムへ足を運び、勝利を共に喜びたい。
気合いを入れたい。

柴崎、ゼロックス・スーパー杯でデビューか

鹿島・柴崎、ゼロックス杯でデビュー
2011.2.22 05:01

 注目の鹿島・新人MF柴崎(青森山田高)が、26日のゼロックス杯名古屋戦(日産ス)でデビューする可能性が高まった。主将のMF小笠原が21日、足の痛みを訴え、22日に精密検査を受ける緊急事態。清水から移籍の日本代表MF本田拓も風邪で離脱し欠場濃厚という窮地で、超高校級ボランチが“救世主”の期待を背負うことに。都内でキックオフパーティーに出席した柴崎は、「小笠原さんのような選手になれるよう頑張る」と活躍を誓っていた。(東京都内)

水戸戦後には絶好調とコメントしており、素晴らしいボール奪取を魅せておった小笠原満男が精密検査とのこと。
これは不安である。
柴崎と梅鉢という二人のボランチが入団したものの、彼等が戦力となるには今少し時間が必要であろう。
そして、大型補強として移籍してきた本田タも風邪でダウン。
まさに弱り目に祟り目である。
しかしながら、今季は選手の層に自信がある。
誓志と青木で十分に計算が立つ。
中田コをボランチへ戻しても良い。
まだまだ、新人を先発させるようなことはなかろう。
とはいえ、若手に期待する者たちとしては、柴崎のプレイを観たいと思うのも仕方の無いところ。
それだけ期待を背負っておるのである。
一日も早く小笠原のような選手となって欲しい。
楽しみである。

柴崎、守備を強化

オリヴェイラ流英才教育!柴崎SBで守備強化
 鹿島のルーキーMF柴崎が“オリヴェイラ流”の英才教育を受けることになった。

 21日の戦術練習で主に右サイドバックでプレー。宮崎合宿中の17日に行われたJFLホンダロックとの練習試合でも本職のボランチだけでなくサイドバックでプレーしており、関係者は「柴崎はボランチをやるには守備面がまだまだ。DFに入れることで守備の意識を高めようとしているのだろう」とオリヴェイラ監督の狙いを説明。柴崎も「いろいろな位置をやって良い経験になっている」と前向きだった。

 ≪5冠へ必勝祈願≫チームは鹿島神宮で必勝祈願を行った。今季はリーグ戦、ACL、ナビスコ杯、天皇杯、ゼロックススーパー杯の5冠を目標に掲げており、オリヴェイラ監督は「必勝祈願は精神面を強化する儀式。サポーターの後押しがプラスアルファの力になる」と集まった約250人のファンに協力を呼びかけた。夜には都内でキックオフパーティーを開催。スポンサーら約700人の前で、井畑社長は「国内の全タイトルを獲れる精鋭がそろった」と選手層の厚さに自信を見せた。

[ 2011年2月22日 06:00 ]


今更、ホンダロック戦での柴崎のSB起用を報じるスポニチである。
柴崎としては得意とするポジション以外を経験することで広い視野に更に磨きが駆り、更に運動量の増加に貢献することであろう。
そもそも、ボランチのSB起用は良くあること。
2008年に負傷の小笠原主将の穴を埋めた中後も、入団当初は右SBで出場しておった。
名良橋、新井場共に負傷しておった2005年のナビスコ・杯清水戦では、ウッチーが左に回り中後が右SBを務めたものである。
この試合で中後はCKから岩政に2アシストを記録したが、守備時には狙われ、守備の穴を披露することとなった。
今季はSBに西とアレックスを補強しており、出場機会のためだけに起用することは考えにくい。
ホンダロック戦も西の負傷から起用されたに過ぎぬ。
柴崎の公式戦出場がいつでどのポジションになるのか注目である。

「5冠」祈願

オリヴェイラ監督「必勝祈願は精神面を強化する儀式」
 鹿島は鹿島神宮で必勝祈願を行った。

 今季はリーグ戦、ACL、ナビスコ杯、天皇杯、ゼロックススーパー杯の5冠を目標に掲げており、オリヴェイラ監督は「必勝祈願は精神面を強化する儀式。サポーターの後押しがプラスアルファの力になる」と集まった約250人のファンに協力を呼びかけた。

 夜には都内でキックオフパーティーを開催。スポンサーら約700人の前で、井畑社長は「国内の全タイトルを獲れる精鋭がそろった」と選手層の厚さに自信を見せた。

[ 2011年2月22日 09:25 ]

鹿島神宮で「5冠」祈願…鹿島
 鹿島のオリヴェイラ監督、選手らが21日、鹿島神宮で必勝祈願を行い、今季「5冠」を誓った。26日の富士ゼロックススーパー杯・名古屋戦(日産ス)から、国内3大タイトル(リーグ、ナビスコ杯、天皇杯)、ACL制覇が大目標。「精神的に戦える準備ができているかが大事になる」と指揮官。夜には都内のホテルでスポンサー関係者を集めた「キックオフパーティー」を行った。
(2011年2月22日06時01分 スポーツ報知)

メンタルの充実を語るオリヴェイラ監督である。
全タイトル制覇を狙う我等の士気は高い。
強い気持ちで一試合一試合を戦っていきたい。
勝利の積み重ねの先に冠があるのだ。
まずはゼロックス・スーパー杯である。
気合いを入れて戦いたい。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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