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本山、上海へは帯同せず

【鹿島】本山「上海には行きません」
 鹿島MF本山雅志(31)が28日、右ふくらはぎ痛で、ACL1次リーグ初戦、上海申花(中国)戦(3月2日、上海)メンバーから外れた。本山はこの日、鹿嶋市内のグラウンドで調整後、「上海には行きません。しっかり治して、少しでも早く試合に出られるようにしたい」とリーグ初戦となる大宮戦(6日、カシマ)を見据えた。
 [2011年2月28日18時32分]

昨日、右ふくらはぎ痛が報じられた本山であるが、今回の上海へは帯同せず治療に専念するとのこと。
これは残念である。
しかしながら、ここはチャンスが回って来るであろうヤスに期待したいところ。
昨年は雪の降るアウェイ・全北現代戦で途中出場し、殊勲の決勝ゴールを決めておる。
ACL男として名を上げるのだ。
気合いを入れて、今季公式戦初出場に賭けろ。
期待しておる。

Number順位予想

連覇を目指す名古屋が依然優勢か?
2011年のJリーグ、開幕プレビュー。

佐藤俊 = 文

 3月5日からいよいよ2011年Jリーグがスタートする。昨シーズンは、名古屋が第18節の浦和戦に勝利し、トップに立つと、そのまま独走状態で初制覇を果たした。名古屋優勝の要因は、分厚い選手層と粘り強く、負けないサッカーを貫いたチーム力にあるが、ガンバ大阪や鹿島など他チームの自滅感も否めなかった。それゆえ今季は、名古屋の本当の力が試されるシーズンになる。

 その名古屋は、今シーズンも優勝候補の筆頭に挙げられる。

 昨年からストイコビッチ監督のきめ細かい指導で、攻守にソツないサッカーをしてきたが、今年は監督の哲学がさらにチームに浸透し、個々の選手の質が上がっているからだ。例えば、監督はサイドチェンジする場合、ただ闇雲にサイドを変えるのではなく、自分のマーカーが離れている場合は、ショートパスで打開するなり、常に的確な状況判断を求めてきた。それが監督の満足の行くレベルに達しつつあるのだ。さらに、藤本淳吾、永井謙佑ら少数ながらも力のある選手を獲得した。充実した手駒、監督の哲学の浸透、連覇への高いモチベーションとチームにほとんど死角はない。リーグ2連覇に向けて、恐いのは怪我人と慢心だけだろう。

選手を大幅に入れ替えて凄味を増した鹿島が対抗馬筆頭か。

 新王者に対抗する一番手は、リーグV奪回を目指す鹿島だ。今シーズンに賭ける意気込みを感じさせたのは、鹿島らしくない大幅な血の入れ替えだ。11人の選手を放出し、田代有三ら期限付きの移籍の復帰組、本田拓也、カルロンら新規加入組ら10人の選手を獲得した。ダブルスタンダードも可能になった選手層は、年齢のバランスも良く、リーグ屈指ともいえる陣容になった。

 かつてないほどの凄味を増した鹿島だが、要注意は下位への取りこぼし。それさえなければ、今シーズンは堂々と名古屋と優勝を争える。あとは、どれだけ本気で優勝したいのかという気持ちだけ。筆者は、鹿島が名古屋のそれを若干上回ると見ているが……。

大宮、仙台、柏の3チームは上位いじめで台風の眼に?

 一方、今シーズン、台風の目になりそうなのが、大宮と仙台、そして昇格組の柏だ。

 特に大宮は、ラファエルら昨年の戦力が残った上に、上田康太ら即戦力を7名も獲得した。これでひ弱だったセンターラインに軸が出来た。チーム作りでは定評のある鈴木淳監督だけにこれだけ手駒が揃えば、完成度の高い攻守の切り替えの早いアグレッシブなサッカーを見せてくれるだろう。スタートは鹿島ら上位チームとの対戦が続く。だが、ここをうまく乗り切り、開幕ダッシュに成功すれば間違いなく今季、脅威の存在になる。

 仙台も大宮同様、昨年の中心選手が軒並み残留し、新たにマルキーニョス、柳沢敦、松下年宏、角田誠らが加入した。昨年までの物足りなかった攻撃陣に役者が揃い、トップ10入りを目指す仙台の今年に賭ける意気込みが伝わってくる。新旧の選手がまとまり、シーズン中盤以降も調子を落とさずに戦えれば、シングル入りも狙えるはずだ。

 柏は、昨年のセレッソ大阪のような新風になる可能性を秘めている。1年半、指揮を執るネルシーニョ監督の下、チームは非常にまとまっている。昨年J2ではぶっちぎりで優勝し、天皇杯でも神戸を破るなど、力は本物だ。主力は小林祐三以外、退団者がおらず、昨年のベースの上に清水から兵働昭弘を獲得するなど戦力強化もしたたかに進めた。昨年のセレッソほど爆発的な攻撃力はないが堅守を軸に、上位いじめをしてくれそうだ。

ベテラン頼みのG大阪は総合力で名古屋、鹿島に劣る。

 ここで、2011年Jリーグの順位予想を考えてみたい。

【1】 鹿島アントラーズ (4)
【2】 名古屋グランパス (1)
【3】 ガンバ大阪 (2)
【4】 サンフレッチェ広島 (7)
【5】 セレッソ大阪 (3)
【6】 川崎フロンターレ (5)
【7】 大宮アルディージャ (12)
【8】 浦和レッズ (10)
【9】 柏レイソル (J2・1)
【10】 清水エスパルス (6)
【11】 ベガルタ仙台 (14)
【12】 ヴィッセル神戸 (15)
【13】 横浜F・マリノス (8)
【14】 ジュビロ磐田 (11)
【15】 アルビレックス新潟 (9)
【16】 モンテディオ山形 (13)
【17】 ヴァンフォーレ甲府 (J2・2)
【18】 アビスパ福岡 (J2・3)
※ ( )内は昨季の順位

 昨年、無冠に終わったガンバ大阪は、選手層が薄く、ベテランの負担が大きい。すでに橋本英郎が怪我で半年離脱予定で、さらに怪我人が出た場合、ガンバの肝である中盤の構成力がガタ落ちする可能性も。レギュラーとサブの戦力格差も解消されておらず、総合力では名古屋、鹿島と差がある。

 広島は、日本代表の李忠成を始め、攻撃陣は非常に活きがいい。問題は、リベロ。ストヤノフが抜けた後、中島浩司が1年間、ミスなく、怪我なくやれるかどうか。槙野智章が抜け、新たに水本裕貴が入った最終ラインの守備連携も課題になる。

 セレッソ大阪は、香川真司、家長昭博、アドリアーノが抜けた攻撃の穴をどれだけ埋められるか。また、選手層は厚くないだけにACLの負担がどう響くか。未知の戦いでのクルピ監督の手腕が問われる。

相馬直樹新監督のもと新スタートを切る川崎が化けるか?

 川崎は、相馬直樹が新監督に就任し、ジュニーニョ以外のブラジル人も抜け、本当の新スタートになる。従来の勝ち切れないチーム体質を変え、1−0でも勝てるチームに生まれ変われれば、優勝争いに加わることは十分、可能だろう。

 浦和は、ペトロビッチ新監督が就任したが、未知数な部分が多い。ややダブつき気味の攻撃陣をメンタル的にフォローし、開幕から波に乗れば優勝争いにも絡んで来そうだ。

 清水は、昨年のスタメン7名を含む、13名が退団し、まったく別のチームに変わった。上位進出には小野伸二、高原直泰ら黄金世代の頑張りが不可欠だが、ゴトビ新監督の元、新メンバーでチームがまとまるまで少し時間がかかりそうだ。

 昨シーズン、奇跡の残留を果たした神戸。第28節のガンバ戦以降は最終節まで4勝3分けと負け知らずだった。あのシンプルで攻撃的なサッカーを今季も継続できるかどうか。

 横浜F・マリノスは、松田直樹らベテランや山瀬功治ら中堅の選手が大量に退団し、若手主体にシフトチェンジした。骨太な選手が抜け、チームは過渡期なだけに、今年は試練の1年になりそうだ。

厳しい残留争いを強いられる下位チームの台所事情。

 磐田は、成岡翔ら主力が抜けた割に補強は大学生を中心に僅か。2年間で柳下監督のスタイルは浸透したが、昨年よりも前田遼一頼みになると、苦しい戦いがつづく。

 山形は、獲得したマイコンらブラジル人2人が、どれだけ機能できるか。守備は計算できるだけに得点力アップが課題になる。

 新潟は、昨年、16ゴールを奪ったマルシオ・リシャルデスの退団が痛い。その穴を埋めるべく獲得したブルーノ・ロペスがどのくらい点を奪えるか。この選手の活躍が今季の成績を大きく左右するだろう。

 甲府は、守備重視の三浦俊也監督に代わり、うまくモデルチェンジできるか。チーム改革が中途半端に終われば、厳しい終盤戦を迎えることになる。

 5年ぶりのJ1登場の福岡だが、総合的な戦力は他チームよりも落ちる。J1残留を明確な目標とし、田中誠らベテランの踏張りが鍵になる。

名古屋、鹿島の図抜けた2強以外の戦力は拮抗している。

 今シーズン、名古屋、鹿島の優位は変わらない。

 この2チーム以外は、何らかのキッカケ、例えば主力選手の怪我、若手の成長、Jリーグの中断によって、チーム状態が変化し、順位が変わる可能性がある。また、以前のようにトップ5、中堅、降格争いという厳然とした枠組が微妙になり、名古屋、鹿島以外の戦力格差は、昨年よりなくなった。セカンドグループの頑張りが、今季のJリーグを盛り上げてくれるキーになるだろう。

 卯年の今シーズン、見事に飛躍するのは鯱か、鹿か、それとも……。


鹿島を優勝と予想するナンバーの記事である。
選手層の厚さがそれを後押ししているとのこと。
そして、どれだけ勝ちたいかという気持ち、そこが鍵を握るであろう。
気持ちであれば、国内随一と言って良い。
弱いメンタルでは鹿島に於いては通用せぬ。
問題は、下位チームからの取りこぼしであろう。
昨季はそれに泣かされた。
今季は高さの田代、動き出しのカルロンを補強し、攻撃的には上積みされた。
引かれた相手にも、攻撃的に行けるであろう。
実際に、PSM水戸戦ではフィットしてないカルロンが先制点を叩き出しておる。
Jリーグでは問題なく戦える陣容であろう。
この予想が当たるのか否かは、年末に判明する。
それまで、楽しみにこの記事を取っておきたいと思う。
楽しみである。

Jリーグタイム、オリヴェイラ監督インタビュー

オリヴェイラ監督インタビュー
私たちの栄光は過去のことです忘れなくてはなりません。

オリヴェイラ監督はチームの栄光を過去のものとしてとらえ今シーズンに望みます。
選手層を厚くしたいと考えました、しかしチーム作りの要点は変わりません。
補強動機付けチーム内の連携これらすべてが一体となっています。
選手たちがグラウンド内外で良い関係を築くことができればチームは成長し
満足ゆく勝利を得られると考えています。

アントラーズ一筋の本山、オリヴェイラ監督が今シーズンのキーマンとしてあげた選手です。
非凡な能力を持つ本山は鹿島にとって最も重要な選手です。
そのプレーは常に新しいアイデアに満ち試合を有利に進めてくれます。
彼に代わりうる選手は国内では見当たりません。
私たちは勝利のためにすべてを注ぎ込む決意です。
より強くより攻撃的によりプレーの質を高くそういう意識を常に持ち戦っていきたいと思っています。


先日のNHK-BS・Jリーグタイムで放映されたオリヴェイラ監督のインタビューである。
本山を今季のキーマンとして挙げておる。
確かにその通りであろう。
本山がフルシーズン稼働した2007年にはリーグと天皇杯のダブル・クラウンを得た。
サッカー・センスの固まりのような選手と言えよう。
残念ながら、昨季は手術を行い、キャンプにも参加出来ず、リーグ戦では戦力として計算方無かった。
今季はキャンプからチームに参加しており、問題は少ないと思われる。
国内最高峰のMFを擁し、アジアの、国内の頂点を目指し戦いたい。
楽しみである。

雨中トレーニング

2011年02月28日(月)

強い雨が降る中、ACL上海戦に向けてトレーニングを行いました。今日も名古屋戦にスタメン出場した選手は疲労回復のため、軽めの調整でトレーニングを終えています。

降りしきる冬の雨の中をトレーニングする選手らである。
今日の夕方には上海へ向けて旅立つこととなる。
邪悪なるアウェイの地で勝ち点を得るため、チーム一丸となる時である。
今季こそ悲願のアジア制圧を達成したい。
期待しておる。

仙台・中島、好調を維持

中島、3・5逆転開幕先発だ!!…仙台

練習で豪快にボレーシュートを決める中島

 ベガルタ仙台のFW中島裕希(26)が27日、レギュラー奪取に強い意欲を見せた。45分×3本で行われた26日のアビスパ福岡との練習試合で、3本目から出場。得意のスピードで相手守備陣の裏へ抜け出すと、太田のクロスを右足で押し込み、ゴールを奪った。

 「きれいなゴール。強烈なインパクトが残る攻撃だった」と、手倉森誠監督(43)も絶賛。3月5日の広島との開幕戦(広島ビ)のスタメンFWは、この日の1本目で先発出場した赤嶺真吾(27)、マルキーニョス(34)の2トップと目されていた。だが、指揮官は「(中島は)ものすごく刺激を与えてくれた。まだチャンスはある」とコメント。柳沢敦(33)も加わるFW陣のレギュラー争いは、さらに激化した。

 今季にかける思いは誰より強い。「調子はいいので維持したい。たとえ試合に出られなくても、いいコンディションを維持すれば、チームのためにも、自分のためにもなると思う」と中島。いつ試合に出ても最高のプレーが出来るように、準備は欠かさない。頼れる男が、最高の状態で開幕を迎える。

(2011年2月28日11時16分 スポーツ報知)

好調な仙台に中島である。
点で合わせるプレイが信条であった鹿島時代に比べ、どれだけ成長しておるのか楽しみと言えよう。
中島にとっては、強力な仙台のFW陣の中で、自分を出していくことが重要である。
気合いを入れてレギュラーを奪い取って欲しい。
対戦が楽しみである。

オリヴェイラ監督、メディア・コントロールの力

【サッカー】【石井紘人レポート】鹿島×名古屋 監督のメディアコントロール
【社会ニュース】 2011/02/28(月) 10:46
  記者からの質問が終わると、オリヴェイラ監督は声を裏返らせながら話始めた。その口調から、通訳を介さずとも、不快感をあらわにしているのは感じ取れた。

  記者からの指摘は、試合内容に対するもので、「後方でのブロック形成やプレスバックは良かったものの、ショートカウンターを仕掛けるための前からのプレスが欠けていたのでは?」というものだ。

  これをオリヴェイラ監督は、「試合に負けると、皆さんは色々な要因を探したがるが、プレスが低いということはない」と強く否定した。さらに、「審判が勇気を持ってフェリペ・ガブリエルへのチャージに対してPKをとらなかった」ことこそが敗因と暗にほのめかした。

  しかし、この言葉は鵜呑みに出来ない。というよりも、これはメディアコントロールのひとつといえる。

  メディアコントロールで有名なのは、サー・アレックス・ファーガソン監督の審判批判だろう。敗戦後の記者会見で審判が敗因と怒り心頭でまくしたてる。その空気に、問題点についてコメントを聞きだせないとメディアは苦笑いするくらいで、敗戦時に自チームのことには基本的に触れることはない。また、ジョゼ・モウリーニョ監督に至っては、メディアに戦術を指摘されると「じゃあ、ここに正しい戦術とやらを書いてみろ」と逆に煽ることで、論争をぴしゃりとはねのけることもある。

  こういった発言の裏には、『チームの問題点』とメディアに騒ぎ立てられることをさける狙いがあるという。記者会見が監督の大きな仕事のひとつといわれる所以で、ゆえに、メディアコントロールと称されているのである。周囲の雑音ほどチーム作りに迷惑なものはない。それこそ浦和の前監督であるフィンケ氏が嫌ったものでもあり、フィンケ氏は開幕前だけでなく最後まで雑音に悩まさせられた。

  富士ゼロックススーパーカップは「Jリーグ開幕に向けての良いウォーミングアップ」(ストイコヴィッチ監督)の場になるが、それだけに、開幕前の雑音は避けたい。それは、プレシーズンマッチで調整を行う各チームも同じだろう。

  良い準備ができたチームも、そうでないチームも。いよいよ今週末に、Jリーグ2011シーズンが開幕する。

(情報提供:Football Weekly)

ゼロックス・スーパー杯の監督コメントに関する考察である。
メディアが面白いコメントを引き出そうと躍起になり、チームの問題点や弱点を口に出させようとするのは常套手段と言えよう。
そこをいなすことも監督の手腕である。
正直に事実を述べておっては埒が空かぬ。
ここは、上手に記者の目を逸らさせ、状況をぼんやりさせるのも手と言えよう。
そもそも、サッカー・チームの問題点は簡単なものではない。
チームという生き物を、最高の状態に持って行くため監督は尽力する。
ここをメディアにあれこれと口を挟まれては、上手く行く物も失敗するというもの。
しかしながら、メディアによる露出もクラブにとっては重要な事柄である。
上手に付き合って相乗効果を引き出したい。
今季は挑戦者としての立場となり、王者よりは露出が控えられる可能性がある。
オリヴェイラ監督のテクニックで、メディアとの付き合いを高め、更なる上を目指したい。
期待しておる。

青木、キレのある肉体

鹿島青木体幹トレ「キレが出てきた」
 鹿島MF青木剛(28)がACL、上海申花戦(3月2日、上海)で体幹トレーニング効果を見せる。「球際で負けない姿勢が必要」と気合を込めた。今年の始動日から体幹トレを始めた。日本代表DF長友らが導入していることに刺激を受けた。昨季はリーグ戦フル出場は1試合のみだが、「キレが出てきた」と、19日の水戸戦、26日の名古屋戦で90分プレー。激しい定位置争いで1歩リードしている。
 [2011年2月28日7時20分 紙面から]

青木が体幹トレーニングの効果でキレが出てきているとのこと。
これは重畳。
今季は日本代表のヒゲくんが加わり、昨季同様サブ暮らしとなりかに思われたが、レギュラーとして抜群の存在感を発揮しておる。
これも、日々の精進を重ねたこと、そしてメンタル面での向上が大きかろう。
青木の強靱な肉体で、アジアの頂点を目指したい。
楽しみである。

大迫、ACL上海申花戦でゴールを

大迫“お得意さま”から今季公式戦初ゴールだ
 鹿島のFW大迫が“お得意さま”から今季公式戦初得点を狙う。3月2日のACL1次リーグ初戦で対戦する上海申花は09年3月18日の対戦でプロ初先発初得点を記録した相性のいい相手。

 26日のゼロックススーパー杯・名古屋戦では後半13分の左足ボレーを枠外に飛ばすなど決定機を決められずに、PK戦の末に敗れただけに「次はしっかりと決めたい。ゴールには近づいてきていると思うので」と力を込めた。

[ 2011年2月28日 06:00 ]

プロ入り公式戦初先発で結果を残した二年前。
成長著しい、このスターが、同じ相手に大いなるゴールを挙げてくれると信じておる。
今季は飛躍の年であろう。
大迫の活躍に期待である。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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