FC2ブログ

ヤスと梅鉢

2011年03月04日(金)

上海戦にスタメン出場した選手は、ランニングや筋トレなど軽めのトレーニングを行いました。それ以外の選手はゲーム形式のトレーニングを行っています。

ヤスと対峙する梅鉢である。
プロの水に慣れるには、鹿島の紅白戦は良い登竜門と言えよう。
レギュラーがお休みでも、ヤスや小谷野などスピード技術共にトップレベルの選手と対戦出来る。
梅鉢もすぐに伸びていくことであろう。
そして、遠くに映るのは小笠原主将である。
上海へは帯同せなんだが、開幕戦出場に問題はない模様。
本人は試合に出場したくてウズウズしておることであろう。
満男のパスで攻撃も活性化する。
2011年Jリーグを熱くするのは小笠原満男その人である。

仙台・マルキーニョス、鋭い切り返し

仙台、開幕ツートップは赤嶺&マルキ!
2011.3.4 11:59


仙台FW赤嶺(左)は紅白戦でFWマルキーニョス(右)とツートップを結成。広島との開幕戦スタメンを確実にした(撮影・山口泰弘)

 J1ベガルタ仙台のFW赤嶺真吾(27)とFWマルキーニョス(34)が3日、3次キャンプ地の宮崎県宮崎市で行った紅白戦の1本目にそろって出場し、あす5日アウェー広島戦の開幕スタメンツートップを決定づけた。昨年8月に期限付きで移籍した赤嶺と、今季から新たに加わったマルキ。昨年の開幕時と比べて大きく様変わりしたベガルタが、満を持してJ1の2年目に臨む。

 セットプレーの練習で左コーナーキックがくる直前、赤嶺とマルキーニョスがピッチ上で身ぶり手ぶりを交えて会話。入念な“予行演習”であす5日の開幕戦に備えた。
 「細かいことの確認です。うまくコミュニケーションを図っています。開幕戦に勝てば波に乗れる。大事ですね」
 赤嶺が上々の仕上がり具合を強調した。2人はこの日の紅白戦で、そろって1本目に出場。あす5日アウェー広島戦の開幕スタメンツートップをほぼ決定づけた。
 相性のよさは練習試合で実証ずみ。2月15日のJ1甲府戦にスタメン出場し、今キャンプ初となる90分フルタイムの一戦に2−0で快勝した。
 後半に2ゴールを決めた赤嶺は、初めてツートップを結成したマルキーニョスから動き出しの速さ、経験豊富なプレーを肌で感じ取った。約2週間が過ぎた現在は「切り返しが速いです」と新たな長所を発見し、様々な技術を吸収している。
 2けた得点を今季の目標にしており「上位チームには、2けたの選手が2人以上いたりします」と昨年の14位を大きく上回る2011年の快進撃を脳裏に思い描く。
 15〜20得点を掲げたマルキーニョスは「目標に対して頑張りたい。みんなとのチームワークを生かして」と活躍に鼻息荒い。赤嶺とマルキの組み合わせが、得点力アップへ大きな鍵を握る。
 「長いキャンプが終わって、しっかりと勝って仙台に戻りたいです。2節はホームですから」
 初体験のベガルタキャンプをきょう4日に打ち上げ、同日夜に広島入りする。FC東京に在籍していた昨年の開幕戦は、途中出場でピッチに立った。今年はキックオフから敵陣と相対。充実の笑顔に厳しさが加わり、開幕モードへ突入した。(山口泰弘)



開幕に向けて練習するベガルタ仙台(撮影・山口泰弘)

仙台の開幕2TOPには柳沢も中島も名を連ねぬとのこと。
これは寂しい。
とはいえ、競争があるのはプロの世界である。
練習でアピールし、チャンスをものにして欲しい。
先代を救うのは柳沢であり、中島になることであろう。
一方、助っ人として君臨するマルキーニョスは鋭い動き出しで2TOPの相棒の舌を巻かせておる様子。
やはり、怖い相手である。
対戦が待ち遠しい。

山形・船山、開幕先発へ

船山、初の開幕先発「結果出す」…山形


居残り練習でFKの感触を確かめる船山


 モンテディオ山形のMF船山祐二(26)の初の開幕戦スタメンが確実になった。川崎戦(5日)に向けた3日の紅白戦でスタメン組に抜てきされた。「最後の最後までわかんないですよ。でも試合に出られたらチームの中で自分の色を出したい。移籍した意味もある」。謙そんしつつも、今季鹿島から完全移籍で加入した決断の正しさを実感した。

 託されたポジションは山形が昨季後半から採用し、11勝中7勝を積み上げた攻撃型布陣4―3―3の2列目。「守備から攻撃に転じるときにアクセントになればいい」。自慢の左足が最も威力を発揮する“仕事場”を与えられた。入れ替わる形で鹿島に復帰した増田が昨季務めていたポジションでもある。「彼はここでステップアップした。自分も結果を出して地位を確立したい」と2日のACLで先発した元同僚の姿に触発された。

 等々力での川崎戦は昨年のナビスコ杯準々決勝第2戦で1―3で敗れて以来。「変に気負いすぎず平常心でやればいい」。クールな表情が売りの日本ハム・斎藤投手よりも早く開幕を迎える、モンテの“ゆうちゃん”が静かにピッチに立つ。

(2011年3月4日10時56分 スポーツ報知)

山形の船山がレギュラーポジションを掴んだとのこと。
これは重畳。
実力ならば、J1でやるだけのものを十分に持っておった。
ただ、鹿島ではポジション争いが厳しかっただけである。
ここは一つ川崎戦で一発決めて欲しいところ。
モンテの“ゆうちゃん”は静かに燃えておる。

仙台・柳沢敦、高いモチベーション

「バケモノがいるので」新天地でゴン&カズ超え目指す元日本代表
3・5開幕!J1キーマン
 新天地の杜の都で完全復活を目指すのが元日本代表FW柳沢敦(33)だ。昨季は京都で自己ワーストの3得点に終わり戦力外通告という屈辱を味わっただけに、プロ16年目に向けて「もう一度ピッチで(金色の)ユニホームのように輝きたい」と静かに闘志を燃やす。

 甲府などからもオファーを受けた中で「直感で」選んだ仙台移籍。2月22日のJ2札幌との練習試合では1得点1アシストを挙げるなど早くも結果を残しており「中盤に良い選手が多くてパスが出てくる。あとは自分次第」と手応えをつかんでいる。すぐにチームに溶け込めた理由は「(チームの)プレースタイルが自分に合っている」からだ。布陣は長年プレーした鹿島と同じ4―4―2。かつて鹿島でプレーした手倉森監督は「京都では1トップが多かったが、ウチは鹿島に近いシステム。連係で柳沢の動きだしが生きる。仙台の方が活躍する」と太鼓判を押す。07年に鹿島でプレーしているFWマルキーニョスとのコンビ復活も好材料だ。

 昨年J史上6人目となる100得点を記録したが「自分にとっては通過点でしかない」という。J1通算1位157点の中山(J2札幌)、同2位139点の三浦知(J2横浜FC)はともに現役。「一番高いところを目指したい。“バケモノ”が2人いるので」。尊敬するゴン、カズ超えを目標に柳沢がゴールを量産すれば、チームの今季の目標である1桁順位も見えてくる。

 ◆柳沢 敦(やなぎさわ・あつし)1977年(昭52)5月27日、富山県生まれの33歳。富山一高から96年に鹿島入り。03年からサンプドリア、04年からメッシーナでプレーし、06年に鹿島復帰。08〜10年は京都。97年新人王、98、01、08年ベストイレブン。W杯は02年日韓、06年ドイツの2大会に出場。日本代表通算58試合17得点。1メートル77、75キロ。血液型O。

[ 2011年3月4日 11:23 ]

開幕のキーマンに祭り上げられる仙台の柳沢である。
今季は主将にも任命され、心機一転の気持ちでおろう。
そして、戦術的には鹿島に近いものが有り、フィットしておるとのこと。
これは、活躍間違い無しである。
このモチベーションは恐ろしい。
我等としてはチーム一丸となって抑えねばならぬ。
強い気持ちで弾き返したい。

攻めの補強

王者・名古屋グランパスの首を狙う
強豪6チームが選んだ2種類の方法論。

猪狩真一 = 文
text by Shinichi Igari
2011/03/04 10:31

 昨季、名古屋が2位につけた勝点差10は、2005年にJ1が18チーム&1ステージ制となって以降の最大の勝点差。独走でリーグ初制覇を成し遂げた王者の首を、これまで優勝争いの主役を演じ続けてきた強豪たちが狙う。それが、いよいよ開幕を迎える'11年のJリーグの背骨となるストーリーだ。

 4年目を迎えたストイコビッチ監督のもと、王者として挑戦者を迎え撃つ名古屋は、スタメン級の選手の入れ替えを最小限にとどめ(マギヌンを放出し、清水から藤本淳吾を獲得)、連係の完成度を高めて上積みを図る道を選んだ。しかし、ボランチのダニルソンがケガで長期離脱を余儀なくされ、かつACL(アジアチャンピオンズリーグ)との2冠を狙う立場になったことを考えると、昨季の力を維持することも決して簡単なことではない。

 昨季の独走は、中位以下のチームから確実に勝点3を奪っていくという、個の能力をベースにした勝負強さがもたらしたもの。鹿島と川崎には2戦2敗だったように(G大阪には2勝したが)、ライバルたちとの間に絶対的な能力の差はなかった。そう考えるとやはり、ケネディや玉田圭司といった強力な個を融合させる連係のさらなる向上は、連覇のための最低条件だと言える。

 そして、その王者の首を狙う挑戦者たちは、選んだ方針の違いからきっちりと2つのグループに別れた。

鹿島は、3連覇時代を遥かに超える攻めの補強に。

 第1グループは、勝点では引き離されたが敗戦数では名古屋と同じか少なかった、ACL参戦組のG大阪、C大阪、鹿島。彼らは、10年目の西野朗、5年目のレヴィー・クルピ、オズワルド・オリヴェイラという長期政権を継続させ、主に前線の選手の入れ替えでチーム力の引き上げを狙ってきた。

 ルーカス、チョ・ジェジンを放出したG大阪は、昨季C大阪で14ゴールを挙げたアドリアーノと、マルチロールのキム・スンヨンを獲得。遠藤保仁を軸とする中盤にはFWの良さをいち早く引き出す力があるだけに(橋本英郎、明神智和のケガは痛いが)、スピードとパワーを兼備したアドリアーノが早い段階でフィットすれば、スタートダッシュもあり得る。

 3連覇の立役者ながら34歳となったマルキーニョスを仙台へと放出した鹿島は、ポルトガルリーグで活躍していた長身FWカルロンを獲得し、山形から田代有三をレンタルバック。中盤以下のポジションでも、清水から本田拓也、山形からレンタルバックで増田誓志、千葉からアレックス、新潟から西大伍と、3連覇時代のそれを遥かに超える攻めの補強に出た。

司令塔・家長の離脱でセレッソは中盤の再構築がカギ。

 一方、状況が多少異なっているのがC大阪だ。J2でずば抜けた能力を披露したキム・ボギョンを大分からレンタルバックで復帰させ、ブラジル人FWのホドリゴ・ピンパォンを獲得したが、マイナスもかなり大きい。前述のアドリアーノはもちろんだが、ゲームメイクで破格の力を見せていた家長昭博の離脱(→マジョルカ/スペイン)は相当な痛手だろう。一概には言えないが、周りを“使う立場”の司令塔の入れ替えは、主に“使われる立場”のFWの入れ替え以上にコンビネーションの再構築を必要とする。G大阪や鹿島のような中盤の構成を維持したうえでの補強とは質が異なるはずだ。

 一方、名古屋から勝点で大きく引き離された第2グループは、選手補強に加えて、よりドラスティックな監督交代策に出た。川崎、清水、浦和だ。

清水は「まっさらな状態からのスタート」に。

 そのうち清水は、ヒディンクのもとで韓国代表コーチを務めた経験を持つイラン系アメリカ人のアフシン・ゴトビを新監督に招聘。加えて、岡崎慎司を筆頭に半数以上のスタメンを放出し、高原直泰や小林大悟、オーストラリア代表経験を持つFWアレックスらを獲得した。つまり、大枠のコンセプトだけではなく、選手間の小さな局面での共通理解もまっさらな状態からのスタート。台風の目となり得る可能性は感じるが、現実的には、来季以降の戴冠に向けてのベース作りがテーマになるだろう。

 一方、川崎と浦和は、新戦力を加えつつ従来の主力も維持した点が清水とは異なる。新監督はともに現役時代に主力としてプレーしたクラブOB。川崎は昨季JFLの町田ゼルビアで指揮を執った相馬直樹、浦和はオランダ2部リーグでの監督経験などを持つゼリコ・ペトロビッチだ。

 当然、2人の新監督は自分なりのコンセプトをチームに植えつけていくことになるが、注目すべきポイントのひとつは、既存の選手たちが共有している前政権の遺産を利用できるかどうかではないかと思う。

川崎、浦和の監督交代に感じる躍進の可能性。

 浦和で言えば、クラブOBで監督1年目のブッフバルトが率いた'04年のチームは、前任のハンス・オフトが植えつけた守備のバランス感覚をある程度引き継ぎながら、初のステージ優勝を成し遂げた。また、川崎も同じ'04年に、監督1年目の関塚隆の指揮のもと圧倒的な成績でJ1昇格を果たしたが、そこでも前任の石崎信弘が築いたベースは息づいていた。

 今季の川崎、浦和の監督交代には、前任者の仕事ぶりや新任監督の経歴などの点で、当時と多くの共通点がある。それゆえに、残す要素を取捨選択したうえでの積み上げに躍進の可能性を感じるのだ。

 名前を挙げたチーム以外でも、ムジリ、トミッチという新外国籍選手を加えた広島、大黒将志や谷口博之を加えた横浜FMも、上位を脅かすポテンシャルを持った存在。また、東慶悟や上田康太を加えた大宮、マルキーニョスや柳沢敦、チョ・ビョングクを加えた仙台、J2を圧倒的な強さで制した堅守の柏などがどこまでレベルを上げてくるかにも注目が集まる。

 果たして今季、下馬評を超えるパフォーマンスでファン・サポーターを沸かせるチームはどこになるのだろうか。


2011年Jリーグ開幕前夜に追う立場のクラブについてコメントしたナンバーのコラムである。
鹿島は政権を維持しつつ、戦力補強で冠奪還を目指すとのこと。
まさに、その通りと言えよう。
ぶれぬ方針で多くの栄誉を得てきた鹿島が、ここで方向転換をすることはない。
選手補強も的確であり、底上げが目的である。
選手も指揮官も替えてしまうような愚行はせぬ。
伝統を積み重ね、今年も優勝を目指そうではないか。
楽しみである。

激しくプレイせよ

秋田塾長がカツ「本田には激しさあった」
 いよいよ11年のJリーグが明日5日、全国各地で開幕する。サポーターの注目は圧倒的に日本代表、海外組の活躍に集まる中、果たして日本サッカーの根幹であるJリーグは、このままでいいのか、との視点に立ち、「塾長」秋田豊氏(40)が問題点をズバリ指摘。19年目を迎える日本最高峰のリーグの現場、フロントに本音の辛口提言を投げかけた。

 Jリーグが盛り上がるため、もっと観客に見てもらうため、選手には「激しさ」を求めたい。先月26日のゼロックス・スーパー杯の名古屋−鹿島戦。前半の両チームのプレーは、球際、競り合いで全力でぶつかっているように見えなかった。本当にボールを奪いにいっているのか。ただ体をぶつけているだけじゃないのか。そう感じた。

 93年のJリーグ開始当時、なぜあれだけ盛り上がったのか。僕らは技術がなかった分だけ、全力でボールを追った。体のぶつかり合いは増えたし、必死さが観客に伝わったはずだ。今は技術は格段に上がったが、常に全力を出し切る気持ちは衰えてきていると思う。中には「このレベルでいいや」と諦めている選手がいる。練習環境は良くなり、衣食住に困らない。そこで満足しては、100%の力は出せない。

 代表の中心選手、本田圭佑には「激しさ」があった。名古屋で04年から06年まで一緒だったが、彼には「海外でサッカーをする」という強い決意があった。うまくも速くもなく、試合後は毎回「全然ダメ」と散々に言ったけど、翌日の練習では課題を克服しようと常に前向き。「こいつはすごい」と思った。上に行く目標があるからこそ、厳しさが出た。

 今、欧州で日本人選手が活躍、海外からの注目もある。チャンスだからこそ、現状に絶対に満足してはいけない。本田圭のような野心、メンタリティーを持った選手。そのプレーは絶対に観客を引きつけるはずだ。

 [2011年3月4日8時14分 紙面から]

Jリーグ2011年シーズンが開幕するに当たって、秋田が気合いを説いておる。
先日のゼロックス・スーパー杯では全力でプレイしていないように映ったとのこと。
これは、残念である。
選手側、クラブ側にも言い分はあろう。
しかしながら、秋田の言うように観客を入れての試合である以上、「激しさ」「全力」は必須である。
秋田の目に鹿島の選手のプレイからそれを感じ取れなかったことは、本当に残念と言えよう。
今季、公式戦未勝利の今、開幕戦では「激しさ」を前面に出し、強い気持ちで勝利を呼び込んで欲しい。
秋田を納得させるのだ。
期待しておる。

仙台・柳沢敦、主将に任命

柳沢が仙台新主将 元日本代表に白羽の矢
 仙台のFW柳沢敦(33)が新主将になることが3日、分かった。J2に降格した京都から新加入した元日本代表に白羽の矢が立った。昨季は固定の主将を置かず、ゲーム主将制だったが、手倉森誠監督(43)はキャンプ前から「J1のさらなる高みへ行くには、固定の主将を置く必要がある」としていた。
 [2011年3月4日8時28分 紙面から]

仙台の主将に柳沢敦が任命されたとのこと。
これは的確な判断と言えよう。
彼ほどの能力と経験と実績を持つFWを、更にチームに貢献させるにはキャプテンという重責を担わせるのは良いことである。
仙台が更に恐ろしい敵となった。
我等も対戦時には気を引き締めて掛からねばならぬ。
ディフェンス陣には、より一層の努力を強いたい。
対戦が楽しみである。

ファントム飛来

創立20周年にド派手セレモニー!開幕戦に戦闘機…鹿島
 2年ぶりのJリーグ制覇に挑む鹿島が3日、開幕の大宮戦(6日・カシマ)の試合前に自衛隊の戦闘機がスタジアム上空を飛行するイベントを行うと発表した。チームはACLの上海申花(中国)戦から帰国。同試合で負傷した日本代表DF岩政、FW興梠が開幕に間に合う見込みとなった。

 帰国した鹿島の井畑滋社長は「すごい音でしょうから派手な感じになると思いますよ」と明かした。当日は午後3時の開始直前、スタジアムから約30キロの自衛隊百里基地からF―4ファントム戦闘機が飛行。クラブ幹部は「(クラブ創立)20周年記念ということでホームタウン協議会とも話し合って決めました」と話した。恒例の君が代斉唱にも大物女性歌手が内定しているという。

 上海申花戦で右目の下を打撲した岩政は「試合ができないほどじゃないからけがじゃない」と話し、両足首打撲の興梠も「痛いけど全然大丈夫です」と出場に意欲。開幕戦をベストメンバーで迎えられる可能性も高まった。

(2011年3月4日06時01分 スポーツ報知)

開幕戦には百里基地からファントムが飛来するとのこと。
これは歓喜である。
ファントムことF-4EJはマクドネル社が開発した艦上戦闘機を三菱重工業がライセンス生産した機体である。
無骨なデザインにはファンが多い。
是非とも神田鉄雄と栗原宏美の二人に搭乗して欲しい。
楽しみである。

岩政・興梠、開幕戦出場

鹿島・岩政顔面にあざ…上海戦でひじ打ち
2011.3.4 05:00

 鹿島は2日、0−0で引き分けたACL初戦・上海申花戦を終え、帰国した。試合中、相手選手から顔面にひじ打ちを食らったDF岩政は右目の下を腫らせ痛々しい様子。「試合ができないほどのけがじゃなければ、けがとは言わない」と、6日の大宮との開幕戦(カシマ)出場を明言した。両足首を打撲したFW興梠も開幕には間に合う見込み。試合中に中国人サポーターからゼリー状の液体入り容器が投げつけられた件についてマッチコミッショナーに報告したが、今後、クラブとしての抗議などは行わない方針。(成田空港)

鹿島帰国…岩政ら満身創痍も開幕はOK
 鹿島がACL1次リーグ初戦の上海申花戦から一夜明け、上海から帰国した。0―0で引き分けてアウェーで最低限の結果を残したが、両チーム合わせて52個の反則を数えた“乱戦”の影響は大きく、チームは満身創痍(そうい)の状態だ。

 後半4分に顔面に肘打ちを食らったDF岩政の右目は大きく腫れ、後方から何度も悪質なファウルを受けたFW興梠は「痛い」と打撲した両足を引きずりながら空港に姿を見せていた。それでも岩政は「試合ができないケガではないのでケガとは言わない」と強調。両選手ともに6日の大宮とのリーグ開幕戦に支障はない見込みで、攻守の軸を欠く最悪の事態は避けられそうだ。

[ 2011年3月4日 06:00 ]

上海申花の悪質なプレイで肘撃ちを受けた岩政も足首を削られた興梠もJリーグ開幕戦は出場可能とのこと。
これは一安心である。
とはいえ、選手生命をも脅かしかねぬプレイの数々には憤りを覚えずに入られぬ。
あそこまでの行為は既にプレイとは呼べず、サッカーの体を成していなかったと言えよう。
とはいえ、報復行為に及べば、我等も彼らと同じレベルに下がってしまう。
ここは、堪え、ホームで圧勝することで見返しをしたい。
我等は、より高いレベルのサッカーを目指しておるのだ。
強い気持ちと共に高い志で戦っていきたい。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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