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西、自主練中

いつ鹿島に戻れるか…DF西 古巣・札幌で自主トレ

雪の中をランニングする鹿島・西
Photo By スポニチ


 東日本大震災の影響でチームが無期限解散となった鹿島のDF西大伍(23)が16日、J2札幌のクラブハウスを訪れ、宮の沢白い恋人サッカー場で自主トレを行った。札幌の下部組織出身で09年まで在籍した古巣の厚意に「本当にありがたいです」と頭を下げた。

 西が被災地の状況を赤裸々に語った。大地震の際は鹿島の寮にいたという。「壁が崩れたり、物が落ちたり、ひどかった。一番怖かったのは放射能」と明かす。断水や食料不足、停電で練習もできない状態に。水は井戸水で賄ったが「自分たちに水があっても周囲の人たちにはない。特別な状況でサッカーをやっていいものかと思う」と話した。

 本拠地のカシマスタジアムは復旧に3カ月も要し、試合開始のメドは立っていない。今後のチーム集合時期も未定という。「いつ鹿島に戻れるかは分からないけど(被災地のため)何とかしたいという気持ちはある。考えたい」。鹿島を離れ、地元で体を動かす西の心境は複雑だった。

[ 2011年3月17日 12:27 ]

故郷・札幌で自主練をする西である。
鹿島での被災体験を語っておる。
地震やその後の状況も酷い有様ではあるが、サッカー選手という特殊な立場について悩みもある模様。
まさにその通りであろう。
この苦悩を乗り越え、選手として、人間として成長して欲しい。
未だ謎のベールに包まれたプレイスタイルを我等に魅せるため、今は練習に励むのだ。
期待しておる。

スタジアム復旧計画

鹿島スタジアムを点検「修復に時間」
 鹿島はトップチーム無期限活動休止の決定から一夜明けた16日、選手、スタッフは帰省、自宅退避などで対応した。チーム広報は「復旧に向けスタッフ間は連携を密に取り合っている」と話した。スタジアム、クラブハウスの補修については、すでに業者が点検を済ませ、復旧工事の優先プランを検討中。井畑社長は「修復には時間がかかる」としている。
 [2011年3月17日8時45分 紙面から]

震災を受けたスタジアムとクラブハウスの復旧計画を検討中とのこと。
まずは一歩前進である。
クラブとしてのハードウェアを修復し、また以前のような輝きを取り戻したい。
とはいえ、急ごしらえはならぬ。
一つ一つ確実に前へ進むのだ。
チーム再始動時には以前よりも強いクラブとなっていたい。
それまで、耐えて堪えるのである。

宮崎にて合同自主練計画

鹿島 宮崎市内で合同自主トレ 週末から開始
 鹿島は東日本大震災の影響で活動中止中だが、週末から宮崎市内で合同自主トレを行う見通しであることが判明した。

 帰国したブラジル人ら一部選手を除き、大半の選手が参加するもようだ。この日、古巣J2札幌の練習場を借りて自主トレを行ったDF西は「選手だけで合同自主トレを計画しています」と説明。被災後は十分な練習ができていないため、再び体をつくり直す。

[ 2011年3月17日 06:00 ]

チームは無期限の活動休止中であるが、選手たちは自主的に集まり合同で自主練を行うとのこと。
これは素晴らしい。
明るいニュースである。
西も良いクラブに移籍したと思っておることであろう。
強い気持ちで、強い身体を作り、チーム再始動に備えて欲しい。
鹿島アントラーズは、我等の希望である。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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