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悼む声

松田選手急死「悲しすぎて話せない」と小笠原
県内のJリーグ関係者からも松田選手の突然の死に驚き、悼む声が寄せられた。

W杯日韓大会をともに戦ったJ1鹿島の小笠原満男は少し沈黙した後、こらえるように切り出した。「悲しすぎて話せる状況にない。落ち着いたら…」。シドニー五輪メンバーの本山雅志は「言葉にならない。クラブは違ったが五輪で一緒だったので印象が強い。兄貴分的な存在だった」

シドニー五輪、W杯日韓大会で3バックの一翼を担った中田浩二は神妙な表情で「戻ってきてくれると信じていた。今は言葉が見つからない。面倒を見てもらい、兄貴のような存在だった」。前橋育英高出身の青木剛は「偉大な先輩。(横浜Mとの対戦では)試合前にあいさつに行った。影響力のある人だった」と話した。

J2水戸の秋葉忠宏ヘッドコーチは1996年アトランタ五輪メンバーで「一緒に最終ラインを守っていたのに…。言葉が出ない。今後のサッカー界を天国で見守ってほしい」。柱谷哲二監督は「松本山雅FCの若い選手たちにたくさんの事を伝えたはず。ご冥福を祈りたい」と、広報を通じてそれぞれコメントした。


松田選手の死に対してコメントを発する選手たちである。
縁の深い松田選手の急死がもたらした衝撃は大きい。
悲しみを堪え語る選手たちの心中を察する。
改めてご冥福を祈ります。

誓志、即練習

2011年08月04日(木)

16時からのミーティング後、攻撃陣と守備陣に分かれ練習を行いました。岩政選手、増田選手、西選手が日本代表候補のトレーニングキャンプから戻り、チームに合流しています。

代表候補合宿より戻って即練習の誓志である。
額にほとばしる汗が充実を物語っておる。
合宿で得たもの、反省点を鹿島に活かし、さらなる進化を期待したい。
誓志の成長が楽しみである。

大迫、U-22日本代表選出

U-22日本代表メンバーに大迫選手が選出
本日、U-22エジプト代表戦(8/10@札幌ド)に臨むU-22日本代表メンバーが発表されました。

鹿島アントラーズからは、大迫勇也選手が選出されました。


U-22日本代表に大迫が選出。
主力として活躍して欲しい。
チャンスメイクは十分の大迫である、ここは決定力に磨きをかけてきて欲しい。
楽しみである。

訃報 松田直樹選手

元日本代表で現役選手である松田直樹が逝った。
2002年日韓W杯の中心選手であった彼の勇姿は今でも目に焼き付いている。
あまりにも若い死に、驚きと落胆を隠せぬ。
ご冥福をお祈りします。

誓志の成長に期待。

【寺野典子コラム】世代交代にかかる“鹿島らしさ”の復活
2011年08月02日12:01

「アントラーズらしくないですねぇ」
試合を中継するテレビのアナウンサーが繰り返す。7月31日セレッソ大阪対鹿島アントラーズ戦。試合は残り時間わずか。1−2とリードするアントラーズはボールを奪うと、前線へとロングパスを蹴りだす。たとえそれが相手ボールになっても、そのプレーが精一杯という状態。3連覇を果たし、かつて試合巧者と呼ばれたアントラーズには余裕がない。そんなプレーが“らしくない”ということだ。

考えてみれば、プレーだけでなく、今季の成績もまたアントラーズらしくはない。シーズンの半分のスケジュールを消化し、1試合少ないとはいえ、セレッソ戦前の時点で5勝4分8敗の勝ち点19で15位と低迷。

これはアントラーズ史上最悪の結果だ。多くの試合で、終了間際に失点し、勝ち点を失っている。パスを繋ぎ、相手を消耗させ、時間をかせぐ……以前のアントラーズの逃げ切りパターンは成功せず、同点弾や勝ち越し弾を許してしまう。

セレッソ戦でも後半33分にPKを献上。これはゴールキーパー曽ケ端のセーブでしのいだ。とにかく勝ち切りたいという選手たちの思いが、たとえ無様なサッカーであっても、ロングパスで逃げるというプレーを選択させたのだろう。そしてロスタイム。ハーフライン上でボールを奪った小笠原が放ったロングシュートが決まり、勝利を飾る。勝利への執念を結実させることができたが、それでも勝ち点は22。首位を走る横浜Fマリノスとの差は18ポイントも離れている。

なぜアントラーズは急激に弱くなったのか? 

そんな疑問を持つ人も多いだろう。けれど、予兆は昨シーズンから感じられた。4位に終わった2010年シーズン。優勝したグランパスが8敗しているのに対して、アントラーズはリーグ最少の6敗しかしていない。3連覇を飾った3シーズン(2007年6敗、2008年7敗、2009年8敗)と比べても敗戦数だけを見れば、遜色はない。しかし、昨季は12試合を引き分けで終えている。勝ち切れず失った勝ち点が優勝を手放す原因となった。

自分たちのリズムで試合を進めながらも、ゴールが遠い。勝利を決める得点が奪えないことで、焦りが生じ攻め急ぎ、カウンター攻撃を許し、試合終盤の失点を生んでいるように感じる。昨季までなら、そんな状況でもドローで終えられたのが、今季はそれが負けへと繋がっているのだ。

3連覇の中心となった小笠原をはじめとした1979年生まれのゴールデンエイジたちも今年31歳となる。そんなベテラン勢の衰えを敗因とする声もある。

世代交代の時期をいかに乗り越えるか? クラブのフロント陣がそれを強く意識していることは、清水エスパルスから本田を、コンサドーレ札幌から西を、ジェフ千葉からアレックスを獲得した今季の補強でも明らかだ。モンテディオ山形へレンタル移籍中だった田代と増田も復帰し、シーズン序盤は監督も積極的にターンオーバー制を採用し、多くの選手をピッチへ送りだしていた。

しかし、3月の震災で被災したことはもちろんのこと、多くの誤算が生じているのも事実だ。

アジアカップのためチーム合流が遅れた本田が負傷で離脱。ルーキーの柴崎もそれに続いた。守備的ポジションのユーティリティ選手であった伊野波がクロアチアへ移籍。点取り屋として期待されたブラジル人FWのカルロンも5試合90分あまりに出場しただけで移籍した。そのうえ、7月には興梠も負傷してしまった。ブラジル人FWの獲得が発表されたが、伊野波の代わりを補強する予定はないという。この決断には、来季の獲得オファーを出しているU−22キャプテン山村への配慮を感じるが、センターバックの経験者が中田、岩政、青木と高卒ルーキーの昌子しかいないという事実は不安をぬぐえない。

現在のアントラーズの選手層では、ターンオーバー制を敷くほどの余裕はない。それは選手の力量の問題だけではなく、勝てない現実がもたらしたものでもある。結果が出ないからこそ、新しい選手に試合を託す決断を監督から奪ってしまう。途中出場でチャンスを得た選手も敗戦が続けば、自然と自信を奪われてしまうだろう。勝利が若手にチャンスを与え、彼らの成長を促し、チームの世代交代を容易する。

けれど、アントラーズを取り囲む現状は厳しいものばかりだ。そんななか、オリベイラ監督は、6月11日以降、増田を先発で起用し続けている。

高卒ルーキーでアントラーズに加入し、6シーズン在籍し100試合余りに出場していが増田だったが、小笠原の陰で伸び悩んでいた。そしてモンテディオで出場経験を積み、復帰した。しかし、同じポジションには小笠原だけでなく、青木や日本代表の本田などライバルが名を連ねている。試合出場機会を得たもののチームの結果が出ないことで苦しんでもいるようだ。

5月15日アウエイで途中出場した川崎フロンターレに敗れたあと、次のようなコメントを残している。
「意識が変わらないとダメ。鹿島の良さである“走り、人のため、献身”がまったく見えなかった」

アントラーズの強さの理由、そしてアントラーズらしさを体感してきたからこそ、彼が目指すべき目標は高い。それゆえになかなか自信を手にできないのかもしれない。謙虚で真面目の性格が災いしているのでは? と思うこともある。

そんな増田を見ていると、かつて、ジュビロ磐田で藤田や名波という大きな目標の陰に隠れ、力を発揮しきれなかった成岡や菊池のことを思い出す。

1985年生まれの増田は今年26歳。もう若手と呼べる年齢ではないが、アントラーズでは“若手”というイメージがつきまとってしまう。それを払しょくするためにも増田には結果が必要なのだ。

セレッソ戦では、本田も復帰。途中出場を果たしている。小笠原もゴールを決めた。増田の先発の座は安泰ではない。新たな危機感が、増田を成長させるのか? それとも逆に萎縮させてしまうのか? それはわからない。だからこそ、8月1日からの代表候補合宿に招集されたことで、わずかでも自信を得るきっかけをつかめればと願う。

小笠原二世と呼ばれ続けた増田が、小笠原を脅かす存在に成長するか否か? それがアントラーズの世代交代の鍵となるのかもしれない。下の世代からの追い上げがベテラン選手に刺激を与え、新たな力が生み出されることもある。

世代交代という争いのなかで、アントラーズらしさが育まれ、繋ぎ続けた伝統が次世代へ受け継がれる。その道のりは簡単なものではないだろうが、強豪クラブの名に恥じない結果を生みだしていくことに期待したい。


寺野女史のコラムである。
結局、誓志に期待するということを言いたいのであろうか。
誓志が伸び悩んでおるように見えた者は寺野女史だけでなく多くおったと思われる。
実際に出場機会はどの監督からも多く与えられておったと言えよう。
それだけ、才能についてはどの監督も見いだしておったのである。
一般人から観れば、もっと長く起用されれば伸びるという見解も多かろう。
しかしながら、誓志以上の選手が在籍しておれば、そちらを起用するのはプロの監督して当然である。
更に、試合に出れば必ずしも成長するというものではない。
山形でも、開幕当初からレギュラーだったわけではなく、絶対的な存在でもなかった。
しかしながら、山形で成長したのは、環境を変えた事によるメンタル的な部分が大きかったことは紛れもない事実であろう。
雪をかかねば、連取すらままならず、降格との紙一重での戦いは、優勝を狙う鹿島とは全く別のプレッシャーがあったと思われる。
山形での経験は、誓志によい影響を与えた。
それを糧に今のポジションがあるのである。
ポスト小笠原というポジションではなく、新機軸のボランチとして覚醒しつつあるのだ。
誓志の将来が楽しみである。

最後に寺野女史よ、79年組は今年で32歳である。

日本代表候補・誓志、シュートもGK正面

【日本代表】代表合宿打ち上げ。遠藤の後継者候補は柏木に軍配
新戦力発掘とチームの底上げを目的に設定された北海道札幌市での日本代表候補合宿。1日からスタートし、2日は攻撃面の戦術確認を中心に消化。最終日は札幌大学と45分×2本の練習試合を行った。

ここ数日、涼しかった現地だが、3日はカラリと晴れ上がり、昼頃には気温も30度前後まで上昇した。本田圭佑(CSKA)や長谷部誠(ヴォルフスブルク)ら主力級が不在とあって最初の2日間はファンの数も少なかったが、最終日は1000人に迫る勢いの人々がメインスタンドを陣取った。地元出身の西大伍(鹿島)を応援する横断幕とともに掲げられたのは、「祈 松田直樹」と書かれた横断幕。2日の練習中に急性心筋梗塞を起こして倒れ、今も意識不明状態に陥ったままの松田直樹(松本山雅)の回復を祈る思いは、サッカー関係者もファンもみな一緒なのだ。

少し代表合宿から話がそれるが、松田はここへきてようやくJFLのレベルや環境に慣れ、本領を発揮し始めたところだった。6月、7月に続けて松本山雅の試合を見たが、対戦相手に応じて4-4-2のボランチや3-5-2のリベロで起用され、守備陣を統率しつつ攻撃の起点を作れるようになっていた。先週末30日の町田ゼルビア戦は出場停止だったため、今週末7日の首位・SAGAWA SHIGA戦に向けて調整していた矢先の出来事だった。チームのダメージも大きいに違いない。松田にも何とか踏ん張ってほしいが、松本山雅にもメンタル的に立て直して、彼のためにもいい準備をしてほしいものだ。

そんな状況の中、始まった練習試合。1本目は西、岩政大樹(鹿島)や森脇良太(広島)、柏木陽介(浦和)らザックジャパン経験者の多くが後ろに入り、前線にハーフナー・マイク(甲府)や永井謙佑(名古屋)が陣取る構成だった。西と森脇はザック監督の「外で数的優位を作って攻める」という戦術に慣れていたのか、序盤からかなり高い位置を取って攻撃に絡んだ。

特に森脇は前にいる永井のスピードと敵陣の裏に抜ける動きを生かすため、連携を重視したという。こうした狙いが結実し、19分には永井のシュートこぼれ球を山田直輝(浦和)が押し込んで先制。4分後には森脇とのワンツーから左サイドを抜け出した永井のクロスにハーフナーが得意のヘディングで合わせ追加点を奪った。2点目の崩しは前日のトレーニングで盛んに繰り返されていたもの。その形が出たのは収穫だった。

1本目を2-0で終了。2本目は栗原勇蔵(横浜)と今野泰幸(FC東京)、李忠成(広島)以外のフィールドプレーヤーは新顔揃い。慣れていない選手同士で戸惑いがあったのか、内容は低調にならざるを得なかった。1本目に比べるとサイドバックとサイドハーフの連動が大幅に減った。酒井宏樹(柏)と太田宏介(清水)が高い位置を取る場面も少なく、清武弘嗣(C大阪)と田中順也(柏)はボールが回らないため中へ中へと入ってしまう。28分に今野のタテパスから李が抜け出して強引に1点をもぎ取ったものの、見せ場はそれくらい。2本を通じて既存戦力に食い込めそうな新戦力はハーフナーと永井くらい。ここまでの積み重ねの差が如実に表れてしまった。

私個人はボランチに注目していたが、アジアカップ組の柏木が余裕あるプレーを見せただけで、新メンバーの増田誓志(鹿島)や青山敏弘(広島)、谷口博之(横浜)らは貪欲なアピールが足りなかった。

今回、ザック監督はベテランの遠藤保仁(G大阪)をあえて休ませ、若くフレッシュな力に期待した。だからこそ、北京五輪代表を率いた反町康治監督(現湘南)に「世界では戦えない」と一度は烙印を押された増田や青山が呼ばれたのだ。彼らにとっては千載一遇のチャンスに他ならない。ゆえに、もっと泥臭くチャレンジすべきだったのだ。

しかし増田は横パス、バックパス中心で、前線への勝負のパスを出さず、自らGKと1対1になった場面もシュートを正面に蹴ってしまった。今季の彼の成長ぶりを見て、今回は大いに注目していただけに、落胆させられてしまった。青山も同じチームの李を目がけてパス出しをしていたが、運動量が少なく、際立った場面は見せられなかった。谷口は途中から東慶悟(大宮)とポジション変更しトップ下に入ってからは迫力が感じられたが、ボランチの時はやりにくそうだった。むしろ東が下がった方がボールが回り、攻撃がスムーズになったほどだ。東はトップ下とボランチの両方での可能性を示すことができ、2つのポジションにトライしたことがプラスになったようだ。

となると、ワールドカップ予選のメンバーに生き残るのは柏木か。ただ、その柏木も家長昭博(マジョルカ)らとの競争を強いられる。遠藤の後釜というのはやはり非常にハードルが高い。そのことが今回の合宿で改めて浮き彫りにされた。


元川 悦子

悦っちゃんにダメ出しされる日本代表候補の誓志である。
アグレッシブさが足りなかった模様。
悦っちゃんとしては、誓志への期待が大きかっただけに落胆も小さくはなかったであろう。
しかしながら、これを糧に誓志は成長を遂げる。
トニーニョ・セレーゾ、アウトゥオリ、そして一昨年までのオリヴェイラの下で、チャンスを活かせなかった誓志が、今は代表候補まで来た。
それは、慢心せず、努力を積み重ねた結果だったと言える。
単に一度の失敗で、心が折れるメンタリティではない。
次のチャンスを得るべく、鹿島で実績を積むであろう。
それだけの逸材である。
誓志の飛躍を目の当たりに出来る我等は幸せである。
楽しみにしたい。

山形・川島、カシマ凱旋

DFの裏突けるか 敵地で6日鹿島戦
2011年08月04日


攻撃練習で攻め上がるMF川島大地(右)=天童市・県総合運動公園第3運動広場

 サッカーJ1のモンテディオ山形は3日、次節のアウェー鹿島戦(6日)に備え、天童市の県総合運動公園第3運動広場で練習、主に攻撃の連係確認を徹底した。

 約1時間半の調整。パス交換からサイドを突破してクロスを上げる形、早めのタイミングでゴール前にロングボールを送ってシュートに持ち込む形などを繰り返した。またミニゲームも行って攻守の連係を高めた。

 鹿島は各ポジションに代表クラスの選手を多くそろえている。最終ラインも日本代表DF岩政大樹を中心としており、小林伸二監督は「前に(競り合いに)強い。その分、DFラインの裏のスペースを狙いたい」と話す。その上で「鹿島はホームでの一戦になるので攻撃的に来るはず。だからこそ守備で耐え切ることができればチャンスはつくれる」と強調した。

“古巣”戦で川島、サイド攻略誓う
 鹿島から期限付き移籍中のMF川島大地が“古巣”との一戦に挑む。先のヤマザキナビスコ・カップ浦和戦ではプロ初先発初ゴールをマーク。前節新潟戦でも先発出場した背番号21が、攻撃の起爆剤としてサイド攻略を誓う。

 前回のホーム鹿島戦(6月、0−2)では後半32分から途中出場。短い時間だったが「サイドで攻撃の起点はつくれる感じはある。意識して狙いたい」と好感触をつかんでいる様子だ。鹿島所属時(2009〜10年)は公式戦出場はなかったが、今回、山形の一員としてカシマスタジアムのピッチに立つ可能性が高い。茨城県出身の自身にとって特別な一戦を迎える中、「そういう気持ちはない。楽しみっていうぐらいですかね」と静かに気持ちを高めている。


山形にレンタル移籍しておる川島が、カシマスタジアムに凱旋出場しそうである。
川島のトリッキーなドリブルを聖地で拝めるのは幸せと言えよう。
迎え撃つ我等としては、好き勝手にさせず、強固な守備で弾き返したい。
この試合はサイドの攻防が見物となろう。
楽しみにしてスタジアムへ向かいたい。
川島を抑え込む守備陣に期待である。

日本代表・西、守備でレベルアップ

DF西ザック監督の「個人レッスン」受講
 北海道合宿中の日本代表候補が合宿最終日の3日、札幌市内で札幌大と練習試合を行い、3−0で勝利した。

 DF西大伍(23=鹿島)がザッケローニ監督の“個人レッスン”を受けた。右サイドバックとして前半45分に出場し、ハーフタイムには指揮官に呼び寄せられ約3分間、守備の方法について説明を受けた。「体の向きとか勉強になった。いろんなことにチャレンジしたい」。左サイドバックで前半45分間、出場したDF森脇は2点目の起点となり「微妙なずれもあったが意欲的にやれました」と手応えを口にした。

 [2011年8月4日7時44分 紙面から]

ザッケローニ日本代表監督から守備を直伝された西大伍である。
イタリア仕込みの守備を身に付ければ、西は更なるステップアップするであろう。
強固な守備を覚え、強い鹿島のDFとなって欲しい。
守備が安定すれば、持ち前の攻撃力も更に光ることとなろう。
西の成長に期待である。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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