FC2ブログ

仙台戦プレビュー

【J1:第21節 仙台 vs 鹿島】プレビュー:仙台、鹿島ともに後半戦に向け新たな外国籍選手を補強。攻撃的な選手だけに最後まで目の離せない展開が予想される!(11.08.12)
公式戦ではここ3戦負けなしのベガルタ仙台。今節はホーム・ユアスタに鹿島アントラーズを迎え撃つ。前回、カシマスタジアムでの対戦では0-3の完敗。不調に苦しむ鹿島の前に前半早々2失点。後半、攻勢に出るも押しきれずダメ押しのゴールを許してしまう苦い結果となった。今回こそ、雪辱を果たしたいところである。

チーム状態は、ヤマザキナビスコカップで柏レイソルに勝利し、柏との連戦だったリーグ戦第19節でも引き分けたことで息を吹き返してきた。両試合とも持ち前の粘り強さで前節の大宮戦も0-2のビハインドから追い付く試合を見せている。今節もユアスタの熱気が味方に付いてくれるはずだ。昨季の鹿島との対戦は宮城スタジアムだったため、ユアスタ(仙台スタジアム)での開催は02年8月31日以来。その時は当時鹿島に在籍していた柳沢敦の決勝ゴールで鹿島が勝利をおさめている。9年ぶりの開催で、その柳沢がどういうパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみだ。

ただ、仙台としてはメンバー構成が難しい試合となる。ボランチで気を吐いていた角田誠が出場停止、さらに朴柱成が練習中に左大腿部を痛めてしまい出場が危ぶまれている。そして、北朝鮮代表メンバーに選出されていた梁勇基は、試合前日の夕方にようやくクウェートから帰国するという強行日程。さすがに先発するのは難しいかもしれない。とはいえ、新加入のディエゴがベンチ入りの見込み。攻撃のジョーカーとしては最良のカードとなるだろう。対戦相手の鹿島は後半になると運動量が落ちるため、良いアクセントとなるはずだ。

対する鹿島もFWの駒不足に悩まされてきたが、U-22日本代表の大迫勇也がその危機に奮起。チームを牽引する活躍で連勝に導いて来た。さらに、新加入のブラジル人FWタルタも仙台遠征に帯同。練習から鋭い動きを見せてきた新外国人が、いよいよベールを脱ぐ。

「速い。捕まえようと思っても自分の腰くらいに顔がある」

一緒に練習するDFの昌子源が、とにかく感嘆するタルタの速さ。オリヴェイラ監督がどのタイミングで使うのか注目される。

さらに、右ふくらはぎの肉離れでここ3試合先発を外れていた興梠慎三も、今週から練習に復帰。U-22の試合後、すぐに鹿島に戻った大迫をサポートする選手が揃いつつある。注目度の高い試合となることは間違いない。

昨年、仙台で対戦したときは、マルキーニョスが一発退場の処分を受けてしまい、仙台ペースで推移する試合となった。今回の対戦でもどちらが先に流れを掴むのかが重要になるだろう。互いに調子を上げてきたタイミングでの対戦だけに暑い夏に負けない熱戦を期待したい。


以上
2011.08.12 Reported by 田中滋


タルタの登録も完了し、チームに帯同しておる。
明日は驚異のスピードを拝める事であろう。
仙台の地で勝利を呼び込んで欲しい。
期待しておる。

Happy Birthday 野沢

常陽銀行より野沢選手へハッピーバースデー!

野沢選手の誕生日を祝して、クラブオフィシャルスポンサーである常陽銀行よりお花をいただきました。今季、野沢選手は常陽銀行のイメージキャラクターとしてポスターに登場しているご縁からのプレゼントですが、「怪我をしないように頑張ってください」とエールを贈られました。

野沢もいよいよ三十路である。
あの高校生であった野沢拓也も円熟味を増し、まさにチームの大黒柱として成長した。
パスの出し手として、受け手として、ラストパスを送り、フィニッシュを決める。
攻撃の核として縦横無尽に走る野沢の姿は頼もしい。
30歳となった今では、ベテランの味も魅せつつある。
誕生日を迎えた野沢の攻撃力で仙台を撃破したい。
期待しておる。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
07 | 2011/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク