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誓志、ハッスル・ボレー

2011年09月01日(木)

9時より室内トレーニング後、攻撃の連係やシュート練習を行いました。午後練習は指定メンバーのみ16時より行われます。

ボレーを放つ誓志である。
今季、ボランチとして覚醒した誓志は、攻守にバランスを取りつつも運動量豊富にゴール前へ飛び出す攻撃力を発揮しておる。
誓志にマークを付ければ、ヤスと野沢がフリーになり、雪崩のような攻撃が始まる。
手が付けられぬとはこのこと。
誓志と共に栄冠を掴みたい。
期待しておる。

カルロン、ポルトガルのブラガへ

カルロン選手がSCブラガに期限付き移籍
スイスリーグ1部ヌーシャテル・ザマックス(Neuchatel Xamax)に期限付き移籍していたカルロン選手に関して該当契約を解除し、新たにポルトガルリーグ1部SCブラガ(Sporting Club de Braga)に期限付き移籍することになりましたのでお知らせします。期限は同国リーグ2010-11シーズン終了までとなります。

<選手プロフィール>
■本名:
カルロス・アレシャンドレ・デ・ソウザ・シウバ
Carlos Alexandre de Souza Silva
■登録名:
カルロン Carlao
■生まれ:
1986年8月1日、ブラジル・リオデジャネイロ州ドゥケデカシアス出身
■国籍:
ブラジル
■ポジション:
FW
■サイズ:
190センチ、78キロ
■経歴:
ボンスセッソ(2004)─ドゥケデカシアス(2005)─アメリカ(2006)─バング(2007)─サンクリストバン(2008)─ドゥケデカシアス(2008)─ウニオン・レイリア(2009、ポルトガル)─鹿島アントラーズ(2011、日本)─ザマックス(2011、スイス)─ブラガ(2011、ポルトガル)
※国名表記のないクラブはすべてブラジルのチーム
■日本での公式戦成績:
J1リーグ 5試合1得点
AFCチャンピオンズリーグ 4試合0得点
富士ゼロックススーパーカップ 1試合0得点


予てから噂のあったカルロンのブラガ移籍が公式に発表された。
慣れ親しんだポルトガル・リーグでカルロンも復調するであろう。
また得点王争いをするFWとなって欲しい。
楽しみにしておる。

興梠、日本代表追加招集の可能性

原委員長が追加招集明言 興梠、乾が候補記
 日本協会の原強化担当技術委員長が8月31日、2選手の離脱が決まったザックジャパンの追加招集を明言した。海外組、国内組を問わず、状況に応じて必要な選手を選択。ポジション的にはボーフムMF乾貴士(23)、鹿島FW興梠慎三(25)らが候補に挙がる。「すぐに招集するのか、北朝鮮戦の状況を見て試合後に招集するのか。北朝鮮戦で何か起こるかもしれないし、状況に応じて対応する」と慎重に話した。
 [2011年9月1日8時27分 紙面から]

興梠が日本代表に追加招集の可能性とのこと。
観る者は観ておるということである。
ゴールこそ記録しておらぬが、興梠の動きは相手にとって脅威である。
もっと強引にシュートを撃って欲しいという気持ちは多くの者が思っておることは興梠本人も自覚しておろう。
しかしながら、よりよい形で崩したいという理想論にかられておるのではなかろうか。
それは、若さと言い換えても良い。
とはいえ、それも興梠というプレイヤーの特色である。
そこを磨いて、更なる上を目指すのも良い。
興梠の進化に期待しておる。

岳、地元園児と交流

Jリーグ柴崎選手 後輩園児と交流

園児から花束を受け取り、笑顔を見せる柴崎選手(右)

今シーズンからサッカーJリーグ1部・鹿島アントラーズのMFとして活躍する、野辺地町出身の柴崎岳選手(19)=青森山田出=が30日、町内の野辺地保育園(伊藤隆園長)を訪れ、後輩の園児たち約110人と交流した。

二日間のオフを利用して地元を訪れた岳である。
怪我も癒え、ここからの出場機会に期待のかかる岳が地元に現れれば園児も熱狂であろう。
岳本人もリフレッシュ出来たのではなかろうか。
8月の勢いそのままに9月も攻勢をかけていきたい。
その原動力として岳には期待しておる。

諦めぬ心

常勝軍団の誇りを胸に、鹿島アントラーズは諦めない
31 8月 2011



鹿島アントラーズが6得点の大勝で勝ち点3を獲得した。

チームを怒涛のゴールラッシュに導いたのは、攻撃のタクトを振るう野沢拓也だ。前半19分に絶妙なクロスで先制点を演出すると、その後も繊細なボールタッチを武器にアシストを重ね、6ゴールすべてに絡む活躍で大勝の立役者となった。

残り10試合で、首位との勝ち点差は12。逆転優勝は、奇跡とも言える数字かもしれない。だが、鹿島は決して下を向かない。これまで幾多の闘いを勝ち抜いてきた常勝軍団としての誇りと経験が、逆転優勝への希望に火を灯し続ける。

WITH HOPE WE CAN COPE

鹿島は諦めない。


福岡戦の大勝を記すナイキである。
6得点全てに絡み、勝利を引き寄せた野沢の活躍は記憶に残ろところであろう。
この勝利で8月は無敗で終えることとなった。
苦手と言われる夏を制したところで、奇跡への布石が打たれたのではなかろうか。
心の折れたものはおらぬ。
強い気持ちで逆転へ向かって走っておる。
この勢いで、最後まで走りきりたい。
楽しみである。

フィジカルトレーニング実施

2011年08月31日(水)

16時よりミーティング、室内トレーニング後、グラウンドでフィジカル強化を中心としたトレーニングを実施しました。

フィジカルトレーニングを行うメンバーである。
中断明けから、強い気持ちで勝利を積み重ねるには身体を作りきらねばならぬであろう。
激しい練習で追い込むのだ。
連戦に負けぬ体力を作り、秋が終わる頃には笑顔になりたい。
今季も中盤を越え、順位も気になってくるところ。
ここは、気をそらさず、目の前の試合に集中するのだ。
一つ一つ勝利を積み重ねることによって、順位はついてくる。
次は新潟戦、それだけである。
気持ちを高めて挑みたい。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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