FC2ブログ

大迫、紅白戦出場

2011年09月02日(金)


16時よりウォーミングアップ後、紅白戦を行いました。オリヴェイラ監督は大きな声で指示を出していました。


當間と源、それに大迫である。
大迫の傷は癒えた模様。
来週の新潟戦に照準を合わせコンディションを整えて欲しいところ。
その大迫と対峙する源の成長は著しい。
大迫や興梠、田代を抑えることで日々成長を遂げておる。
層の薄いCBにあっては、出場機会は近いであろう。
そして、先日、今季初出場を果たした當間である。
新井場に代わって入った右サイドで躍動したプレイを魅せてくれた。
一皮剥けた感がある。
あとは自信と連携であろう。
未来の右サイドは任せた。
期待しておる。

田代、痛みを抱えながらのプレイ

[鹿島]「2桁得点は最低限の目標」 。田代選手から感じた意識の高さ
 前節、地元・福岡を相手に見事2発。圧勝劇のきっかけとなるオープニングゴールと、これでもか、と言わんばかりのとどめのゴールを決めたFW田代選手。さらに“得点率”を上昇させると、自身の目標としていた“2桁得点”までも達成してしまいました。
そこであの先制点の場面。福岡戦を控え「今年は、センタリングからの得点がないので逆に不安ですね」と話していただけに「あれが理想の得点の形なのか?」と聞くと、「もっと深い位置からのクロスに対してが(理想)。相手DFと前を取るか、後ろを取るかの駆け引きをしながら競り勝つのが好きなパターン」とのことでした。自身のファインゴールにも「(先制点の)あの場面は、(野沢)拓さんが良いところを見てくれていて、ギリギリ当てたら入るような良いボールでした」
 31日号の本紙にもありましたが、痛みを抱えながら、また、FWの激しいポジション争いのなかでの10得点。それでも「2桁得点は最低限の目標。去年の点数を超えるのが今年の目標」と話す田代選手から意識の高さを改めて感じさせられました。
残り10試合。理想のゴールでの“シーズンベスト”を期待したいところです。

(鹿島担当 村本裕太)

先日の福岡戦で得点を二桁に乗せた田代である。
先制点は野沢が良く見ていてくれたと語るが、あのポジションに入るまでの動き出しが良かった。
田代の高さばかりが注目されるが、動き出し・ポジショニングも重要なのである。
追加点もタルタの折り返しに、ものすごい勢いで飛び出しておる。
痛みを抱えるというが、まだまだゴールを重ねてくれるであろう。
好調の田代の得点力で勝利を掴んでいきたい。
期待しておる。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
08 | 2011/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク