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興梠、素早い動き

2011年09月06日(火)

9時より昨日と同じ、攻守のトレーニングを実施しました。練習の最後はレクリエーション要素を取り入れたトレーニングを行っています。

ダッシュする興梠である。
興梠の素早い動きが相手DFにギャップを作りチャンスが生まれる。
日本を代表するFWの動きは天下一品と言えよう。
この週末は興梠の攻撃力で新潟を叩きのめしたいところ。
楽しみである。

誰が出ても盤石の強さ

[鹿島]「とりあえず走ろうと思った」。柴崎選手が負傷後初の実戦となった練習試合で90分フル出場を果たす
 3日、リーグ戦が1週間空くということもあってか、拓殖大学との練習試合を行いました。
 その試合後、「『何かおかしいな』と思ったんですよね(笑)」と話していたMF柴崎選手。
 何がおかしいのかと言うと、それはMF増田選手が練習に居なかったこと。ワールドカップ3次予選を戦う日本代表が3日、中村憲剛(川崎F)の負傷に伴い、その代役を期待してその増田選手を招集。前々から打診があったというワケでもなく、“臨時招集”となった増田選手は急きょ鹿島を離れ、代表合流へと向かったそうです。
 そのため、普通であれば練習試合にも増田選手がスタメンに名を連ねていたのでしょうが、柴崎選手がスタメンに。負傷後初の実戦となった柴崎選手ですが、それでも「とりあえず走ろうと思った」と90分フル出場すると、7-1の大勝に貢献。代表招集について「良いですね。同じチームメイトとして嬉しいです」と続けていました。
 そしてFW興梠選手。実際、一部で追加招集が囁かれていたのは興梠選手でしたが……。
 その興梠選手、試合ではなんとハットトリックを達成。練習試合とはいえ、それも主力組で組んだ前半のみの出場で……。相手の高いDFラインの裏を突きGKとの1対1を制しての先制ゴール、ダイビングヘッドでの2点目、そして、“何でもない”横パスをワンタッチで反転すると、左足で「イメージ通り」という豪快なゴラッソ。右足で、頭で、左足で――。どれをとっても“キレキレ”でした。
 なお、この日からFW大迫選手も合流。痛みを抱えているとはいえ、チームトップスコアラーのFW田代選手をベンチに追いやるほどですから、FWのポジション争いは熾烈を極めています。「いい意味で良くないと自分でも思っているし、とりあえず結果が大事だと思う。これまで結果が出ていないので、そういう意味で今日は良かったです」と口にしていました。
 実はこの試合、DF岩政選手もGK曽ヶ端選手も欠場。柴崎選手にしても、興梠選手にしても、誰が出ても盤石の強さ。これで8戦負けなし?

(鹿島担当 村本裕太)

まだ痛みを抱える大迫である。
とはいえ、熾烈を極めるFWのポジション争いに於いて、休んではおられぬ。
45分のハーフで退いたが、感触は掴めたであろう。
その、大迫へパスを供給する岳はフル出場。
満男と組んでも青木と組んでも問題はない。
レギュラーポジションを引き寄せる活躍と言えよう。
負傷が戻り季節は秋に入る。
好調を維持し、勝利を掴みたい。
楽しみである。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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