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ヤス、サイドを切り裂け

2011年09月07日(水)

16時よりレクリエーション要素を取り入れたトレーニングを行った後、シュート練習や紅白戦など様々な練習を実施しました。

ドリブルするヤスである。
右サイドに位置し、相手のの左サイドを切り裂きチャンスを作っていく。
左利きのヤスが内に切れ込みミドルを放てば、大いなるチャンスとなる。
レギュラーの風格の出てきたヤスは、ガブさんの穴を埋め、大いなる成長を遂げておる。
持ち前の攻撃力で、週末は勝利を呼び込んで欲しいところ。
楽しみにしておる。

山村くん、川崎へ再度練習参加

流経大山村、川崎Fで練習「あとは決断」

写真を求められて照れる山村

 U−22(22歳以下)日本代表のMF山村和也(流通経大4年)が、「沢」になる。6日、獲得オファーを出している川崎Fの練習に参加。ロンドン五輪出場をかけて中国で予選を戦うなでしこジャパンMF沢穂希(33=INAC)に倣い、「プレーで引っ張りたいというのは自分の中でもあります」と志した。自身は21日のマレーシア戦(鳥栖)からロンドン五輪アジア最終予選が始まる。主将でボランチと符合する部分も多い。川崎F、鹿島、磐田の3クラブに絞った進路については「あとは自分の中で決断するだけなので、早く決めたい」と話した。
 [2011年9月7日9時2分 紙面から]

山村 川崎F練習参加「あとは結論出すだけ」
 流通経大のU―22日本代表MF山村和也(21)が6日、練習に参加した。4月の練習参加時は右足首捻挫で別メニュー調整だっただけに「中に入ってやると、選手の人たちとコミュニケーションがとれるのでよかった。楽しかった」

 相馬監督からも直接指導を受け「攻守の切り替えとか、大事なことを言ってもらった。親しみやすいし、よく選手のことを考えてくれる監督」と印象を口にした。進路の候補は、ほかに鹿島、磐田があり「あとは結論を出すだけ。早ければ早いほうがいい」と一両日中にも“就職先”を決める考えだ。
[ 2011年9月7日 06:00 ]

流通経大・山村、2度目の練習参加…川崎
 これが“最終面接”。U―22日本代表の主将を務めるMF山村和也(21)=流通経大=は6日、川崎に練習参加した。午前、午後の練習で汗を流し、7日の午前練習まで参加する予定だ。史上最多のJ9クラブが争奪戦を繰り広げた逸材。3月中旬に進路を鹿島、川崎、磐田の3クラブに絞っていた。15日から始まる五輪アジア最終予選、マレーシア戦(21日・ベアスタ)の直前合宿までに進路を決定する。

 山村は4月にも川崎の練習に参加したが、当時は負傷中で別メニュー調整。本人の希望で2度目の参加となった。磐田、鹿島の練習参加はすでにすませており、あとは本人が決断を下すだけの状況となった。山村には昨年10月の時点で浦和、横浜M、鹿島から正式オファー。その後、柏、川崎、F東京、千葉、磐田、G大阪が手を挙げた。数あるビッグクラブが涙をのんだ身長184センチの大器の“就職先”が間もなく決定する。

(2011年9月7日06時01分 スポーツ報知)

鹿島がオファーを出しておる山村くんであるが、川崎に二度目の練習参加とのこと。
前回の練習参加時は負傷で別メニューだっただけに、再度の練習で雰囲気を掴みたかった模様。
山村くん本人はこの練習参加後に去就を決定すると語っており、長く待たされた者としては結果が気になる。
鹿島としてはCBのポジションを空けて待っており、入団を期待しておる。
とはいえ、山村くんのサッカー人生は彼のもの。
価値観は他者が完全に理解し得るものではない。
山村くんの決断を静かに待ちたい。

天皇杯日程変更へ

天皇杯、来年度から年内決勝へ…「元日の風物詩」今季限り

今年の元日の天皇杯に優勝しカップを掲げる鹿島イレブン

 毎年元日に行われている天皇杯の決勝戦が、来年度から11月か12月に変更される可能性が高いことが6日、分かった。日本サッカー協会とJリーグは日程改革に向けた話し合いを行っており、8日に行われる日本協会の理事会で議題に諮られる。元日まで試合が続くことでオフの取れない代表選手が続出していることが一番の要因。今年1月のアジア杯でもハード日程が問題になり、タブー抜きの改革案が議論されてきた。

 半世紀近く続いてきた日本サッカーの伝統ともいえる「元日決勝」が、今季限りでその役目を終えることになる。日本協会関係者によると、天皇杯の日程を変更することでは基本合意に達しており、決勝戦を年内で行う11月か12月案を含め新たな日程などは理事会で細部を詰めることになるという。

 日本協会は1月に「大会スケジュール改革プロジェクト」を発足。田嶋幸三副会長(53)を中心に、原博実強化担当技術委員長(52)やJリーグ幹部らと話し合いを重ねてきた。特に原技術委員長は「A代表のアジア杯優勝、なでしこのW杯優勝と結果が出ている時こそ、変えていかなければならない」と改革に強い意欲を示していた。

 現在は12月第1週にリーグ戦が終了し、天皇杯で勝ち上がっているチームは試合が続いていた。トーナメント戦のため、負ければオフが長くなるという微妙な状況。来季の契約更新は11月末に通告されるため、戦力外になった選手はモチベーションが下がる。ほとんどの外国人選手が帰国するため、レベルの低下も指摘されていた。

 さらに今年は1月上旬にアジア杯が開幕。昨年12月下旬から代表合宿を行ったが、天皇杯で勝ち進んでいるチームの選手は呼べなかった。アジア杯は次回15年大会(オーストラリア)も1月開催を予定。原技術委員長は「結果的に優勝したからいいというわけにはいかない。同じ過ちを2度繰り返してはいけない」と話していた。

 プロジェクトでは欧州と同じリーグ戦の8〜9月開幕→5月閉幕という「春秋制」の導入も議論されたが札幌、山形、新潟という豪雪地帯の練習や試合開催に難点があり見送られた。「タブー抜きで改革する」という目的で始まった取り組みは、代表強化にも大きなプラスになるはずだ。

 ◆天皇杯 1921年から始まった日本最古のカップ戦。現在はJリーグ、ナビスコ杯と並び日本3大タイトルとなっている。当初は観客動員に苦労していたが、明治神宮の初詣客を取り込もうと68年度から決勝戦は元日に国立競技場で開催。93年のJリーグ開幕前でも毎年満員になるなど、年末年始の高校サッカーや箱根駅伝と並ぶ正月の風物詩として定着した。J1、J2のほか都道府県予選を勝ち上がったチームがトーナメント方式で対戦。今年度は今月3日に1回戦が開催された。

(2011年9月7日06時01分 スポーツ報知)

来季より天皇杯の日程が見直されるとのこと。
これは寂しい。
元日に日本一を争う決勝戦は日本サッカー界の風物詩であった。
この決勝戦を目指し、長いトーナメントを勝ち上がって行く行程こそが、サッカー界に身を置く者の憧れであったと言えよう。
とはいえ、昨季のように、準々決勝の前に中断期間があってはチームのモチベーションを維持することは難しいことは紛れも無い事実である。
クラブW杯が12月に組まれるようになり、年末のスケジュールと勝ち上がったチームの状態維持が難しくなったことがこの決断に影響を与えておろう。
来季以降の新たなスケジュールは追って決定されるであろう。
鹿島としては、最後の元日王者を目指し、連覇に向けてモチベーションを上げて行くこととなる。
気合を入れて大会に挑みたい。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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