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ナビスコ杯改変案、反対意見過半数

J1はナビスコ改革案反対 主催試合の減少懸念
 Jリーグは15日、東京都内でJ1実行委員会を開き、現在はJ1だけで行われているヤマザキナビスコ・カップを来シーズンからJ1、J2の全チームで実施する案を審議したが、反対意見が過半数を占めた。Jリーグの中西大介事務局長によると、主催試合減少を懸念する声が多かったという。14日のJ2実行委では、J2が参加する改革案が賛成を得ていた。

 来季から原則的にJ1は土曜日、J2は日曜日に固定開催する案はJ2に続き、J1の実行委でも合意に達した。20日の理事会で承認される見込み。

[ 2011年9月15日 21:00 ]

ナビスコ杯のJ1・J2混成開催について反対意見が過半数を占めたとのこと。
普段見られぬ対戦が組まれるため、興味深かったのであるが、試合数の減少という懸念点があるのでは仕方のないところ。
とはいえ、改善を重ねようとする取り組みは評価に値しよう。
より良いカップ戦へと熟成を重ねて欲しい。
また、曜日固定開催については合意に達したとのことで、J1、J2共に分かりやすさというコンセプトに同調した模様である。
来季の日程は予定が立て易くなるのではなかろうか。
スケジュールの発表を待ちたい。

大迫、フィジカル・アップ

U−22代表、五輪予選初戦へ合宿スタート (2)

チューブを使って練習する大迫勇也と永井謙佑=熊本市内(撮影・森本幸一)

フィジカルを鍛える大迫である。
U-22の合宿と試合で何かを掴んで帰ってきて欲しい。
大迫の更なる飛躍が、鹿島だけでなく日本を大いなる地位に引き上げるのである。
期待しておる。

山村くん、いじられキャラ

U−22代表、五輪予選初戦へ合宿スタート (1)

山村和也の頭をイジる永井謙佑=熊本市内(撮影・森本幸一)

髪をいじられる山村くんである。
キャプテンとしてチームをまとめるには、おどけるシーンも必要であろう。
一時的には気を和ませ、チームをひとつにするのだ。
マレーシア戦が楽しみである。

本山、幻惑のファンタジー

2011年09月15日(木)

16時より攻守のトレーニングを実施しました。大迫選手は今日からU-22日本代表トレーニングキャンプに参加しています。

ビブス組を相手に切り返す本山である。
先日の新潟戦では本山投入から二点差を追いつく活躍を魅せた。
本山のファンタジーが錆びつくことはない。
これからも我等にトキメキを与えて欲しい。
楽しみにしておる。

椎本スカウト部長、ホッと一息

[鹿島]山村選手の加入が内定。岩政選手は7月の予言についてニヤリ「40%は的を射てたと思いますよ(笑)」
 公式でも加入内定の発表があった山村選手(流経大)。“山村争奪戦”に尽力した椎本スカウト部長は「俺の仕事はとりあえず終わりだ(笑)」とホッとした表情を浮かべていました。「彼も相当迷ったみたいだけどね。俺もどうやって話しようか迷った。あの順位じゃあな……」
 しかしこの争奪戦。一役買った(?)人物がもうひとりいたのです。
 それは岩政選手。7月に一度、山村選手が鹿島の練習に参加した際、「(獲得の)手応えは40%くらい」と回答し、「飯には行きましたよ。スカウトが行かないので(笑)」と冗談交じりに話していたのが岩政選手でした。
 そこで、加入が決まって改めて「あの時は40%と言っていましたけど……?」と聞いてみると、「40%はあながち間違っていなかったと思います。的を射てたと思いますよ(笑)」とニヤリ。
 「鹿島40、川崎F40、磐田20だったんじゃないんですか(笑) 知りませんよ。印象ですよ(笑)」とのことでした。
 鹿島、川崎F、磐田の3クラブに進路を絞っての三つ巴状態から、結果的には川崎Fとの一騎打ち。言われてみれば、なんだかパーセンテージの内訳に妙な説得力がありました。予言(?)の的中にしっくりきてしまいました(笑) 
 なお、気になるポジションは「やっぱセンターバックで(考えてる)」(椎本スカウト部長)とのこと。「ビルドアップもできるし、足元もあってパスも上手い。ヘディングの迫力とか強さがまだまだ足りないけどな」と期待に満ちているようでした。

(鹿島担当 村本裕太)

山村くんの入団が決まりホッとしておる椎本スカウト部長である。
大学生ながら日本代表に選出される山村くんの争奪戦は熾烈を極めたと言って良かろう。
鹿島というクラブは日本国内に於いて最も素晴らしいクラブと言ってよいだろうが、選手にはそれぞれ価値観がある。
トップを目指さぬ者もおるのだ。
山村くんが自らを高めるために、日本一のクラブを選んでくれたことを、椎本部長は誇って良いと思う。
その山村くんを食事に誘った岩政は、今回の獲得に大きく貢献したと言えよう。
来季は同僚となる山村くんへヘディングの迫力と強さを伝授して欲しい。
楽しみにしておる。

Jリーグ、東南アジアで放送を目指す

Jリーグ、東南アジアでTV中継? 4カ国と本格交渉
 Jリーグのテレビ中継をアジアに輸出し、ビジネスに結びつけようという取り組みが進められている。すでに複数のクラブ、企業が関心を示し、当面はベトナム、タイ、マレーシア、インドネシアの4カ国で実現を目指す。近く中西大介・Jリーグ事務局長がベトナムに渡るなど交渉が本格化する段階に来ている。

 日本サッカーの認知度が高く、他のスポーツ番組が少ないこと、日本企業が進出していることなどを条件に「市場」を探ったところ、東南アジアの4カ国が浮上した。衛星放送で人気が高いイングランド・プレミアリーグとの競合を避けるため、地上波をターゲットにしている。

 まずJリーグが放送枠を確保し、試合中継されるチームのメーンスポンサーなどがテレビCMを展開する仕組み。日本ではスポンサーや広告の新たな契約は期待しにくい状況だが、アジア諸国では広告宣伝費を積極的に使っている企業があることに着目したという。


Jリーグを東南アジアで放送する動きがあるとのこと。
これは良い試みである。
アジア最高峰のサッカーがプレイされておるJリーグは、魅力的なコンテンツと言えよう。
良いサッカーを見るためにテレビに釘付けになれば、ユニやスタジアムの広告効果があがるというもの。
Jクラブにとっての経済効果はかなり大きいと言えよう。
アジアサッカーの底上げにもつながる。
是非とも実現して欲しい。
今は低いACLの地位向上も見込めるであろう。
Jリーグ事務局長の尽力に期待したい。

2012シーズンは土曜開催

J1土曜、J2は日曜開催 Jリーグ事務局が提案
 Jリーグの中西大介事務局長は14日、来年から原則的にJ1は土曜日、J2は日曜日に固定開催する提案をしていることを明らかにした。同日のJ2実行委員会では全会一致で賛成を得た。15日のJ1実行委員会でも了承されれば、20日のJリーグ理事会で最終決定する。
 Jリーグによると、過去にJ1を土曜日、J2を日曜日に分けて開催したのは1999年、2000年の2シーズン。中西事務局長は変更について「第一の目的は分かりやすさ」と説明した。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場チームや、試合会場の確保が困難な場合は例外も認めるとしている。
 またJ2実行委では、現行はJ1のチームだけで争われているヤマザキナビスコ・カップを、来季からJ1、J2の全チームが参加して水曜日の開催とし、トーナメント方式とする方針も確認した。

[ 共同通信 2011年9月14日 19:52 ]

来季の日程であるが、J1は土曜開催に固定されるとのこと。
これはわかりやすい。
予定が立てやすく、生活とサッカーがより密着するであろう。
また、ナビスコ杯であるが、J1とJ2が戦うトーナメント戦となるとのことで、これもわかりやすいと言えよう。
予選リーグをなくしたトーナメント方式はわかりやすく、一つ一つ勝ち上がる喜びが楽しめる。
来年も大いなる声援を送り戦っていきたい。
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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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