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山村くん、プレイに自信

U22山村「雨男」?濡れたピッチ大歓迎

ウオーミングアップで軽快な動きを見せる山村和也(撮影・たえ見朱実)

 U−22(22歳以下)日本代表は19日、2日後に迫ったロンドン五輪アジア最終予選の初戦マレーシア戦(21日)に備えて、会場となるベストアメニティスタジアム(鳥栖)で練習を行った。芝が短く刈られ、雨でぬれたピッチはスリッピーな状態だったが、MF山村和也(21=流通経大)は「すごくやりやすかった。イレギュラーなバウンドしないので、自分たちのプレーができるんじゃないか」と自信をみせていた。
 [2011年9月19日22時48分]

スリッピーなピッチもやりやすいとコメントする山村くんである。
ゲームメイクを担当する山村くんが自信を持ってプレイすれば、必ずや日本を勝利に導くこととなろう。
良い結果を期待しておる。

日本代表・フェリペ・ガブリエル

[鹿島]興梠選手からのプレゼント。フェリペ選手が日本代表のユニフォームを着て登場
 練習後、取材のために選手を待っていると、見慣れない姿が……。
 練習が終わったのは夕暮れ時で、クラブハウス界隈はうす暗く、この時間に練習が終わるといつも誰が出てきたのかわかりにくい状況なのですが、それでもはっきりと浮かぶユニフォームの影。通常、選手は私服姿、もしくはジャージ姿で帰途に就くことが多いのですが…。しかも日本代表のユニ。その正体は……、
 なんとフェリペ選手でした。“日本代表”のフェリペ選手。なんだか意外と違和感もなく、似合っていました(写真を撮れなかったのが残念ですが…)。いつもクールなフェリペ選手も自慢げにユニフォーム姿を披露していました。
 その理由は「プレゼント」だそう。背番号は「24」、「KOROKI」と書いてありました。どうやら興梠選手から貰ったみたいですね。
 そのフェリペ選手は14日に鹿島に戻り、クラブハウスで引き続き治療を続けています。古傷を痛めているためまだ復帰とはいかなそうですが、日本代表に選出された(?)ことをパワーに早期回復を期待したいところですね。

(鹿島担当 村本裕太)

日本代表のユニを纏うガブさんである。
興梠からのプレゼントとのこと。
決定力以外は日本代表以上の実力を持つガブさんのこと、ユニも似合っておるであろう。
気分を良くして、一日も早く負傷を癒して欲しいところ。
しかしながら、無理は禁物である。
完全なるガブさんの復活を待っておる。

名古屋戦レポート

【J1:第26節 鹿島 vs 名古屋】レポート:攻めながらも楢崎の牙城を崩せなかった鹿島は痛恨のドロー。一方で名古屋は大満足の勝点1を持ち帰る。(11.09.19)
9月18日(日) 2011 J1リーグ戦 第26節
鹿島 1 - 1 名古屋 (18:34/カシマ/22,258人)
得点者:77' 増田誓志(鹿島)、82' 田中マルクス闘莉王(名古屋)


「勝ちたかった」という声は、両チームの選手たちから聞かれたが、その表情には大きな差があった。勝てなかったことを悔しがるというより、少しホッとした表情だったのは名古屋の選手たち。自慢の攻撃陣は動きを封じられ、圧倒的に攻められる時間帯もありながら、楢崎正剛を中心に田中マルクス闘莉王、増川隆洋が最後の砦を築き、相手に許したのは増田誓志の1点のみ。
「勝点1を持って帰ることに喜びを感じた方がいい」
闘莉王の言葉がすべてを物語っていた。

悔しさを滲ませたのは鹿島の選手たち。それもそのはず、前半から試合を支配し、何度となく名古屋のゴール前まで迫ったからだ。しかし、奪った得点は1つだけ。オズワルドオリヴェイラ監督も「これだけの相手に対してこれだけ支配することができた」と試合内容は評価していたが、1-1の引き分けという結果を残念がっていた。

というのも、試合前の1週間で徹底してきた名古屋への対策が、ほぼ完璧に遂行できていたからだ。主眼に置かれていたのはケネディ封じ。名古屋の攻撃の起点を潰すための動きを何度も繰り返してきた。オリヴェイラ監督は、週の頭から前節の動きが重かった小笠原満男に別メニューでの調整を命じ、代わりに青木剛にバイタルエリアの門番という役割を与えたのである。
そして、その作戦が見事に的中する。岩政大樹と中田浩二がケネディをゴール前から追い出すと、その前の位置でも青木剛と増田誓志が執拗に追い回す。ケネディを中心とした3トップを分断し、玉田圭司、小川佳純を試合から消すことに成功していた。

しかし、この日のはゴールは遠かった。復帰した楢崎が最初の決定機をゴールマウスから弾き出すと、鹿島のFW陣の意識にそのことがインプットされてしまう。普通のシュートでは止められてしまうと考え始めたところで、楢崎の方が優位に立っていた。前半だけでも10本のシュートを放ったものの、ゴールマウスを割ることはなかった。
だが、後半も攻め続けた鹿島は77分、ついに先制点をあげる。左CKからのこぼれ球を増田が左足でボレーシュート。地面に叩きつけられたボールはゴールへと吸い込まれ、待望の先制点が生まれる。
ところが、ここから底力を見せたのが名古屋。5分後の82分に、一度はCKを防がれたもののすぐに奪い返して左サイドへ展開してクロスをゴール前へあげる。ニアサイドで合わせたケネディのヘディングシュートは逆サイドのポストに弾かれたものの、その跳ね返りからの混戦を闘莉王が頭で押し込み、なんとか同点に追い付いた。

その後、玉田に代えて千代反田充を投入した名古屋。当初は闘莉王を前線にあげるのかと思われたが5バック気味になって、鹿島の攻撃を跳ね返すことを選択し、引き分け狙いに切り替える。終了間際には、ゴール前でのFKを与えてしまったものの、ここでも闘莉王が活躍。野沢拓也が得意とするシュートコースに立ち塞がり、壁を越えてきたボールを頭でクリアすると、試合終了のホイッスル。FUJI XEROX SUPER CUPの再現を期待した鹿島サポーターの夢を打ち砕いた。

首位攻防戦だった横浜FM対ガンバ大阪も引き分けていたことで、名古屋としては勝点1でも満足すべき結果と言える。しかし、鹿島にとっては痛恨。"優勝"の二文字はだいぶ霞んでしまった。とはいえ、やるべきことは変わらない。
「我々は勝ち続けるしかないですし、それしか意味がありません。それを目指して選手と共に戦い続けたいと思います」
オリヴェイラ監督は、そう言って会見を締めくくった。


以上
2011.09.19 Reported by 田中滋


そしてCKのクリアボールをタルタが収められれば、問題なく逃げ切れた。
そこが、悔しい。
とはいえ、青木のパフォーマンスを拝めたことには満足である。
勝ち続けることを目指す選手・監督と共に戦い続けたい。

シャルケ・篤人、強豪の底力を知る

内田ガックリ「底力を見た」バイエルンに完敗
2011.9.19 16:07


相手選手と競り合うシャルケ・内田(右)=ゲルゼンキルヘン(AP)

 サッカー・ドイツ1部リーグ第6節最終日(シャルケ0−2バイエルン・ミュンヘン、18日、ゲルゼンキルヘン)強敵のバイエルン・ミュンヘンに対して真価が問われた一戦で、シャルケは完敗した。内田は「今日は(相手の)底力を見た気がする」とうなだれた。

 スピードを武器とするフランス代表のリベリと向き合う機会が多かった内田。持ち味の攻撃参加は影を潜めたが、前線でポジションチェンジを繰り返す相手と互角に渡り合った。内田は「(リベリは)向こうに行ったり、真ん中に行ったり…。1対1なら負ける気はしなかったですけど」と話した。(共同)



相手選手と競り合うシャルケ・内田(右)=ゲルゼンキルヘン(AP)


バイエルン・ミュンヘン戦の前半、パスを出すシャルケの内田(左)=ゲルゼンキルヘン(共同)


バイエルン・ミュンヘン戦に出場したシャルケの篤人である。
試合に完敗もリベリーに対して1対1なら負ける気はしないと手応えを語っておる。
篤人の成長に限界はない。
楽しみである。

名古屋戦コメント・報道

J1リーグ 第26節
鹿島アントラーズ:オズワルド オリヴェイラ 監督
試合に関しては言うことはない。残念な結果に終わってしまった。今までに記憶にないぐらい試合を完全に支配していたのだが1ゴールだけに終わり、1度のピンチで失点してしまった。今後も勝ち続けるしかないことに変わりはない。信じ続けて選手たちとともに戦い抜きたい。

【青木 剛】
いつもの試合の通り、出来た部分と出来ない部分があった。チームが悪い状態で自分が入るという状況ではなかったので、次の試合でもスタメンに選ばれるために勝ちたかった。練習で見えないものが試合で見えた。練習では今日のようなプレッシャーを感じることはない。失点さえなければ試合を良い形で終わらせる事ができた。

【柴崎 岳】
復帰して初めての公式戦だったが何も出来なかった。そんな事も言っていられる状況ではないので、また練習からやる。

【興梠 慎三】
自分が決めとけば良かった。有三さんとのコンビは長いので良かったと思う。でも内容が良くても勝たないと意味がない。次にチャンスがもらえるか分からないけど、頑張るしかない。点を取れない時間が長すぎる。チャンスメイクしても自分に求められてるのは点なので、点が取れないと満足できない。

【増田 誓志】
前半に決めるチャンスがあったけど決められなかったので、引き分けと言う結果に終わった。試合ではいつもの満男さんの役割をした。前から守備が出来たと思う。得点シーンは、自分も前半のチャンスで外し悔しかったので次は必ず枠に入れようと思って蹴った。


2011年09月18日(日)

本日行われたJ1第26節名古屋戦は、1-1の引き分けに終わりました。

【J1:第26節 鹿島 vs 名古屋】オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント(11.09.18)
9月18日(日) 2011 J1リーグ戦 第26節
鹿島 1 - 1 名古屋 (18:34/カシマ/22,258人)
得点者:77' 増田誓志(鹿島)、82' 田中マルクス闘莉王(名古屋)


●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):

Q:今日はチャンスをつくって、ようやく後半1点を取ったわけですが、逃げ切れませんでした。そのことをどのように受け止めているのか? また、優勝を目指されていると思いますが、これからの残りの試合の戦い方をうかがいたいと思います。
「試合に関しては言うことはありません。見ての通りの形です。非常にアンフェアな結果になってしまったと思います。これだけ支配した試合は、僕のキャリアのなかでも少ないと思いますし、これだけの相手に対してこれだけ支配することができた。そして得点も生まれました。彼らのたった1回のチャンスで得点が生まれてしまったことについては、非常に残念です。ただ、言われたとおり、残り8試合あり、勝点24を上積みできます。まだ、いろんなことが起こりうる数字だと思います。我々は勝ち続けるしかないですし、それしか意味がありません。それを目指して選手と共に戦い続けたいと思います」


以上

【J1:第26節 鹿島 vs 名古屋】試合終了後の各選手コメント(11.09.18)
●曽ヶ端準選手(鹿島):
(Q:前半の危ない場面は?)
向こうの体勢が流れていた。でも、中の意識も持ちながら対応した。
(Q:攻めている場面だったので難しかったのでは?)
慌てがちになりますよね。うちが非常によかったので。本当に前半はあの1本くらいだった。運動量もあったし、非常に良かったと思います。勝ちきれなかったのは残念です。名古屋はナラさん(楢崎)を中心にセンターバックとダニルソンで跳ね返す。そこが強さでもある。そのなかでもシュートまで持っていけてたし、勝てれば良かったです」

●田代有三選手(鹿島):
「前半3本あって、特にCKは決定的なシュートだった。もうちょっとコースが良ければ入っていたと思う。1本目にコースを狙ったら少しゆるかったので、強めにいったらキーパーの正面に飛んでしまった。こういう試合で決めきれないと、もう一皮むけられないのだと思う。チームとしても勝てなかったし残念です」

●岩政大樹選手(鹿島):
「名古屋は決定力で勝負してくるチーム。決定力に差がある限り、名古屋よりも多くチャンスをつくらないといけない。1-1の試合は残念です。
(Q:ケネディを抑えたが?)
いろんなことを駆使してやりましたよ。うちがリズムをつくるためというのもあるし、ケネディ対策ということもあった。でも結果的に1-1。うちは勝つためにやっているので残念でしかない。
相手のキーパーもすばらしいキーパーですし、決められないのもうちの力。決定機をいくつ作っていくつ決めるか。それを決めさせなかったのが名古屋。中盤を支配するだけじゃ勝てない。CKではいろんなことを狙っていた。(増田)誓志が決めた場面でも、もう少しボールが下なら僕も触れていた。
僕らが1位を争っている状況なら、今日の試合でも手応えを感じられるのかもしれないが、僕らが必要なのは勝点3でしかない。残念な結果としか言えない」

●柴崎岳選手(鹿島):
「なにも出来なかった。なにも評価できる価値はない。まだ勘が戻ってない。でもそんなことを言っていられないので調子を上げないといけない」

●青木剛選手(鹿島):
「いつもの試合と同じで出来た部分と出来ない部分があった。使ってもらって結果を出して、監督の選択肢に入るように勝ちたかった…。運動量を多く出来たけど、そこから次のパスの精度をもう少し上げたい。一つひとつの精度を上げればオプションになる」

●増田誓志選手(鹿島):
「前半に決めるチャンスを外していた。それを決められず引き分けになってしまった。いつもの(小笠原)満男さんの役割をしようと思っていた。前からの守備は出来たと思う。前半に外したチャンスがあって悔しかったので、今度は必ず枠に入れようと思っていた。全勝しか見えなかったので、こうやって落としてしまい優勝という言葉を口にできない。残り全勝するしかない」


[ J1:第26節 鹿島 vs 名古屋 ]

積極的にゴールを狙う興梠慎三(鹿島)。チャンスはあったが決め切れず、80分に途中交代となった。

[ J1:第26節 鹿島 vs 名古屋 ]

0-0で迎えた77分、鹿島は左からCKのこぼれ球を増田誓志(写真)が左足でハーフボレーで決めて待望の先制点を挙げる。増田誓志は5試合ぶりのゴールとなった。


鹿島増田「縦パス」意識で先制弾/J1
<J1:鹿島1−1名古屋>◇第26節◇18日◇カシマ

 鹿島の日本代表MF増田誓志(26)がザックジャパンで学んだ「縦パスの意識」で攻撃の起点となった。ウズベキスタン遠征に同行し「代表は縦への意識が強い」と実感。名古屋戦で「多少無理してでも縦パスを狙った」。その意識が後半32分の先制ゴールに結び付いた。MF小笠原が体調不良で不在の中、司令塔として奮闘。試合は1−1で引き分け、首位との勝ち点差は14のままだが「残り全勝しかない」と逆転優勝をあきらめていなかった。
 [2011年9月19日8時21分 紙面から]

鹿島、9試合連続負けなしもV絶望的
2011.9.19 05:00

 J1第26節最終日(18日、鹿島1−1名古屋、カシマ)鹿島は痛恨ドロー。9試合連続不敗としたものの、残り8戦で首位と勝ち点14差となった。0−0の後半32分、日本代表MF増田が先制弾。CKのこぼれ球を左足ボレーシュートで突き刺したが、「優勝という言葉はもう口にできない」と悔しさをあらわにした。右足甲骨折で離脱していたルーキーMF柴崎が6月22日の神戸戦(ホムス)以来、88日ぶりの公式戦出場。好材料としたいところだ。
(紙面から)


後半、先制ゴールを決め喜ぶ鹿島・増田(左)=カシマ

鹿島ACL切符ピンチ…増田先制弾も痛いドロー
J1第26節 鹿島1−1名古屋 (9月18日 カシマ)


<鹿島・名古屋>後半32分、増田が先制ゴールを決めたが…
Photo By スポニチ


 鹿島は試合を支配しながら決定力を欠き、ホームで痛恨の引き分けに終わった。

 相手の2倍近い20本のシュートを放ったが、得点は後半32分の増田の左足ボレーによる1点のみ。後半29分にゴール前でフリーになった興梠がヘディングシュートを枠外に飛ばすなどフィニッシュの精度に課題を残し、U―22日本代表合宿参加中の大迫の穴を埋められなかった。

 7月31日のC大阪戦から続く連続不敗は9試合に伸ばしたが、残り8試合で3位・横浜との勝ち点差は11。2季ぶりの優勝はもちろん、来季ACL出場権獲得も厳しい状況になった。増田は「残り全勝しか考えていない中で、試合を落としてしまった。優勝という言葉を口にできる位置ではない」と厳しい表情。岩政は「今の状況では勝ち点3以外は意味がない。残念な結果と言うしかない」と唇をかんだ。
[ 2011年9月19日 06:00 ]

痛恨ドローで優勝争い脱落…鹿島
 ◆J1第26節 カシマ1―1名古屋(18日・カシマ) 事実上の終戦だ。鹿島は必勝を期した名古屋戦で痛恨の1―1でのドロー。後半32分に左足で先制弾を決めた日本代表MF増田は「もう優勝という言葉は口にできない。全勝しか頭になかった」とポツリ。圧倒的に中盤を支配したが、決定力が足りなかった。残り8戦で首位G大阪と勝ち点14差。常勝軍団がタイトル争いから痛恨の脱落となった。

(2011年9月19日06時01分 スポーツ報知)

もしサッカーがチャンスを競う球技であるならば、圧勝した試合といって良かろう。
名古屋の戦術も影響はしていようが、選手の質を考慮すれば、これだけ一方的に試合する試合は珍しい。
采配的には鹿島に軍配が上がったことは明白である。
興梠も田代も自らの決定力には不満を持っておる。
ここは、練習から意識をし、ゴールを決められるよう努力を促したい。
攻撃陣のもう一皮むける成長に期待したい。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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