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新潟・小谷野、先発へ

新潟・小谷野、6試合ぶりのスタメンで攻撃を活性化させる
 アルビレックス新潟は3日、J1第9節でサンフレッチェ広島と敵地で対戦する。連敗脱出に向けて、小谷野顕治のリーグ戦6試合ぶりのスタメン出場が濃厚だ。右サイドハーフに入って前線を活性化させる。

 スピーディーなプレーには、ここまでの新潟には見られなかった新鮮さがあった。1日、主力組とサブ組に分かれて行われた戦術練習。小谷野は主力組の右サイドハーフに入った。
 長身の矢野貴章を軸に、ミシェウ、田中亜土夢、そして小谷野と小柄で機動力のある選手たちが流動性を発揮した。小谷野は正確なパスと果敢なドリブル突破という多彩なプレーで前線の選択肢を増やす。そして、ミシェウへのマークが散り、矢野、田中は裏を狙う。「起点になると同時に、自分でも勝負できれば」。広島戦で思惑通りのプレーをする準備はできた。

 スタメン出場は、リーグ戦では第3節名古屋グランパス戦以来となる。その間はベンチを温める日々が続き、第5節横浜F・マリノス戦ではベンチ登録からも外れた。ただ、「試合に出られないときから、準備はしてきましたから」。久々のスタメンにも気負いはない。

 プロ入り6年目の今季、鹿島アントラーズから新潟に新天地を求めた。鹿島での5シーズンでリーグ戦出場は4試合。しかし、新潟では開幕の川崎フロンターレ戦で初のスタメン出場を果たすなど、戦力として数えられてきた。ヤマザキナビスコカップとリーグ戦の連戦など、過密日程も経験。「コンディショニングの大切さが分かった」。吸収することが多かった。

 その中で実感したのは、「自分の役割を果たすこと」だった。タメを作る、パスをつなぐ、仕掛ける。「1つひとつをきっちりやらないと、チームのリズムが作れない」。ベンチスタートのときも、試合の流れの把握だけでなく、すぐに動ける状態を作り続けた。自分のプレーは試合後に必ずDVDで見直してきた。鹿島時代は試合出場が1つの目標だったが、今は試合に出て何ができるかがテーマ。多少、出場機会が減っても焦りはない。

「うちの前線は個性があります。それを生かせば勝てる」。そう意気込む小谷野のフレッシュなプレーが、1勝2分け5敗の17位と低迷する現状打開の起爆剤になる。


取材・文:ニューズ・ライン/斎藤慎一郎
[ スポーツナビ 2012年5月2日 20:09 ]


明日の広島戦にて先発が予想される新潟の小谷野である。
同期入団の當間が栃木でレギュラーを獲っており、ヤスが大ブレイクしておる状況を指を咥えて見ているだけには出来まい。
ここは、得意のドリブルで広島に一泡食わせて欲しいところ。
楽しみにしておる。

清水戦プレビュー

【J1:第9節 清水 vs 鹿島】プレビュー:前節の快勝で意気上がる両チームのガチンコ勝負。清水は数々の難しいミッションをクリアし、ホーム6連勝を飾れるか。(12.05.02)
前節、9人で勝つという劇的な勝利を果たした清水と、5-0でG大阪を圧倒した鹿島。ともに非常に良い勝ち方をして勢いに乗るチーム同士の対決は、ゴールデンウィーク決戦の中でも一際注目を集めている。

現在2位とわずか勝点1差の4位につける清水は、今季ホームでは5戦全勝(公式戦)。すべて1点差の勝利だが、アウスタでは昨年にない勝負強さを発揮している。そのうえで、アウェイでも前節・F東京戦のような勝利への執念を発揮できたことは、チームの大きな自信につながっている。「本当にきつかったけど、個人的にも自信になったし、粘り強く戦い抜けたことは次につながると思う」(吉田豊)という言葉通り、苦しいところで踏ん張れる力がついてきたことは、若いチームにとって大きな支えになっている。
実際、これまでの公式戦での7勝のうち5勝が1-0で、9失点あるうち流れの中からの失点は2点だけ。課題のセットプレーの守備に関しても、F東京戦でゾーンとマンツーマンをミックスした守り方に変え、良い手応えを残している。
ただし、守備に自信があるからといって、守りに入ってしてしまうと、DFラインが下がって自分たちのサッカーができなくなってしまう。ホームでもアウェイでも自分たちの戦い方を90分間貫き通すサッカーを目指している清水としては、今回もそれがもっとも重要なテーマであり、受け身の戦い方は禁物となる。

連戦の疲労を考えても、自分たちのサッカーをすることは重要だ。疲労という面に関しては、ゴトビ監督は次のように語る。
「下がって守備をすれば、エネルギーの消耗を抑えられると思っている人がいますが、それは誤解です。低い位置でボールを奪っても、そこから攻めるためには60〜70m前に出ていかなければいけません。それに対して、高い位置を保って前からプレッシャーかけていけば、瞬間的なスピードは速いですが、5秒でボールを奪い返すことができます。そして、そこから自分たちがパスをつなげばつなぐほど、相手はボールを追いかけて疲れてきます」。前から激しくプレスをかけに行っても、短時間でボールを奪い、その後はしっかりとボールをキープすることができれば、体力の消耗は押さえられ、逆に相手のほうを疲れさせることができるという考え方だ。
もちろん今度の鹿島戦でも、清水はそうした展開を狙って試合に入ることになる。そのためには、「ここ何試合かは前半の入りがあまり良くないので、そこはしっかりと修正しないといけない」(高原直泰)という部分も重要になる。今節はアレックスとフランサが出場停止だが、これまでと変わらないサッカーができる戦力は十分に整っているので、清水の試合への入り方にはぜひ注目したい。

一方、アウスタではここ4試合勝てていない鹿島は(清水の2勝2分0敗)、5節までは1分4敗の最下位に甘んじていたが、その後3連勝して11位にまで順位を上げてきた。とくに前節のG大阪では、内容的にも圧倒してシュート21本で5得点と攻撃が爆発。強い鹿島が戻ってきたという印象を強く残した。
また、興梠慎三が4試合連続、遠藤康が3試合連続でゴールを決め、もう一人のFW、大迫勇也も前節で初ゴールを決めると、一気に勢いを増して2得点。若い攻撃陣が調子を上げ、新加入のドゥトラもチームにフィットして、攻撃の勢いでは清水を上回っている。
中盤でボールを支配する能力も高く、清水との中盤の主導権争いは、非常に見応えのあるものになるだろう。もちろん、ここでどちらがイニシアチブをとれるかという部分は、試合の結果を左右する大きなポイントにもなるはずだ。

また、清水が主導権を握ったとしても、鹿島には伝統的なセットプレーの強さやカウンターもある。セットプレーでは、正確なキックとゴール前の高さが揃っており、これは清水にとって大きな脅威となるだろう。鹿島がセットプレーで点を取れるか、逆に清水が守りきれるかという部分も、大きな注目点となることは間違いない。
もちろん、鹿島のカウンターに対する備えも、清水にとっては重要なポイント。とくに鹿島は先制点を与えると非常にやっかいな相手なので、カウンターが脅威となってくる前に先制点を奪うことが、清水が勝つためにもっとも重要なテーマと言える。
そう考えると、清水が勝つためには、これまで以上に高いレベルで自分たちのサッカーをやり通すことと、90分間高い集中力を保ってセットプレーやカウンターでもつけいるスキを与えないことが必要になる。
かなり難しいミッションではあるが、アウスタで大きなサポーターの支えがあれば、それも十分に可能なはず。その意味でも、清水ファンにはぜひアウスタを満員に埋め、熱い声援をピッチ上の選手たちに贈り続けてほしい!


以上
2012.05.02 Reported by 前島芳雄


次節の対戦相手である清水は今季、流れの中からの失点は2とのこと。
まさに堅守を誇る。
そして、総失点9のうち7点はセットプレイからのものということとなる。
清水はセットプレイに脆いと考えて良いのではなかろうか。
逆に今季の鹿島はセットプレイからの得点は今のところ皆無である。
鹿島のセットプレイが弱いと考えるのか、この試合で強さを取り戻すチャンスと捉えるのか、難しいところと言えよう。
とはいえ、今季はPSM水戸戦に於いてCKから中田コが素晴らしい決勝ゴールを奪っておる。
その再現をこの試合に求めようではないか。
奇しくも明日の予報は雨である。
水戸も寒い雨天であった。
仮に好調攻撃陣を抑え込まれたとしても、セットプレイに活路を見いだして勝利を掴みたい。
楽しみである。

神戸・田代、全治三週間

FW田代有三選手の負傷について
4月28日(土)日産スタジアムにて行われました、J1リーグ戦第8節vs.横浜F・マリノスにて、左ふくらはぎを負傷したヴィッセル神戸所属FW田代有三選手(29)は、5月1日(火)加古川市内の病院を受診し、左下腿肉離れと診断されました。なお、全治は3週間の予定です。

田代 有三(Yuzo TASHIRO/29歳)
■負傷名:左下腿肉離れ
■全治:3週間

■田代有三選手プロフィール:
○1982年7月22日生まれ、福岡県福岡市出身
○2012シーズン出場記録:(5月2日現在)
リーグ戦2試合出場1得点、リーグカップ戦1試合出場0得点


第8節のFマリノス戦で負傷退場した神戸の田代であるが、左下腿肉離れと診断され全治3週間とのこと。
不振で監督交代にまで発展した神戸にとってこれは痛かろう。
田代抜きで得点を奪うのは難しいのではなかろうか。
とはいえ、これは鹿島時代にもよくあったこと。
ここを乗り越えて田代はピッチに戻ってくる。
全治3週間ということは、5月26日の試合には間に合う計算となる。
鹿島としては、田代と対戦出来るのは嬉しい。
是非とも完治させ、万全な状態の田代と対戦したいと願う。
田代の負傷が癒えるのが楽しみである。

ヒゲくん、ボール奪取

2012年05月02日(水)

明日のJリーグ第9節 vs清水に向けて、9時よりスタッフをまじえたミニゲームを実施しました。その後、一部の選手はシュート練習を行いました。

ミニゲームにて大迫からボールを奪うヒゲくんである。
ヒゲくんはかなり復調しておる様子。
実戦復帰も近いのではなかろうか。
ジョルジーニョ監督のダイアモンドが機能し始め、アンカーのポジションには岳や青木が起用されておる。
しかしながら、日本に於いて最もこのポジションに適した選手と言えばヒゲくんをおいて他におらぬ。
清水時代には、中盤の底で守備に走り、好フィードをビシバシ通しておった。
この片鱗は練習試合では魅せておった。
コンディションは戻りつつある。
後は監督の信頼を勝ち得るところまで来ておる。
ここは、一日も早くポジションを奪って欲しいところ。
長いシーズン、岳も青木も、更に誓志もバチも、出場停止や代表招集、コンディションの整わぬ試合があろう。
そのチャンスを見逃さず、名乗りを上げるのだ。
ヒゲくんの活躍を心待ちにしておる。

興梠、連戦連発の自信

鹿島・興梠自信!5戦連発だ
 好調をキープする鹿島FW興梠慎三(25)が、クラブ史上日本人タイ記録に挑む。明日3日に清水とアウェーで対戦。ゴールを決めればリーグ5戦連発となり、日本人では98年のFW長谷川以来14年ぶり2人目の快挙となる。チームも3連勝で勢いに乗り、興梠は「点は絶対取れると思っている」と自信を深めている。

 今話題の二股どころか、“四股”が好調の証しだ。1日の茨城・鹿嶋市内での練習では紅白戦に出場し鋭くDFの裏を突いた。ここまでの4得点いずれもアシストは違う選手から供給。あらゆるパターンから“愛”のこもったパスを狙っている。「いいパスは出てくるので、あとは自分がいかに動くかだけ」。五股、六股と続いていけば、自然と結果もついてくる。

 [2012年5月2日7時9分 紙面から]

五戦連発へ自身を語る興梠慎三である。
浦和戦ではバチのセンタリングを頭で、FC東京戦では大迫のクロスを右足で、セレッソ戦ではドゥトラの低く速いクロスを足で、ガンバ戦では新井場のパスを受け振り返りシュートと4ゴールとも異なる選手からのアシストを貰い得点につなげておる。
これは、戦術の浸透も見逃せまい。
サイドへの配球が機能しておるのだ。
明日の清水戦ではヤスか大伍がアシストの候補となろう。
右サイドからの折り返しに反応するのだ。
堅守で知られる清水が相手である、チャンスは少なかろう。
そこで確実に決めることとなれば、人気に実力が追いついてくる。
好調の興梠のゴールで邪悪なるアウェイの地で5年ぶりの勝利を掴みたい。
楽しみである。

川崎、大津高校・植田くん獲得に動く

4クラブ争奪戦!川崎F U―19日本代表DF獲りへ
 川崎FはU―19日本代表DF植田直通(17=大津)獲りに動くことになった。

 クラブ幹部が「一度、練習に参加してもらえるようにいろいろと調整している」と明かした。植田は1メートル85の長身を生かした空中戦や、正確なフィードが持ち味のセンターバック。昨年のU―17W杯では18年ぶりの8強入りに大きく貢献した。すでに鹿島がオファーしており4月に練習参加。2月には横浜の宮崎キャンプにも参加している。ほかにFC東京、浦和、神戸なども興味を示しており争奪戦の様相を呈してきた。

[ 2012年5月2日 06:00 ]

鹿島Fマリノスがオファーをし、神戸の練習に参加した大津高校の植田くんに川崎がオファーとのこと。
ますます騒がしくなる植田くん争奪戦である。
鹿島としては、1年生の時からマークしており、先日の練習参加でも好評価を下しておる。
また、ジョルジーニョ監督自ら獲得の意思を植田くん本人にを伝えており、この誠意が伝わっておれば、鹿島が一歩リードするのではなかろうか。
とはいえ、植田くんのサッカー人生観は彼自身のものである。
どのようなキャリア・パスを選択するのかは我等にはわからぬ。
いち早くレギュラーを保障されるがタイトルとは縁の無い生活を送るのも、名門のまとう雰囲気に包まれて選手生活を送るのも、植田くんの選択次第である。
それは植田くんが、何に価値観を持つのかによって変わってこよう。
短い選手人生を選ぶ決断は大きい。
じっくりと考えて下した結果に我等が文句を言うところではない。
植田くんの去就に注目である。

大迫、頑張るだけ

【鹿島】大迫4連勝へ「頑張るだけ」宣言
 日本代表候補の鹿島FW大迫勇也(21)が、3日のアウェー清水戦での4連勝を誓った。前節G大阪戦で今季リーグ初得点を含める2得点1アシストの活躍で、五輪代表入りへ猛アピール。開幕5戦未勝利で不振にあえいだチームは、3連勝で息を吹き返した。1日の茨城・鹿嶋市内での練習後「もっと連勝が続くように頑張るだけです」とさらなる活躍を宣言した。
 [2012年5月1日22時59分]

連勝の持続を誓う大迫である。
三連敗で始まった今季のリーグ戦であるが、ここに来て三連勝と調子を上げておる。
攻撃陣が得点を重ねておった中で、無得点であった大迫も前節のガンバ戦にて2G1Aと結果を出し、好調をアピールした。
2TOPを組む興梠との連携が深まり、ジョルジーニョ監督の戦術理解度も増した大迫を止めるのは難しいのではなかろうか。
2007年以来勝利のないアウェイ・清水戦で、久しぶりの勝利の怒号を上げて欲しところ。
大迫のゴールに期待である。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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