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ジュビロ戦プレビュー

【J1:第11節 磐田 vs 鹿島】プレビュー:難敵・鹿島との一戦。サックスブルーはホームタウンの小学生の声援を力に勝利を目指す!(12.05.11)
それはプロフットボーラーとしての“使命”だと森下仁志監督は言いきる。
「プロの試合を通じて小学生に夢、感動、希望を与えるチャンス。磐田で育った子どもがたくさん来てくれると思いますし、“使命”を果たさないと」。

この試合、磐田市が市内の小学校(全23校)の小学5、6年生(約3200名)をヤマハスタジアムへ招待する。この取り組みは昨年に続き2回目。磐田市が目指す「Jクラブと地域社会が一体となって実現する、スポーツが生活にとけ込み、人々が心身の健康と生活の楽しみを享受することができる町」という取り組みの一環であり、子どもたちが磐田の試合観戦をすることでチームへの愛着、磐田市をふるさととして誇りに想う気持ちを共有することが主な目的だ。
昨季は第12節・福岡戦(5月21日)で実施されており、4-1と大勝。山崎亮平のゴールを口火に磐田の“ゴールショー”と化したゲームにスタンドは大いに沸いた。ゴール裏でサックスブルーサポーターが連呼する「ジュビロ磐田コール」と手拍子はバックスタンドへ詰めかけた児童たちまで広がり、大きな波となってピッチ上の選手たちを後押ししている。

選手たちとホームタウンである磐田市の児童たちとの関わりは10年シーズンより育まれてきた。磐田の選手会では磐田市、磐田市教育委員会との共催事業として磐田市内の全小学校を訪問しており、校庭でPK対決やリフティング教室といったサッカー選手ならではの交流はもちろん、時には鬼ごっこを楽しみ、時には児童たちと一緒に長縄を飛んだ。負傷離脱中の選手も質問コーナーやクイズ大会など可能な範囲内で児童たちとふれあっている。プロサッカー選手に目を輝かせる子どもたちのパワーは、すごい。中には大勢の子どもたちに取り囲まれ、その勢いに圧倒される選手もいたが、それでも子どもたちと接する選手の表情は笑顔で溢れていた。
各選手に”担当校”を設け、そこへ継続的に訪れている点も工夫されている。オフシーズンの移籍により若干名の変更はあるが、同じ選手が同じ学校を訪問することで互いの親しみは深まる。以前訪問した際にプレゼントしたサイン色紙が校内の掲示板に大事そうに飾られているのを目にすれば、やはり選手たちも嬉しい。また、2010年秋の日本代表戦で駒野友一が右腕を骨折した際には同選手が訪問した磐田市立竜洋東小学校の児童たちから千羽鶴や激励のメッセージが書き込まれた冊子が届いている。この4月にも同校を訪問している駒野は「子どもたちにプレーを見てもらえるいい機会ですし、勝利を分かち合いたいです」と意気込む。また、静岡県浜松市に生まれ、幼い頃からよくヤマハスタジアムで磐田のゲームを観戦していたという山田大記は「子どもたちにおもしろいサッカーを見せて喜んでもらいたいですし、楽しい思いをして帰ってほしいですね」と笑顔で語り、鹿島戦に向けて闘志を燃やしている。「自分が小学生の頃にはできなかったことなので、正直、うらやましい(笑)」と話していたのは八田直樹。三重県出身のGKには身近なJクラブがなく、Jリーグを初めてスタジアムで観戦したのは磐田ユースに所属した高校生になってからだそうだ。「やはりJリーガーってすごい、と思ってもらえるように全力でプレーしたい」と表情を引き締めた。

今節、ホームへ迎えるのは鹿島。ホームのリーグ戦では02年以来ここ9年間勝利がない相手である。ジョルジーニョ新監督の下で新たなスタートを切った鹿島は今季、ここまでリーグ10試合を終えて3勝2分5敗。前節はホームに鳥栖を迎え、何度もチャンスを作りながらもスコアレスドローに終わっているが、興梠慎三、大迫勇也、遠藤康らスピード感溢れる攻撃陣はやはり脅威であり、縦に鋭い攻撃には要注意だ。ドゥトラ、ジュニーニョといった外国人アタッカーも破壊力十分。ハイラインをキープする磐田・最終ラインとの攻防は極めてスリリングなものとなるだろう。

鹿島戦を前に、森下仁志監督はこうも話している。
「鹿島さんのここ10年の歩みを見るとやはり僕らはチャレンジャー。ただ、10年前に”クラシコ”と言えばやはりジュビロと鹿島さんというカードだったと思いますし、またそうなるように僕らが努力していかないと」。
かつて“ナショナルダービー”と呼ばれた同カードはこの先、どんな変化を見せていくか。明日、ヤマハスタジアムへ駆けつける小学生たちも10年後にはとうに成人を迎えているが、その頃の磐田と鹿島の立ち位置やいかに――。そんな思いも抱きつつ、明日のキックオフを楽しみに待ちたいと思う。予報は晴れ時々曇り。幸い、雨の心配はなさそうだ。


以上
2012.05.11 Reported by 南間健治


10年前は「クラシコ」と呼ばれた対戦と語るジュビロの森下監督である。
確かに、ジュビロとは幾度も名勝負を重ねてきた。
「好敵手」と呼ぶに最も相応しい相手と言えよう。
ここ数年はジュビロの低迷もあり、盛り上がりに欠けるところもあった。
しかしながら、我等はジュビロとの対戦だけは特別な意味を持つと考えておる。
魅惑の攻撃をするジュビロをがっぷり組んで、大きく打ち負かすのが鹿島のサッカーである。
今節も良い試合し、注目を集めたいと思う。
楽しみな一戦である。

ドゥトラに期待

2012年05月11日(金)

明日のJ1第11節 vs磐田に向けて、9時よりスタッフをまじえたミニゲームを実施しました。その後、一部の選手は攻守のトレーニングを行いました。

ミニゲームに汗を流すメンバーである。
試合前日に紅白戦ではなくミニゲームを行った場合は、奇を衒った采配はしておらぬ。
従って、ニッカンが報じたように明日は、前節と同様のメンバー・システムで挑むこととなろう。
キーマンは攻撃を司るヤスとドゥトラであろうか。
今季、ヤスのセットプレイが火を噴いておらぬ為、苦戦を強いられる試合が多くなっておる。
お互いにクセを掴みきっておらぬのではなかろうか。
ここは、連取に練習を重ね、ヤスに任せれば安心という域にまで高めていって欲しい。
そして、ドゥトラである。
力強いドリブルも、読まれてしまっては威力に影が落ちる。
ここは、パスにワンツー、スルーパスを織り交ぜて、変幻自在な攻撃を魅せて欲しいところ。
ドゥトラが躍動すれば、2TOPの攻撃も迫力を増す。
ここ二試合息を潜めておった攻撃力を爆発させ、勝利を掴み取りたい。
期待しておる。

次節は伝統のシステムで

鹿島“不変スタイル”で敵地500ゴールだ
 鹿島が不変のスタイルで、あと2点と迫っているアウェー通算500ゴールを狙う。明日12日に敵地で磐田と対戦。10日の茨城・鹿嶋市内での練習では、紅白戦が行われスコアレスドローに終わった前節鳥栖戦と同じ、4−4−2のダブルボランチの布陣で調整した。FW興梠慎三(25)は「磐田は積極的に攻めてくるから、スペースは生まれる。アウェーでも点は取れると思う」と自身のスタイルを貫く。

 チームはここまでアウェー5戦2発と不振が続く。さらに最近2試合は無得点。理由の1つは、セットプレーにある。今季10戦でCK、FK絡みの得点はゼロ。だからこそ、キッカーのMF遠藤は居残りで確認し「いい位置で蹴れれば直接狙えるし、何よりゴールが欲しい」と熱望する。Jで4クラブ目となる敵地500点を達成すれば、自然と上位進出も見えてくる。

 [2012年5月11日6時52分 紙面から]

中盤の構成をダイアモンドとボックスを併用しておるジョルジーニョ監督であるが、昨日の紅白戦では鳥栖戦で採用されたボックスを採用したとのこと。
水曜日の紅白戦では興梠を外し、青木をアンカーに入れた433を試しておったため、公式戦に於いても新システムのお目見えかと思わされた。
しかしながら、昨日は元のシステムに戻しており、慣れ親しんだ戦術でジュビロに挑む模様。
2003年以来続いておるアウェイ・ジュビロ戦の不敗記録を今季も延ばすため、伝統のシステムを採用するのは当然やも知れぬ。
楽しみである。

岳、日本代表にリストアップ

柴崎 W杯アジア最終予選候補に浮上!

2月の代表招集時にザッケローニ監督(中)の指導を受ける柴崎
Photo By スポニチ


 鹿島のMF柴崎岳(19)が、6月から始まるW杯アジア最終予選の日本代表候補にリストアップされていることが分かった。

 アルベルト・ザッケローニ監督(59)がその才能を高く評価しており、既に日本協会を通し鹿島側にコンディションなどの調査を行っている。状態次第では、23日の親善試合アゼルバイジャン戦(エコパ)に招集される可能性もある。

 ザッケローニ監督がW杯アジア最終予選を前に、プラチナ世代のボランチに目を付けた。日本協会関係者によると、イタリア人指揮官は柴崎を高く評価しており、6日の鹿島―鳥栖戦など既に複数の試合を視察済み。鹿島側にも今後、日本代表に招集する可能性があることを伝えているという。

 ザックジャパンの中心選手であるMF遠藤(G大阪)が慢性的な右股関節痛を抱えていることもあり、貴重なバックアップとして大きな期待をかけているもようだ。
[ 2012年5月11日 06:00 ]

柴崎 ザックジャパンの切り札的存在になる魅力あり

2月の代表招集時にザッケローニ監督(中)の指導を受ける柴崎
Photo By スポニチ


 鹿島のMF柴崎岳(19)が、6月から始まるW杯アジア最終予選の日本代表候補にリストアップされていることが分かった。

 柴崎はプロ2年目ながら、日本代表経験のある増田、本田らが所属する鹿島でボランチの定位置を獲得。高い技術と戦術眼を兼ね備えたプレースタイルは遠藤と重なる部分も多い。

 2月に1度、日本代表に初招集されているが、当時はFW久保(京都)、MF磯村(名古屋)とともに“若手枠”としての選出で、同24日の親善試合アイスランド戦には出場機会がなかった。

 その合宿後に「日本のトップ選手が集まる場所にいられて刺激を受けた。もう一度、戻りたい」と語っていた通り、今回は実力でザッケローニ監督の興味を引きつけた形だ。

 早ければアゼルバイジャン戦に向けた21日からの国内合宿に招集される可能性もある。09年U―17W杯ではFW宇佐美(バイエルンM)、宮市(ボルトン)ら才能がそろう中で背番号10を背負った逸材。ロンドン五輪の予備登録メンバーからは漏れたが、6月に始まるW杯アジア最終予選ではザックジャパンの切り札的存在になる魅力を秘めている。
[ 2012年5月11日 06:46 ]

ザック、遠藤“後継”に柴崎指名!19歳ボランチを試す

2月の日本代表合宿でザッケローニ監督(左)の指導を受ける柴崎

 日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(58)が、23日のアゼルバイジャン戦(エコパ)でMF柴崎岳(19)=鹿島=の招集を検討していることが10日までに分かった。所属クラブの鹿島に招集リスト入りしていること、柴崎の状態を問う打診があった。W杯アジア最終予選前、唯一の強化試合となる同戦で、MF遠藤保仁(32)=G大阪=のバックアップとしてテストされる可能性が高まった。

 屈指のゲームメーカー・柴崎がアゼルバイジャン戦でザック・ジャパンに招集される可能性が出てきた。日本サッカー協会関係者によれば、同戦の招集を視野に入れ、鹿島関係者に特徴や状態の聞き取り調査を行い、招集の可能性がある旨を伝えたという。

 柴崎はプロ1年目の昨年から、常勝軍団と呼ばれる鹿島でボランチのポジションを獲得した。広い視野と正確なパス、戦況を見極める戦術眼にもたけている。ザック・ジャパンにはアイスランド戦(2月24日)で初招集されたが、ザッケローニ監督ではなく、協会の意向が強く反映された「若手選手枠」での招集だったこともあり、不出場に終わった。

 だが、今回は監督の指名だ。ザッケローニ監督は昨年、鹿島の試合には視察に訪れることはなかったが、今シーズンは鳥栖戦(6日・カシマ)に訪れ、柴崎を直々にチェックした。来月に開幕するW杯アジア最終予選を前にして、不動のボランチを務めるMF遠藤(G大阪)のバックアップ探しが急務となっており、同じくゲームメーク力、戦術眼に優れる柴崎をリストに入れたのだ。

 柴崎も「日本代表はすごく刺激を受けられる場所。もう一度戻ってきたい場所でもある」と明かしている。ロンドン五輪代表に入ることができる年齢だが、現在のところU―23日本代表の関塚隆監督は招集リストに加えていないため、今回の招集に障害はない。FW宮市亮(ボルトン)、宇佐美貴史(バイエルン)らと同世代の柴崎。ザッケローニ監督から、遠藤の後継者として大きな期待がかかる。

 ◆柴崎 岳(しばさき・がく)1992年5月28日、青森県野辺地町生まれ。19歳。野辺地小2年時に「野辺地SSS」でサッカーを始める。青森山田高2年時(09年)の2月、鹿島入りを決断。Jリーグ史上最速のプロ内定となった。ポジションはボランチ。両足のキック、視野の広さに定評。2011年4月29日の福岡戦でリーグデビュー。リーグ戦21試合出場(無得点)。家族は両親と兄2人。172センチ、62キロ。

(2012年5月11日06時03分 スポーツ報知)

W杯アジア最終予選の日本代表候補にリストアップされた岳である。
岳の才能を持ってすれば当然と言えよう。
後は実績だけが足りぬだけである。
逆に何故にロンドン五輪代表から漏れておるのか理解出来ぬところ。
五輪代表については別の機会に譲るとして、岳がフル代表に定着することとなれば、代表の人気も更に上がるというものであろう。
10代とは思えぬ落ち着きで飄々とプレイし、パスをさばいていく。
本当に才能のあるプレイヤーというのは、最善のプレイを的確に、そして簡単に行うということがよくわかる。
是非とも、フル代表でその才能を魅せて欲しいところ。
楽しみにしたい。

夏春制移行への提案

Jリーグ「夏春制」移行も 冬季中断設け14年度から提案
 日本サッカー協会の田嶋幸三副会長(54)が10日、Jリーグの日程改革に強い意欲を示した。日本協会とJリーグの幹部で構成される「日程改革検討委員会」の委員長を務める田嶋氏は、14年シーズンからJリーグを欧州リーグと同じ「8月開幕→5月閉幕」の「夏→春制」に移行する案をJクラブに提案。「一方的なものではなくJと煮詰めて提案した」と話した。

 15年1月のアジア杯(オーストラリア)は天皇杯決勝(1月1日)直後の開催が決まっており、現行日程のままでは代表選手がオフを全く取れない。そこで同委員会は15年までにJか天皇杯の日程を変えることを前提に会合を重ねてきた。

 これまで何度も議論されてきた「秋→春制」と大きく違う点は夏休みに開幕し、降雪地に配慮して1〜2月に中断期間を設ける部分。来月の臨時実行委員会でJクラブの意見を集約し今夏までに結論を出すが、田嶋氏は「Jが絶対不可能と言えば意見は尊重する。ただ、降雪地クラブも真っ向反対ではないと聞いている」と自信を見せた。

 また、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)が15年から「9月開幕→5月決勝」に移行する可能性が高いことが判明。このままでは日本が世界のカレンダーから取り残されてしまうことも懸念される。日本協会とJリーグには、慎重かつ迅速な決断が求められる。

(2012年5月11日06時01分 スポーツ報知)

1〜2月に中断期間を設けて秋春制を再提案してきたサッカー協会である。
アジア杯やACL、国際Aマッチデイの日程変更など外的要因で変えざるを得ないと考える協会の意向は理解出来ないでもない。
しかしながら、熟考すればするほど不可能であることが見えてくる。
強引に変えて日本のサッカーリーグが衰退するのは良くないのではなかろうか。
サッカー協会には春秋制で開催する上で、外的要因に合わせる調整を考えて欲しい。
そちらの方がより建設的である。

Fマリノス・マルキーニョス、次節初先発へ

鬼門突破へマルキーニョス 広島戦で今季初先発へ
 横浜のマルキーニョスが12日のアウェー広島戦で今季初先発する可能性が高まった。

 10日の紅白戦では小野と2トップを組んで出場。樋口監督は「もう少し様子を見ないと」と慎重な姿勢も、マルキーニョス自身は「90分?気持ちがすべてを乗り越えると思う」と気合十分に話した。腰痛で出遅れたが、3日の浦和戦で初出場し決勝弾をマーク。アウェー広島戦は現在3連敗中だが、エースの一発で鬼門突破を目指す。
[ 2012年5月11日 06:00 ]

マルキーニョス復帰後初先発へ…横浜M
 腰痛から復帰した横浜MのFWマルキーニョスが、広島戦(12日・広島ビ)で今季初先発することが濃厚となった。紅白戦で3本中2本を主力組でプレー。90分間体力が続くかどうか心配されるが「先発でやるためにトレーニングを積んできた。気持ちは全てを乗り越える」と気合を入れた。チームは敵地の広島ビッグアーチで3連敗中だが、エースの復活で鬼門を突破し、リーグ戦4連勝を目指す。

(2012年5月11日06時01分 スポーツ報知)

広島戦での先発が予想されるFマリノスのマルキーニョスである。
浦和戦では初出場で初ゴールを上げ、改めて能力の高さをアピールした。
そのマルキーニョスが先発でプレイすれば、相手にとっては脅威となろう。
明日の広島戦で良い結果を導くこととなれば、来週に迫ったナビスコ杯にも出てくるのではなかろうか。
マルキーニョスとの対戦を楽しみにしたい。

山村、積極的守備

【鹿島】五輪候補の山村「声だして守る」
 鹿島の五輪代表候補DF山村和也(22)が、連続完封を誓った。10日の茨城・鹿嶋市内での練習後「鳥栖戦では完封に抑えられた。声を出して守りきりたい」と、次節磐田戦(12日)に向けて意欲を見せた。五輪代表メンバー入りへアピールするためにも、無失点が一番の材料になる。また、磐田は大学4年時だった昨年、練習参加もしたチームだ。「そういう意味で選手の特長が分かっている。うまく抑えたい」と話した。
 [2012年5月10日19時56分]

鳥栖戦の完封で自信を増した山村である。
中田コが負傷から復帰しても、レギュラーの座を守り続けておる山村は、新人らしからぬ落ち着きを持っておる。
後は、積極的なコーチングで後方からチームを動かすだけである。
もっともっと声を出していくのだ。
中盤より前の選手たちを動かして、流動的な守備を行っていこうではないか。
ジュビロも攻撃力を封じて、チームを波に乗せたい。
期待しておる。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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