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シャルケ・篤人、鹿島の練習着

[ 鹿島:試合前日練習 ]

内田選手はチームの練習に参加したあと、隣のコートのスクールに顔を出し、子供たちと一緒になってボールを蹴っていました。

[ 鹿島:試合前日練習 ]

やはり華があるのか、内田選手がいることでクラブハウスの雰囲気も少し明るくなった一日でした。


鹿島で練習したシャルケの篤人である。
篤人が去って早二年。
寂しいものである。
しかしながら、こうして鹿島の練習着に袖を通し、ファン・サービスをしてくれるところに、篤人の鹿島への思いを感じる。
この姿を見ていると、戻ってきたかのような錯覚を覚えてしまう。
だが、それは妄想に過ぎぬ。
欧州トップリーグで活躍する篤人が、日本でプレイする可能性は低い。
かすかに流れる情報で、思いを募らせるだけにしておくところなのだ。
いずれ、鹿島に還ってくる日があるやも知れぬ。
しかし、それは今ではない。
今は欧州トップを目指して疾走する篤人を応援するに留めようではないか。

満男の笑み

2012年05月18日(金)

明日のJ1第12節 vs札幌に向けて、15時よりスタッフをまじえたミニゲームを実施しました。その後、一部の選手は攻守のトレーニングやシュート練習を行いました。

笑顔のこぼれる満男である。
成績こそ芳しくはないが、チームの雰囲気は良いと言って良かろう。
明日はチーム一丸となって札幌を倒し、上昇気流に乗りたいところ。
小笠原主将と共に勝利を味わおうではないか。
気持ちを高ぶらせて聖地へ向かいたい。
楽しみである。

隆雅、U-19日本代表選出

U-19日本代表メンバーに鈴木選手が選出
本日、南アフリカ遠征(5/21〜6/5)に臨むU-19日本代表メンバーの追加召集が発表されました。

鹿島アントラーズからは、鈴木隆雅選手が選出されました。


南アフリカ遠征へと向かうU-19日本代表に隆雅が選出。
これは重畳。
前回の招集ではUAEへと赴いたが、遠征先の食事が合わず体重を落として帰ってきた。
これもまた国際経験と言えよう。
今回の遠征では、どのような困難が待ち受けておるのであろうか。
そして、どのような相手と戦うのであろうか。
隆雅の活躍に期待である。

山村・大迫、トゥーロン国際大会メンバー招集

U-23日本代表メンバーに山村選手、大迫選手が選出
本日、トゥーロン国際大会(5/23〜6/1)に臨むU-23日本代表メンバーが発表されました。

鹿島アントラーズからは、山村和也選手、大迫勇也選手が選出されました。


第40回トゥーロン国際大会(5/23〜6/1)
U−23日本代表メンバー・スケジュール

スタッフ

監督
関塚 隆  セキヅカ タカシ SEKIZUKA Takashi 
【日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】  
   
コーチ
小倉 勉 オグラ ツトム OGURATsutomu 
【日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】 
  
アシスタントコーチ
武藤 覚 ムトウ アキラ MUTO Akira
【日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
 
GKコーチ
藤原 寿徳 フジワラ ヒサノリ FUJIWARA Hisanori 
【日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
     
フィジカルコーチ
里内 猛 サトウチ タケシ SATOUCHI Takeshi 
【日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
     

選手

Pos. 選手名 アルファベット表記
生年月日 身長 体重 所属

GK
1 増田 卓也 マスダ タクヤ MASUDA Takuya
1989.06.29 184cm 83kg サンフレッチェ広島

18 安藤 駿介 アンドウ シュンスケ ANDO Shunsuke
1990.08.10 185cm 79kg 川崎フロンターレ
         
DF
5 比嘉 祐介 ヒガ ユウスケ HIGA Yusuke
1989.05.15 168cm 68kg 横浜F・マリノス

14 大岩 一貴 オオイワ カズキ OIWA Kazuki
1989.08.17 182cm 77kg ジェフユナイテッド千葉

8 山村 和也 ヤマムラ カズヤ YAMAMURA Kazuya
1989.12.02 184cm 75kg 鹿島アントラーズ

13 鈴木 大輔 スズキ ダイスケ SUZUKI Daisuke
1990.01.29 181cm 78kg アルビレックス新潟

4 吉田 豊 ヨシダ ユタカ YOSHIDA Yutaka
1990.02.17 168cm 66kg 清水エスパルス

12 濱田 水輝 ハマダ ミズキ HAMADA Mizuki
1990.05.18 185cm 80kg 浦和レッズ

2 酒井 高徳 サカイ ゴウトク SAKAI Gotoku
1991.03.14 176cm 74kg VfBシュツットガルト(ドイツ)
         
MF
6 山本 康裕 ヤマモト コウスケ YAMAMOTO Kosuke
1989.10.29 177cm 76kg ジュビロ磐田

16 村松 大輔 ムラマツ タイスケ MURAMATSU Taisuke
1989.12.16 176cm 73kg 清水エスパルス

11 水沼 宏太 ミズヌマ コウタ MIZUNUMA Kota
1990.02.22 176cm 70kg サガン鳥栖

10 東 慶悟 ヒガシ ケイゴ HIGASHI Keigo
1990.07.20 178cm 69kg 大宮アルディージャ

3 扇原 貴宏 オウギハラ タカヒロ OGIHARA Takahiro
1991.10.05 184cm 72kg セレッソ大阪

19 宇佐美 貴史 ウサミ タカシ USAMI Takashi
1992.05.06 178cm 69kg バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

20 高木 善朗 タカギ ヨシアキ TAKAGI Yoshiaki
1992.12.09 167cm 67kg FCユトレヒト(オランダ)
   
FW  
7 大津 祐樹 オオツ ユウキ OTSU Yuki
1990.03.24 180cm 73kg ボルシアMG(ドイツ)

15 齋藤 学 サイトウ マナブ SAITO Manabu
1990.04.04 169cm 64kg 横浜F・マリノス

9 大迫 勇也 オオサコ ユウヤ OSAKO Yuya
1990.05.18 182cm 70kg 鹿島アントラーズ

17 指宿 洋史 イブスキ ヒロシ IBUSUKI Hiroshi
1991.02.27 194cm 80kg  セビリア・アトレチコ(スペイン)
 

スケジュール

5月23日(水) 17:45
トルコ vs 日本 (イエール/Stade Perruc)
5月25日(金) 17:45
日本 vs オランダ (サン・ラファエル/Stade de L’Esterel)
5月27日(日) 18:10
日本 vs エジプト (ル・ラバンドー/Le Grand Stade)
5月30日(水)
準決勝 (アヴィニョン/Parc des Sports)
6月1日(金)
3位決定戦/決勝 (イエール/Stade Perruc)


トゥーロン国際大会に挑むU-23日本代表に大迫と山村が招集。
これは、喜ばしいと共に悩ましい。
二人とも、鹿島に於いてレギュラーポジションを掴んでおる。
大会の間もリーグ戦は中断されぬ故、出場出来ぬこととなる。
これは痛い。
しかしながら、二人の国際経験は彼等の未来に大きく影響するであろう。
より良いプレイをトゥーロンの地でして欲しいところ。
期待しておる。

札幌戦プレビュー

【J1:第12節 鹿島 vs 札幌】プレビュー:悔しい敗戦でさらに団結した鹿島。嬉しい来客を受け新たな気持ちで戦いに臨む!(12.05.18)
今節の札幌戦は、気持ちを切り替えるにはちょうど良い試合だろう。

水曜日に行われたヤマザキナビスコカップで、鹿島は横浜FMと対戦し、遠藤康とジュニーニョの素晴らしいゴールで逆転したものの、ベテランキーパー曽ヶ端準がまさかのキャッチミスから同点弾を許し、息を吹き返した相手に逆転負けを喫した。
この敗戦で、チームは公式戦2連敗。曽ヶ端にとっては、穴があったら入りたいと思われるミスだっただろう。しかし、彼は逃げも隠れもせず、「良い流れのなかでああいうミスがあって、そこで流れが相手に行ってしまった。申し訳ないです」と、固い表情で敗戦の責任を負った。

チームメイトも彼だけに責任を負わせることはなかった。センターバックの昌子源は「ソガさんだから安心してしまった。カバーできたと思う。僕のせいです」と大ベテランをかばい、フォワードの岡本英也も「1対1を決めないとダメでした」と背中を丸めていた。ジョルジーニョ監督も「リーグでも1位か2位の質を持つキーパーに、今日はたまたま事故が起こってしまった」と批判を退けた。
チームの調子が上がらないなかで起きてしまったベテランのミス。しかし、チームのなかからそのことをとやかく言う声は聞かれなかった。

普段から、キャプテンの小笠原満男は「誰かが文句を言い出したらチームはバラバラになる」と言い続けてきた。その薫陶がチーム全体に染み渡る。苦しい日々を乗り越えるために必要な精神力は共有できていた。

そうした状況は対戦相手の札幌についても同じかもしれない。少しずつ手応えを感じながらも結果は出ず、リーグ戦での勝利は1つ。なんとか結果を出そうとチーム全体でもがいているところだ。エース・前田俊介がヤマザキナビスコカップでゴールをあげ、あと一歩のところまで近づいている実感があるだろう。しかし、この試合でキーパーの李 昊乗(イ ホスン)が負傷してしまったようだ。チームは関東での連戦に備えて、札幌には戻らずに合宿を続けているため、水曜日に控えだった元鹿島の杉山哲がピッチに立つかもしれない。リーグ戦でのプロ初先発が古巣相手となれば杉山の魂も燃え上がるだろう。

古巣といえば、もう一人。元鹿島の内田篤人が、今節の試合前に行われる小学生チームによる前座試合に出場するほか、スカパー!の中継にもゲスト出演することが発表された。ことある毎に鹿島を訪れてくれる内田だが、今回は低迷する鹿島に清新な風を吹き込んでくれた。この追い風を利用して、再び順位をあげていきたい。


以上
2012.05.18 Reported by 田中滋


札幌の杉山がカシマスタジアムのピッチに立つ可能性があるとのこと。
これは嬉しい。
杉山自身も燃えておろう。
それに応えるため、興梠と大迫には祝いのシュートをお見舞いするのだ。
祝砲が決勝点となれば、スタジアム全体も盛り上がるというもの。
杉山との対戦を楽しみにしたい。

本山、器の大きさ

[横浜FM]齋藤選手、本山選手から「ナイスプレー」
 ナビスコカップ・鹿島戦で1得点、さらにPKを獲得する活躍を見せた齋藤学選手。最近はこぼれ球にしっかり反応してゴールを決められるようになっており、「どんな形でもゴールはゴール」と手ごたえを口にする。
 その齋藤選手が鹿島戦で一番手ごたえを得たのは相手選手からかけられた言葉だった。その選手とは本山雅志選手。その試合でも遠藤選手のゴールを見事なダイレクトパスでお膳立てし、能力の高さを見せた。その本山選手が試合後、齋藤選手に「ナイスプレー」と声をかけてきたという。齋藤選手は「本山さんはすごい。だからすごく嬉しかった」と目を輝かせた。同じ選手という立場からの言葉だけに、興奮を隠しきれなかったようだ。

(横浜FM担当 藤井雅彦)

ナビスコ杯・Fマリノス戦後に相手選手の齋藤に声を掛けた本山である。
人間としての器の大きさを感じさせる。
本山はプレイは素晴らしく観る者を魅了するが、その根幹には高い人間性がある。
今は控えに甘んじておるが、かつての栄冠である三冠や三連覇は本山の力があってこそ。
もっともっと本山に魅了され続けたい。
素晴らしい本山の活躍を楽しみにしておる。

秋田、日韓W杯メンバー選出から十年

中山・秋田選出 中村は涙 W杯日本代表23選手発表
【10年前のきょう】
2012.5.18 03:08


FW中山雅史(ジュビロ磐田)(中央)

 □5月18日

 日本サッカー協会は17日、日韓で共同開催するワールドカップ(W杯)に出場する日本代表23選手を発表した。34歳のFW中山雅史(ジュビロ磐田)と31歳のDF秋田豊(鹿島アントラーズ)の両ベテランが前回フランス大会に続き選ばれたが、ファンの支持が高いMF中村俊輔(横浜F・マリノス)は選から漏れた。


日韓W杯のメンバーに選出された秋田である。
この発表から早十年の月日が流れた。
日本中がサッカーに沸き、興奮の渦に巻き込まれた日々が懐かしい。
歴史の一頁として思い起こしたい。

シャルケ・篤人、カシマスタジアムに立つ

5/19 シャルケ内田篤人選手のイベント参加について
弊クラブOBで現シャルケ04(ドイツ)所属の内田篤人選手が、5月19日(土)に行われるコンサドーレ札幌戦(カシマ、17時キックオフ)において、カーテンレーザーマッチ(前座試合)に出場するほか、鹿島アントラーズが制作しているスカパー!Jリーグ中継にゲスト出演することになりましたのでお知らせいたします。

■住友金属プレゼンツ カーテンレーザーマッチ
15:00〜15:30 千葉県香取市内4つの小学生チームによる前座試合

■スカパー中継ゲスト
ハーフタイムのクラブ応援コーナーおよび後半の放送席ゲスト
▽スカパーJリーグ中継
J1リーグ第12節 鹿島アントラーズ vs コンサドーレ札幌
スカパー!:180ch、スカパー!HD:580ch、スカパー!e2:800ch
16:50から生中継
解説:川本治、実況:桑原学、ゲスト:内田篤人、リポーター:高城光代
※この試合の中継は鹿島アントラーズが制作いたします。
※クラブ応援コーナーはピッチ上から中継する予定です(悪天候時を除く)。

女性ファン殺到!内田が鹿島で練習
 日本代表のシャルケDF内田篤人(24)は17日、10年まで所属した鹿島の練習に参加した。茨城・鹿嶋市内の練習場には女性を中心に450人のファンが訪れる中、ミニゲーム中心のメニューで汗を流した。右サイドバックの先輩であるジョルジーニョ監督(47)ともドイツ語で意見交換。古巣の協力に対し、内田は「お礼にクラブに協力したい」と、19日のホーム札幌戦にゲスト参加し、小学生による前座試合に出場する。
 [2012年5月18日7時12分 紙面から]

内田が鹿島練習に参加、清武にエール

鹿島の練習に参加した日本代表DF内田(中央、左はFW中川)

 6月のW杯アジア最終予選に向け帰国中のブンデスリーガ・シャルケの日本代表DF内田篤人(24)が17日、同ニュルンベルクへの移籍が決まった同MF清武(C大阪)に太鼓判。「普通にできると思う。環境も整っているし、ドイツはやりやすい」とエールを送った。

 内田はこの日、古巣・鹿島の練習に参加し、ミニゲームなど約2時間汗を流した。練習場には普段の10倍近いファン約450人が殺到。「久しぶりにみんなの顔を見られてうれしかった。(小笠原)満男さんとかの練習姿勢を見ると、鹿島の伝統を感じる」と終始笑顔だった。

 19日まで練習参加し、同日のJリーグ・札幌戦(カシマ)では恩返しを希望。小学生チームの前座試合に出場したり、テレビ中継にゲストとして出演する予定だ。鹿島はリーグ15位と低迷中だが「このチームには底力がある」と反攻を期待していた。 (佐藤ハルカ)
(紙面から)


シャルケ内田、古巣のPR役 19日前座試合に参加
J1第12節 鹿島―札幌 (5月19日 カシマ)

 シャルケDF内田篤人が古巣・鹿島のPR役を買って出た。19日のホーム札幌戦前に行われる小学生の前座試合にゲスト出場し、クラブが制作するJリーグ中継にも出演が決定。

 この日も練習に参加してゲーム形式やシュート練習などフルメニューを消化し「練習させてもらっているので、何かチームの力になりたい」と集客に力を貸すことを志願した。

 練習場には普段の10倍近い約450人のファンが集結。自著「僕は自分が見たことしか信じない」が10万部を突破するなど抜群の人気を誇る。

 ジョルジーニョ監督からは「いつから試合に出られるんだ」と冗談交じりに復帰を熱望された。23日のアゼルバイジャン戦に向けて、19日まで練習参加する。
[ 2012年5月18日 06:00 ]

内田、古巣の前座試合に特別出場…鹿島
 10年まで鹿島に在籍していた日本代表DF内田篤人(24)=シャルケ04=が札幌戦(19日・カシマ)の小学生の前座試合に特別出場することが決まった。この日から自主トレを兼ねて練習に参加。集客で苦戦するクラブにとっては心強い援軍となる。「こういうチームは底力がある」と1年ぶりの練習参加を振り返った。

(2012年5月18日06時01分 スポーツ報知)

次節・コンサドーレ札幌戦のカーテンレーザーマッチに出場するシャルケの篤人である。
篤人の雄姿を再びカシマスタジアムで観られることとなるとは、感涙ものである。
その篤人は、久しぶりの練習参加で鹿島の伝統を感じたとのこと。
篤人もその伝統に育てられ欧州へ巣立っていった。
今後も伝統を継ぐべく多くの選手が臙脂のユニフォームに袖を通すであろう。
我等はそれを共に感じていきたい。
そこに鹿島がある限り。

シャルケ・篤人、鹿島の練習参加

2012年05月17日(木)

15時より室内トレーニングを行った後、横浜FM戦に長時間出場したメンバー以外は、シュート練習と攻守のトレーニングを実施しました。またシャルケ04の内田選手が練習に参加しました。

練習に参加したシャルケの篤人である。
久しぶりに見る臙脂のユニが映えておる。
この赤き矢がJリーグで輝いておった日々が懐かしい。
また、共に練習したメンバーも影響を受けたのではなかろうか。
我等も篤人に負けぬよう精進したい。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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