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山形・川島、二得点でアピール

【山形】川島2発!スタメンへアピール
 J2山形は22日、山形・天童市内でJFLソニー仙台と90分の練習試合を行い、3−1で勝利した。20日の岐阜戦に先発した選手は別調整。それ以外のメンバーで戦った。MF川島大地(25)は、ちょうど1週間前の練習試合(対仙台大)同様、2得点の活躍でスタメン奪取へアピール。「これで満足せず、試合(公式戦)に出られるようにしたい」と意気込んでいた。
 [2012年5月22日18時53分]

川島、練習試合でアピール2発…山形
 ◆練習試合 山形3―1ソニー仙台(山形県総合運動公園第3グラウンド) J2山形は22日、山形県総合運動公園でJFLのソニー仙台と練習試合を行った。MF川島大地(25)が前半24分、後半43分にゴールを挙げて3―1の勝利に貢献した。先週の仙台大との試合に続く2得点に、「得点自体はアピールになっていると思う。今度は公式戦で取れるようにしたい」と今季初出場に意欲を見せた。右足肉離れで離脱していたMF比嘉も、後半途中から出場した。首位固めに向けて戦力がそろってきた。
(2012年5月23日10時52分 スポーツ報知)

先週に続き、練習試合で2ゴールの山形の川島である。
このレベルでは川島の攻撃力は際立つ。
是非とも公式戦に起用して欲しいところ。
ここまで好調であれば、使わなければ損というものであろう。
しかしながら、山形は好調であり、チームをいじりにくいところ。
ここは奥野監督の手腕の見せ所であろう。
川島の起用法に注目である。

U-23日本代表・大迫、トゥーロンに到着

U−23日本代表、24日未明にトルコ戦
 原則23歳以下で争うサッカー男子のトゥーロン国際大会は23日(日本時間24日未明)にフランス南東部のイエールで開幕し、1次リーグA組の日本は午後5時45分(同日午前0時45分)からトルコと対戦する。日本は22日、トゥーロン近郊で練習を行う。

 今大会は日本にとって、ロンドン五輪に向けた重要な強化の場となる。日本は25日にオランダ、27日にエジプトと対戦。A組2位以内に入れば、30日の準決勝に進む。(共同)



大迫勇也と競り合う酒井高徳=フランス・トゥーロン(撮影・山田俊介)

U−23小雨の中で初練習、酒井、高木が主力組

足を滑らせた大迫勇也(右)と酒井高徳=フランス・トゥーロン(撮影・山田俊介)

 ロンドン五輪への強化のためトゥーロン国際大会(23日開幕・フランス)に出場するサッカー男子のU−23(23歳以下)日本代表は21日、フランスに到着し、トゥーロン近郊で現地入り後の初練習を行った。小雨が降る肌寒い天候の中、ピッチ半分を使ったミニゲームなどで約1時間、体を動かした。

 主力組には欧州でプレーするDF酒井(シュツットガルト)MF高木(ユトレヒト)が入った。

 日本は今大会の1次リーグA組で23日(日本時間24日)にトルコ、25日(同26日)にオランダ、27日(同28日)にエジプトと顔を合わせる。同組2位までに入れば、準決勝に進む。(共同)



大迫勇也と競り合う酒井高徳=フランス・トゥーロン(撮影・山田俊介)


山村和也(左)をドリブルで抜き去る高木善朗=フランス・トゥーロン (撮影・山田俊介)


大迫勇也(左)、指宿洋史=フランス・トゥーロン(撮影・山田俊介)


練習する指宿洋史ら=フランス・トゥーロン (撮影・山田俊介)


フランスに到着後初の練習をするサッカーU−23日本代表の大迫ら=トゥーロン近郊(共同)


トゥーロンに到着したU-23日本代表の大迫である。
初戦はトルコが相手である。
相手にとって不足はない。
大迫のポストプレイでトルコ守備陣を崩せ。
得意のターンで相手を置き去りにせよ。
そして、ミドルで度肝を冷やさせるのだ。
大迫の活躍に期待大である。

ヤス、大いなる成長

2012年05月22日(火)

9時より室内トレーニング後、グラウンドでシュート練習を行いました。また昨日、練習試合に出場した一部の選手は別メニューでトレーニングを行っています。

走るヤスである。
今季、第二節よりレギュラーポジションを奪って以来の成長ぶりには驚いておる者も多かろう。
昨季までは、やれ足が遅いだの、やれ判断力が悪いだのと揶揄されておった。
しかしながら、今季のヤスは一皮むけ、大いなる選手としてチームの大黒柱となっておる。
やはり選手というものには旬があるものと痛感させられた。
これもサッカーという球技の持つ魅力の一つなのであろう。
ヤスだけでなく、これから出てくる若き選手たちの成長を目の当たりに出来る幸せを噛みしめていきたい。

新潟・ウッチー、全治八ヶ月

内田潤選手の負傷について
いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。当クラブ所属の内田潤選手(34)は、2012J1リーグ第12節・ジュビロ磐田戦で負傷し、新潟市内の病院で検査を受けた結果、下記のように診断されましたので、お知らせいたします。

内田 潤 選手 UCHIDA Jun
■診断名
右ひざ前十字じん帯、内側側副じん帯、外側半月板損傷

■全治
約8カ月の見込み


ウッチーこと新潟の内田潤が靱帯と半月板の損傷で全治8ヶ月とのこと。
これで、今季は絶望となった。
これは、苦しい。
新潟は成績不振で黒崎監督が辞任しており、弱り目に祟り目である。
来月にはナビスコ杯のグループリーグで対戦するが、これでウッチーの出場はない。
新潟にとっては痛く、我等にとっては寂しい。
とはいえ、今後も対戦する機会は来よう。
じっくりと治し、万全な状態で戦おうではないか。

U-23日本代表・山村、インタビューに応える

DF・山村和也 「とにかく自分のできることを」
佐藤俊 = 文
text by Shun Sato
photograph by Atsushi Hashimoto

2012/05/22 10:31


ロンドン五輪本大会出場のメンバー入りを賭けたサバイバルは、徐々にヒートアップしつつある。18名と狭き門の上に、関塚隆監督は海外組の起用やOA(オーバーエイジ)枠の採用を宣言しているからだ。

U-23日本代表キャプテンの山村和也も危機感を隠さない。鹿島アントラーズでセンターバックとしてプレーし、徐々に調子を上げているが、この生き残りを賭けた戦いに、いかに挑もうとしているのだろうか。

――鹿島では、第3節からスタメンでセンターバックとして現在(第11節)までプレーしている。自分では、順調と捉えている?

「自分がセンターバックとして出れたのは、(中田)浩二さんが怪我したからなので、実力とは思っていないです。ただ、この時期にJリーグで試合に出れているのは、いい経験になっていますね。最初は緊張もあったし、スピードにも戸惑いましたけど、今は慣れてきました。ただ、失点の場面とかで声を出せば防げたシーンがあったんで、そういう部分はもっとコミュニケーションを取っていかないといけないかなって思います」


中田浩二がケガから復帰したが「戻ってきてもずっと出られるよう、集中してやっていく」と競争心をあらわにする山村。

――押し込まれている状態で声を出すのは、なかなか難しい?

「そうですね。そこが今の自分の大きな課題です。監督にももっとコーチングをするように言われています。センターバックは、ピンチの時に細かい指示をたくさん出さないといけないんですけど、ひとつのことしか出来ていないんで、もう少し周囲を見れるようにならないと……」

――五輪代表ではボランチだけど、鹿島ではセンターバック。ポジションを統一してやりたいとは思わない?

「ボランチから今離れていることに、少し不安はあります。でも、センターバックをやることで前の選手のことを見れるんで、受け手の身になってパスの出し方とかを考えるようになった。そういうことを含めて、少しでも何か吸収できたらいいなって思うので、今は試合に出ることを優先したいですね。比嘉(祐介)とか試合に出れずに苦しんでいる選手もいますし……」


「このままだと本当に自分は出れなくなるっていう危機感を……」

 山村が試合に飢えているのは、自身の成長のためだが、同世代たちの急激な成長を見て、刺激を受けたからでもある。

 昨年9月、左第5中足骨亀裂骨折で戦線離脱を余儀なくされ、11月の最終予選のバーレーン戦とシリア戦には、出場することが出来なかった。その間、ボランチで急成長したのが扇原貴宏、山口螢の2人だった。

――昨年11月のシリア戦、スタンドから見ていて、何か感じるものはあった?

「チームが勝って嬉しい気持ちはあったんですけど、改めて、みんなうまいなって思いました。自分が出場している時から、試合に簡単には出れないというのはありましたけど、このままだと本当に自分は出れなくなるっていう危機感を感じましたし、もっと頑張らないといけないって思いました」

復帰戦では、自分自身の情けない気持ちでいっぱいに。

 怪我がほぼ完治したのは、2012年1月だった。同年2月、山村が4カ月ぶりに公式戦復帰を果たしたのが、1−2で敗れたアウェイのシリア戦だった。

――アウェイのシリア戦での自分の調子は、どう捉えていた?

「怪我明けでしたけど、その前の練習試合に出てある程度できるかなって思ったんですが、甘かったですね。久しぶりの公式戦で緊張したし、ミスも多くて納得のいくプレーがほとんどできなかった。ミスに怯えるじゃないけど、そういう恐さも少しありました。僕を使ってくれた監督(関塚隆)に申し訳ないという思いと、自分自身情けない気持ちでいっぱいでした」

――つづくマレーシア戦は、ついにスタメンから外れることになった。

「シリア戦は自分の出来が良くなかったですし、(山口)螢君や途中出場した扇原(貴宏)が良かったんで、今の自分じゃ出れない。ベンチでも仕方ないと思っていましたね」


「そこが生き残りを賭けた最後の戦いだと、全員が思ってます」

――正直、あの怪我がなければと思ったことはありましたか。

「う〜ん、あの怪我がなければ、11月の2試合に出れたかもというのはありますけど、保証はないですからね。それは今も同じです。自分に対する監督さんの期待は感じますし、今までは試合に出れたけど、これからレベルをもっと上げていかないと試合に出ることはもちろん、メンバーに入ることもできないかなって思います」

――本大会に出場するメンバーに入るための条件とは?

「まずは、コンディションを上げていくことですね。プレーでは守備から入って、球際とかで海外の選手に負けないように、とにかく自分のできることをしっかりする。あとは、トゥーロン国際大会で、どのくらいやれるか。そこが生き残りを賭けた最後の戦いだと、メンバー全員が思ってます。海外の強いチームとやれるので、コミュニケーションを取りながら、みんなと競い合いつつ、しっかりアピールしていきたいです」


OA枠、海外組、他にも能力の高い選手は多い。

――メンバーは18名という狭き門だけど。

「厳しいのは、自覚しています。(鹿島でチームメイトの)大迫(勇也)ともちょくちょく話をしますが、OAも入ってくるだろうし、海外組もいる。既存のメンバーも能力の高い選手が多いですからね。ただ、自分が有利だなっていう点もあります。2つのポジションをできることとボランチでは高さがあること。チームの中盤は背の低い選手が多いんで、ロングボールを跳ね返せるのは強みかなと思います。とはいえ、絶対的な自信はないんで、頑張るしかないですね」


昨年6月のロンドン五輪アジア二次予選の対クウェート戦。ホームでの第1戦を3−1で勝利したU-22代表だったが、4日後、第2戦のアウェーでの戦いでまさかの敗北を喫している。

――ロンドンに、連れて行かないといけない人もいる。

「そうですね(笑)。嫁には、怪我している時も支えてもらったんで、日本代表に選ばれて、日本のプライドを持って世界と戦っている姿を見てもらいたいですね」


 すでに本大会の組合せは発表されている。初戦は強豪スペイン、続いてモロッコ、ホンジュラスとの対戦が決まっている。

――この組合せは、どう感じている?

「良かったです。スペインとか強い国とやりたいなって思いましたから。でも、やるだけじゃ意味がないんで、勝てるように個人もチームも準備していかないと」

最終予選のキャプテンは本大会に出場できないというジンクス。

――自分にとって、五輪とは?

「今の段階でどれだけ自分の力が世界に通じるのか、試したいというのが本当のところですね。それは、大学にいた時から変わらないです。あとはひとつずつ勝って行って、メダルを獲りたいですね」

 五輪代表には、最終予選を戦ったチームキャプテンは、本大会に出場できないというジンクスがある。アテネ五輪の時は鈴木啓太、北京五輪の時は伊野波雅彦が本大会に出場することが出来なかった。山村は、2大会続いたジンクスに挑むことになる。

――魔のジンクスは?

「最近よく言われますが、それはもう打ち破るしかないですね。そうすれば次の人は言われなくなる。自分が五輪に出て、そのジンクスを今回で終わりにします」

◆◆ 山村和也を知るための7つの質問 ◆◆

<質問1> もし成り代われるとしたら誰に成りたい?

「ジダンです。あの人のプレーの感覚とか、視野を見てみたい」

<質問2> 欲しいなと思う武器は?

「足が早くなってくれたらいいかな」

<質問3> 自分の性格で直したいところは?

「人見知りなところ。初めてアントラーズに来た時は、一言も話せなかった」

<質問4> 年俸800万円でプレミアリーグ、2億円で中国からオファーが来ました。さぁどうする?

「プレミアです。2億円は魅力ですが、サッカー的にプレミアが面白いんで」

<質問5> 準決勝で、1点リードしている。相手を止めたらイエローカードで、決勝は出場停止になる。止めないと同点ゴールを奪われてしまう。さぁどうする?

「止めます。自分が犠牲になって、決勝はスタンドから応援します」

<質問6> 最近、見た夢は?

「シュート決める夢をみたんですけど……現実は全然入らないですね」

<質問7> 五輪代表には、早婚派が多い。結婚していないチームメイトに一言。

「結婚はいいよ。落ち着くから(笑)」


山村和也 (やまむら かずや)
1989年12月2日長崎県生まれ。国見中学、国見高校と進学。代表歴はU-18から。流通経済大学在学時には、アジアカップでA代表に選出。その後も南アW杯のサポートメンバー選出、アジア競技大会では優勝を経験するなど各代表で活躍。2012年に鹿島アントラーズへ入団。186cm/76kg


Number誌に掲載の山村インタビューである。
ロンドン五輪への思いが伝わってくる。
ここまで、アジア大会の金メダル・五輪予選に中心選手として、そして主将としてこのチームを牽引してきた自負はあろう。
是非とも、本大会へ向かわせたいと思う。
しかしながら、アテネ五輪・北京五輪と二大会連続で予選に於いて主将を務めた選手が本大会では落選の憂き目に遭っておる。
ここは山村の心中は穏やかではないように周囲は思うもの。
ここで、山村本人は意識はしておるものの、このジンクスを打ち破る気概を持っておるとのこと。
このメンタリティはプロ選手向きと言えよう。
ロンドン五輪は大きな大会故、選出されれば光栄且つ良い経験となる。
とはいえ、これが全てではないのである。
目の前の試合に常に集中して、良いパフォーマンスを魅せて欲しい。
楽しみにしておる。

岡本、1G1Aの活躍

鹿島・岡本「監督の選択肢に入るように」ポジション奪取へアピール
 J1鹿島アントラーズは21日、J2の栃木SCと練習試合を行い、2−3で敗れた。前半こそジュニーニョのゴールで先制し、岡本英也の追加点で2点のリードを奪ったが、メンバーを落とした後半に3失点。試合を通して、栃木の速いプレスにボールを保持することもできず、控え組には課題を残す結果となった。

 だが、トゥーロン国際大会にU−23日本代表として参加する大迫勇也の代役を争うジュニーニョと岡本がそろって得点したことは、ジョルジーニョ監督にとってもうれしい悩みとなったはずだ。

 増田誓志のシュート性のボールを押し込んだ岡本は「一瞬だったので自分でもどっちの足だったかわからない。『来そうだな』と思ったら体が自然に反応した」と、瞬時の判断で得点したことを喜んでいた。

 FWのポジションが1つ空くことについては、「まだ試合(26日・神戸戦)まで日にちもあるし、アピールの場もある。監督の選択肢に入るようにできたらいい」と意気込んでいた。


取材・文:田中滋
[ スポーツナビ 2012年5月22日 10:23 ]


栃木SCとの練習試合でゴールを決めた岡本である。
本山が落としたボールをSBで出場した誓志が強烈なシュート性のボールを放ち、それに反応した岡本が野性的ゴールを決めた模様。
先制点となったジュニーニョの得点も岡本のスルーパスからである。
岡本は好調を維持しておる様子。
大迫不在の神戸戦での活躍に期待が高まる。
足下の巧さを更にアピールしてポジションを確保するのだ。
楽しみにしておる。

U-23日本代表・山村、CB起用

山村はセンターバックでの起用濃厚
2012.5.22 09:34


サッカー男子五輪代表の山村和也(左) =フランス・トゥーロン (撮影・山田俊介)

 山村は一昨年秋のチーム発足時から守備的MFとして起用されてきたが、トゥーロン国際大会ではセンターバックとして試されそうだ。

 流通経大から今季加入したJ1鹿島でもセンターバックで定位置をつかみ、19日にはJ1初ゴールを挙げた。21日のミニゲームでは最初は控え組だったが、途中から主力組で鈴木大(新潟)とコンビを組み「共通意識を持って、しっかりと声を出してやっていきたい」と前向きに話した。(共同)


CB起用されるU-23日本代表の山村である。
いよいよ本領発揮といったところであろうか。
鹿島に於いてもCBとしてレギュラーポジションを掴み、日々精進しておる。
ここで、守備の要としてこの代表に於いて機能すれば、日本にとって何よりも大きな収穫となろう。
リーダーシップを発揮し、コーチングでチームを牽引していくのだ。
期待しておる。

川崎、植田くんにオファー

川崎F“超高校級CB”植田にオファー!
 大津高の超高校級センターバック植田直通が川崎Fの練習に参加し、クラブはすでにオファーを出していることも判明した。

 植田は「(風間監督の練習は)難しかった。頭を使うのは苦手なので…」と苦笑い。しかし、ミニゲームではサブ組のセンターバックで体を張り存在感を示した。練習参加した鹿島、横浜、浦和からもオファーを受け、FC東京、神戸も興味を示している。決断時期については「早めに決めたいが(学校関係者らと)話し合わないといけないので」と話すにとどめた。

[ 2012年5月22日 06:00 ]

5月2日に報じられたように川崎が大津高校の植田くんにオファーとのこと。
これで鹿島を含む4クラブからのオファーを受けておる。
決断時期については明言を避けておるが、インターハイより前に決めると述べており、心は決まっておる模様。
ここは、名門に入団し臙脂のユニフォームに袖を通して欲しいところ。
とはいえ、植田くんには植田くんのサッカー人生がある。
決して長くはない選手人生を決めるのは彼自身である。
植田くんの決断を尊重しようではないか。
植田くんの去就に注目である。

練習試合 栃木SC戦

2012年05月21日(月)

栃木SCとの練習試合は、ジュニーニョ選手、岡本選手が得点したものの、2-3と敗れました。

栃木SCとの練習試合にフル出場した聖真である。
残念ながらバースディ・ゴールは達成出来なんだ。
結果も敗戦と記録的には嬉しくはないが、出来は悪くなかった模様。
練習を積み重ね、ポジションを奪うのだ。
期待しておる。

新潟・黒崎監督、辞任

黒崎久志監督、西ヶ谷隆之ヘッドコーチ 辞任のお知らせ
いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。当クラブでは、本日付でトップチームの黒崎久志監督、西ヶ谷隆之ヘッドコーチが辞任することとなりましたので、お知らせいたします。トップチームのトレーニングは暫定的に現コーチングスタッフで行い、新体制が決定次第、改めてお知らせいたします。

黒崎 久志 KUROSAKI Hisashi
■生年月日
1968年5月8日(44歳)

■出身地
栃木県

■資格
日本サッカー協会公認S級指導者ライセンス

■指導歴
2004年 鹿島アントラーズジュニアユースコーチ
日本代表U-15コーチ(ブラジル遠征)
2004年-2005年 日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ
2005年-2006年 鹿島アントラーズユースコーチ
2007年-2008年 アルビレックス新潟コーチ
2009年 アルビレックス新潟ヘッドコーチ
2010年〜 アルビレックス新潟監督

■監督成績
2010シーズン
J1リーグ 12勝13分9敗 勝点49 9位
ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ敗退
天皇杯 4回戦敗退

2011シーズン
J1リーグ 10勝9分15敗 勝点39 14位
ヤマザキナビスコカップ 準々決勝敗退
天皇杯 3回戦敗退

2012シーズン
J1リーグ 2勝3分7敗 勝ち点9
ヤマザキナビスコカップ 2勝0分1敗

西ヶ谷 隆之 NISHIGAYA Takayuki
■生年月日
1973年5月12日(39歳)

■出身地
静岡県

■資格
日本サッカー協会公認S級指導者ライセンス

■指導歴
2003年 筑波大学蹴球部 コーチ
2004年-2006年 東京ヴェルディ1969ユース コーチ
明治大学サッカー部 コーチ(兼任)
2007年 東京ヴェルディユース コーチ
2008年-2009年 東京ヴェルディジュニアユース 監督
2010年-2011年 中京大学 監督

■代表取締役社長 田村貢コメント
日頃よりアルビレックス新潟に対しまして、熱いご声援と多くのご支援をいただきまして誠にありがとうございます。心より御礼を申し上げます。
まず、選手として、コーチ・監督として約6年半、クラブにご尽力いただいた黒崎監督、選手、コーチとして約1年半クラブにご尽力いただいた西ヶ谷ヘッドコーチに感謝申し上げます。今シーズン、チームとして多くの皆様の期待を寄せていただきながら、期待を大きく下回る結果となり、黒崎監督から辞任の申し出があり、受諾することといたしました。ここ数試合は、新潟らしい粘り強く、ひたむきなプレーができず、チームとしてのアグレッシブさが欠けていました。
このような状況を踏まえ、サポーターの皆様やスポンサー・株主の皆様、多くの関係者の皆様へ、感動を感じていただけるような試合と結果をめざし、苦渋の決断ではありますが、今回の辞任となりました。
今季はACL出場権、タイトルの獲得という目標を掲げましたが、少しでもその目標に近づき、上位進出を果たすために、改めてチーム、クラブが結束し、全力を尽くしていきたいと考えております。今後も熱いご声援と、多くのご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

■黒崎久志監督コメント
ここまでの結果を真摯に受け止め、監督を辞任することを決断しました。
コーチ時代も含め、多くの時間を新潟で過ごしてきた中で、クラブ、サポーター、スポンサー・株主、関係者の皆様の応援に感謝しております。
このような形でチームを離れることは非常に残念ですが、これからも新潟らしく、クラブ・チーム・サポーターがひとつになって戦っていってほしいと思います。
本当に長い間お世話になりました。ありがとうございました。


■西ヶ谷隆之ヘッドコーチコメント
自分の力不足でチームの力になれず、申し訳ありませんでした。
選手、クラブスタッフ、サポーター、アルビレックス新潟に関わるすべての人々に感謝しています。本当にありがとうございました。


解任と報じられた新潟の黒崎監督が辞任とのこと。
報道の流れ、社長のコメントから察するに、辞任に追い込んだように思える。
新潟としては少しでも支出を抑えたいという意向があったのであろう。
しかしながら、これはプロフェッショナルな監督と契約する側としていがなものかと思う。
新潟の器の小ささを感じる。
それはそれとして、戦力の整わぬ新潟をJ1残留に導いてきた黒崎監督の手腕は相当なものと言えよう。
是非とも、現場に戻ってきて欲しいところ。
そして次の対戦で対黒崎への初勝利を掴みたい。
黒崎が造る次のチームに期待しておる。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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