FC2ブログ

Jリーグ 第31節 大宮アルディージャ戦


レナトの復活。

休養十分の大宮との対戦

11/6(火) J1リーグ戦 第31節:プレビュー
2012年11月6日(火)
優勝、ACL、残留。それぞれの目標へ重要局面を迎える

大宮はNACK5スタジアム大宮で鹿島と対決。神戸と同勝点で15位ながらも、7試合連続無敗(3勝4分)中と安定。ヤマザキナビスコカップ優勝の鹿島とは、鋭いカウンターアタックの応酬が見どころとなりそうだ。


ナビスコ杯優勝の余韻を楽しむ間もなくリーグ戦の厳しい戦いである。
相手となる大宮は7戦無敗と好調を維持しておる。
この難敵と敵地で相見えるのは厳しいところ。
とはいえ、この一戦に勝利せねば、順位をより上げることが困難となる。
休養十分の大宮を相手に延長戦120分を戦った後に中3日の過密日程で挑む鹿島は不利と言えよう。
ここは気持ちで勝利を掴みたい。
勝ち点3を手繰り寄せるべく我らもスタジアムに集う。
期待しておる。

サポーターと共にナビスコ杯を掲げる

鹿島、20年の歴史で初めてサポーターと掲げたナビスコカップ
2012ナビスコカップは鹿島が優勝。その舞台では…

2012/11/07 7:39:00



11月3日、東京・国立競技場で2012Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝が行われ、鹿島アントラーズが2−1で清水エスパルスを下し、大会2連覇を達成した。

試合終了後のピッチでは、この日見事MVPを獲得したMF柴崎があらためて頭上にカップを掲げると、選手・スタッフと共に、鹿島サポーターが大きな歓喜の声を上げて喜びを爆発させた。それは20回目というヤマザキナビスコカップ史上初めてサポーターが、"ピッチの上で"応援するクラブの選手・スタッフと共にカップを掲げた感動的かつ、歴史的な瞬間であった。

このサポーターたちは、ヤマザキナビスコカップ20回目を記念して実施された『JOIN! CUP UP!』に当選したサポーターたちである。このキャンペーンは、決勝トーナメント準々決勝・準決勝を2試合以上生観戦し、スタジアムにてキャンペーンサイトからチェックインした方に、「優勝クラブがカップを掲げる瞬間に立ち会い、一緒に記念撮影をする権利をプレゼントする」というもの。

『JOIN! CUP UP!』の直前には、緊張しきりのサポーターたちだったが、MF本山とのハイタッチで温かく迎えられ、輪の中に入ってからは選手たちと共に大いに喜びをわかちあった。記念撮影後にはジョルジーニョ監督と全員が握手をするなど、熱戦の余韻が残るピッチ上で、最高に特別な体験を味わうことができたようだ。優勝を決めたばかりの選手たちを目の当たりにすることができた幸運なサポーターからは、「選手とハイタッチすることができて感激しました」(20代/女性)「国立のピッチに立てて、かつあの輪の中に入ることができて、幸せな時間を過ごせました」(30代/女性)などの声が上がり評判は上々。

また、「優勝の喜びを肌で感じることができて、よりチームへの愛が深まった」(20代/男性)「本当にサポーターを大切にしてくれる選手ばかりなんだと実感できて本当によかった」(20代/女性)などの声も聞かれた。

なお『JOIN! CUP UP!』に応募したが残念ながら当選を逃したサポーターには、"Wチャンス"の名のもと、レッドカーペットを歩き表彰台に立つ権利が与えられ、ロイヤルボックス(表彰式エリア)にて優勝チームの歓喜の余韻を味わっていた。


サポーターとの喜びを共有したナビスコ杯優勝を報じるGOAL.comである。
20年以上の歴史を誇るナビスコ杯で初の試みとなったJOIN! CUP UP!で優勝チームと共に喜びを噛みしめたのは鹿島のサポーターであった。
歓喜の渦の中で喜びを肌で感じられたのは感無量であろう。
この気持ちを与えてくれるのも鹿島というクラブならではのこと。
これからも鹿島を愛していきたいと強く感じさせられた。
鹿島と共にこれからも勝利を追求していきたい。

シャルケ・篤人、負傷交代

[CL]内田が右太腿裏を痛め前半25分に負傷交代


 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は6日、各地でグループリーグ第4節1日目を行い、DF内田篤人の所属するシャルケ(ドイツ)はホームでアーセナル(イングランド)と対戦し、2-2で引き分けた。内田はブンデスリーガ初ゴールを決めた3日のホッフェンハイム戦(2-3)に続いて公式戦2試合連続で先発出場したが、0-1の前半25分に右太腿裏を痛めて負傷交代。14日のW杯アジア最終予選・オマーン戦(マスカット)に臨む日本代表メンバーにも選出された内田だが、その状態が心配される。

 開始早々の前半1分に果敢なオーバーラップからクロスを上げるなど積極的なプレーを見せていた内田に思わぬアクシデントが襲った。前半22分、アーセナルのカウンターの場面でFWポドルスキに対応した内田が右太腿裏を押さえ、突如プレーを止める。特に接触プレーはなかったが、ボールがアウトオブプレーになったところでピッチに仰向けに倒れ込み、両手で顔を覆った。スタッフに付き添われ、歩いてピッチを出ると、そのままDFヘーガーとの交代を余儀なくされた。

 3日のホッフェンハイム戦ではドイツ移籍後公式戦初ゴールを決めるなど好調をキープしていた内田。交代後もベンチで試合を見守っていたが、負傷離脱となれば、シャルケにとっても、14日にオマーン戦を控える日本代表にとっても大きな痛手となるのは間違いない。

内田が右太もも裏肉離れ オマーン戦は困難に
 【ゲルゼンキルヘン(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグ、シャルケの日本代表DF内田篤人が6日、ドイツのゲルゼンキルヘンで行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)のアーセナル戦で右太もも裏を痛め、14日にマスカットで行われるワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオマーン戦への出場は難しくなった。
 内田は「肉離れ。2週間では(復帰は)無理だ」と述べた。7日に検査を受けるという。クラブの広報担当者は「けがをしたのだから、代表に合流するのは無理だろう」と話した。
[ 共同通信 2012年11月7日 8:16 ]




CLアーセナル戦に於いて負傷退場したシャルケの篤人である。
篤人本人が肉離れと語り、代表合流は困難とのこと。
シャルケとしてはインターナショナルマッチウィークにてリーグ戦が中断することは良かろう。
治療に専念し、再び元気な姿を魅せて欲しい。
篤人の復帰を楽しみにしておる。

神戸・田代、制空権勝負

神戸は田代&都倉で“制空権”奪取だ
2012年11月7日


 横浜M戦での必勝を誓った神戸・田代

 J1神戸のFW田代有三(30)が6日、7日の横浜M戦(ホームズ)で“制空権”を握ることを誓った。空中戦に強いDF中沢、栗原のセンターバックをそろえる難敵にも「(普段よりも相手の)レベルが上がると思うが、意識しすぎても良くない」。身長187センチのFW都倉とタッグを組む181センチの田代は「僕らだってツインタワーで行くので、負けられない」と力強く語った。

 現在14位と残留争いのまっただ中。この日の練習場にはサポーターが「絶対勝利」と書かれた段幕を掲げた。勝てば残留に大きく前進する。「もう内容が良いではすまされない。何としても勝ち点3。一瞬のスキを突きたい」。港の空を制して、勝利につなげる。


負けられないと語る神戸の田代である。
先日の川崎戦に於いても得点を記録しており、好調の様子。
また、この試合では、起死回生の同点弾に繋がる前線からのチェイスを魅せておる。
高さ勝負であればJリーグ屈指の田代の活躍を望む者も多い。
神戸の試合結果も注目である。

Fマリノス・マルキーニョス、契約延長濃厚

横浜 ドゥトラ残留へ!マルキも1年の契約延長が濃厚に
 横浜のブラジル人DFドゥトラ(39)が、来季もチームに残留する可能性が高いことが分かった。

 今年3月末に樋口監督の強い要望で約5年ぶりに古巣に復帰。関係者によると、契約は1年限りで、当初は今季終了後に母国ブラジルに戻り、現役を引退する予定だったという。だがクラブ側は来季も必要な戦力として慰留、要請を受けたドゥトラも引退を1年引き延ばし、プレーを続行する意思を固めたという。

 またFWマルキーニョスも契約を1年延長することが濃厚。開幕前の腰痛の影響でリーグ戦は序盤の約2カ月ほど離脱したものの、クラブはチームトップの9得点を評価。既に代理人と延長交渉に入っている。
[ 2012年11月7日 06:00 ]


契約延長が濃厚のFマリノスのマルキーニョスである。
やはり、得点力は錆び付いておらず、FマリノスのJ1残留に大きく貢献した。
また、来季も対戦できるかと思うと楽しみである。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
10 | 2012/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク