FC2ブログ

1996年JリーグMVP・ジョルジーニョ

[ 12月3日は2012Jリーグアウォーズ! ] 歴代の最優秀選手を振り返ろう(1996年)


早いもので、今回が20回目となるJリーグアウォーズ。Jリーグアウォーズと言えば、なんといっても気になるのは最優秀選手賞。今回J's GOALでは最優秀選手賞の歴史を振り返りたいと思います。

■1996年 最優秀選手賞 ジョルジーニョ選手(鹿島)
この年初優勝を果たした鹿島からジョルジーニョ氏が受賞しました。なお、最優秀選手賞を受賞して現在Jリーグの監督を務めているのは、1995年のストイコビッチ選手とこの年のジョルジーニョ選手の2名。ちなみに、この年からファン・サポーターの招待が開始されました。


1996年JリーグMVPを受賞したジョルジーニョである。
あの日からもう16年の歳月が経った。
ジョルジーニョは監督として鹿島に還り、スルガ銀行チャンピオンシップとナビスコ杯をクラブにもたらした。
感謝の言葉しか思いつかぬ。
この恩に報いるためにも、J1残留を成し遂げ、来季も更なる歓喜の声をジョルジーニョと共にあげようではないか。

ツエーゲン金沢・根本、契約満了

契約満了選手のお知らせ
ツエーゲン金沢では、下記の選手につきまして、来期は契約を更新しないことになりましたので、お知らせ致します。

【18 DF 根本 裕一(ねもと ゆういち)】 
■生年月日:1981年7月21日
■チーム歴:鹿島アントラーズユース-鹿島アントラーズ-セレッソ大阪-ベガルタ仙台-大分トリニータ‐ジェフユナイテッド千葉-ツエーゲン金沢(2009年加入)
■出場歴(2012シーズン)
JFL 23試合/1得点 天皇杯 1試合/0得点


契約満了にて退団となったツエーゲン金沢の根本である。
2000年に鹿島ユースからトップチームに昇格した左利きのSBは、セレッソ、仙台、大分、JEFと渡り歩き、ツエーゲン金沢をJFL昇格の力となっておった。
根本はルーキーイヤーに天皇杯決勝戦に先発出場しており、三冠の立役者の一人である。
2004年のアテネ五輪予選では「美白のロベカル」の異名を賜り、本戦出場の原動力ともなったことで知られる。
まだ若き根本は次の所属先を探すこととなるのであろうか。
去就に注目である。

岩政、ピリピリした緊張感

鹿島ピリピリムード 名古屋戦に向け2日連続で練習非公開に
J1第33節 鹿島―名古屋 (11月24日 豊田ス)
 鹿島は24日のアウェー名古屋戦に向けて、21日と22日の練習を急きょ非公開にすることを決めた。優勝した3日のナビスコ杯決勝(清水戦)前にも2日連続で非公開にしたが、リーグ戦では異例となる。

 2試合を残してJ2降格圏の16位G大阪との勝ち点差はわずかに3。クラブ史上初めて残留争いに巻き込まれている状況で、情報漏えいを警戒してカーテンを敷く。ナビスコ杯決勝では本来はセンターバックの昌子(しょうじ)を左サイドバックで先発させるサプライズ起用が的中。今回も秘策を用意している可能性もある。岩政は「鹿島の歴史からすれば大一番。ピリピリした緊張感がある」と語った。

[ 2012年11月21日 06:00 ]

2日連続非公開練習がニュースになっておる。
これまでナビスコ杯決勝戦を前に行い結果を出した連日非公開練習であるが、リーグ戦では初めてのこと。
というのも、この終盤戦に来てJ1残留争いに巻き込まれておるための決断である。
「ピリピリした緊張感がある」と岩政が申すように、緊急事態と言えよう。
残り二つにて勝ち点を積み上げ、J1残留を確実にしようではないか。
非公開練習にて集中力を高め、強い気持ちで挑みたい。
期待しておる。

シャルケ・篤人、オリンピアコス戦出場微妙

内田 右太腿驚異の回復もCLオリンピアコス戦欠場か
欧州CLグループB シャルケ―オリンピアコス (11月21日)

 欧州チャンピオンズリーグ(CL)は21日に1次リーグ8試合が開催される。日本代表DF内田篤人(24)が所属するシャルケはホームでオリンピアコスと対戦。

 勝てば2季ぶりの決勝トーナメント進出が決まるが、6日の欧州CLアーセナル戦で右太腿を痛めた内田の出場は微妙な状況だ。全治3週間と診断されたが既にランニングを再開。予想以上の回復を見せているが、昨年も同じ箇所を負傷しているとあり「まだターンもできない。そんなに走れていない」と慎重。再発防止を最優先する意向で、チームのサポートに徹する可能性が高い。
[ 2012年11月21日 06:00 ]


11月17日にランニング開始が報じられたシャルケの篤人であるが、公式戦復帰は微妙の様子。
篤人本人も「そんなに走れてない」と慎重であり、完治を目指す模様。
ここで無理をして悪化させるよりは、完全な状態で復帰したいところであろう。
篤人が駆け上がる右サイドを拝みたいところではあるが、ここはグッと我慢である。
完全な状態に治癒するまで待とうではないか。
元気な篤人の復帰までしばしの時が必要である。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
10 | 2012/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク