FC2ブログ

オフ明け練習

2012年11月28日(水)

15時からの室内トレーニング後、グラウンドでゲーム形式の練習を実施しました。

久しぶりの練習で汗を流すメンバーである。
三日間のオフでリフレッシュできたであろうか。
リーグ戦は残り1試合となった。
最後に勝利で終えたいところ。
また、その後には天皇杯が待っておる。
アジアへの挑戦権を得るため、この大会を優勝したいという気持ちは強い。
勝利への強い気持ちを駆り立て、残りの試合に挑みたい。
期待しておる。

興梠の去就に注目

▼興梠争奪戦勃発か…浦和、F東京、柏が参戦へ


 今オフ契約の切れる鹿島アントラーズのFW興梠慎三の獲得に複数クラブが乗り出し、争奪戦となっていることが分かった。28日付の日刊スポーツが報じている。すでに浦和レッズとFC東京は正式オファーを出しているようで、柏レイソルも新たに獲得に乗り出す準備を進めているようだとしている。

 もちろん鹿島も契約延長を打診しており、残留の可能性もある。だが今季は29試合に出場し、11得点を記録しながらスタメンに定着できなかった。日本代表復帰を目論む興梠も26歳。移籍という決断を下すことはあるのだろうか。


改めて興梠の去就についてまとめたゲキサカである。
今季末で契約が満了となる興梠へのオファーは後を絶たぬ。
鹿島が残留争いに巻き込まれておったため、契約延長もままならずシーズン終盤まで来てしまった。
浦和・FC東京に加え、からも獲得の打診が届いておる。
興梠の心は揺れておるのであろうか。
それとも、意中のクラブはあるのであろうか。
動向に注目していきたい。

ジーコ、イラク代表監督を辞任

ジーコ氏、イラク代表監督辞任=給与未払いか―サッカー
 【サンパウロ時事】サッカーの日本代表監督を務めたジーコ氏(59)は27日、自身の公式サイトを通じ、現在のイラク代表監督の契約を破棄したことを明らかにした。既に国際サッカー連盟(FIFA)とイラクサッカー協会に通知したという。
 ジーコ氏によれば、同協会が契約条件を満たしていないことが理由。詳細は後に説明するとしているが、かねて同協会のジーコ氏への給与未払いなどが指摘されていた。ジーコ氏はブラジルのメディアに対し「ストレスを抱えてとどまることはできない」と話した。
 ジーコ氏は2011年8月にイラクの代表監督に就任。14年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア最終予選では日本と同じB組で、勝ち点5でオーストラリアなどと並び、予選突破に望みをつないでいる。

[ 時事通信 2012年11月28日 11:46 ]

ジーコがイラク代表監督の職を辞したとのこと。
これは悲しい。
この夏に給与未払いから退任が囁かれたものの、新たなる契約を結び直し、イラクをブラジルW杯へ導くため尽力しておった。
しかし、またも給与の不払いが発生し、信頼関係が完全に崩れた模様。
ジーコほどのプロフェッショナルを雇うほどにはイラクサッカー協会は成熟してなかったと思われる。
我らとしては戦災からの復興を目指すイラクを率いるジーコの姿を凛々しく思えていただけに、ただただ残念である。
それ以上にジーコは無念であろう。
ここにイラクでのジーコのチャレンジは幕を閉じた。
しかしながら、これはジーコの新たなる挑戦の始まりとなろう。
次の戦いの場がどこになるのか注目していたい。

柏、興梠争奪戦へ加わる

柏も鹿島FW興梠獲り参戦へ 争奪戦に
 昨季J1王者の柏が、鹿島FW興梠慎三(26)の獲得に乗り出していることが27日、分かった。クラブ関係者は「FWも補強ポイントの1つ。打診はしている」と明かした。今季限りで鹿島との契約が満了。すでに浦和や東京など複数クラブが獲得オファーを出している。今季はリーグ戦チーム最多の11得点ながらスタメンに定着できていない。圧倒的な身体能力で前線での起点や、スピードで相手を振り切る得点能力は健在だ。鹿島側も契約延長を打診しており、残留する可能性もあるという。
 [2012年11月28日7時5分 紙面から]

柏が興梠に獲得打診とのこと。
これは驚きのニュースである。
興梠には既に浦和やFC東京から獲得オファーが届いており去就が注目されておる。
しかしながら、よくよく考えてみれば、11月初旬にオファーが届いておるにもかかわらず、この時期に新たなオファーが来るということは、浦和やFC東京には色好い返答が成されておらぬのではなかろうか。
鹿島としても契約延長の打診はしており、J1残留でカテゴリー的不安もなくなった。
今季終盤こそ1TOPを採用し、大迫にポジションを奪われた格好となったが、来季は新たなスタートを切ることとなろう。
我らとしては鹿島を担うストライカーとしての興梠の残留を望む。
とはいえ、フットボーラーとしての人生は短い。
どのような選択をしたとしてもそれを否定することは出来ぬ。
興梠の去就に注目である。

カシマスタジアム、最終節にNIKEストア出店

鹿島 超異例出店だ!スタジアム内にナイキストア登場
J1最終節 鹿島―柏 (12月1日 カシマ)

 鹿島は今季リーグ最終節となるホーム柏戦でカシマスタジアムにナイキのファクトリーストアが出店されることになった。カジュアルウエアやサッカー用品など約800点の商品がそろい、最大70%引きの価格で購入できる。

 場所は2階メーンスタンド側のコンコースで、スタジアム内での出店は異例。関係者は「試合以外でもスタジアムを楽しんでいただければ」と語った。

[ 2012年11月28日 06:00 ]

最終節のカシマスタジアムにNIKE・ファクトリーストアが出店とのこと。
これは楽しみである。
NIKEの商品が最大70%引きともなれば盛況となろう。
高所恐怖症には少々怖い2Fに訪れ、楽しんで欲しいところ。
チームは勝率5割に向けて多くのサポーターの力が欲しい。
NIKEと共にチームを盛り上げ、勝利を掴もうではないか。
気持ちを高ぶらせたい。

Fマリノス・マルキーニョス、太腿痛

マルキ 太腿痛で最終戦欠場も…GK榎本ともに病院で検査
J1最終節 横浜―鳥栖 (12月1日 日産ス)

 横浜のFWマルキーニョスが今季最終戦のホーム鳥栖戦を欠場する可能性が出てきた。

 24日の札幌戦で右太腿を痛めて前半だけで交代。27日は練習を行わず、右足首を痛めているGK榎本とともに、川崎市内の病院で検査を受けた。重症ではない見込みだが、ACL出場圏の3位に入る可能性がわずかに残されており、鳥栖戦に向け樋口監督は「あす、あさってどういう状況か」と慎重に話した。

[ 2012年11月28日 06:00 ]

Fマリノスのマルキーニョスが最終節を負傷で回避する可能性があるとのこと。
鹿島時代のマルキーニョスは、負傷が少なく活躍したが、ヴェルディ・Fマリノス・JEF・清水時代は負傷が多くシーズンフル活動は少なかった。
今季もシーズン当初は負傷で欠場しており、フル活動は出来なかったこととなる。
来季もFマリノスと契約延長との報があるが、フル出場は難しいのではなかろうか。
マルキーニョスの動向に注目である。

シャルケ・篤人、先発フル出場

▼負傷明けの内田が中2日で2戦連続フル出場も…シャルケは3戦白星なし



 ブンデスリーガは27日、第14節1日目を行い、DF内田篤人の所属するシャルケは敵地でハンブルガーSVと対戦し、1-3で敗れた。右太腿裏肉離れから復帰した内田は24日のフランクフルト戦(1-1)に続いて先発出場。中2日の連戦ながら2戦連続のフル出場を果たしたが、チームは2試合ぶりの黒星で3戦勝利なし(1分2敗)となった。

 シャルケは前半22分、MFファルファンの右CKにMFオバシがヘディングで合わせるが、ゴールライン上でDFがクリア。同25分には内田のパスからMFプッキが左足ミドルを狙ったが、シュートはゴール右に外れた。

 0-0で折り返した後半7分、ハンブルガーSVはFWバイスターが豪快なミドルシュートを叩き込み、先制点。同20分にもカウンターから右サイドを崩し、最後はFWルドニェフスが追加点を決めた。追い込まれたシャルケは同24分、MFホルトビーとMFドラクスラーを投入し、反撃に出る。

 後半35分には左CKから相手選手のハンドを誘い、PKを獲得。FWフンテラールのキックは一度はGKに弾かれたが、こぼれ球を自ら押し込んだ。1-2と1点差に迫り、一気に同点ゴールを目指すシャルケ。後半45分にはDFフクスが左足で直接FKを狙うが、GKのビッグセーブに阻まれた。すると後半ロスタイムにPKで決定的な3失点目を喫し、万事休す。1-3で敗れ、3試合連続白星なしとなった。


積極的プレー!復帰の内田「走らないと」

ハンブルガーSV戦の後半、クロスを上げるシャルケの内田=ハンブルク(共同)

 ブンデスリーガ第14節(27日、ハンブルガーSV3−1シャルケ、ハンブルク)フル出場したシャルケの内田は積極的に攻撃参加し、チャンスをつくった。24日に右太ももの負傷から復帰したばかりだが「けがで試合に出ていなかったので、そういう選手が走らないと」という思いがプレーに表れた。

 ただ、チームは後半に3点を奪われ、1点を返すのがやっと。最近3試合白星から遠ざかり、首位バイエルン・ミュンヘンとの差が開きつつある。内田は「勝てない時はこういう感じ。耐えどころ」と語った。(共同)


ミッドウィークの試合に先発フル出場したシャルケの篤人である。
負傷は癒えた様子。
チームは無念の敗戦となり、篤人は悔しい思いをしたことであろう。
気持ちを切り替え、週末の試合に備えて欲しい。

町田・秋田監督、本田元主将にオファー

町田・秋田新監督、本田泰人氏の入閣要請
 J2からJFLに降格した町田が27日、町田市役所で元日本代表DF秋田豊監督(42)の就任会見を開いた。12月15日の天皇杯4回戦・G大阪戦(万博)から指揮を執る新監督は「戦える集団をめざす」と宣言し、J1鹿島時代から慕う元日本代表MF本田泰人氏(43)=サンケイスポーツ専属評論家=に来季入閣を要請した。同氏は“公認アドバイザー”として、町田に勝者の哲学を注入する。
(紙面から)

町田ゼルビアの監督に就任した秋田が本田元主将に入閣を要請とのこと。
これは面白い。
秋田のサッカー理論に本田元主将のプロ意識が加われば鬼に金棒と言えよう。
1年でのJ2復帰を目指すためには、強いメンタル注入が必要であろう。
高い意識を植え付け、是非とも昇格を達成して欲しいところ。
秋田と本田の指導力に期待である。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
10 | 2012/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク