FC2ブログ

コリンチャンス・ダニーロ、日本のサポーターはどこに行っても応援してくれる

元鹿島ダニーロ「ミス許されない」
 コリンチャンスのMFダニーロ(33)が15日、トヨタ クラブW杯決勝チェルシー戦(16日、横浜国際総合競技場)に向け試合会場で公式会見に臨んだ。

 鹿島時代にリーグ3連覇などを経験した愛着ある日本で、欧州の強豪と世界一をかけて対戦することになるが「僕もそうだが、エメルソン(浦和など)、ファビオ・サントス(鹿島)も日本でプレーしているから、来日してから日本のサポーターはどこに行っても応援してくれる。相手の強さは分かっている。ミスは許されない」と意気込んでいた。

 ブラジルからも1万人を越えるサポーターが来日しており、決勝は熱狂的な応援を受けることが予想される。同席したチチ監督は「精神面で準備をしなければいけない。それがこのような決勝では大事になる。良い試合をしてこそサポーターに信じてもらえる。ピッチ上でダメならサポーターはついてこない。絶対優勝するとは約束しません。ただ、良い試合をすることは約束する」と話した。

 [2012年12月15日20時6分]

欧州チャンピオン相手にミスは赦されないと語るコリンチャンスのダニーロである。
ダニーロには日本全土に広がる鹿島サポーターが付いておる。
ダニーロのキープ力でチェルシーを倒すのだ。
期待しておる。

大津高校・豊川くん、ハットトリック

▼[プレミアリーグ参入戦]鹿島入り内定の豊川ハット!九州王者・大津が圧巻6発でプレミアリーグ昇格!!


高円宮杯U-18サッカーリーグ2012プレミアリーグ参入戦
[12.15 プレミアリーグ参入戦 大津高6-1香川西高 埼玉第3G]

 高校年代の全国リーグ、高円宮杯U-18サッカーリーグ プレミアリーグ入りを懸けた参入戦が15日に行われ、プリンスリーグ九州1部優勝の大津高(熊本)と同四国優勝の香川西高(香川)との一戦は、大津が鹿島アントラーズ入り内定のMF豊川雄太(3年)のハットトリックの活躍など6-1で快勝。来季のプレミアリーグ昇格を決めた。

 2年越しの挑戦を会心の勝利で終えた。同じくプリンスリーグ九州1部を精して臨んだ昨年は関西王者のヴィッセル神戸U-18に0-2で完敗。平岡和徳監督も“日本一強いチームだった”と表現するほどの相手に歯が立たずに敗れてしまった。それから1年後に迎えた再挑戦。鹿島アントラーズ入り内定のU-19日本代表CB植田直通主将(3年)が「プリンスリーグを2連覇して、プレミアにもいこうと言っていた」という一戦を6ゴールで勝利した。

 まずは前半9分、右クロスからFW濱本大河(3年)がクロスバー直撃のヘディングシュート。このこぼれ球を豊川が頭で押し込み、リードを奪う。さらに23分には右サイドへ展開するとMF土肥大輝が中央へクロス。これを再び豊川が頭で合わせて2-0とした。立ち上がりこそ最終ラインの中央に位置する植田とDF毛利栄佑(3年)の両CBにシャットアウトされていた香川西も、相手のパスワークに徐々に対応すると、右MF箱崎裕也(3年)がテクニックで対抗し、FW阪本翔一朗(2年)の中央突破など大津守備陣にプレッシャーをかける。クロスの精度こそ欠いていたが、アタッカーたちのドリブル突破やボールをリズムよくサイドまで展開するなど、攻撃力の高さを見せていた。そして26分には交代出場のFW近藤義剛(3年)のポストプレーからMF片倉冬威主将(3年)の左足シュートがゴールを捉える。

 だが大津はこれをGK小川司(3年)のビッグセーブで阻むと30分に追加点。MF児玉卓也(3年)のミドルシュートのこぼれ球に反応した土肥が一度はGKにシュートを止められながらも、ゴールへ押し込んでリードを3点とした。このゴールで落ち着いた大津は自陣からゆっくりとボールを動かして、試合をコントロール。それでも好守で相手をPAへ近づけず、攻勢に結びつけていた香川西は前半42分に相手GKのキックをインターセプトした近藤が右足シュートを決めて1点を返し、後半に望みをつないだ。

 だが、大津は後半開始からMF野口航とMF山本宗太郎(ともに2年)を投入。「流れがいいときは全然シュートが入ってなくて、相手が攻めている時間が増えていてヤバイなと思っていた」という山本と野口の技巧派2年生コンビがチームのギアをさらに上げる。サイドへ押しやられても、ダイレクト、2タッチでボールを動かしたり、巧みなドリブルで局面を打開。また左SB村上順哉(3年)や植田が2列目から飛び出す選手にピンポイントのフィードを蹴りこんで攻撃に変化を加える。完全に守勢立った香川西に対し、大津は10分、飛び込んできたDF2人を巧みなステップでかわした豊川が左足シュートをねじ込んで4-1。その後もMF野田卓宏(3年)の右足ミドルが左ポストを叩くなど、一方的に攻めた大津は30分、カウンターから中央でボールを受けた山本がノールックで右サイドへスルーパスを通すと、土肥が豪快な一撃を叩きこんで5-1とした。

 後半36分からは選手交代に伴い、植田をCFへポジションチェンジ。12月30日に開幕する全国高校選手権も想定した「パワープレー」から植田が左足シュートを決めて6点目。破壊力を見せつけて全国リーグへの進出を決めた。平岡監督は「前半は3年生を頑張らせて、後半向こうのガードが下がったところで(さらに攻撃に力を加えようとした)。特にサイド。右の土肥はだいぶ良くなってきたので、野口航の方をキーマンと考えていた。良くやってくれました。後半は使った選手たちが冬への可能性を表現してくれた」と満足げな表情を見せていた。

 会場には全日本大学選抜のMF谷口彰悟やMF車屋紳太郎(ともに筑波大)、DF古賀鯨太朗、澤田崇(ともに中央大)ら関東地域の大学へ進学したOBが太鼓を叩きながら大声援。その中で3年生たちが後輩に全国リーグ参戦の権利をプレゼントした。豊川は「後輩たちには九州プリンスよりももっと高いところへいくことができる。ボクたち3年はいい置き土産をすることができたかなと思います」。対して来年、全国リーグを戦う山本は「せっかく上がったので落ちないように。トップを狙っていきたいです」と抱負を口にした。全国リーグの前に、次の目標は全国高校選手権での全国制覇。高校日本一の称号とともにプレミアリーグに初参戦する。

 
[写真]後半10分、大津・豊川がハットトリックを達成

(取材・文 吉田太郎)


▼[MOM692]大津MF豊川雄太(3年)_エース、復活の3発!


[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
高円宮杯U-18サッカーリーグ2012プレミアリーグ参入戦
[12.15 プレミアリーグ参入戦 大津高6-1香川西高 埼玉第3G]

「どんなにいいプレーしても点取っていなければ、何もしていないと思っている」と言い切る大津高(熊本)のエース、MF豊川雄太(3年、鹿島アントラーズ加入内定)が3得点でチームにプレミアリーグ昇格のチケットをもたらした。まずは前半9分、クロスバーを叩いたFW濱本大河のヘディングシュートの跳ね返りを頭でゴールへ押し込んで先制ゴール。さらに22分にはMF土肥大輝の右クロスを再び頭で合わせて2-0とする。

 そして極めつけは3-1の後半10分、右サイドからドリブルで仕掛けると、ボールを奪いに来るDF2人を鮮やかなボールコントールでかわしてから左足一閃。シュートをゴール右隅へねじ込んでハットトリックを達成すると、ベンチの平岡和徳監督も両手を大きく「パチーン」と鳴らしてファインゴールを讃えていた。

 豊川は9月の天皇杯1回戦で鎖骨を骨折。強行出場した全国高校選手権熊本県大会は準決勝と決勝(11月23日)に出場したものの、自慢のボールコントロールが乱れるなど、無得点に終わった。優勝を喜ぶチームメートたちを尻目に「優勝しましたけれど、個人的には納得していないです」と首を振っていた。それからは「ドリブルでも調子悪い時は足につかずに、それに対しても苛立ったりしていたんですけど、めげずに基本的なボールタッチから毎日毎日やりました」と復活を目指す日々。この日も周囲とリズムが合わず、ボールに上手く絡めていなかった。まだコンディションも万全ではない。それでも「(高校選手権予選の)あの悔しさがあったからもっとやらなければいけないという思いになりました」というアタッカーは全く満足をしていなかったものの、3ゴールという結果を残した。

 指揮官は「前に進めたんじゃないかと思います」とエースの復活劇に目を細めていた。豊川の次のターゲットは全国高校選手権。「まだこれから上げていく必要がある」というMFは「初戦でまず勝って、勢いに乗って平岡先生を日本一の監督にしたいと思います」と誓っていた。「観客があいつすげーなと思うようなプレーをしていきたい」と意気込むエースが堅守・香川西から3点を奪った以上のインパクトを全国で残す。


(取材・文 吉田太郎)

プレミアリーグ参入戦にてハットトリックの大活躍した大津高校の豊川くんである。
鎖骨骨折によるコンディション不足は完全に乗り越えた模様。
そして、植田くんは後半36分からCFとしてプレイ。
選手としての幅を魅せた。
二人の加入は本当に大きい。
楽しみな逸材である。

新監督はトニーニョ・セレーゾに

セレーゾ氏と大筋合意 J1鹿島の次期監督
 J1鹿島は次期監督に元ブラジル代表のトニーニョ・セレーゾ氏(57)と、大筋合意したことが15日、分かった。今後、条件面の詳細を詰める。クラブ関係者は「中盤でボールを保持するスタイルに戻すこと、若い選手を鍛えられること、さらに日本や鹿島を知っている人という条件で絞った。もうすぐ決まる」と話した。
 セレーゾ氏は2000〜05年に鹿島の監督を務め、2度のリーグ年間優勝などに導いた。

[ 共同通信 2012年12月15日 17:49 ]

ジョルジーニョ監督の退任を受け、来季の新監督が注目を集めておった。
その指揮官はトニーニョ・セレーゾにほぼ決まりとのこと。
鹿島に於ける実績、Jリーグと鹿島のやり方を熟知しておるところ、そしてやりくりの上手さを考慮スレは当然の選択と言って良かろう。
正式決定を待ちたい。
楽しみである。

天皇杯四回戦・ジュビロ戦コメント

第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦


鹿島アントラーズ:ジョルジーニョ
こういうピッチコンディションだとアクシデントが起こりやすい。開始15秒で失点してしまったという記録が残ったが、(ミスした)岩政もクリアしようとしてそういうアクシデントに遭遇してしまったのであって、意図的なわけではない。しかしその後、逆転をすぐ出来たというのは素晴らしかったし、失点のダメージはほとんどなかった。前半に少しサイドをつかれる場面が多かったので、ハーフタイムではサイドハーフのポジショニング修正をした。後半はうまく抑えることができたし、追加点も取れた。3-1というスコアだったが、もっと点が入っても良かった試合。チーム全体が規律を保ってプレーした結果がこの勝利につながった。

ナビスコカップ決勝以降負けなしだが、その前からチームには安定感もあったし共通のイメージも固まってきていたと思う。タイトルを取って自信につながったこともある。カウンターだけではなく、つないでしっかりと戦うということも出来ている。ベテランが多いという批判もあるが、やはりゲームを落ち着かせるのは、小笠原、新井場、岩政、青木といった選手たちであり、ピッチ上で他の選手たちにチーム全体の意思をうまく伝えている。体力的な衰えはあるかも知れないが、駆け引きや経験という部分では大きい。そういうところを若い選手にも伝えていければと思う。

色々な国々でプレーしてきたが、日本、そしてアントラーズで選手としても監督としても一番愛されたと思う。ここには私の心の一部となったクラブ、街、サポーターがいる。一生忘れられないだろう。特にサポーターからの愛情を深く感じる。本当に素晴らしいクラブであり、サポーターだと思う。一時的に離れることになるが、いつかまた要請があれば、ここに戻ってきたい。また、離れている期間が短ければ、短いほど本当に嬉しいことになるだろう。

(天皇杯制覇まで)後3試合と言うが、決勝に立つという目標は変わらない。しかし先ずは次にジェフ千葉に勝つこと。数日内にスタッフから様々な情報をもらうことになるし、しっかりと対策していきたい。J2というカテゴリーだが、力のあるチーム。先ずはこの試合に集中したい。





【岩政 大樹】
(同点弾は)チームが救われたというより、僕自身が救われたゴールだと思う。試合を再スタートさせることが出来た。でもこんなに嬉しくないゴールというのも、なかなか無い。磐田に攻め込まれた意識は無い。こちらのバランスは取れていたと思う。

【青木 剛】
相手が攻撃に人数をかけてつかみにくかった。前田選手が真ん中にいて、そこにクロスを入れて来るのが特長なので、大樹さんと一緒に前田選手をケアした。リスタートから3点取れたのは良かった。トーナメントは次のステージに進むことが大事。

【西 大伍】
前で収まらないと上がることは出来ない。押し込まれていたけど、はまると思っていた。失点は、アクシデント。やられる気はしなかった。


2012年12月15日(土)

本日行われた天皇杯4回戦 磐田戦は3-1と勝利しました。

【第92回天皇杯 4回戦 鹿島 vs 磐田】ジョルジーニョ監督(鹿島)記者会見コメント(12.12.15)
12月15日(土) 第92回天皇杯 4回戦
鹿島 3 - 1 磐田 (13:00/カシマ/7,522人)
得点者:1' 前田遼一(磐田)、5' 岩政大樹(鹿島)、14' ドゥトラ(鹿島)、66' ジュニーニョ(鹿島)


●ジョルジーニョ監督(鹿島):


Q:開始15秒くらいで先制されたあと、速攻とセットプレーで逆転したことについての評価と、ナビスコカップ決勝から1ヶ月くらい負けていないと思いますが、その評価をお願いします。

「こういったピッチコンディション、あるいはこういう気候ですと事故が起こりうると話しています。開始時間としては15秒と記録上にはありますけど、岩政選手もクリアしようとして事故を起こしてしまったわけで、意図的ではないということも理解しています。そのあとの2点を良い時間帯に取り返すことができたことで、チームとして落ち着きを取り戻すことができました。失点したあともそれほど精神的なダメージはありませんでしたし、チームとしても落ち着いてやれて2点目まで決められたのではないかと思います。ハーフタイムで少し、うちのサイドハーフのポジショニングだけ修正しました。相手がよくサイドチェンジをして、そのスペースを使われていたので、そのポジショニング修正ができ、抑えることができましたし、そこから自分たちのペースで試合を運ぶことが出来ました。結果、スコアは3点となりましたけど、もっと取れた試合ではないかと思います。チームとしての規律、規則を全員が守った上での勝利ではないかと思います。

チームがナビスコカップ以降から負けていないということですが、僕はそれ以前に安定感ややりたい形のイメージが固まったということがあったと思っています。当然ながら、タイトルを獲ったことで自信が深まる、精神的な部分に影響はあったかと思います。ただ、うちはカウンターだけの、速攻だけのチームではありません。特に後半、両チームが疲れてくる時間帯でも相手陣内に攻め込んで、慌てずに繋いでいくこともしっかりできています。よく、うちのチームはベテラン選手が多くて下落する一方ではないかというのが、皆さんの一般的な評判かもしれませんが、やはりゲームをコントロールする選手たちをどうやって落ち着かせるかというのは、小笠原選手だったり岩政選手、青木選手、新井場選手がまわりに伝達して、ゲームの組み立て方、運び方、相手をどういう風にうまく動かしていくのかということも、その選手たちが伝えるものがあると思います。それがしっかりできているのではないかと思います。だから、チームというのは体力的な衰えは自然にあるかもしれませんが、経験に勝るもの、駆け引きという部分は勝負事ですので、その人たちにしかわからない部分です。その人たちが次の代に自然と伝えていくようになるのだと思います。早急に代えるという必要性はないと感じています」

Q:今日でカシマスタジアムの最後の試合になるかと思います。サポーターからもジョルジーニョコールが起きました。どのような気持ちでスタジアムを後にされるのか、お聞かせ下さい。

「いろんな国々で活動しましたけど、やはり日本で一番愛されました。選手として、監督として、本当に愛され、尊重を頂き、愛情を頂きました。僕の人生の一部に関わった街、クラブ、サポーターでもあり、僕は一生、このクラブとサポーターを忘れることはないと思います。勝敗に関わらず、このスタジアムを後にするときは、車を2、3回止めて挨拶するくらい、彼らは僕に対しての敬意を示してくれますし、愛情をくれます。本当にすばらしいクラブ、サポーターではないかと思います。今回が一時的に離れる形になりますけれど、またアントラーズから要請があれば戻ってきたいなという思いでおりますし、それがあまり間を置かないことを願っています」

Q:優勝まで残り3試合となりましたが?

「当然ながら決勝の舞台に立つ目標は変わりありませんが、まず、一番の目標は目の前のジェフ千葉さんです。おそらく数日以内に、テクニカルスタッフの小杉から情報をすべてもらうと思います。そこでフォーメーション、相手の長所、短所があって、今週のなかでしっかりとそういう準備対策をとって、試合に挑みたいと思います。そう簡単に勝てる相手ではないと思いますし、ディヴィジョンはJ2のチームではありますが、手強い相手だと考えております。決勝の話、その先の話をする前に、まずジェフ千葉戦に気持ちを込めて、集中して取り組まなければならないと思います」


以上

【第92回天皇杯 4回戦 鹿島 vs 磐田】試合終了後の各選手コメント(12.12.15)
●興梠慎三選手(鹿島):

「トーナメントになるとうちは強いね。監督の指示としてはいつもと変わらなかった。守備をしっかりしてくれということだった」

●大迫勇也選手(鹿島):
「相手が前に来てくれた分、スペースができてやりやすかった。だからこそ、点が取りたかったですね。つぎはJ2の千葉だけど集中力をもってやりたいです」

●西大伍選手(鹿島):
「相手に押し込まれたけれど、こちらの守備がはまっていると思ってやっていました。やっていて、そんなにやられる気はしませんでした。前半はあまり上がらなかった。やっぱり前でキープするような展開にならないとなかなか上がるのは難しい」

●曽ヶ端準選手(鹿島):
「今日は運動量も多かったし、ゴールまでもみんな体をはって守ってくれた。すごく良かったと思います。僕へのカバーも反応早くやってくれましたし、集中力の高いゲームができたと思います。最初の失点はアクシデント的なものだったけど、そこからの切り替えが速かった。
(次は千葉が相手ですが?)
カテゴリーは関係ない。しっかり準備したいと思います」

●青木剛選手(鹿島):
「相手が攻撃に人数をかけてきた。捕まえにくいところもあったけれど、最終的には中央にいる前田さんに入って来るので、なるべく真ん中の前田さんを離さないように、(岩政)大樹さんと意識してやっていた。人数をかけてくる分、後ろは薄くなる。うまく奪って攻撃に繋げることを考えていました。
(惜しいシュートもあったが?)
決めたかったです。でも、リスタートで3点を取れた。立ち上がりの入りは良くなかったですけど、次に進めてよかった。
(相手のセットプレーが弱点なのはわかっていたのか?)
ゾーンで守ってくるので良いボールがあがれば、大樹さんとかヘディングの強い選手がいる。得点の場面は大樹さんとキッカーのタイミングがあった結果だと思います。
(次は千葉との対戦になるが?)
去年もJ2の京都にまけているし、決勝もJ2同士の対戦だった。この大会はカテゴリーは関係ない。どっちが勝ってもおかしくない。優勝するという明確な目標を持って準備したい」

●岩政大樹選手(鹿島):
「直前で青木が触ったり、ピッチが濡れていたり、失点の場面は理由をあげればキリがないです。僕として単にボールを上に上げることを考えていました。自分の力不足だと思います。失点と隣合わせなのが僕の仕事ですので、その後のプレーを大事にしようと思っていました。
(うまく切り替えられた?)
全然ですね。いまでも全然気持ちよくない。ただ、それを出してはいけない年齢ですし、立場でもある。チーム内での僕の立ち位置を考えると、ミスを重ねてはいけないと思った。残り時間はミスは無かったと思います。ただ、90分ずっと気持ち悪いなかでやってました。
(ゴールしましたが?)
なかなかあれほど嬉しくないゴールも珍しいですね(苦笑)。割り切るしかないと言い聞かせていました。
(試合については?)
1-1になったゴールもそうでしたけど、勝ち越すといまのうちは戦い方がハッキリする。ジュビロとは今年3回目の対戦ですけど、むこうは時間とともに勢いが落ちてくることがわかっていました。2列目の選手が飛び出してくるところにCBが釣り出されてしまわないように、青木やまわりの選手と話してやっていた。2-1になってからは、前から追わなくてもいいのでズレなくてすむ。こちらが負けていると追わなければならないのでズレることもあるのですが、勝ち越せたことが大きかった」


岩政の致命的なミスをフォローするジョルジーニョ監督である。
どのような選手でもミスを皆無にすることは出来ぬ。
そのミスが失点に繋がることもある。
それを非難するだけでは、選手を成長させることは出来ないもの。
結果的に岩政自身が帳消しとなる同点ゴールを決め、事なきを得たように見える。
しかしながら、岩政本人は納得がいかぬとのこと。
ここは、明日の休日で気持ちを切り替えて欲しい。
そこはプロとして重要な部分である。
準々決勝の相手はJEFと決まった。
昨季はJ2の京都に敗れ敗退した記憶が残る。
今季はそのような失態せぬよう、高いモチベーションにて挑みたい。
楽しみである。

天皇杯四回戦 ジュビロ磐田戦


ジュニーニョ ジュニーニョ ランラ ランラ ラン♪

青木、ジョルジーニョ監督からの言葉に感銘

青木、ジョルジーニョ監督に恩返し誓う…鹿島
 鹿島は14日、15日の磐田戦に向けたPK練習で、GK曽ケ端は3本全て成功。「ACLの出場権がかかっているので優勝したい」と気合を入れた。今季限りでジョルジーニョ監督が退任。MF青木は「監督のためにもいい形でシーズンを終えたい。『サッカー人生は長いようで短い。サッカーを第一に考えて生活しよう』という言葉が心に残ってます」と恩返しを誓った。
(2012年12月15日06時02分 スポーツ報知)

ACL出場権を賭け、モチベーション高いメンバーである。
ジョルジーニョ監督への花道もあり、優勝以外は見えておらぬ。
強い気持ちで勝利を掴むのだ。
ジュビロに勝って、勝ち上がるのだ。
楽しみにしてスタジアムに向かう。
楽しみである。

本山、契約延長はまだ

厳冬更改も集中 鹿島・新井場「今は天皇杯のことしか…」
天皇杯4回戦 鹿島―磐田 (12月15日 カシマ)

 鹿島は“厳冬”の契約更改交渉が続く中で、磐田戦に集中する。リーグ戦を史上初の2桁順位となる11位で終えた影響で、選手の大半が厳しい来季年俸を提示されているが、今季限りで退任するジョルジーニョ監督の花道を飾るため、チームは一丸ムード。

 本山は天皇杯終了まで提示額がしるされた封筒を開けない意向を示し、C大阪からオファーを受ける新井場も「難しい時期だけど、今は天皇杯のことしか考えていない」と力を込めた。

[ 2012年12月15日 06:00 ]

クラブからの年俸提示額を開けておらぬ本山である。
今季も大幅減俸となっておった。
更なる減額であれば、本山としてもモチベーションの維持が難しかろう。
開封せずに天皇杯に挑むのは正しい判断やも知れぬ。
ここで、提示額を知らぬということは、契約延長は成っておらぬということである。
本山の契約延長が越年出来るよう、天皇杯で勝利を続けたい。
元日決戦を目指して戦おうではないか。
期待しておる。

相馬、山形のコーチ就任へ

相馬氏J2山形ヘッドコーチ就任決定的
 J2山形の来季ヘッドコーチに、川崎F前監督の相馬直樹氏(41)の就任が決定的となったことが14日、分かった。相馬氏は10年に当時JFLの町田の監督に就任。翌11年からは川崎Fで指揮を執ったが、今年4月に成績不振で解任された。今オフはJ2降格が決まった札幌の新監督候補にも挙がったが、契約には至らず。早大、鹿島でともに戦った「先輩」奥野監督の下での再出発を決断したとみられる。

 今季の山形は、ワースト6位タイの49失点で10位に終わった。クラブ幹部は「守備の立て直しが最優先。(コーチ人事は)奥野監督の意向もふまえて考える」と話しており、守備の再建が急務だった。そこで白羽の矢が立ったのが相馬氏だ。鹿島時代、左サイドバックとしてセンターバックの奥野監督と鉄壁のDFラインを形成し、2度の年間優勝、97年のナビスコ杯と天皇杯制覇に貢献した。鹿島に黄金時代を築いた奥野−相馬の強力タッグが、舞台を山形に替えて、再結成されることになった。

 ◆相馬直樹(そうま・なおき)1971年(昭46)7月19日、静岡市生まれ。清水東−早大−鹿島−東京V−鹿島−川崎F。98年W杯フランス大会出場。05年に引退し、10年はJFL町田、11年から今年4月までJ1川崎Fで監督。175センチ、72キロ。血液型AB。

 [2012年12月15日7時2分 紙面から]

元日本代表DF相馬直樹氏、J2山形のコーチ就任へ

J2山形のコーチに就任することになった相馬直樹氏
Photo By スポニチ


 今季途中まで川崎Fの監督を務めた元日本代表DF相馬直樹氏(41)が、来季のJ2山形のコーチに就任することが14日、決定的となった。既に交渉は大詰めを迎えており、細部の条件面の調整が終わり次第、正式決定する見通し。

 現役時代の94〜99年に鹿島でともにプレーしたJ2山形の奥野僚右監督(44)の強い希望もあり、水面下で交渉を進めていた。相馬氏は05年に現役を引退し、10年に当時JFLだった町田を指揮。11年から川崎Fの監督に就任したが、成績不振を理由に今年4月に解任されていた。今季のJ2山形は一時首位に立ちながら終盤に失速。10位でJ1復帰を逃し、手倉森浩コーチ(45)と来季契約を結ばないことを発表している。

[ 2012年12月15日 06:00 ]

山形のヘッドコーチに相馬が就任とのこと。
これは嬉しい報である。
札幌と条件が折り合わず今季は浪人もあり得た相馬であるが、ここで現場から離れるのは厳しい。
その中で窮地の奥野監督が率いる山形は、戦術的にも相馬がコーチとして就任するに非常に良い職場ではなかろうか。
また、山形としても深いサッカー理論を持つ相馬が指導することで、チームが一つレベルアップすることとなろう。
来季の山形に注目である。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
11 | 2012/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク