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天皇杯準々決勝 JEFユナイテッド市原・千葉戦


試合後に手袋をサポに投げた新井場。

神戸・野沢、復帰の可能性は如何に

神戸元コロンビア代表エスティベン獲りへ
 神戸が1年でのJ1復帰に向け、アジア王者に立った新助っ人の獲得に動いていることが22日、分かった。今季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を制した韓国・蔚山現代の元コロンビア代表MFエスティベン(30)で、J2では超破格の年俸約8000万円を提示。交渉は大詰めという。エスティベンは経験豊富なボランチで、蔚山時代はG大阪MF家長ともプレーした。ACLは12試合1得点で優勝に貢献、今月に日本で開催されたクラブW杯にも出場した。神戸は日本代表DF伊野波が磐田移籍が濃厚となり、MF野沢も鹿島復帰の可能性がある。これまでもボランチは補強ポイントになっていたため、J2では最強クラスの助っ人になりそうだ。
 [2012年12月23日6時48分 紙面から]

改めて野沢の鹿島復帰を示唆するニッカンである。
野沢は神戸との契約延長に対して合意をしておらず、鹿島からの復帰打診が来ておる。
これは、来季は臙脂のユニフォームを着る可能性が高いのではなかろうか。
鹿島の戦術を熟知し、攻撃を担ってきた野沢が復帰すれば、心強い戦力補強となることは明らかである。
とはいえ、ファンの中には昨季末に強く慰留した鹿島を捨てて出て行ったように思う者もおろう。
そこは、帰ってきたところで良いプレイでチームの勝利に貢献し続ければ、遺恨は消える。
まずは、慣れ親しんだ地に戻ることを前提に考えるのが良かろう。
野沢の去就に注目である。

高いモチベーションで天皇杯に挑む

鹿島上り調子 サッカー天皇杯準々決勝
セットプレーで切り崩せ


【写真説明】得点の鍵を握る遠藤=クラブハウスグラウンド

サッカーの第92回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社など共催)第7日の準々決勝は23日、各地で4試合を行い、2大会ぶり5度目の優勝を狙うJ1鹿島は東京・味の素スタジアムでJ2千葉と対戦する。キックオフは午後3時。鹿島は足元をすくわれることのないよう、集中力を高めて臨みたい。

鹿島は今季公式戦50試合目の節目を迎える。シーズン終盤で疲労も心配される中、チームの調子は右肩上がり。11月3日のナビスコ杯決勝からの6試合は4勝2分けと負けがない。15日の天皇杯4回戦の磐田戦も3-1で快勝した。

ジョルジーニョ監督は「チームのやりたい形、イメージが固まったところがある」と自信をのぞかせる。

攻撃はセットプレーがさえる。磐田戦ではCKとFKの好機から得点。2ゴールに絡んだ遠藤は「どんな形でも得点になればいい」と涼しい顔だが、左足から放つキックはチームの得点源だ。小笠原や柴崎、レナトといったキッカーがそろい、ゴール前で相手にプレッシャーを掛けたい。

千葉はJ2リーグ戦5位。J1昇格プレーオフの決勝で敗退し、来季もJ2で戦うことになった。カテゴリーは違うが、遠藤は「J1にいてもおかしくないチーム」と話し、西も「いい選手が多い」と警戒する。本山は「モチベーションをしっかり持ってやれるかどうか。それが結果につながってくる」と気持ちを引き締めている。


モチベーション維持が重要と語る本山である。
さすがはベテラン、よくわかっておる。
契約の関係もありこの時期の天皇杯はプロにとって難しい。
それで失敗したシーズンもあったように思える。
しかしながら、今季は退団が決まって得るジョルジーニョ監督が陣頭に立ちチームを奮い立たせておるため、そのような心配はないように思える。
チーム一丸となってジョルジーニョに最後の花道を飾らせるのだ。
強い気持ちで勝利を掴みたい。
期待しておる。

岩政、JEFをスカウティング

岩政 “J1仕様”千葉戦に自信「やりやすい部分ある」
天皇杯準々決勝 鹿島―千葉 (12月23日 味スタ)
 鹿島のDF岩政が天皇杯準々決勝で対戦するJ2千葉を徹底研究してピッチに立つ。今季はJ1とJ2の開催日が土、日で分かれたこともあり、シーズンを通してJ2をテレビ観戦。中でも千葉の試合は最も多く見ており、チームの特徴は把握している。

 「メンバー的にも使っているお金も、J1でもおかしくないチーム。厳しい戦いになると思うが、J2というよりもJ1に近い戦い方をするのでやりやすい部分もある」と自信を見せた。

[ 2012年12月23日 06:00 ]

J2のJEFを研究済みの岩政である。
岩政のスカウティングには舌を巻く。
下のカテゴリーにまで手を伸ばしておれば、我らとしても安心と言えよう。
JEFの力を認めながらも組みやすい相手と評しておる。
JEFの攻撃を弾き返し、零封して欲しいところ。
岩政の活躍を期待したい。
楽しみである。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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