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興梠、浦和移籍へ

鹿島の興梠が浦和へ サッカー元日本代表
 J1鹿島の元日本代表FW興梠慎三(26)が、J1浦和に移籍することが29日、複数の関係者の話で分かった。近く正式発表される見通し。
 宮崎・鵬翔高から2005年に鹿島入り。スピードと得点感覚に優れたストライカーとして今季のリーグ戦は30試合に出場して11得点した。J1通算は192試合で49ゴールをマークしている。
 来季アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場する浦和には、J1広島からDF森脇良太、J1仙台からMF関口訓充の加入が決まっている。

[ 共同通信 2012年12月29日 20:07 ]

興梠が浦和に移籍との報。
これは残念である。
来季は、監督も変わることで興梠がレギュラーを掴むチャンスは多いと思われる。
ここで、単なるレギュラー保障での移籍とあれば、遺憾と言わざるを得ない。
また、ACLということであれば、誤審がなければ、浦和のACL圏内はなかったので尚更である。
まさに、ジャッジを恨みたいところ。
まさに無念である。

新井場、移籍を明言

新井場、C大阪移籍を明言…鹿島
 ◆天皇杯 ▽準決勝 G大阪1―0鹿島(29日・エコパスタジアム) 鹿島DFの新井場が試合後、C大阪へ移籍することを明らかにした。2004年にG大阪から鹿島に加入し、多くのタイトル獲得に貢献したサイドバックは「9年は長いようであっという間だった。最後に一番いい形で終わりたかった」と話した。
(2012年12月29日18時20分 スポーツ報知)

移籍を口にした新井場である。
やはり、家族との時間を過ごしたいという気持ちを覆すことは出来なかった模様。
これまで、多くのタイトルを鹿島に与えてくれたSBの決断を尊重したい。

ファジアーノ岡山ネクスト・大道、AC長野パルセイロへレンタル移籍

大道広幸選手 AC長野パルセイロ期限付き移籍のお知らせ
大道広幸選手が、AC長野パルセイロへ期限付き移籍することになりましたのでお知らせいたします。
大道広幸(おおみち ひろゆき) 選手 プロフィール

■ポジション:MF
■生年月日:1987年6月25日
■身長/体重:177cm/68kg
■出身地:茨城県
■経歴:アズーSC-鹿島アントラーズユース-鹿島アントラーズ-ファジアーノ岡山-ファジアーノ岡山ネクスト
■Jリーグ出場記録:
2007 鹿島 J1 1試合0得点
2011 岡山 J2 1試合0得点
■コメント
この度、AC長野パルセイロに期限付き移籍することになりました。
さらに成長できるように、頑張ってきたいと思います。
いつも温かい声援をありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。

新加入選手(期限付き移籍)のお知らせ
大道広幸選手(2012年ファジアーノ岡山ネクスト所属)がAC長野パルセイロに期限付き移籍で新加入することが決定しましたのでお知らせいたします。大道選手のプロフィールは下記の通りです。


大道 広幸(おおみち ひろゆき)
【生年月日】 1987年6月25日(25歳)
【ポジション】MF
【出身地】 茨城県
【身長/体重】 177cm/68kg
【経歴】 アズーSC→鹿島アントラーズユース→鹿島アントラーズ→ファジアーノ岡山→ファジアーノ岡山ネクスト
【出場歴】  J1通算1試合出場・J2通算1試合出場 
【コメント】 
このたび長野パルセイロでお世話になることになりました大道広幸です。鹿島、岡山で得たことを発揮し、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。


AC長野パルセイロにレンタル移籍するファジアーノ岡山ネクストの大道である。
大道は20011年シーズンに請われてファジアーノ岡山に移籍するも、今季の3月にファジアーノ岡山ネクストに登録が変わっておった。
実質的にはプロではなくアマチュアであったため、JFLである今回のAC長野パルセイロへのレンタルはステップアップと考えて良い。
大道としては大きなチャンスであり、チャレンジと考えて良かろう。
ここで結果を出し、大きな成果を上げて欲しいところ。
大道の挑戦を応援していきたい。
期待しておる。

大津高校・植田くん、闘争心を持つ男

超高校級DF・植田直通が持つ唯一無二の才能
高校選手権・注目校紹介 大津編

2012年12月29日(土)

■「とにかく誰にも負けたくない」


恵まれた体格を誇る植田だが、闘争心という唯一無二の才能も兼ね備える【安藤隆人】

「ドン!」
 ベンチを強烈にたたく音が、記者席まで聞こえてきた。この音の主は植田直通だった。今年11月に行われたAFC U−19選手権。2013年のトルコU−20ワールドカップ(W杯)出場権を懸けたこの大会、U−19日本代表はグループリーグを突破し、準々決勝のイラク戦に臨んだ。勝てば、3大会ぶりのU−20W杯出場だったが、結果は1−2の敗戦。3大会連続でU−20W杯出場を逃した瞬間、この音が鳴り響いた。ベンチの壁をたたき、そのまま頭を抱え、しばらく動けなかった。敗戦の悔しさをピッチにいた誰よりも、強烈に、ありのままに表現をしていた。

 彼はこの大会で1秒も出場していない。ピッチに立てずに終わった選手が、ピッチにいた誰よりも大きなリアクションで悔しがる。それだけこの大会に懸けていたし、勝ちたいという気持ちが強かった。そして、試合に出られなかった自分への怒りもあった。

「悔しかった。おれはこのチームのために何もできなかった。ベンチスタートでも、チームを盛り上げたかったし、いつでも出られるように準備をしていた。でも出場できなかったし、チームの勝利に貢献できなかった。自分の力不足を感じたし、自分にむかついた」

 この闘争心こそ、彼の持つ最大の能力である。186センチ、77キロという恵まれた体躯を生かした、空中戦の強さと対人能力の高さ、キックの精度などに目を奪われるが、それをもたらしているのは、闘争心という彼の唯一無二の才能があるからこそ。

「とにかく誰にも負けたくないんです。負けることは大嫌い。どんな相手でもつぶすつもりでやるし、勝ちに行きたいんです」

■テコンドーで世界大会出場


屈辱の1年を過ごした植田は、日本一になることを誰よりも欲している【安藤隆人】

 植田が持つ闘争心は小学校時代から取り組んでいたテコンドーによるところが大きい。1対1で相手と闘うテコンドーは、「相手に飲まれたらそれで終わり。相手をつぶす、相手を凌駕(りょうが)しないと勝てないんです」(植田)と、闘争本能むき出しのままに相手と対峙(たいじ)することが求められる。その中で、彼は日本一の称号を手にし、さらに日本代表として世界大会に出場するまでの成績を残した。闘争心はとてつもなく大きく磨き上げられたことだろう。そして、その情熱、精神の矛先は徐々にサッカーに向けられていった。

「サッカーの方が楽しかった。みんなで戦えるし、相手を倒す喜びもあって、テコンドーよりもサッカーがしたかった」

 サッカーの世界では無名の存在だったが、「どうせやるなら、全国やプロを目指せる環境で挑戦したかった」と、地元の強豪・大津高校に入学。すぐに平岡和徳監督にその才を見抜かれると、1年生の時からスタメンに抜てき。しかも、そのポジションはそれまでのFWではなく、センターバック(CB)だった。

「最初はいやだったけど、徐々に相手FWからボールを奪ったり、競り勝ったりすることがすごく楽しくなった。特にヘディングはボールを倒すというか、相手を圧倒できるというか、闘いという面ですごく楽しくなった」

 CBの魅力にはまっていった彼は、相手の攻撃を止めるために、その闘争心をむき出しにすることで、さらに闘う本能を磨き上げていった。その中で1年時の選手権、2年時のメキシコU−17W杯などを経験して、CBとして大きくスケールアップしていく。3年になると、CBとしての風格は十分で、空中戦の強さ、対人の強さ、そして正確なフィードはユース年代では群を抜き、すごみを増してきた。

■「日本一になることしか考えていない」

 しかし、植田の中におごりは生まれなかった。なぜならば今年1年間、彼は一切の満足を得ることができていないからだ。インターハイでは帝京第三の前に屈辱の初戦敗退。冒頭でも書いたように、AFC U−19選手権は1秒も出場できないまま敗退を迎えた。闘争心むき出しで挑みながらも、不完全燃焼に終わった悔しさが、さらに彼をたき付け、よりスケールアップしようとする強烈な向上心に変わっていた。

 プリンスリーグ九州1部を制し、12月中旬に行われた高円宮杯プレミアリーグ参入戦において、四国代表の香川西を相手に、自らもゴールを決めて、6−1で大勝。来季のプレミアリーグ昇格を決めた後も、彼の表情に笑顔はなく、「今日は楽しめなかった。もっと相手がどんどん攻めてくれたら楽しめたけど、おれは何もしていない。面白くなかった」と口にしたのも、常に激しい闘いに飢えている証拠であり、どん欲に自身のスケールアップを求めるがゆえだった。

「大津はまだ全国制覇を一度もしていない。だからこそ、絶対に日本一になりたい。選手権ですべてを出して、日本一になることしか考えていない」

 今、しびれるような闘いに飢えている男は、同時にタイトルにも飢えている。鹿島アントラーズ入りが決まった逸材は、自らの成長の源となっている闘争心をさらに大きくさせ、闘いの時を待っている。

<了>


高校日本一を目指す植田くんである。
植田くんの負けず嫌いが良く伝わってくる。
このメンタリティはプロ入りしてなお大きく影響を及ぼすであろう。
闘争心と向上心でスケールアップして行くことは想像に難くない。
高校で日本一、そして鹿島で日本一を目指すのだ。
期待しておる。

天皇杯準決勝 ガンバ大阪戦

ジョルジーニョ監督の日本でのファーストチャレンジは終わりを告げた。
この1年ありがとう。

天皇杯準決勝に向けて

鹿島小笠原が被災地の子にV報告誓う
 鹿島MF小笠原満男(33)が吉報を被災地に届ける。今日29日の天皇杯準決勝でG大阪と対戦(エコパ)。28日、茨城・鹿嶋市内で行われた練習後、「いい報告ができるようにしたい」と勝利を誓った。年明け1月に、4日間にわたって東北3県で行う予定のチャリティーイベントで、参加する地元の小中学生たちに優勝を報告するつもり。26日に仙台で行われた選手会主催のチャリティーマッチには、同杯出場のため駆けつけられなかったことを残念がっており「できれば行きたかった。でも試合が目の前にある。寒くて厳しい季節になるので、少しでも勇気を与えられれば」と、タイトルを見据えた。
 [2012年12月29日6時47分 紙面から]

鹿島・大迫、必勝宣言「内容より結果」/天皇杯
 第92回天皇杯は29日、準決勝を行う。勝者が日本一を争う来年1月1日の決勝(国立競技場)に進出する。各チームは28日、地元で最終調整した。鹿島は2大会ぶりの優勝を狙う。

 鹿島は1時間ほどの軽めの調整。勝負のキーマンはFW大迫だ。23日の準々決勝・千葉戦では決勝ゴールを挙げるなど好調をキープ。4月のリーグ戦でG大阪に5−0で勝利した際には大迫が2得点するなどイメージも悪くない。優勝した今年のナビスコ杯で得点王にも輝いたストライカーは、「やることをやるだけ。内容より結果にこだわりたい」と勝利を誓った。 (鹿嶋市)
(紙面から)


小笠原 天皇杯V誓う「優勝して被災地に行ければ」
天皇杯準決勝 鹿島―G大阪 (12月29日 エコパ)

 鹿島のMF小笠原が天皇杯制覇を誓った。東日本大震災で被害を受けた東北サッカーの復興を目指す「東北人魂」の一員として、来年1月4日から秋田、宮城、岩手でチャリティーイベントを開催予定。

 29日に準決勝G大阪戦(エコパ)を控えるため、日本プロサッカー選手協会が26、27日に実施したチャリティーイベントの参加は見送っており「自分も行きたかったけど、まだ試合がある。天皇杯で優勝して被災地に行ければ良いと思う」と意気込んだ。
[ 2012年12月29日 06:00 ]

さあ鹿島10冠王手!…29日・天皇杯準決勝
 ◆天皇杯 ▽準決勝 (29日、東京・国立競技場ほか) 天皇杯準決勝2試合が29日、開催される。Jクラブ最多4度の優勝を誇る鹿島は、G大阪とエコパで激突。決勝に進めば、史上初となる天皇杯とナビスコ杯の2大カップ戦で合計10冠達成へ王手がかかる。柏は横浜Mと国立競技場で対戦する。

 ◆自信の鹿島・大迫 鹿島はG大阪戦を控え、茨城・鹿嶋市内で約1時間半、ミニゲームやPK練習で最終調整した。過去に天皇杯4度、ナビスコ杯では5度優勝。G大阪を撃破すれば、史上初の2大カップ戦10冠まであと1勝に迫る。今季ナビスコ杯で9戦7発と連覇に導いたFW大迫勇也(22)は、「自分たちのサッカーができれば大丈夫」と自信を見せた。

 G大阪との相性も良い。チームは今季、リーグ戦2試合で1勝1分けで計7ゴールを奪った。4月28日に2得点した大迫は、「(負ければ終わりなので)結果にこだわる」とゴールへ闘志。10冠へ、一気に王手をかける。

(2012年12月29日06時02分 スポーツ報知)

先日のチャリティマッチへの出場が叶わず悔しい思いをした小笠原満男である。
とはいえ、正月に新年最初の公式戦に出場できるチャンスを得るためには致し方のないところ。
ここは鹿島の優勝を東北の人々に捧げようではないか。
そんな中で、報知が鹿島の国内カップ戦10冠王手に着いて報じておる。
先日のナビスコ杯優勝で天皇杯と合わせ9冠となった。
ここは、ジョルジーニョ監督に10冠目を与えたい。
自分たちのサッカーで結果にこだわろうではないか。
楽しみである。

鹿島ジュニア、F・マリノスカップ優勝

鹿島アントラーズJr 雨を味方につけて初優勝!
スポニチ主催第20回F・マリノスカップU―10大会最終日 (12月28日 横浜市・マリノスタウン)


<横浜F・マリノスカップU―10大会決勝 鹿島ジュニア・大宮ジュニア>横浜・鈴木、比嘉(後列左から)と並んで記念撮影する鹿島ジュニアチーム
Photo By スポニチ


 順位別トーナメントが行われ、各グループの1、2位による上位トーナメントの決勝は鹿島アントラーズJrが大宮アルディージャJrに1―0で競り勝ち、初優勝を飾った。表彰式ではJ1横浜のDF比嘉祐介(23)とGK鈴木椋大(18)があいさつした。

 鹿島アントラーズJrは雨を味方につけた。前半7分のFKでキッカーを務めた主将のMF大山は「雨ですべると思った」と狙い通りのキックが相手GKの手をはじいて先制弾。大会MVPに輝いたMF石津を中心に堅い守りで逃げ切った。昨年は3、4位トーナメントで2位。昨年も出場した大山は「夢を実現できた。アントラーズ魂を出せた」とトップチームと同じ勝負強さを発揮しての初Vに胸を張った。

[ 2012年12月29日 06:00 ]

F・マリノスカップにて初優勝を飾った鹿島ジュニアである。
これは喜ばしい。
この夏にはジュニアの連合チームが韓国にて優勝をしており、それに続く形となった。
小学生年代も力を付けておる。
着実に勝者のメンタリティが刻み込まれておる。
更なる成長を重ね、ジュニアユース、ユース、そしてトップチーム昇格を目指して欲しい。
楽しみである。

大津高校・豊川くん・植田くん、全国制覇に向けて

植田直通×豊川雄太(熊本県立大津高校)「目標は全国制覇!」
[サムライサッカーキング1月号掲載]

今大会の注目選手は鹿島アントラーズへの加入が内定している、この2人。U−19日本代表で高校サッカー界ナンバー1の呼び声が高いDF植田直通選手(写真左)と、速くて上手いエースの豊川雄太選手(写真右)。信頼関係抜群の攻守の要がサッカー部の思い出と選手権への決意を語ります!

Composition by Maiko AOYAGI, Hiromi ISHI

――熊本県予選決勝では、ルーテル学院を破り、全国大会の切符をつかみました。

植田(以下U) ホッとしている気持ちはありますが、自分たちの目標は(熊本県と九州の主要大会で)3冠を達成して、全国制覇をすることだったので、まだこれからだという気持ちのほうが強いですね。

豊川(以下T) 個人的には思うようなプレーができず悔しかったですが、正直ホッとしました。

――ポジションは異なりますが、お互いの存在は刺激になりますか?

T 植田がディフェンスで必死に守っている姿を見ると、やっぱり僕たちが決めなきゃいけないという気持ちになります。

U 自分がディフェンスとして無失点に抑えれば、点を決めてくれるという信頼があるので、リラックスして試合をできていると思います。

――サッカーを離れた時は?

T 植田はこう見えて、めちゃくちゃシャイボーイなんですよ。仲良くなるまでに、かなり時間が掛かる。

U 激しい人見知り(笑)。

T でも、実はとっても面白いヤツなんですけどね。

U 逆に豊川はムードメーカー的存在で、活気がない時はいつも励まし、チームを元気にしてくれるんですよ。

――2人が大津高校に進学することを決めたキッカケは?

U 中学時代はサッカー部の人数も少なく、すぐに試合に出られるような環境だったんです。でも、僕はそれがあまり好きではなくて……。高校に進学する時に、熊本県内でどこが一番強いかと考えた結果が大津高校でした。強豪チームの中でレギュラー争いをして、スタメンを勝ち取って試合に出たいと思ったんです。それを求めて大津に来ました。

T 僕は最初から大津しか考えていなかったですね。中学3年の時に一度練習に参加したことがあったんですが、平岡和徳先生から「大津に来たらもっといい選手になるよ」と言予選決勝に密着!葉も掛けてもらい、進学することを決めました。

――高校生活の中で自分自身が成長したと感じた点や思い出は?

T 僕は2年生から背番号10を付けていますが、3年生になってからは責任の重さが全然違うと感じました。その責任感から、高校総体やプリンスリーグでどんどん点を決め、成長できたと思います。

U 自分の中で一番の思い出は、やはり昨年の選手権。県予選の準決勝で負けてしまって。本当に悔しい思い出でしかないのですが、一番印象に残っています。

――全国ではどんなプレーを?

T 高校総体は1回戦で早々と敗れ、改めて初戦の大事さを痛感したので、選手権では初戦で波に乗りたいですね。そのために、残りわずかな時間で、コンディションを上げて、勝利に導けるよう頑張ります。

U 目標は全国制覇ですが、まずは初戦突破。個人的には全試合無失点で抑えたいと思います。


大津高校の豊川くんと植田くんのインタビューである。
二人のキャラクターが表れていて嬉しい。
陰と陽、柔と剛といったところであろうか。
二人の活躍で是非とも高校日本一となって欲しいところ。
まずは12月31日の初戦。
気合いを入れて戦うのだ。
応援しておる。

大迫、自信と風格

【鹿島】大迫連発に自信!元日切符つかむ
 天皇杯準決勝に臨む鹿島は、エース大迫勇也(22)の連発で元日切符を手にする。G大阪(エコパ)との12年ラストゲームに向け28日、茨城・鹿嶋市内で前日練習をこなした。

 いつものようにミニゲームを行った後、一発勝負のトーナメントとあって、PK練習で万全を期して会場のある静岡へ移動。準々決勝千葉戦(23日)では決勝点を決めて4強に導いた。「内容よりも結果。自分たちのサッカーをやれば勝てる。僕はゴールを狙うだけです」と自信をみなぎらせていた。

 [2012年12月28日23時21分]

準決勝を前に頼もしいコメントを発する大迫である。
まさにエースの風格と言えよう。
大迫を1TOPに据えた4-2-3-1のシステムを採用してからチームは安定し、ナビスコ杯を制するなど結果が出ておる。
そして、先日のJEFとの準々決勝戦に於いては、大迫のゴールにて勝利を掴んでおる。
大迫もこの結果には手応えを感じておる様子。
若きエースに自信と自覚が芽生え、勝利に餓えたチームは躍進していくこととなろう。
準決勝も大迫の活躍が見られるであろう。
楽しみである。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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