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ジュビロ・伊野波、3バックの右に起用

磐田伊野波 駒野と代表コンビで相乗効果

ロングキックの練習に励む磐田DF伊野波

 磐田と清水が今日16日、午後2時から沼津・愛鷹広域公園多目的競技場で、今季初ダービーとなるプレシーズンマッチを行う。ホームの磐田は、3バックの右に日本代表DF伊野波雅彦(27)の起用が予想され、代表のチームメートでもあるDF駒野友一(31)とのコンビで清水の堅守に挑む。

 15日の磐田は前日14日に続き、紅白戦で3バックの右に伊野波が入った。正確なロングパスをFW前田遼一(31)の頭に供給。前田が落としたボールを、FW山崎亮平(23)が左サイドを駆け上がったDF山本脩斗(27)にパス。山本脩のクロスから再び前田がヘッドでゴールに押し込み、伊野波を起点に流れるような攻撃力を見せつけた。

 世界基準のカバリングとスピードを持つ伊野波が最終ラインの右に入ることで、右サイドの駒野がより高い位置で前を向いて攻撃参加するチャンスも増えてくる。鹿児島キャンプでの浦和との練習試合では、守備の時間が長く、駒野の上がりとクロスが発揮できなかった。

 伊野波は「まだ発展途上の段階でもう少し時間はかかる」と前置きした上で「コマちゃんの特徴は分かっているし、なるべく僕が右に入った時には前に行かせてあげたいし、守備への負担を減らしてあげたい。その方がコマちゃんも前に行きやすいし破壊力はある」と話す。駒野も「(伊野波は)カバリングの能力があるので、自分も後ろを気にすることもあるけど、前だけを考えながらできるかな」と相乗効果を期待した。

 キャンプ中の練習試合では、守備陣形を崩されての失点は皆無だった。森下仁志監督(40)は「(清水は)守備が堅いチーム。今、自分たちのやってることが攻守でどれぐらいできるかが分かる。いくらチャンス作ってもゴールを取らなくては話にならない。去年以上に攻撃的にいく」と話す。選手交代枠はすべて使い、さらなるポジション競争も促すつもりだ。

 初ダービーとなる伊野波は「特別な感じを楽しみたい。結果は大事ですが、前回の浦和戦よりどれだけ進化しているかが一番大事。無駄なファウルはなくして、失点をゼロに抑えることも大事」と話した。【岩田千代巳】
 [2013年2月16日10時53分 紙面から]


清水とのPSMに挑むジュビロの伊野波である。
今季のジュビロは3バックの布陣で行くようで、その一角に伊野波は起用される模様。
CBとしては屈指のスピードを誇る伊野波が後ろに控えることで、より攻撃的いけるとの考えがある様子である。
伊野波には、堅守を披露し、ジュビロのファンに自分の良いところをアピールして欲しい。
伊野波の安住の地がジュビロになることを祈っておる。

鹿島、練習試合に大勝でキャンプを打ち上げ

練習試合に快勝 ’13鹿島宮崎キャンプ・合宿打ち上げ

【写真説明】安定感のあるプレーを見せた柴崎=宮崎県総合運動公園陸上競技場

J1鹿島の宮崎キャンプ最終日は15日、宮崎県総合運動公園陸上競技場で日本フットボールリーグ(JFL)のホンダロックと練習試合を行い、11日間のキャンプを打ち上げた。

前半と後半で選手を全員入れ替え、主力組は後半に出場。メンバーはGK曽ケ端、DF西、岩政、青木、中田、MF遠藤、柴崎、小笠原、ジュニーニョ、FW大迫、ダビ。

試合は7-0で鹿島が圧勝した。前半、3年目の土居の先制点を皮切りに3得点。後半も手を緩めず遠藤が2得点、大迫とダビがそれぞれGKとの1対1を制してゴールを決め、計4得点を奪う猛攻だった。

選手は疲労をものともせず多くの時間帯でパスをつないでボールを支配。守っては前線からプレスをかけて相手の攻撃の芽を摘んだ。

存在感を見せた遠藤は、「いい感じで仕上がっている」と手応え。チームの狙いについて大迫は「アグレッシブにいく、自分から仕掛けること」と話した。全日程を終え、小笠原は「(心疾患の)八木の離脱は残念だが、大きなけが人もなく充実したキャンプができた」と話し、トニーニョ・セレーゾ監督については「情熱を持って指導してくれている」と語った。

鹿島は2日間のオフを挟み、18日午前に練習再開、午後は鹿島神宮で必勝祈願を行う。24日にはJ2水戸とのプレシーズンマッチに臨み、3月2日の開幕戦(対鳥栖)に備える。


宮崎キャンプを打ち上げた鹿島である。
心疾患でチームを離脱しておる八木以外には負傷者が出ることもなく、無事に工程を終えた。
最終日の練習試合では戦術の確認が為され、パスをつなぐサッカーが浸透し、守備も機能しておる模様。
ヤスは主力組に入り二得点の活躍を魅せた。
昨季、通年でレギュラーに起用され、大きく成長を遂げ、今季もチームを引っ張る選手として注目が集まる。
そして、抜群の安定感で二十歳とは思えぬプレイを魅せる岳は今季のチームの大黒柱と考えて良かろう。
開幕まで2週間、更に戦術を熟成させ、連携を深めて鳥栖に挑みたい。
また、鹿島のチャレンジャーとしての1年が始まる。
楽しみである。

大迫・ダヴィ、強力な2TOP

【鹿島】大迫&ダヴィの2トップが機能
 ◆練習試合鹿島7―0ホンダロック(15日・宮崎・総合運動公園陸上競技場、45分×2) 鹿島がJFLのホンダロックと練習試合行い、7―0で快勝し宮崎キャンプを締めくくった。昨季終盤は1トップだったが、今季初の主審を置いての対外試合で、トニーニョ・セレーゾ新監督(57)は4―4―2システムを採用。後半コンビを組んだFW大迫と新加入FWダヴィが共に1得点1アシストするなど、結果を残した。大迫は「今まで以上にダヴィとコミュニケーションを取りたい」と連係強化を誓った。
(2013年2月16日06時01分 スポーツ報知)

ホンダロック戦に於いてダヴィとの2TOPを組んだ大迫である。
ここまで、主力組は本山と大迫の組み合わせで練習してきたが、キャンプの最後に大物助っ人とエースを組ませてきた。
その期待に応え、大迫1G1Aダヴィ1G1Aと共に結果を出しておる。
特にダヴィの得点は大迫とのコンビで崩したものであり、コンビネーションの良さを感じさせる。
大迫はこれまで以上にコミュニケーションを取ると語っており、更に連携は深まるであろう。
強力な2TOPでゴールを量産し、勝利を積み重ねたい。
楽しみである。

ダヴィ、1ゴール1アシストの活躍

ダヴィ 鹿島移籍後、初の本格実戦で1得点1アシスト記録
練習試合 鹿島7−0ホンダロック (2月15日 宮崎県総合運動公園陸上競技場)

 鹿島のブラジル人FWダヴィ(28)が甲府からの移籍後初ゴールを含む1得点1アシストを決めた。宮崎産業経営大と2度の練習試合を行っていたが、いずれも試合を所々止めながら進める形式。この日は初の本格的な実戦となった。

 主力組で臨んだ後半、昨季のJ2得点王は、後半4分に遠藤のゴールをお膳立て。同19分には大迫からのパスをゴールにねじ込み「凄く楽しいです」と片言の日本語で喜びを表現した。この日で宮崎キャンプは打ち上げとなったが「体重をあと1、2キロ減らさないと」と3月2日の鳥栖との開幕戦へ向けてさらにコンディションを上げていく構え。大迫とのコンビネーションも「いい。でも、もうちょっと」と、より深めていくことを誓っていた。

[ 2013年2月16日 06:00 ]

ホンダロック戦に於いて1G1Aのダヴィである。
早速、実力の片鱗を見せつけた。
やはり、助っ人が活躍することで、新しいシーズンへの希望が大きくなる。
大迫とのコンビネーションについては「もうちょっと」と語っておるが、それは開幕までの2週間で深まるであろう。
それよりも、来日時に「あと2キロ絞れば問題ない」と語っておったダヴィが、未だに「あと1、2キロ減らさないと」と言っておるところは少々心配と言えよう。
とはいえ、練習量では定評のあるトニーニョ・セレーゾ監督がしごききってくれると思われる。
ダヴィの活躍で勝利を掴み取りたい。
期待しておる。

J3、14クラブが参加の意向

来季発足J3に14球団名乗り
 Jリーグが新たな下部リーグとして来季からの発足を目指している「J3」に、14クラブが参加の意向を示していることが15日、分かった。JFLの10クラブに加え、盛岡や奈良など地域リーグからも4クラブが名乗りを上げている。J3は10〜12クラブでスタート予定のため、今後は成績や経営面の精査が行われ、9月に参加クラブが決まる見通しだ。

 この日は都内のJFAハウスでJ1、J2クラブの幹部に現状報告が行われた。J3では競技場の収容人員や財務基準などの条件を満たすことが必要なクラブライセンス制度は適用されない。しかし、出席者からは「健全経営に向けた基準を設けてほしい」という要望が出た。ただ総論では各クラブの賛成を得ており、早ければ今月のJリーグ理事会で発足が決まる。

(2013年2月16日06時01分 スポーツ報知)

来季よりの発足が予定されておるJ3に14クラブが名乗りを上げたとのこと。
これは朗報。
観客数やスポンサー獲得など、難易度の高い問題があるため、チーム数の確保を心配しておったが杞憂に終わった様子。
とはいえ、競技場の問題などハード面の状況を調査する必要があろう。
それ以上に健全経営が為されるのかどうかが大きな問題である。
大きな手腕を発揮する経営者が、日本サッカー界の裾野を広げるために尽力してくれるかどうかを厳しく査問して欲しいところ。
J3の発足を楽しみにしておる。

大迫、タイトルのために鹿島にいる

鹿島・大迫、今季“10冠”タイ獲ル!

練習試合で奮闘した大迫。今季の目標に10冠を掲げた (撮影・伊藤昇)

 J1鹿島は15日、JFLのホンダロックと練習試合を行い、7−0で大勝して宮崎合宿を打ち上げた。主力組で臨んだ後半はFW大迫勇也(22)が2トップの一角で出場し、1得点1アシストと活躍。3月2日に開幕する今季の目標を「タイトルを取れるだけ取りたい」と宣言し、チームと個人合わせて国内の主要“10冠”を狙う。

控えめな口調のなかにも、確かな決意がこもっていた。

 「タイトルは取れるだけ取りたい。そのために鹿島にいる」

 FW大迫が宣言した。チームとしては13年ぶりとなるリーグ戦、ナビスコ杯、天皇杯の3冠が目標。得点王などの個人タイトルも含めれば10冠が目標になる。

 今季初の実戦形式となった練習試合では、主力組として後半から出場。同9分にGKをかわして左足で無人のゴールに流し込み、同19分には新加入のFWダビ(28)の得点をアシスト。「調子はいいです」との言葉通り、軽快にピッチを走り回った。

 開眼したスタイルを今季も貫く。昨季の後半は1トップを任され、ジョルジーニョ前監督から「とにかくシュートを打て」と言われ続けたことで、ポストプレーやパス重視からゴール重視へと変わった。今後はダビとコンビを組む機会が増えそうだが、「セレーゾは自分で仕掛けろと言ってくれてる。取れるだけ取る」と得点の量産に意欲を燃やす。

 リーグ戦11位に終わったチームの再建の切り札として、トニーニョ・セレーゾ監督(57)が8年ぶりに復帰した。以前の在任中には計5冠を獲得し、“常勝軍団”復活にはうってつけの人物。大迫も「はっきりしたサッカーができると思う」と歓迎する。

 前線でのボール保持が得意など日本代表のザッケローニ監督が求めるFW像と重なるところもあり、「サッカー選手をしている以上、そこを目指すというか、それ以上の選手になれたら」と代表定着も目標の1つ。22歳の若武者が飛躍を狙っている。 (伊藤昇)
(紙面から)


タイトルについて口にした大迫である。
タイトルのために鹿島にいるとも語っておる。
まさにその通りと言えよう。
Jリーグで最もタイトルを獲っており、大迫については入団以降、常にタイトルを得ておる。
タイトルが欲しければ、鹿島と考えるのは当然と言えよう。
その大迫がエースとして挑む今季、大迫のゴールで勝利を積み重ねたい。
さすればタイトルも近付いて来よう。
大迫の躍動に期待大である。

鹿島、Jリーグの主役へ

王座奪回を目指す鹿島が宮崎合宿最終日に大爆発
2013.2.15 20:03


8年ぶりに鹿島の指揮を執るセレーゾ新監督(右)。15日に打ち上げた宮崎合宿で笑顔がのぞいていた=宮崎市内

 サッカーJ1で3連覇を達成した2009年以来の王座奪回を目指す鹿島が15日、宮崎市内で行っていた11日間の合宿を打ち上げた。最終日には日本フットボールリーグ(JFL)のホンダロックと練習試合を行い、7−0と大勝。8年ぶりに指揮を執るトニーニョ・セレーゾ新監督の目指すサッカーも浸透しつつあり、再びJの主役を奪い返そうな勢いだ。

 ホンダロック戦では仕上がりの順調さを印象づけた。控え組中心の前半に3点、主力組中心の後半に4点を奪取。新加入で昨季J2得点王のダビが後半に出場してゴールを挙げ、控え組には本山や野沢、本田、山村といった実力者が名を連ねて選手層の厚さを見せつける。最高の形で宮崎合宿を打ち上げ、小笠原は「監督の考えを意識付ける意味ではいいトレーニングができた」と納得の表情を浮かべた。

 鹿島は10年の天皇杯、11、12年のナビスコ杯連覇と、タイトルを毎シーズン獲得し続けている。しかし、過去2年のリーグ戦では終盤まで優勝争いに絡むことができず、国内屈指の実績を誇る常勝軍団としては物足りなかった。

 そこでクラブ再生の切り札として起用されたのが、セレーゾ監督だ。前回の監督在任中の00〜05年には00年にJリーグ、天皇杯、ナビスコ杯の3冠を達成するなど5つの国内主要タイトルを獲得。“名将”の手腕は早くも古巣再興に向けて「非常にいい準備ができている」と手応えをつかんでいる。

 何より選手が勝利に飢えている。00年の3冠に貢献した小笠原は「結果を残せばACL(アジア・チャンピオンズリーグ)も見えてくるし、3冠は超えたい」と目標を高く掲げ、飛躍が期待される大迫も「取れるだけタイトルを取りたい」と貪欲だ。

 「開幕のピッチにはチームにプラスアルファをもたらせる選手が立つ」。セレーゾ監督が目を光らせる中、鹿島は牙を研ぎ続ける。(奥山次郎)


宮崎合宿の打ち上げを報じる産経新聞である。
指揮官も選手も満足する内容だった模様。
トニーニョ・セレーゾ監督が目指すサッカーが浸透し、選手のフィジカルも向上し得た。
そもそも、鹿島は、今季、J1唯一の監督交代であった。
しかしながら、新指揮官は再任であり、鹿島を熟知しており、前政権下の選手も主軸として残っておる。
再び三冠当時のメンタリティを取り戻すだけで良いのだ。
若手の岳や大迫も育ってきており、外国人助っ人の実績も十分である。
戦力に問題はない。
戦力と戦術、そしてメンタルが揃った今季、目指すは勝利のみと言えよう。
多くのタイトルを得るため、チーム一丸となって戦う。
研ぎ澄まされた牙を向けられる相手はたまったものではない。
開幕に向けて、準備は整っておる。
期待して迎えたい。

宮崎キャンプ、ホンダロック戦にて打ち上げ

宮崎キャンプトレーニング最終日
9時45分よりホンダロックと練習試合を行いました。結果は、前半が土居選手、本山選手、野沢選手のゴールで3-0、全員入れ換えて挑んだ後半が遠藤選手の2ゴール、そして大迫選手、ダヴィ選手のゴールで4-0と、合計7-0で勝利しました。


先制ゴールを決めた土居選手。サイドやセンターから再三に渡って突破を見せていました。


クロスから2アシストした伊東選手。練習の成果が表れています。


巧みな連係からゴールを決めた野沢選手。


左サイドからドリブル突破を試みる中村選手。


相手に危ないシーンをほとんど作らせなかった本田選手。


得意の左足で相手を翻弄し、2ゴールと活躍した遠藤選手。


冷静にゲームをコントロールする柴崎選手。


ループシュートでゴールを決めたダヴィ選手。


ベンチに座ることなく、バックサイドやゴールラインから大声で選手たちにアドバイスするトニーニョ セレーゾ監督。


トニーニョ セレーゾ監督:「相手も若さや勝ちたいという気持ちがあり、非常に良い試合ができた。このようなゲーム形式が一番良い練習で、選手たちの状態もよく分かる」


キャンプ最終日は恒例のホンダロックとの練習試合である。
2本行われ、それぞれ3-0、4-0と勝利した。
1本目では伊東の2アシストが際立つところ。
二年目となり、ポジション争いへの自覚が大きくなったように思える。
層の薄いSBというポジションに於いて伊東が台頭すれば、鹿島は盤石となろう。
是非とも今季は公式戦デビューを飾って欲しい。
2本目では新戦力のダヴィに得点が生まれたことが嬉しい。
実績のあるメンバーが集まっておる2本目に於いては、ダヴィのフィットだけが不安材料であった。
そのダヴィが大迫とのワンツーから抜け出してループシュートを決めたとなると、連携の深まりを感じさせる。
この調子を維持し、開幕からゴールを量産して欲しいと願う。
そして、ホンダロックのメンバーが勝ちたいという気持ちを前面に出してくれたおかげで、鹿島の選手の状態もわかったと指揮官が述べておる。
良い練習試合が出来、キャンプを打ち上げられた。
今季もいよいよ2週間後に開幕である。
楽しみにして迎えたい。

全日本大学選抜・赤崎くん、甲府相手に先制点

[練習試合]J注目のFW赤崎&MF長澤ゴール!全日本大学選抜が甲府撃破
13/2/15 22:44

 今夏、ロシア・カザンで開催されるユニバーシアードに出場する全日本大学選抜は宮崎合宿最終日の15日、小田爪陸上競技場でヴァンフォーレ甲府と練習試合(30分×3本)を行い、2-1で競り勝った。

 全日本大学選抜はJクラブが争奪戦を繰り広げている注目アタッカー2人がゴール。1本目終了間際に筑波大FW赤崎秀平(3年=佐賀東高)が先制ゴールを決めると、3本目4分には専修大MF長澤和輝(3年=八千代高)が決勝ゴールを決めた。


鹿島が獲得に動いておる筑波大学の赤崎くんであるが、全日本大学選抜チームの練習試合に於いて得点とのこと。
プロ相手に勝利を掴むとは、さすがのものと言えよう。
この実力を是非とも鹿島にて発揮して欲しい。
赤崎くんの去就に注目である。

U-17日本代表・町田くん、宮崎産業経営大学戦に出場

U-17日本代表候補トレーニングキャンプ vs宮崎産業経営大学戦試合結果
◆キャンプ第7戦
2013年2月15(金)12:00キックオフ@生目の杜運動公園多目的グランドB
U-17日本代表vs.宮崎産業経営大学
0−2(0−0)(0−2)

◆得点経過
80分 失点
87分 失点

◆スターティングメンバー



GK オビ パウエル オビンナ(JFAアカデミー福島)
DF 岡田優希(川崎フロンターレU-18)
DF 北川航也(清水エスパルスユース)
DF 町田浩樹(鹿島アントラーズつくばジュニアユース)
DF 野口航 (大津高校)
MF 品川侑輝(前橋商業高校)
MF 上原力也(ジュビロ磐田U-18)
MF 安藤翼 (長崎総合科学大学附属高校)
MF 永島悠史(京都サンガF.C.U-18)
FW 石田崚真(ジュビロ磐田U-18)
FW 平岡翼 (作陽高校)

◆サブメンバー
GK 小島亨介(名古屋グランパスU18)
MF 市丸瑞希(ガンバ大阪ジュニアユース)
選手コメント

品川侑輝選手(前橋商業高校)
「初めての招集で戸惑いはあったが、周りのサポートもあり徐々に慣れた。チームメイトはひとつひとつのプレーにこだわりを持ってやっているし、質を向上させるための意識高いと感じた。今日の試合は、相手の前からのチェイシングにミスをしたが、良いタイミングでボールが回せている時間帯もあった。ボールをスムーズに回す為に、もっともっとボールを受けに入り得点チャンスを作りたい。」

上原力也選手(ジュビロ磐田U-18)
「今日の試合は良い形でボールをポゼッションできている時間帯もあり、勝利がそこまで来ていたと思う。相手が自分達の布陣に合わせ中央を固く閉めてきた変化に対応できず、完全に主導権を握られている時間帯があった。相手の立ち位置をもっと見て、相手に合わせたポジショニングを取らないと、ポゼッションサッカーができないことを痛感した。キャンプも残り2日間・2試合残すだけとなったので、無駄にならないように仲間とイメージを合わせてアクションを起こせるようなプレーをしたい。強敵だが、半分以上自分達に主導権のあるゲームにしたい。」


宮崎産業経営大学との練習試合に出場したU-17日本代表の町田くんである。
さすがに中学生にとっては大学生相手は荷が重かった様子。
とはいえ、この敗戦を糧に成長したであろう。
町田くんが大きな経験を積むことは鹿島の将来に及ぼす影響は計り知れぬ。
今後を楽しみにしておる。

ヴェルディ・石神・中後、レギュラー予想

2013シーズン戦力補強診断J2編 〜東京ヴェルディ〜
フットボールチャンネルでは開幕に向けて、J2各クラブの補強動向を診断していく。今季の目標に向けて、効果的な補強を行うことができたクラブはどこなのか。今回は、新監督に三浦泰年氏を迎え、大きくチームを刷新してシーズンに挑む、東京ヴェルディを占う。

2013年02月15日
text by 編集部 photo Kenzaburo Matsuoka


「刷新」したヴェルディ 三浦新監督の手腕に期待

 昨季は25節に首位にも立ったが、終盤戦は急失速。川勝良一前監督が一転して辞任に追い込まれ、チームは最後まで浮上できずに7位でフィニッシュした。ヴェルディらしいサッカーでJ1復帰を目指す――川勝監督が思い描いていた絵はついに叶わなかった。

 今オフの動きからは、過去と完全に決別し、新生ヴェルディの土台づくりに着手した様子が色濃く見える。

 土屋を筆頭に昨季チームを牽引したメンバーがごっそりと退団。そして、ギラヴァンツ北九州を戦えるチームへと変貌させた三浦泰年新監督が古巣に復帰。三浦監督は変わらずにギラついているだろうが、今季は手持ちの戦力でいかにチーム力を高められるかの勝負になるだろう。

2013シーズン 戦力の入れ替え

IN OUT
高原直泰〔完全移籍/東京V〕 阿部拓馬〔完全移籍/VfRアーレン(ドイツ)〕
福井諒司〔完全移籍/柏〕 新井章太〔完全移籍/川崎〕
鈴木惇〔完全移籍/福岡〕 高橋祥平〔完全移籍/大宮〕
金鐘必〔完全移籍/北九州〕 土屋征夫〔完全移籍/甲府〕
安田晃大〔完全移籍/北九州〕 和田拓也〔完全移籍/仙台〕
佐藤優也〔完全移籍/北九州〕 小林祐希〔完全移籍/磐田〕
常盤聡〔完全移籍/北九州〕 梶川諒太〔完全移籍/湘南〕
石神直哉〔期限付き移籍/湘南〕 吉弘充志〔完全移籍/町田〕
キローラン菜入〔期限付き移籍から復帰/北九州〕 深津康太〔完全移籍/町田〕
キローラン木鈴〔期限付き移籍から復帰/北九州〕 高野光司〔期限付き移籍/町田〕
井林章〔新加入/関西学院大学〕 平本一樹〔期限付き移籍/甲府〕
前田直輝〔新加入/東京ヴェルディユース〕 田中貴大〔期限付き移籍/町田〕
吉野恭平〔新加入/東京ヴェルディユース〕 柴崎貴弘〔期限付き移籍/横浜FC〕
ポープ ウイリアム〔新加入/東京ヴェルディユース〕 柴崎晃誠〔期限付き移籍期間満了/川崎〕
中島翔哉〔新加入/東京ヴェルディユース〕 ジミーフランサ〔期限付き移籍期間満了/清水〕
安在和樹〔新加入/東京ヴェルディユース〕 佐伯直哉〔引退〕
楠美圭史〔新加入/東京ヴェルディユース〕 土肥洋一〔未定〕
- 竹中公基〔未定〕
- 秋葉勇志〔未定〕
- アレックス〔未定〕
- 木島良輔〔未定〕
- 中谷勇介〔未定〕

補強面と総合力それぞれの診断結果



 実に退団者は19人。「刷新」という言葉が見事に当てはまる今オフの動きだった。2年連続二桁得点で昨季は18ゴールを挙げた阿部が海外へ移籍。さらに土屋、梶川、高橋、和田といった昨季の主力組もこぞって退団。新たに17人が加入することになっただけに、まったくの新チームという陣容だ。

 最大の補強は三浦新監督だろう。ギラヴァンツ北九州でアグレッシブな攻撃サッカーを展開し、一定の成果をあげたが、近い将来J1へ昇格できないクラブ側の事情などもあり退団。北九州時代の教え子たちを6人引き連れての古巣復帰となった。

 その他目立った動きは、東京ヴェルディの内部昇格組が6人。昨季栃木戦でハットトリックを記録した中島翔哉は主力への成長に期待がかかる。さらに若手が大半を占めるチームにあってベテランの高原直泰は再起を誓う1年となる。




東京ヴェルディ・2013シーズン 予想フォーメーション

 これまで上位をキープをしてきた東京ヴェルディも昨季はプレーオフ進出すら逃す7位でフィニッシュ。19人が退団するなど大幅に血を入れ替えて、まったくの新チームとして船出する1年となる。

 全体に経験値の少ない若手中心のメンバー構成が予想されるだけにチーム力低下は否めない。三浦新監督の手腕の見せどころだろう。とはいえ、北九州では他クラブで解雇された選手たちをうまく再生し、チームとして戦える集団へ生まれ変わらせた実績があるだけに十分に期待はできる。

 血は入れ替わろうとも東京ヴェルディに流れる伝統のスタイルというものは脈々と引き継がれるもの。そのヴェルディに未だ残るものに、指揮官のパスサッカーを十分に理解した北九州組が融合できれば、今季のJ2をかき回す存在になる可能性は十分に秘めている。(※それぞれA〜Eランクで診断)

【了】


スタメン予想されるヴェルディの中後と石神である。
今季のヴェルディはダイアモンドの中盤を用いる様子で、その底に中後が据えられる模様。
これは中後が最も輝くポジションと言って良かろう。
思い起こせば2006年の後半、中後をここに置いた布陣で勝利を積み重ねた日々が昨日のことのように思い起こされる。
あの時、中後は鹿島を背負って立つ選手と確信しておった。
それから幾年月が経ち、ヴェルディでこのポジションを任されるとは縁とは不思議なものと言えよう。
そして、左サイドには石神が選ばれておる。
フィジカル・レフティの異名を持つ石神が惜しむことなく上下動を繰り返せば、相手の弱点を突くこととなろう。
今年こそ悲願のJ1昇格を成し遂げるために二人には尽力して欲しいところ。
良い報を待っておる。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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