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中川、大迫から刺激

[鹿島]プロ2年目の中川「この時期の筋トレで腹筋や軸を鍛えて、当たられてもブレない体を作っていく」と大迫に学ぶ
 負傷の影響で戦線を離脱していた“野獣系FW”こと中川義貴が2日、ランニング練習を行った。ユース出身・プロ2年目の中川義貴は、3月6日に第5中足骨骨折の手術後以降、別メニューが続いていた。この日は長時間のランニング調整を行い、「全然痛みもなくやれています」と話し、「今週の検査の結果次第では、徐々にボールを使った練習も行える」と、復帰へ受けて明るい兆しをうかがわせた。

 同じく別メニュー調整中の大迫勇也については「一緒に筋トレをしている。練習のときから一番見ているのは大迫さん。体幹も強いし、ブレない体を持っている」と目標とする先輩から刺激を受ける日々を送っている。「この時期の筋トレで腹筋や軸を鍛えて、当たられてもブレない体を作っていく」と語った中川。一回り大きくなった姿をピッチで披露する日もそう遠くはなさそうだ。

(鹿島担当 倉橋捺稀)

大迫と一緒に筋トレを行なってきた中川である。
エース・ストライカーを見つめ、刺激を受けておる様子。
大迫が如き身体を作り上げ、ピッチに戻ってきて欲しいところ。
中川の躍動に期待である。

野沢、インサイドキック

[ 鹿島:前日練習の様子 ]


逆転負けを喫した大宮戦の後、野沢拓也選手は「悔しいね」とこぼしていました。次の試合では必ずチームを勝利に導いてくれるはずです。

インサイドにてボールを蹴る野沢である。
鹿島復帰後即存在感を発揮し攻撃を牽引しておる。
しかしながら、未だゴールを記録しておらず本人は無念と思われる。
また、チームはここ3週間、勝利から見放されており、野沢だけでなくチームのメンバーは悔しい思いをしておる。
ここは、思いきりの良いシュートを放ち、チームに活気をもたらせて欲しい。
野沢の攻撃力でJリーグの頂点を目指すのだ。
野沢のテクニックに期待しておる。

ダヴィ、強烈なヘディング

[ 鹿島:前日練習の様子 ]


高い跳躍力でクロスを跳ね返すダヴィ選手。得点力だけでなく、ダヴィ選手の体の強さは今季の鹿島にとって大きな武器となっています。

高い跳躍力を魅せるダヴィである。
今季初ゴールは低いボールへのヘディングであった。
強烈な両足からのゴールが印象深いダヴィではあるが、頭によるゴールも多い。
ストライカーたるもの、足であろうが頭であろうが、はたまた肩であろうが、使えるところは全部使って貪欲にゴールに迫っていくもの。
それをダヴィは実践してくれる。
頼もしい助っ人と言って良かろう。
今季は得点脳を目指し邁進していくのだ。
期待しておる。

大迫・中川、患部の痛みは無い

[ 鹿島:前日練習の様子 ]


負傷離脱していた中川義貴、大迫勇也両選手もフィジオセラピストのスタッフと一緒にランニングを開始。二人とも患部の痛みは無く、走ることも問題なくできているようなので、来週辺りから復帰してくるものと思われます。

ランニングを行う大迫と中川である。
二人とも痛みはないとのことで、復帰は間近と言えよう。
層の薄いFW二人が揃って離脱したのは本当に痛かった。
しかしながら、ここで元気に戻ってくれば鬼に金棒と言えよう。
エース・大迫とフィジカルの塊である中川がゴールに迫れば、得点機必至である。
頼もしいFWの復帰はまさに朗報。
楽しみにしたい。

ユース・小泉くん、トップの練習に参加

[ 鹿島:前日練習の様子 ]


病気療養中の八木直生選手の代わりに、ユースから小泉勇人選手が練習に参加しています。宮崎合宿から、予定が合えばトップの練習に参加する小泉選手は、当然のことながらユースの練習にも並行して取り組んでおり、今後の成長が楽しみな選手の一人です。

トップの練習に参加するユースの小泉くんである。
小泉くんは今年の宮崎キャンプにも参加しており、将来が嘱望されておる。
また、去年にカタールにて開催されたU-17アルカス国際大会のユヴェントス戦ではMOMに選出される活躍を魅せておる。
欧州の名門・ユヴェントスに押されながらも勝利に持ち込んだのは、小泉くんのナイスセーブがあってこそ。
ユースとトップの二足のわらじを履くのは難儀であろうが、GKの才能を磨くにはもってこいの環境と言えよう。
未来のゴールマウスを守るのは小泉くんである。
楽しみな逸材である。

前野、先発予想




右足でボールをコントロールする前野である。
左利きではあるが愛媛時代は右足からスルーパスを放つ姿もあり、両方の足に自身を持っておる模様。
その前野は明日の鳥栖戦にて先発が予想されておる。
空を切るように駆け上がる姿は、かつての名良橋を彷彿させる。
左の名良橋と呼んでも良かろう。
左サイドを駆け上がり、クロスにシュートと攻撃力を発揮するのだ。
前野の活躍を期待しておる。

鳥栖戦プレビュー

【ヤマザキナビスコカップ 鹿島 vs 鳥栖】プレビュー:鹿島にとって特別な背番号13を背負う中村充孝が先発!?前野貴徳との連携で堅固な鳥栖守備陣を打ち崩す!(13.04.02)
昨年、J2を沸かせたテクニックと得点力を兼ね備えた期待の13番が、いよいよ主力選手と共に先発することになりそうだ。公式戦2連敗中というチーム事情、そして5連戦の最中であることを考慮して、トニーニョ セレーゾ監督は先発を入れ替える決断を下したようだ。前日練習の先発組に中村充孝を選んでいた。さらに、その背後に控えるのは前野貴徳。負けはしたもののヤマザキナビスコカップ第2節F東京戦でも、リーグ戦第4節大宮戦でも、二人は息の合ったプレーで左サイドを崩している。二人とも移籍後の先発出場は二試合目となるが、主力として出場するのは初めてのこと。静かに闘志を燃やしていた。

宮崎合宿で同部屋だったことや、前野が京都で過ごした経験を持つことから、二人は普段から関西弁でやりとりしている。オフの時間までサッカーについて語り合うことはないようだが、練習の合間になると、細かく意志を確認し合う姿が見られる。
「お互いにやりたいことを理解してやっていると思います」
中村が、連携に自信を見せるのには、そうした背景があるのだろう。

また、昨季J2京都で15得点(リーグ戦14点、天皇杯1点)を記録した中村は、得点についても並々ならぬ意欲を示す。途中出場した大宮戦についても「あの時間帯で入ってもシュートを打ててなかったので、なにをするために出たんだと言われたら、やっぱり点を取るためだと思う。そこをもっと意識して貪欲にやっていきたいと思います」と話した。

ここまで公式戦5試合を終えた鹿島だが、記録した7つのゴールはいずれもFWの大迫勇也とダヴィが得点者である。近年は、FWに得点が生まれないことが悩みになっていたが、今年はその逆だ。それだけに、FW以外の選手が得点することで攻撃の幅は大きく広がる。中村はそのことを強く意識しているようだった。

ただ、鳥栖との相性は非常に悪い。昨季からの3試合は2分1敗と未勝利が続いている。先のリーグ戦でハットトリックを決めた豊田陽平ら主力選手が出場するかは微妙なところだが、チームとしてのやり方は変わらないのが鳥栖というチームの特長だ。
「戦えるチームだと思う。そこは自分たちも戦い負けたらその時点で終わりだと思うので、しっかりやりたい」
中村は、球際に激しく挑んでくる鳥栖のサッカーに、強い警戒心を見せていた。

ヤマザキナビスコカップ第2節のF東京戦で、アキレス腱付近に裂傷を負って戦列を離れていた大迫は、今週からランニングを開始。外の空気に触れながら汗をかいたことに「気持ちいいね」と話していたが、復帰までにはもう少しかかる様子だ。頼れるエースが不在のなかで、勝点を拾っていくためには今いるメンバーの奮起が不可欠となる。その鍵を握りそうな、背番号13、中村充孝に注目である。


以上
2013.04.02 Reported by 田中滋


アツと前野の先発を予想する田中氏である。
本日行われた試合前日練習のミニゲームに於いて、レギュラー組に入ったのはアツと前野であったとのこと。
宮崎合宿時から同部屋を充てがわれ、親交と共に連携を深めてきた。
ここはセットで起用されるところに意味があろう。
前野も左サイドでアツと良い関係も築けていたと語っておる。
この二人のコンビネーションで鳥栖の守備陣を切り崩して欲しいところ。
魅惑の左サイドで勝利を掴み取りたい。
楽しみである。

メンバー大幅変更せず

【鹿島】3日ナビスコ杯は大幅変更せず
 鹿島は2日、茨城・鹿嶋市内で明日3日のナビスコ杯(対鳥栖、カシマ)へ向けての最終調整を行った。

 3月23日の東京戦では、直近のリーグ戦から8選手を入れ替えて臨んだが、今回は大幅な変更はしない見込み。ミニゲームでセンターバックに入った青木剛(30)は「相手はハードワークしてくるので、そこを負けないようにしたい」と試合をイメージしていた。

 [2013年4月2日13時47分]

明日のナビスコ杯鳥栖戦に向けて最終調整を行ったチームである。
前回のFC東京戦に於いては8人を入れ替えて挑んだが、今回は大幅なメンバー変更は行わない見込み。
左サイドを少々いじる程度であろうか。
また、鳥栖のハードワークに対して青木は警戒しておる。
気持ちで負けるわけにはいかぬ。
リーグ戦の開幕戦では追いつかれての引き分けとなっており、悔しい気持ちが残る。
その悔しい気持ちをぶつけ、今年のナビスコ杯初勝利という結果をもたらせたいところ。
楽しみな一戦である。

大迫、ランニング開始

【鹿島】大迫、右足OK「痛みはない」
 右足裂傷で離脱中の鹿島FW大迫が、グラウンドでのランニングを開始した。全体練習への合流はしていないが、軽くボールを蹴るまで回復。「痛みもない。日に日に良くなっている。明日もボールを使ったメニューができる」。ナビスコ杯の鳥栖戦(3日・カシマ)は欠場が濃厚で、リーグのC大阪戦(6日・カシマ)での復帰が現実的。だが、「監督次第です。行けと言われれば準備します」と意気込んだ。
(2013年4月2日06時02分 スポーツ報知)

ランニングを開始した大迫である。
これは朗報。
痛みはないと語っており、すぐにでも復帰出来そうな言い分である。
明日の出場は回避される見込みであるが、週末のセレッソ戦は問題ないのではなかろうか。
やはりエースの復帰は心強い。
大迫と共に上昇気流に乗っていきたい。
楽しみである。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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