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大迫、トレーニング中

2013年04月08日(月)

15時からミーティングを行った後、C大阪戦戦に出場した一部の選手はリカバリートレーニングを行い、それ以外のメンバーはゲーム形式の練習やサイド攻撃からの攻守のトレーニングを実施しました。

練習する大迫である。
先日のセレッソ戦にも途中出場し、負傷は問題ない様子。
この連戦でも前線で身体を張ってくれよう。
大迫がトップにおることで攻撃のバリエーションは一気に増える。
大迫の復帰で鹿島は加速するであろう。
勝利を目指して戦っていきたい。
楽しみである。

サッカーマガジン セレッソ戦寸評

2013.4.6 J1第5節 鹿島×C大阪 寸評・採点・布陣
2013-04-8

鹿島 1 ― 0 C大阪
■カシマ■10,837人■曇のち雨■18.8℃■主審:中村(5.0)
■得点(アシスト)
(鹿)58分:遠藤(ダヴィ)
(C)なし
MATCH REPORT
序盤はC大阪のハイプレスに苦しみ、押し込まれる展開が続いた鹿島だが、徐々にダヴィと本山を生かした速攻で流れを引き戻す。58分には相手GKのバックパス処理のミスを見逃さず、遠藤が先制点を決めた。終盤は本田を入れて中盤の守備を強化し、試合を終わらせた。
Most Valuable Player
鹿島 柴崎 岳 ゴールには絡まなかったが、ピッチのあらゆる場所に顔を出してボールに絡み、ゴール前にも進出
鹿島
GK 21 曽ヶ端 準 7.0 35分に柿谷のボレーを好セーブ。雨の中、クロスへの対応も安定
DF 22 西 大伍 6.0 23分のダヴィへのパスなど、周囲をうまく使ってチャンスを演出
DF 3 岩政 大樹 6.5 空中戦にはほぼ完勝した。冷静なラインコントロールも光った
DF 5 青木 剛 6.5 前野との連係良く、背後への長いボールにもうまく対応していた
DF 17 前野 貴徳 6.5 攻撃参加は控え目も、力強い1対1、カバーリングなど守備で貢献
MF 40 小笠原 満男 6.5 判断良くパスを散らして攻撃を組み立てる。守備時の寄せも速い
MF 20 柴崎 岳 7.0 視野の広さを生かして攻守で効果的な動き。力強い守備も見せた
MF OUT 67分 25 遠藤 康 6.5 ゴールへの強い意欲を見せて3本のシュートを放ち、先制点も奪取
FW IN 67分 9 大迫 勇也 6.0 ケガ明けながら幅広く動いてパスを引き出す。空中戦でも奮闘した
MF OUT 67分 10 本山 雅志 6.5 パスを「受ける」「出す」、どちらも質が高く、相手を翻弄した
FW IN 67分 8 ジュニーニョ 6.0 パスを受けてからの判断はやや遅れたが、守備面で逃げ切りに貢献
MF OUT 85分 35 野沢 拓也 6.0 前半はらしくないミスも目立ったが、右に移ってからは躍動した
MF IN 85分 16 本田 拓也 6.5 圧巻の寄せの速さ。何度もボールを奪い、そこからのパスも正確
FW 11 ダヴィ 6.5 強烈フォアチェックで先制アシスト。守備時のCKでも貢献した
監督 トニーニョ・セレーゾ 7.0 前野、本山の先発起用的中。交代策もうまく使い、J1通算100勝
C大阪
GK 21 キム・ジンヒョン 5.0 正確なフィード、好セーブ披露も、失点につながるミスで大幅減点
DF 7 新井場 徹 6.0 クロスは少なかったが、積極的に高い位置に出てパスを引き出した
DF 3 茂庭 照幸 5.5 前半は粘りの守備見せるも、徐々にダヴィのスピードに後手の対応
DF 4 藤本 康太 5.0 ダヴィの突破をファウルでしか止められず。背後を突かれる場面も
DF 14 丸橋 祐介 5.5 遠藤のドリブル突破に苦戦。ロングフィードも精度はいまひとつ
MF 6 山口 螢 5.0 序盤は積極的にシュート放ったが、徐々にボールに絡めなくなった
MF OUT 61分 30 シンプリシオ 5.5 持ち味の推進力が見られず、前線の選手とうまく絡めなかった
FW IN 61分 20 杉本 健勇 5.0 動きにキレがなく、ボールを収められず。シュートもゼロに終わる
MF 2 扇原 貴宏 5.5 果敢にミドルパスを狙うも、通らず。守備でも本山のマーク曖昧に
MF OUT 61分 31 ブランコ 5.0 中に絞ってもパスを引き出せなかった。守備時の位置取りも課題
FW IN 61分 13 南野 拓実 5.5 攻撃が右に偏った影響もあり、持ち味の技術を発揮できなかった
FW 9 エジノ 5.5 守備での貢献度は高かったが、終盤は足が止まりマークを剥がせず
FW 8 柿谷 曜一朗 5.5 序盤はシュートに持ち込む技術発揮も、右サイドでは起点になれず
監督 レヴィー・クルピ 5.0 ブランコのスタメン起用は失敗。終盤は追いつくための形を示せず
Most Disappointing Player
C大阪 キム・ジンヒョン 58分に痛恨のバックパス処理ミス。それまでは、正確なキックで決定機も演出していただけに残念




サッカーマガジン誌の寸評である。
決勝ゴールを決めたヤス・その得点を呼び込んだダヴィ以上に評価されたのは曽ケ端と岳であった。
曽ケ端に関しては枠に飛んだミドル・シュートをことごとくセーブしており、クリーンシートを記録したことで当然の結果と言えよう。
この試合は守備が機能し、完全に崩されるシーンは無かった。
しかしながら、そんな中でも機を見るとミドル・シュートが放たれ肝を冷やしたものである。
そこは、曽ケ端が完全に読みきっておった。
貫禄勝ちである。
そして、MVPにも選ばれておる岳である。
ミスのないプレイでゲームを司った。
また、後半6分のオーバーヘッドが決まっておれば更なる注目が集まっておったであろう。
今季・リーグ戦初の完封勝利はチーム戦術の浸透の証拠である。
全体に評価が高く、この二人以外も十二分の活躍をしてくれた。
この勢いで過密日程を乗り切り、勝利を積み重ねて行きたい。
楽しみである。

鹿島ユース、高円宮杯U-18サッカーリーグ2013 プレミアリーグEAST開幕

2013年04月07日  11:00 キックオフ  県立カシマサッカースタジアム, (茨城)
試合結果試合終了
(茨城県)鹿島アントラーズユース JFAアカデミー福島(福島県)
3
1
前半0
2
後半1
1
6分 高田 雅貴
60分 高田 雅貴
63分 大橋 尚志
GOAL
53分 金子 翔太

[プレミアリーグEAST]流通経済大柏と静岡学園がJユース勢撃破!:第1節
高円宮杯U-18サッカーリーグ2013 プレミアリーグEAST

 3年目を迎えたU-18年代最高峰のリーグ戦、高円宮杯U-18サッカーリーグ2013 プレミアリーグEASTが6日に開幕し、リーグ連覇を目指す東京ヴェルディユース(東京)は昇格組の桐光学園高(神奈川)に2-1で逆転勝ちした。

 初参戦となるJFAアカデミー福島(福島)はU-18日本代表候補FW金子翔太がゴールを決めたが、鹿島アントラーズユース(茨城)の184cmFW高田雅貴に2ゴールを決められるなど1-3で敗れた。

[茨城県立カシマサッカースタジアム]
鹿島ユース3-1JFAアカデミー福島
[鹿]高田雅貴2(6、60分)、大橋尚志(63分)
[J]金子翔太(53分)


高円宮杯U-18サッカーリーグ2013 プレミアリーグEASTの開幕戦にて勝利した鹿島ユースである。
高田くんの2ゴール、大橋くんの追加点にて快勝しておる。
幸先の良い出だしで、今季も良い戦いをしてくれるのではなかろうか。
楽しみにしておる。

シャルケ・篤人、負けたらイヤじゃん

シャルケDF内田、バイエルンの優勝に「勝つべくして勝った」
13/4/7 15:55



 ブンデスリーガは6日、第28節2日目を行い、DF内田篤人の所属するシャルケは敵地でブレーメンに2-0で快勝した。内田は右SBで2試合連続のフル出場。「点が取れるまでは流れが悪かった。セカンドボールも取られていた。中盤で動かせていなかったけど、点が入ってから回るようになった」と、後半の2得点で勝利した試合を振り返った。

 ブンデスリーガは今節でバイエルンが優勝が決定。連勝のシャルケは4位のままだが、来季の欧州CLにストレートインで出場できる3位との勝ち点差は「4」に縮まった。バイエルンの優勝については「だいたい分かっていたし。もう勝つべくして勝ったでしょ」と淡々と語った内田。残り6試合に向けて「CL(出場圏内)に入ること。あと(毎試合)負けたらイヤじゃん」と意気込んでいた。


(取材 了戒美子)

完封勝利に貢献したシャルケの篤人である。
先発フル出場し、アウェイながら勝ち点3を積み重ねた。
この勝利でシャルケはCL圏内まで勝ち点差4まで縮めておる。
残り6試合での逆転は十分に可能であろう。
是非とも篤人には来季も欧州の舞台にて輝いて欲しい。
ここは残り試合で負けずにシーズンを終えるのだ。
篤人の活躍を期待しておる。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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