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ユース・小泉くん、トップ昇格

ユース所属 小泉勇人選手の2014年トップチーム昇格について
鹿島アントラーズユースに所属する小泉勇人選手(鹿島学園高校3年生)が2014年よりトップチームに昇格することが内定しましたのでお知らせします。

≪プロフィール≫

■選手名:
小泉 勇人(こいずみ・ゆうと)

■生まれ:
1995年9月14日、茨城県

■サイズ:
190センチ、83キロ

■ポジション:
GK

■利き足:


■特徴:
シュートに対する反応に優れ、クロスなどハイボールの処理能力が高い。
90分を通して安定したパフォーマンスを発揮できるゴールキーパー。

■経歴:
アントラーズジュニアユース―アントラーズユース


ユースの小泉くんのトップチーム昇格が内定した。
これは嬉しい報。
今年の宮崎キャンプに帯同し、またトップチームの練習にも参加しており、チームには馴染んでおった。
鹿島がこれほど早くユースの昇格を発表するのは異例のことであろう。
それほどの逸材と考えて良い。
その小泉くんは左利きとのこと。
左利きのGKと言えば、R.マドリードのイケル・カシージャスやチェルシーのペトル・チェフらが有名である。
彼らと同様に世界的なキーパーとして成長していって欲しい。
楽しみにしておる。

筑波大学・赤?くん、入団内定

赤?秀平選手の2014年加入内定について
筑波大学の赤?秀平選手(4年生)が2014年より加入することが内定しましたのでお知らせします。

≪プロフィール≫

■選手名:
赤? 秀平(あかさき・しゅうへい)

■生まれ:
1991年9月1日(21歳)、鹿児島県

■サイズ:
174センチ、70キロ

■ポジション:
FW

■利き足:


■特徴:
ゴール前での冷静さ、判断力、技術の高さを併せ持つストライカー。
オフザボールでの動きに優れ、相手の裏を狙うプレーを得意とする。

■経歴:
佐賀東高校―筑波大学

■代表歴等:
2009年 U-18日本代表
2010年〜2013年 全日本大学選抜(ユニバーシアード代表)
2010年、2012年 関東大学サッカーリーグ得点王
2010年、2011年 関東大学サッカーリーグベストイレブン


筑波大学の赤?くんの鹿島入団内定が発表された。
これは重畳。
夏までには結論を出すと述べておったが、これほど早く決断してくれたことを嬉しく思う。
よほど、鹿島の雰囲気が良かったのであろう。
岩政の裸の付き合いも見逃せない。
来季より鹿島のユニフォームに袖を通し、躍動してくれるであろう。
楽しみである。

ダヴィに期待

2013年04月12日(金)

大分の遠征メンバーは、9時半より大分市内で戦術練習やミニゲームを行いました。その他の選手たちは、クラブハウスで15時よりユースと合同練習を行う予定です。

前日練習を行うダヴィである。
好調を維持し、前節のセレッソ戦では決勝点へと繋がるプレイを、そして水曜日のナビスコ杯新潟戦では2得点を記録しておる。
ここは明日の大分戦でもゴールが期待されよう。
ダヴィの左足で大分の守備陣を切り裂くのだ。
期待しておる。

大分戦プレビュー

【J1:第6節 大分 vs 鹿島】プレビュー:相性、実力ともに鹿島。真っ向勝負で勝ち目のない大分に奇策はあるのか!?(13.04.12)
今季いまだ勝ち星のない大分。開幕から5試合勝利なしの記録は、2003年にJ1に昇格して以降の7年間でも初めて。過去のデータを見ても苦戦していることが伺える。しかも、今節対戦する鹿島は公式戦3連勝と本来の勝負強さが戻り、好調であることは間違いない。2007年の30節に対戦して以来、大分の5連敗と相性は良くない。鹿島の断然有利は変わりないが、大分としては未勝利のトンネルを抜け出すためにも、熱気溢れるホームでアドバンテージを生かして戦いたい。

ヤマザキナビスコカップ4節名古屋戦の前日、田坂和昭監督は「結果は出ていないがナーバスになる必要はない。下を向くな。俺は何も諦めていないし、すべての試合で勝ちにいきタイトルを獲る」とミーティングで話した。ここまで少しずつであるが確実に進歩していることを説き、これまでの1カ月を無駄にしないためにも「全力で結果を出すこと」を確認した。選手は指揮官の熱い思いに心揺さぶられた。「チームのために、サポーターのために、そして監督のために」と一丸となって臨んだ名古屋戦は引き分けに終わったが、これまでにない集中力と球際の強さをみせ、戦う姿勢が存分にでた。
この試合で今季初ゴールを挙げた森島康仁は語る。「これまでは、まだ大丈夫だという慢心があったのかもしれない。ただ、いまは個人としてもそうだが、もう下はない。あとは這い上がるだけ。勝ちたいという気持ちがこれまで以上に強くなった」と心境の変化を語る。勝利に飢えたチームは勝利を渇望している。

士気上がる大分と対照的に、試合を重ねる毎に上昇する鹿島は淡々と勝点を積み上げている。今節はアウェイの連戦によるコンディションを考慮し、水曜日の新潟の翌日に鹿島に帰らず大分入りした。水曜日の試合で2得点のダヴィは「アウェイ2連戦を連勝することが目標」と、お得意様相手に取りこぼしは考えていない。抜群のシュートセンスを持つゴールハンターの加入で、ワンランク上のチームとなった常勝チームは盤石だ。
特に直近の3試合での失点は1、守備の安定が目を引く。ボランチとCBの4人が連動し、バイタルエリアで相手に自由を与えない。裏への飛出しに対しても、ラインを下げて対応する。攻撃も相手のミスを見逃さず、先制点を奪えば、リードを活かして試合を優位に勧める老練さも見せる。1−0で勝利する術を知っている鹿島に隙は見当たらない。

真っ向勝負を挑めば、実力通りの結果になることは目に見えている。大分としては奇策なり、これまでと異なるアプローチで目先を変えていくしかない。それが選手起用であったり、システム変更であったりと手段はある。変化と我慢について田坂監督は、「バランスとタイミングが必要。少しずつ改革はしないといけない」と鹿島戦に向け綿密なプランを立てて臨む。
鹿島にとって大分は「勝って当たり前」の障害にさえならないチームであるが、大分にとって鹿島は勝てば大金星であり、ジャンプアップするための大きな踏み台となる。結末はいかに!?

以上

2013.04.12 Reported by 柚野真也


真っ向勝負では勝ち目がないと言い切る大分番の柚野氏である。
それほどまでに実力差があると語っておる。
しかしながら、サッカーという球技は何が起こるかわからぬものである。
審判のジャッジ一つで大きく流れが傾くこともある。
また、お互いではあるが、中二日の過密日程が試合展開に絡んでこよう。
そして、大分としては奇策を用意するやも知れぬ。
鹿島は鹿島のサッカーで対応することとなろう。
自分たちの力を信じて、攻守に集中して行きたい。
気持ちを込めて戦いたい。
楽しみである。

源、遠征帯同メンバー入り

[鹿島]激しいポジション争いに挑む昌子「今年は実力で取れということだと思う」
 10日のカップ戦の新潟戦に勝利した鹿島は11日、週末のリーグ戦である、アウェイの大分戦に向けてそのまま大分へ移動した、5連戦の最後が敵地での連戦となるため、疲労を少しでも軽減するために、鹿嶋には戻らずそのまま大分入りすることとなった。さらに、帯同メンバーも新潟戦のベンチ入りした18人に昌子源、本田拓也を加えた20人で備えている。そのなかでも日替わりでベンチ入りの顔ぶれが変わるのがCBだ。今回、山村和也が帯同メンバーに加われなかったが、前節のリーグ戦では昌子と植田直通がベンチ外だった。そのなかの一人である昌子は「去年は運もあった」と話す。昨季は、レギュラーにけが人が続いたこともあり、ヤマザキナビスコカップ決勝の舞台では先発の座を勝ち取り見事な活躍を見せた。「今年は実力で取れということだと思う」。レギュラーは岩政大樹と青木剛で固定されているが、激しい競争原理が働いていた。
(鹿島担当 田中滋)

出場機会に恵まれぬ源である。
昨季は運もあって活躍の場が与えられたが、今季は若手中心で挑んだナビスコ杯のFC東京戦以外では、リーグ戦の仙台戦広島戦の途中出場に留まっておる。
源としては、もう少し出場機会が欲しいところであろう。
実際にフル出場したFC東京戦では、植田と共に足の速さが見て取れ、次世代のCBを予感させられた。
必ずや出番はやってくる、練習にて実力を磨き、出場機会を待つのだ。
源の台頭を心待ちにしておる。

北九州・鈴木修人、福岡・船山との対戦を楽しみに

[北九州]「同県内の対戦は初めて」という鈴木。福岡ダービーを前に「最終的には順位が上なのが一番だが、2勝することの方が大事なのも分かっている」


 今節の福岡とのダービーを、この男も楽しみにしている。
「同県内の対戦は初めてだし、鹿島で一緒にやった船山(祐二)や、栃木で一緒だった堤(俊輔)と対戦出来るのを、本当に楽しみにしている」と話すのは、前節の愛媛戦で決勝ゴールを演出した、北九州のゲームメーカー鈴木修人。

 前節の試合を「監督の指示と采配で勝たせて貰った」と、冷静に振り返っていたが「今度の福岡とのダービーは、監督も気合が入っているが、チームも気合が入っている。それにフロントもスタッフも、そしてサポーターも、ココだけには負けられないという思いを、ヒシヒシと感じている。最終的には順位が上なのが一番だが、福岡に2勝することの方が大事なのも分かっている」と、笑顔で、そして力強い口調で意気込みを語った。

(北九州担当 坂本真)

福岡との対戦を楽しみにする北九州の鈴木修人である。
鹿島時代に共に練習した同世代の船山が福岡に居るということで、否が応でも燃えてくる様子。
彼らがマッチアップすれば、火花の散る攻防となろう。
九州の地で行われる元鹿ダービーに注目である。

ジュビロ・伊野波、守備に自信

【磐田】伊野波、バレー封じに自信 ダービー勝つ!

バレー封じに意欲を見せた伊野波

 ジュビロ磐田のDF伊野波雅彦(27)が11日、清水・バレー封じに意欲を見せた。10日にナビスコ杯・湘南戦を終えたばかりのこの日は、13日の清水戦(アイスタ)に向け大久保でクールダウン。ロングボール歓迎の姿勢を示し、190センチの相手エースとの空中戦を制するつもりだ。

 日本代表DFが清水の得点源を封じ込める。「ロングボールを中央ではじけば、うちのリズムになる。うちにははね返す力もあるし、蹴ってくれた方がいいですね」とニヤリ。縦パスのない清水の攻撃は、サイドさえ抑えればバレーへのロングボールに頼らざるをえない。そうなれば、長身の選手がそろう磐田の最終ラインが有利な状況を作ることができる。

 チームはリーグ5試合を終えて2分け3敗だが、悲観はしていない。「ここで勝って残り(2試合)取れば4月で五分に戻せる。5月からまた振り出しにするためにも、しっかり勝って勢いをつけたい」と伊野波。リーグ初完封&初勝利へ、頼りになるDFリーダーが、宿敵の攻撃陣を完全制圧する。

(2013年4月12日06時01分 スポーツ報知)

ロングボール封じに自信を見せるジュビロの伊野波である。
縦パスは無いと報知の記者にまで戦術が分析されておる清水の攻撃を抑えるのは容易と考えておる模様。
ここで勝たねばどこで勝つというのであろうか。
伊野波のリーダーシップで勝利を掴み取って欲しい。
楽しい報を待っておる。

日本ベトナム友好年(外交関係樹立40周年)記念親善試合実施

ベトナム遠征およびU-23ベトナム代表との国際親善試合について
日本ベトナム友好年(外交関係樹立40周年記念)の一環として、ベトナムサッカー協会より招待を受け、ベトナム遠征および同国U-23代表チームと国際親善試合を実施することが決定しましたのでお知らせします。

■親善試合詳細
大会名称:
日本ベトナム友好年(外交関係樹立40周年)記念親善試合

対戦相手:
U-23ベトナム代表

試合日時:
2013年6月4日(火) 19:00開始予定

試合会場:
ミーディン・スタジアム (ベトナム・ハノイ)

■遠征予定
2013年6月2日(日)移動
2013年6月3日(月)現地練習(調整中)
2013年6月4日(火)U-23ベトナム代表 vs 鹿島アントラーズ
2013年6月5日(水)移動


先月、現地にて発表されておったU-23ベトナム代表との親善マッチが公式発表された。
正式名称は「日本ベトナム友好年(外交関係樹立40周年)記念親善試合」とのこと。
この試合で日本とベトナムの友好を更に深めて欲しい。
楽しみである。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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