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山形・中島、ガツガツいきたい

【山形】奥野監督東京V戦へ「問題ない」
 J2山形は16日、天童市内で練習を行った。

 中2日で迎える17日の東京V戦を前に、奥野僚右監督(44)は「(14日のG大阪戦は)暑い中での試合で消耗はしているが、まだ時間はあるし問題ない」ときっぱり。FW中島裕希(28)は「球際を厳しく、ガツガツいきたい」と連敗ストップを誓った。
 [2013年4月16日20時2分]


球際を厳しくと語る山形の中島である。
チームは連敗で6位に順位を落としておる。
ここは得点でチームを引っ張りたいところ。
中島の点で合わせる泥臭いプレイでゴールに絡むのだ。
良い報を待っておる。

Jリーグ20thアニバーサリーマッチ開催

Jリーグ20周年記念 第11節 浦和レッズvs鹿島アントラーズを「Jリーグ20thアニバーサリーマッチ」として開催
2013年4月16日(火)

 Jリーグは、来る5月15日(水)に迎えるJリーグ リーグ戦開幕20周年を記念して、5月11日(土)に埼玉スタジアム2002で開催する『2013Jリーグ J1リーグ戦 第11節 浦和レッズvs鹿島アントラーズ』を、「Jリーグ20thアニバーサリーマッチ」とすることを決定しましたのでお知らせいたします。
 この度、1993年のリーグ開幕当初からリーグに参加し、この20年間で最多入場者数を誇る浦和レッズと、同じく最多優勝回数を誇る鹿島アントラーズとの対戦を、同日に開催するJ1リーグ戦全9カードより、「アニバーサリーマッチ」として選定いたしました。
 なお、当日は「レジェンドプレーヤー」として各クラブにて活躍したポンテ(浦和レッズ)、アルシンド(鹿島アントラーズ)の元両選手にもご登場いただく予定です。

【Jリーグ20thアニバーサリーマッチ 企画概要】
試合名 Jリーグ20thアニバーサリーマッチ
J.LEAGUE 20th ANNIVERSARY MATCH
対象試合 2013Jリーグ J1リーグ戦 第11節 浦和レッズvs鹿島アントラーズ

<対象試合選定理由>
1993年の開幕当初からJリーグに参加し、20年間で最多入場者数を誇る浦和レッズと、最多優勝回数を誇る鹿島アントラーズの対戦を、Jリーグ20周年記念試合として選定した。
開催日 2013年5月11日(土) 19:00キックオフ
会場 埼玉スタジアム2002
〒336-0972 埼玉県さいたま市緑区中野田500
テレビ放送 NHK BS1/スカパー!/スカパー!プレミアムサービス/テレ玉
チケット REDS TICKET(レッズチケット)、Jリーグチケット、各チケットプレイガイドで販売中
■来場ゲスト
 各クラブにて活躍した元両選手が「レジェンドプレーヤー」として来場予定です。参加イベント等につきましては決定次第改めてお知らせいたします。


1976.11.6生
●J1リーグ戦合計:144試合 33得点
●初出場
2005JリーグJ1リーグ戦 第19節
8月20日開催
●初得点
2005JリーグJ1リーグ戦 第19節
8月20日開催

【所属】
2005-2010 浦和レッズ

【受賞】
2007Jリーグ MVP


1967.10.21生
●J1リーグ戦合計:125試合 79得点
●初出場
’93Jリーグサントリーシリーズ 第1節
5月16日開催
●初得点
’93Jリーグサントリーシリーズ 第1節
5月16日開催

【所属】
1993 鹿島アントラーズ
1994 鹿島アントラーズ
1995 ヴェルディ川崎
1996 コンサドーレ札幌
1997 ヴェルディ川崎


「Jリーグ20thアニバーサリーマッチ」として開催される浦和対鹿島戦である。
ゲストとしてアルシンドが登場とのこと。
これは嬉しい催し物と言えよう。
是非ともアルシンドの前で浦和を倒したいところ。
アルシンドとしては浦和戦通算リーグ戦四試合で三得点に終えておる。
当時の実力差からすると物足りない数字と言えよう。
その無念を返したいところ。
楽しみにしてスタジアムに向かいたい。

大迫、連休明け練習

【鹿島】大迫「久しぶりにきつかった」
 鹿島は16日、2日間の休日をはさんで茨城・鹿嶋市内で練習を再開した。この日はフィジカルメニュー中心の調整。ボールを使った練習は行わなかった。

 右かかとのけがから復帰し、13日の大分戦で得点を決めたFW大迫勇也(22)は「いや〜、久しぶりにきつかった」と顔をゆがめていた。

 [2013年4月16日14時54分]

久しぶりの練習に「きつかった」と語る大迫である。
先日までの連戦で公式新4連勝を飾り、チームの雰囲気が良く、心地よくコメントを発しておる模様。
アキレス腱の裂傷も問題無さそうであり、次節からは先発復帰もあるのではなかろうか。
大迫の活躍はチームを活性化させる。
甲府戦に於いてもゴールを決めて欲しいところ。
楽しみにしておる。

小泉くん・赤?くん、練習参加

2013年04月16日(火)

9時よりフィジカルトレーニングを実施しました。また、2014年の加入が内定している赤崎選手と小泉選手が練習参加しています。

フィジカルトレーニングをするメンバーである。
この二日間のオフで連戦の疲れは取れたであろうか。
その身体を呼び覚ますためにも、負荷の高いトレーニングは重要と言えよう。
そして、トップ昇格が決定した小泉くんと、入団内定の赤?くんも合流しておる。
プロ入り決定後の練習はイメージが異なるのであろうか。
赤?くんには、来季の軸として戦ってもらう必要がある。
ここで、鹿島に溶け込み、戦術にも流儀にも馴染んで貰う必要があるのだ。
力強いシュートで、得点を重ねて欲しい。
楽しみにしておる。

Jリーグ シーズン移行見送りへ

Jリーグ夏開幕、また見送りへ 欧州に「春開幕案」浮上

2009年3月14日にNDソフトスタジアム山形であったJ1山形―名古屋戦。雪が強く降るなか、試合が行われた=戸村登撮影


シーズン移行を巡る議論の経緯


 Jリーグが検討していた「夏開幕、翌年春閉幕」へのシーズン移行について、2016年からの導入を見送ることが、朝日新聞の取材で分かった。16日にある「戦略会議」(議長・大東和美チェアマン)にリーグ、日本サッカー協会、クラブの代表らが集まり、見送りの方針を確認する。欧州を中心とした国際的な日程に合わせようと、導入が検討されてきたが、欧州でJリーグと同じ「春開幕」の意見が出てきたためだ。シーズン移行は昨年10月に15年からの導入が見送られ、16年以降については今年5月をめどに結論を出す予定になっていた。

■ルンメニゲ社長の発言が発端
 日本での議論に待ったをかける発端となったのは、ドイツの強豪バイエルン・ミュンヘンのルンメニゲ社長の発言だった。「寒くて雪が降る冬に試合をするのは選手や観客にとってよくない」。1月に仏専門誌のインタビューで語った。
 独1部リーグのシーズンは8月〜翌年5月。年末年始に約1カ月の中断期間があるが、冬は雪の中の試合も珍しくない。ルンメニゲ社長は207クラブで構成される欧州クラブ協会(ECA)の会長も務め、その影響力は大きい。
 Jリーグ幹部らは3月中旬に渡独。直接ドイツ協会の関係者らを訪ねて「思ったよりもシーズン移行に本気だった」との感触を得た。Jリーグが夏開幕への移行を検討していると伝えると、「すぐにまた、シーズンを変えることになるかもしれない」と釘を刺されたという。
 ルンメニゲ発言には、国際サッカー連盟(FIFA)の会長選を巡る現会長のブラッター氏と、次期会長を目指すとされる欧州サッカー連盟(UEFA)会長のプラティニ氏の争いが影響しているという見方もある。
 プラティニ氏は、初の中東での開催となる22年のワールドカップ(W杯)カタール大会を、酷暑の夏から冬に変えるべきだと主張している。同氏と旧知のルンメニゲ氏が示したドイツリーグの移行案は、9年後のW杯の冬開催が前提で、プラティニ氏を実質的に後押ししたというわけだ。
 一方、ブラッター氏はカタール大会の日程変更には反対の姿勢を貫く。さらに夏が暑いスペインなども春開幕に否定的で、欧州の足並みはそろっていない。

■将来的には導入方針
 シーズン移行は多くのメリットをもたらすと考えられてきた。選手や指導者の行き来を盛んにし、欧州中心の「国際カレンダー」に合わせれば、リーグのオフ期間に代表チームの活動期間を確保することができ、共存共栄にもつながる。
 しかし、ドイツの動きをきっかけに戦略会議のメンバーからは「欧州の動きを慎重に見極めるべきだ」「変更に踏み切る判断材料がなくなった」などの意見が噴出。今月9、10日のJリーグ実行委員会で、リーグ側が各クラブ代表に「見送り」の方針を示した。
 もう一つ悩ましいのが、アジア・チャンピオンズリーグだ。現在はJリーグと同じく春に開幕するが、15年からの夏開幕移行がアジアサッカー連盟(AFC)で検討されている。AFCの広報担当は「欧州などの状況に合わせて対応する」と話し、見通しは不透明。5月にAFC会長選があり、日本協会やJリーグ関係者は「選挙の結果次第ではどうなるか分からない」と胸の内を明かす。
 ひとまずシーズン移行の議論は棚上げされるが、将来的に夏開幕を導入したいJリーグの方針に変更はない。戦略会議では今後、冬の試合環境の改善などを引き続き話し合い、6月までに改革案をまとめて実行委に示すことにしている。
 戦略会議のあるメンバーは「欧州の議論がどう転んでも対応できるようにする努力がいまは大切」。別のメンバーも「北国の観戦環境やピッチ状態など、リーグとしてお金をかけて考えていくべきだ」と話す。
 Jリーグ幹部は「最終的に欧州がシーズン移行に踏み切る可能性は低い」とみる。「欧州の情勢に振り回されず、何が日本のためになるのかを冷静に見極めたい」と話している。


Jリーグのシーズン秋春制移行(夏開幕)の導入見送りを報じる朝日新聞である。
これは一安心。
この背景には、2月に報じられた独・バイエルン・ミュンヘンのルンメニゲ氏の発言があるとのこと。
Jリーグ幹部が直接ドイツサッカー協会の関係者に聞いいたところ、こちらの想像以上に本気であったとの感触を得ておる。
Jリーグが夏開幕への移行を検討していると伝えると、「すぐにまた、シーズンを変えることになるかもしれない」とコメントされたということである。
ここまで言われて、シーズン移行を行うのは愚の骨頂である。
しかしながら、将来的に夏開幕を導入したいJリーグの方針に変更はないとのこと。
ここまで言い切るJリーグ幹部には何かしら利権が絡んでおるのではないかと勘ぐりたくなってくる。
非常に残念である。

筑波大学・赤?くん、流経大戦フォト

[関東1部]鹿島入り決断の大学ナンバー1FW、筑波大・赤崎(4枚)
13/4/16 04:45

[4.13 関東大学リーグ1部第2節 筑波大1-1流通経済大 味フィ西]

 JR東日本カップ第87回関東大学サッカーリーグ戦1部、筑波大と流通経済大との一戦は、FW吉川修平(1年=柏U-18)のゴールで筑波大が先制したが、後半40分に流経大CB川崎裕大(3年=成立学園高)が同点ゴールを決めて1-1で引き分けた。



進路が注目された大学ナンバー1FW赤崎秀平(4年=佐賀東高)は鹿島アントラーズ入りを決断


この日はなかなかPA近くでボールを受けることができなかったが、それでも独力でシュートへ持ち込む場面も


「自分が考えているクラブの理想というのが、方針も合っていたと思う」という名門・鹿島入り


「少しでも早く『アイツがいなければダメだ』と言われるようにしなければいけない」と気合十分だ


先日に行われた流通経済大学との試合に出場した筑波大学の赤?くんである。
本人はノーゴールに終えたが存在感は発揮した模様。
学生ラストイヤーを楽しみながら躍動して欲しい。
良い報を待っておる。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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