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岩政、距離感を重視

[鹿島]赤崎入団の背景に、距離感を大事にする岩政の意識


 17日、新たに筑波大・赤崎秀平が特別指定選手として承認されたが、入団内定の決め手にもなった「距離感」(赤崎)を、チーム内で一番重要視しているのが岩政大樹だ。

 この日の練習でもピッチ内外で若手選手に対して指導し、練習後には鹿島ユース出身の鈴木隆雅へ身振り手振りを交えて居残りでアドバイスを送った。

「どの選手に対しても思ったことは言う。プロの世界は競争だが、ベテランと若手が同じスタートラインに立っているとは思わない。若手には自分の世界が待っているだろうし、その役に立てれば」と岩政は語る。「自分が話をすることで若手が萎縮しないように、普段から近い距離を保つようにしている」。チームの競争原理や雰囲気作り、そしてチームメートやクラブの未来まで考えて岩政は距離感を大事にしている。

「ピッチではなんでも言い合える関係でいたい」。成長を目指す選手がこのクラブに魅力を見いだす理由として、この男の存在は大きい。

(鹿島担当 倉橋捺稀)

距離感を重要視する岩政である。
その距離感が決め手となって赤?くんも鹿島の門戸を叩いた。
岩政のプロ意識が多くの若者を鹿島へと導いいてきたことは周知の事実である。
そこには岩政の人間的な器が垣間見える。
プロとして選手間の距離を重視しておる、この伝統を引き継いでいきたい。
岩政の器を感じさせる逸話である。

赤?くん、点を取ることが恩返しになる

[鹿島]特別指定選手承認の赤崎、見据えるはJでの得点


 17日午後4時、鹿島はすでに来季からの入団が決まっている筑波大FW赤崎秀平の特別指定選手申請が承認されたことを発表した。これにより、赤崎はクラブ初の特別指定選手として天皇杯をのぞく公式戦への出場が可能となった。

 この日の2部練習に参加した赤崎は、認可について午前練習終了時点では「知らなかった」そうだが、「いろいろな方のサポートがあってこそ」と感謝を口にした。複数クラブからオファーを受けていたが、3月に鹿島の練習に参加し加入を決意。「参加前から自分なりの判断基準を持って臨み、鹿島はクラブと選手の距離も近く、選手からも受け入れてもらえた感じがあった」ことが加入の決め手となった。

「自分はFWなので、ゴールでしか納得してもらえない部分もあると思う」と語った赤崎。「点を取ることが恩返しになるし、自分の可能性を広げることにもつながる」。その視線はすでにJでの得点に向けられている。




(鹿島担当 倉橋捺稀)

特別指定選手の認可を知った赤?くんである。
「いろいろな方のサポートがあってこそ」と感謝を口にしており、世の中がわかっておる様子。
この辺りは鹿島に向いた選手と言えよう。
そこは自らも自覚しており、3月の練習参加以前から意中は鹿島で固まっておったように受け取れる。
得点力を見せつけてくれそうな雰囲気を醸しだしており、Jリーグの公式戦にて結果を出す日もそう遠くないであろう。
赤?くんの初ゴールを心待ちにしてスタジアムに向かいたい。
期待しておる。

赤?くん、特別指定選手承認

赤?秀平選手 2013年JFA・Jリーグ特別指定選手承認のお知らせ
筑波大学蹴球部(4年)赤?秀平選手が、本日、弊クラブを受け入れ先とする「2013年JFA・Jリーグ特別指定選手」として日本サッカー協会から承認されましたのでお知らせいたします。赤?選手は2014シーズンからの弊クラブへの加入(プロ契約)が内定しておりますが、今シーズンに関しても在学のままJリーグ公式戦に出場することが可能になりました。

■2013年JFA・Jリーグ特別指定選手
選手名:赤? 秀平(あかさき・しゅうへい)
ポジション:FW
生年月日:1991年9月1日(21歳)、鹿児島県生まれ
身長/体重:174センチ、70キロ
所属元:筑波大学蹴球部(4年生)
所属歴:パルティーダ鹿児島U-12→パルティーダ鹿児島U-15→佐賀東高校→筑波大学

≪JFA・Jリーグ特別指定選手≫
サッカー選手として最も成長する年代に、種別や連盟の垣根を超え、「個人の能力に応じた環境」を提供することを目的とする制度で、全日本大学連盟、全国高等学校体育連盟等の所属チームに登録されたまま、受け入れ先となるクラブでJリーグ等の試合に出場が可能になる制度。
赤?選手の場合は、筑波大と鹿島アントラーズの両方での公式戦(今季はJリーグ戦、Jリーグヤマザキナビスコカップ)の出場が可能となる。なお、筑波大と鹿島アントラーズの両方が出場する天皇杯全日本選手権については、筑波大での登録が優先され、アントラーズでは出場できない。


今朝、報じられた赤?くんの特別指定選手が承認されたとのこと。
これは重畳。
これにて公式戦の出場が叶う。
是非とも勇姿を拝ませて欲しいところ。
明日の紅白戦では、どちらの組みに入ってプレイするのであろうか。
状況によってはいきなり先発起用もありうる。
とはいえ、まずはベンチ入りを目標に頑張って欲しい。
赤?くんに注目である。

ヒゲくん、ブラジル式祝福

【鹿島】バースデー本田を生卵で祝福
 鹿島の元日本代表MF本田拓也が17日、28歳の誕生日を迎えた。ミニゲームなどの午前練習を終えると、FWジュニーニョ(35)を筆頭に生卵、小麦粉を頭からかけられるなど手荒いお祝いを受けた。「ジュニは、1回練習から上がったのに戻ってきたからあやしいと思った。もう28になるんだし、(やらなくても)いいでしょ」と苦笑しながらも、仲間の祝福を喜んでいた。
 [2013年4月17日14時19分]

誕生日をブラジル式に祝われたヒゲくんである。
小麦粉と生卵の洗礼は多くの選手・監督が受けておる。
その一人にヒゲくんが加わり、楽しい時を過ごした模様。
やはり、この洗礼を受けねば鹿島の一員とは言えぬ。
負傷も癒え、万全な体調のヒゲくんには、これからどれだけの活躍をするのか期待に胸が膨らんでおる。
ヒゲくんと共にタイトルを掲げていきたい。
楽しみな選手である。

お誕生日おめでとう、ヒゲくん

2013年04月17日(水)

9時よりミーティングを行った後、ボールポゼッションおよびサイドからの攻守のトレーニングや、ミニゲームを実施しました。午後練習は16時から一部のメンバーのみ行われます。

今日が誕生日のヒゲくんである。
出場機会こそ多くはないが、出れば存在感を発揮しておる。
長いシーズン、ヒゲくんに頼る試合も多くなってこよう。
深く鋭いタックルからのボール奪取と、そこから素早く展開する戦術眼、そして一発でチャンスを作るロングフィードなど、何をとっても天下一品のヒゲくんには、もっともっと活躍してもらわねばならぬ。
そのためにはまず、車のナンバーを静岡から変更すべきではなかろうか。
やはり鹿島の一員として茨城の人間になって欲しいところ。
小さなところからコツコツとチームへの溶けこみを魅せていくのだ。
注目しておる。

赤?くん、鹿島初の強化指定選手へ

筑波大FW赤崎が鹿島初の特別指定選手

鹿島の練習に参加した筑波大FW赤崎(撮影・湯浅知彦)

 鹿島は12日に入団内定を発表した筑波大FW赤崎秀平(21)を、リーグ戦など公式戦に出場できる特別指定選手として迎えることが16日、分かった。関係者によれば、現在申請中で「はじかれることはないはずだし、早々に認定されると思う」と近日中に登録される見込み。制度が施行された98年以降、鹿島が行使するのは初めてのことだ。

 赤崎は昨年の関東1部リーグで得点王(17点)にも輝いたストライカー。浦和、清水も獲得に乗り出し、本人は今夏をめどに所属先を決めるつもりだったが「練習参加した時に感じた印象が変わることはない」と12日に鹿島と仮契約。志願し、この日から今日17日まで練習に参加している。

 クラブ側は今季、生粋のFWが大迫、ダビ、中川の3人のみ。3月には大迫、中川が故障に見舞われるなど、「点取り屋」不足に陥った。今回の決断は、赤崎本人の意識の高さに加え、チーム事情や「公式戦で積極的に登用するための計画が必要」とする制度上のルールをクリアできる見込みがあったためとみられる。

 ◆赤崎秀平(あかさき・しゅうへい)1991年(平3)9月1日、鹿児島県生まれ。佐賀東高3年時に全国高校選手権出場。1回戦で敗退も、大会優秀選手に選出される。09年にはU−18日本代表入り。10年に筑波大に進学。1年時から全日本大学選抜。ポジションはFW。家族は両親、弟、妹。174センチ、74キロ。血液型O。

 [2013年4月17日7時22分 紙面から]

来季の鹿島入団が内定しておる筑波大学の赤?くんを強化指定選手として受け入れることが決まったとのこと。
鹿島が強化指定を受け入れるのは初めてのこと。
これはニュースと言えよう。
鹿島としては、大迫とダヴィの2TOPこそJリーグ屈指の強力なFWであるが、ジュニーニョがMF登録されており、サブが二年目の中川とルーキーの豊川とあっては層の薄さは否めぬ。
先日もナビスコ杯FC東京戦で大迫が負傷退場するとチームは逆転負け、その後のリーグ戦大宮戦でも逆転負けを喫するなど、大迫不在時のFWには不安を抱えておる。
ここで、赤?くんが起用出来るとなれば鬼に金棒である。
今週末から過密日程が始まる。
赤?くんの強化指定登録が間に合えば、ここでの起用があるはず。
是非とも赤?くんの雄姿を拝みたい。
楽しみである。

日本サッカー協会、東アジア競技大会はU-20日本代表で

東アジア大会はU20代表で リオ五輪代表立ち上げ
 日本サッカー協会が10月6日開幕の東アジア競技大会(中国)に、16年リオデジャネイロ五輪に向けたU―20日本代表で参加する方針を固めたことが16日、分かった。

 日本協会幹部は「20歳以下のチームで出場します。各クラブとも話を進めています」と明言。17日にも開かれる技術委員会で決定する見込みで、リオ五輪代表の“立ち上げ”となる。

 現在、日本サッカー界ではU―20W杯参加を3大会連続で逃すなど20歳以下世代の強化、育成が急務だ。DF植田直通(鹿島)、MF熊谷アンドリュー(横浜)、FW久保裕也(京都)らが主力を務める現U―20代表も昨年のU―19アジア選手権で敗退し、国際経験を積む重要な機会を失った。通常23歳以下なら出場可能な東アジア競技大会だが、あえて20歳以下の構成で臨み、五輪に向けた強化を進める。

[ 2013年4月17日 06:00 ]

10月に開催される東アジア競技大会にU-20日本代表を送るとのこと。
これは面白い案である。
レギュレーション的にはU-23日本代表が出場可能とのことであるが、この年代はこれ以外の大会は無い。
2016年に予定されておるリオデジャネイロ五輪に向けて、チームの骨格を作るチーム作りに着手するには良い機会と言えよう。
植田や隆雅が中国の地で躍動してくれることを望む。
楽しみにしたい。

Jリーグ 2月開幕を検討

J来季以降2月開幕も 秋春制への議論進まず…
 Jリーグが来シーズン以降の2月開幕を検討していることが16日、分かった。3月の第1週にスタートする現行制度では、開幕前の2月下旬にアジアチャンピオンズリーグ(ACL)の初戦が行われるため、ACL出場クラブは調整に苦戦。各クラブから「Jリーグの開幕後にACL初戦を戦いたかった」との声が上がっていた。開幕を前倒しすれば、過密日程の緩和による試合の質の向上や、興行の期間の拡大による収入アップも見込めるため、戦略会議などで議論が行われている。

 現在、春秋制のJリーグは16年からの秋春制へのシーズン移行を検討中。6月の実行委員会で結論を出す方針だが、欧州のリーグに秋春制から春秋制への移行を模索する動きが出始めていることから議論は進んでいない。3月中旬にはJリーグ幹部が渡独。現地で聞き込みを行った結果、ドイツ、フランスは既にシーズン移行を検証していたという。Jクラブ関係者は「欧州のリーグとの兼ね合いでシーズン移行の話が進まない中、2月開幕の案が出た」と明かした。

 2月開幕が導入されることになれば、日程に余裕が出て選手の負担も軽減されるため、日本代表にも好影響を及ぼす可能性がある。一方で、秋春制と同様に積雪地域での試合開催の問題などクリアしなければならない問題も多い。ある在京クラブの幹部は「キャンプ地の問題などもあり、開幕を早めることは簡単ではないが、リーグの発展に向けてさまざまな可能性を探ることは良いことだと思う」と説明。シーズン移行の問題と並行しながら、慎重に議論を重ねていくことになりそうだ。

[ 2013年4月17日 06:00 ]

来シーズンの2月開幕を検討するJリーグである。
これは過密日程緩和の意味もあるが、Jリーグ開幕前に始まるACLへの配慮の模様。
確かに、ACLはJリーグよりも早く始まり、Jリーグ王者と天皇杯覇者のXeroxスーパー杯が入るため、序盤から過密日程となり日本勢は不利となりかねない。
ここは、手を打つ必要があったと思われる。
とはいえ、シーズンオフやキャンプの問題など安易に歓迎は出来ぬ。
それ以上に降雪地での開催は困難であり、アウェイにての戦いを強いるのはフェアとは言えぬところ。
どのような結論に至るのか続報を待ちたい。

神戸・田代、4月初得点を狙う

J2首位神戸・田代、4戦ぶり得点だ!
2013年4月17日
 J2首位の神戸が16日、19位北九州戦(17日、ノエスタ)に向け、神戸市内の練習場で最終調整を行った。

 チーム2位の3得点を挙げながらも、3月24日の群馬戦以来ゴールから遠ざかっているFW田代有三(30)は「そろそろ取らないと。チームを楽にさせたい」と4試合ぶりの得点へ意欲を見せた。

 首位を快走している神戸だが、振り返れば勝ち点5差でG大阪が2位に迫っている。ただ、安達監督が「力があるのは認めざるを得ない。どれだけ食らいついていけるか」と話せば、田代も「上に来るのは分かっていた」と驚きはない。

 G大阪との直接対決を5月6日に控え、勝ち点差を維持しておくためにも取りこぼしは許されない。「ホームなので勝たないと、昇格とか言ってられない」。元日本代表FWは力強く言い切った。14日のアウェー富山戦から中2日の過密日程となるが、首位堅持のためにも勝ち点3は譲れない。


4月初ゴールを狙う神戸の田代である。
神戸としては、同じJ2降格組のガンバとの直接対決に備え、それまでに多くの勝ち点を積み上げておきたいところ。
ここは田代のゴールで弾みをつけたいであろう。
期待しておる。

山形・中島、泥臭くゴールを狙う

【山形】中島、東京Vの堅守崩す「自分が取って勝つ」

ミニゲームで巧みにパスを繰り出す中島

 4勝4敗でリーグ戦6位のJ2山形が17日、アウェーで東京V戦(味スタ、19時開始)に臨む。16日は、ミニゲームなどで調整後、東京入り。8日間で3試合の過密日程2戦目となる第9節を前に、開幕から8戦連続スタメン出場中のFW中島裕希(28)が、堅い東京Vの守備を泥臭くこじ開けることを誓った。

 現在7位の東京Vだが、ここ3戦連続無失点で7戦連続負け知らず。トータルの失点もわずか4と、リーグトップタイの堅守を誇る。中島は「受け身にならず、前から行って自分たちのペースでできれば。(どんなゴールでも)“自分が取って勝つ”という理想の形を実現させたい」ときっぱり。チームはここ2戦無得点で連敗中。沈みがちなムードを、大声を出し、練習中も鼓舞し続けた。「体を張ったやりきるプレーを見せれば一人一人の士気も上がると思う」。昨季のチーム得点王(9点)が今季3点目を狙う。

(2013年4月17日06時01分 スポーツ報知)

「“自分が取って勝つ”という理想の形を実現させたい」」と語る山形の中島である。
泥臭く相手守備陣をこじ開け、ゴールという形でサポーターの声に応えたいところ。
中島の得点で山形に歓喜の結果を持ち帰って欲しい。
良い報を待っておる。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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