FC2ブログ

大迫、先発復帰へ

2013年04月19日(金)

明日に迫った甲府戦に向けて、ミニゲームで最終調整をしました。また、一部の選手はシュート練習も行っています。

明日の甲府戦に向けて最終調整を行う大迫である。
大迫としては、3月23日のナビスコ杯・FC東京戦以来の先発出場となる予定。
およそ1ヶ月ぶりの先発起用に応えぬわけがない。
力強いシュートにポストに突破と、持てる全ての力を発揮してチームを勝利に導いて欲しいところ。
実際に、大迫不在はチームに暗い影を落としておった。
それだけ影響力の大きい選手となっておるのである。
大迫のゴールで上を目指そう。
楽しみである。

赤?くん・小泉くん、選手登録完了

登録選手追加・変更・抹消のお知らせ
2013年4月19日(金)

[1]ポジション[2]生年月日[3]身長/体重[4]出生地[5]国籍[6]前所属チーム[7]Jリーグ通算出場(J1/J2)[8]Jリーグ通算得点(J1/J2) [9]Jリーグ初出場[10]Jリーグ初得点

Jリーグ ディビジョン1

【 追加 】

鹿島アントラーズ
36 赤崎 秀平 Shuhei AKASAKI
[1] FW [2] 1991/09/01 [3] 174/70 [4] 鹿児島県 [6] パルティーダ鹿児島U12 -パルティーダ鹿児島U15 -佐賀東高 -筑波大在学中

37 小泉 勇人 Yuto KOIZUMI(2種)
[1] GK [2] 1995/09/14 [3] 190/83 [4] 茨城県 [6] 鹿島アントラーズJrユース


FC東京
35 松田 陸 Riku MATSUDA
[1] DF [2] 1991/07/24 [3] 171/67 [4] 大阪府 [6] 大阪セントラルFCジュニア -大阪セントラルFCJrユース -立正大淞南高 -びわこ成蹊スポーツ大在学中

アルビレックス新潟
35 本田 渉 Sho HONDA(2種)
[1] GK [2] 1995/04/21 [3] 184/73 [4] 福島県 [6] FCレグノウァ

セレッソ大阪
22 多田 大介 Daisuke TADA
[1] GK [2] 1982/08/11 [3] 185/75 [4] 岡山県 [6] 東海大第五高 -セレッソ大阪 -愛媛FC -セレッソ大阪 -大宮アルディージャ -セレッソ大阪 -ガイナーレ鳥取 -FC岐阜 -ガイナーレ鳥取 [7] 21/38[9] 2003/07/13 2003Jリーグ ディビジョン1 1stステージ第12節 C大阪 (vsG大阪@万博)

【 抹消 】

清水エスパルス
24 柴原 誠 Makoto SHIBAHARA

Jリーグ ディビジョン2

【 追加 】

FC岐阜
29 柴原 誠 Makoto SHIBAHARA
[1] MF [2] 1992/04/23 [3] 166/61 [4] 静岡県 [6] 長田西サッカースポーツ少年団 -清水エスパルスJrユース -清水エスパルスユース -清水エスパルス


特別指定選手の赤?くんユースの小泉くんの選手登録が完了した。
これにより次節よりの出場が叶う。
赤?くんは筑波大学の試合があるため次節・甲府戦の出場はないが、水曜日のナビスコ杯には可能性があるのではなかろうか。
高さの揃う名古屋のDFには、裏に抜ける赤?くんのプレイは有効と思われる。
赤?くんのデビューに期待したい。

トニーニョ・セレーゾ監督、常にサッカーのことを考えている

[ 鹿島:甲府戦 前日練習 ]


試合前日ということで、明日の試合でベンチ入りする選手はそうそうに練習を終えましたが、その後もしばらくの間、ベンチ外のメンバーを中心に激しいトレーニングが行われていました。もちろんその練習を指揮しているのはトニーニョ・セレーゾ監督。通訳さんによると「寝るときと食事以外はつねにサッカーのことを考えている」そうです。

ベンチ外メンバーに厳しい指導を行うトニーニョ・セレーゾ監督である。
彼らの足りぬところ、力をつけるべきところを徹底的に鍛え上げ、一日も早くベンチに入りさせ、そして公式戦のピッチに立たせるのだ。
常にサッカーのことを考え、鹿島の勝利を目指すトニーニョ・セレーゾ監督にかかれば、彼らが一人前になるのもそう遠くはあるまい。
トニーニョ・セレーゾ監督の尽力と若手の成長に期待である。

ダヴィ、全力でプレーする

[ 鹿島:甲府戦 前日練習 ]


古巣対決が注目されるダヴィ選手。ゴールを決めても「ブラジルでは、以前いたチームには敬意を払います」と大きく喜びは示さないと話していました。ただ、同時に「全力でプレーする」と勝利に向けてすべてを傾けることも誓っていました。

甲府との古巣対決で注目を集めるダヴィである。
ブラジルでは以前の所属チームに敬意を払う習慣があるとのことで、大きく喜びは表さないとのこと。
とはいえ、その言葉の裏にはゴールを決めるという決意が表れておる。
共にリーグ戦二連勝の勢いのあるチーム戦いである。
どちらがその勢いを持続させるかの分かれ目とも言えよう。
ダヴィの得点にて勝利を掴み取りたい。
楽しみなダヴィ・ダービーである。

甲府戦プレビュー

【J1:第7節 鹿島 vs 甲府】プレビュー:ダヴィ初めての古巣戦。とはいえ、大迫、野沢、本山が揃う鹿島攻撃陣を甲府守備陣はどう抑える?(13.04.19)
これまでコンサドーレ札幌、名古屋グランパス、ヴァンフォーレ甲府に在籍してきたダヴィが、初めての“古巣対決”に臨む。移籍のタイミングやディヴィジョンが違ったことにより、これだけ長く日本にいながら、初めての機会というのは少し驚きだ。だが、本人はいたって平静を保っている。こうした場面で日本人が抱く感情とは少し違う感覚のようだ。
「私にとっては一つの試合にすぎません。もちろん昔のチームメイトに会えることは嬉しいですけど、それ以上のことはない。いまは鹿島のユニフォームを着ていますし、明日は全力を尽くして勝利に貢献したいと思います」
とはいえ、相手の指揮官はダヴィを再生させた城福浩監督。ダヴィの良いところも悪いところもよく知るだけに、これまで3得点しているダヴィをどうやって封じてくるかとても興味深い。しかし、ダヴィは変わらぬ自信を見せた。
「監督は、僕の特徴をよく知っていると思う。でも、3人のマークをつけてきたら別だけど、普段通りに1人のマークだったらいつものプレーができると思う」
2トップの相棒には久しぶりに大迫勇也が戻ってくる。そして、彼らにパスを供給するのが、野沢拓也と本山雅志のコンビとなりそうだ。大迫が「明日はいろんなボールが出てくると思う。楽しみですよ」と目を輝かせれば、ダヴィも「野沢と本山はつねに前を見て良いボールを供給してくれる。自分もそれにfont>うまく反応したい」と期待感を示す。甲府の守備陣にとっては、ダヴィだけに注意しているわけにもいかず、流動的に動きながら攻撃を組み立てる彼らをどう捕まえるかもポイントになるだろう。

大きな期待を背に先発のピッチに立つ背番号10。公式戦4試合連続での先発は、本山にとって09年以来のこととなる。紅白戦では、もともと違う選手が先発組に入っていたが、二人のコラボレーションの見事さにセレーゾ監督も感嘆の声を上げたという。パスを引き出す絶妙なポジショニング、そしてドリブルからの意表を突くパス、針の穴を通す正確性、彼が先発することでチームにもたらされる効果は大きい。ヤマザキナビスコカップの鳥栖戦に途中出場で決勝点を決めた後、3試合連続で先発出場し、鹿島は4連勝を飾ってきた。
「先発で出るときはリズムを大事にしてます。あとは守備の意識を強く持っている。途中出場だとミスできないので抑えているところはあるけれど、先発だとミスをしても取り返すことができる。最初からの方が思い切りできる部分はある。ミツも良い距離感でいてくれるし、岳も前のスペースに飛び出してくれる。まわりがうまくサポートしてくれてると思います」
そう語る本山の表情はいかにも楽しそうである。力を発揮するチャンスが与えられていることに、大きな喜びを感じているようだった。

鹿島も公式戦4連勝中だが、甲府も3連勝と負けてない。38歳の土屋征夫が2試合連続ゴールを決めるなど勢いに乗っている。鹿島の選手たちは、ベテランと若手がうまく融合することで、状況に合わせて粘り強く戦える相手の特長に警戒心を示していた。前回、カシマスタジアムで対戦した2011年の試合では、粘る甲府を押し切れず、アディショナルタイムにハーフナー マイクに決勝点を許した苦い経験を味わっている。攻撃の精度はもちろん、守備の堅さを見せたチームが勝利を手にすることだろう。

以上

2013.04.19 Reported by 田中滋


大迫の先発復帰と本山のMF起用を示唆する田中氏である。
大迫とダヴィの2TOPは今朝のスポニチにも報じられており、既定路線であった。
また、昨日の紅白戦では野沢とジュニーニョがレギュラー組に入っておったため、誰もが明日もその組み合わせで行くものと思っておった。
しかしながら、トニーニョ・セレーゾ監督の目は更に上を行っておった模様。
野沢と本山を組ませた場合の化学反応に感嘆の声を上げたとのこと。
モト・ミツ・ノザ・ガクの中盤はJリーグどころか世界レベルと言っても過言ではない。
世界に誇る鹿島の中盤で甲府を圧倒したい。
楽しみな試合である。

仙台・柳沢、いつもゴールは欲しいなと思っている

【仙台】柳沢、川崎F戦「やりにくい」
 仙台は19日、仙台市内で練習を行った。20日のアウェー川崎F戦に向けてミニゲーム、セットプレー練習といつも通りのメニューで調整した。

 10日のアジア・チャンピオンズリーグFCソウル戦で決勝ゴールを挙げているFW柳沢敦(35)がレギュラー組でプレー。今季3分け3敗と勝ちがない川崎Fとの対戦に向け「うまくいってないチームほど、やりにくい相手はない。相手も集中してくるだろうし、非常に難しいゲームになる」と警戒を強めつつ「いつもゴールは欲しいなと思っている」。今季リーグ戦初得点へ意欲をのぞかせていた。

 [2013年4月19日12時35分]

明日の川崎戦に先発が予想される仙台の柳沢である。
その柳沢は今季リーグ戦にて勝利のない川崎を警戒しておる。
上手くいってないチームはやりにくいとのこと。
これは、ベテランの経験に裏付けされた言葉と言えよう。
仙台としては熟練の柳沢を軸に川崎から勝ち点を持って帰りたいところ。
柳沢の素晴らしいプレイで、勝利を掴み取るのだ。
良い報を待っておる。

蔚山・誓志、今季初ゴール

蔚山現代の増田誓志がKリーグ初得点…大田MF馬場憂太もフル出場
 韓国のKリーグクラシック第7節が17日に行われ、MF馬場憂太が所属する大田シチズンとMF増田誓志の蔚山現代が対戦。馬場と増田は先発で出場した。

 アウェーゲームに臨んだ蔚山は、0−0で迎えた58分に均衡を破る。敵陣中央でパスを受けた増田が、ドリブルで前方に持ち出し、右足でミドルシュートを放つ。ボールは相手GKの手を弾き、ゴールに吸い込まれた。増田のKリーグ初得点が決まり、蔚山が先制に成功した。

 リードを奪った蔚山は、64分に元磐田のハン・サンウンが追加点を挙げ、さらに88分にはキム・シンウクがダメ押し点を決めた。試合は3−0で終了し、蔚山が敵地で勝ち点3を獲得した。なお、馬場と増田はフル出場だった。

 蔚山はリーグ戦7試合を消化して、4勝1敗2分け。勝ち点14で2位につけている。首位に立つ浦項スティーラーズとの勝ち点差は1。大田は1勝4敗2分けで、勝ち点5の11位となっている。


Kリーグにて初得点を記録した蔚山の誓志である。
チームはこの誓志の先制点を皮切りに得点を重ね完封勝利をしておる。
誓志はフル出場で攻守に貢献した模様。
誓志のミドルはJリーグ在籍時も大きな武器であった。
この海外チャレンジで更に磨きがかかれば、日本代表復帰も視野に入ってこよう。
誓志の飛躍を楽しみにしておる。

Jリーグ、2ステージ制復活を検討

J来季2ステージ制復活も 初心で活性化
 Jリーグが、来季から2ステージ(S)制を復活させる可能性が出てきた。現在、戦略検討会議で協議しており、18日に東京・文京区のJFAハウスで開かれた同分科会でも議論した。年間2度の優勝争いやチャンピオンシップ開催による注目度アップと集客増をにらんだもので、復活すれば04年度以来10年ぶりとなる。93年に2S制でスタートし、微調整を繰り返しながら成長してきたJリーグが、初心に戻り、さらなる活性化を目指す。

 2S制復活へ、Jリーグが本格的な検討に入った。今年初めから戦略検討会議で話し合ってきたが、ここへきて各クラブとの意見交換に着手。大東和美チェアマンは「まだ実行の段階ではないが、会議の中でそういう意見は出ているとの報告は受けています」と、言葉を選びながら慎重に話した。

 Jリーグは93年に2S制でスタートした。勝ち点制が導入された95年度から10年間、各ステージ優勝チームによるチャンピオンシップは7度行われたが、いずれも年間勝ち点1位チームが優勝した例はない。00年度は年間で最も勝ち点が多かった柏が、ステージ優勝できなかったため、チャンピオンシップにも出場できないなど「公平性に欠く」との意見もあった。

 J1が18チームになった05年度から1シーズン制が完全に定着しているが、それに伴い不都合なことも起きている。優勝争いや残留争いのチーム以外、多くのチームがシーズン終盤に注目されないなど、集客などに影響が出ているのが事実だ。J2は昨季から、その対策として3〜6位によるプレーオフを導入し、最終節まで注目されるなど一定の成果を上げた。

 2S制関連の会議では「世界の流れに逆行する」などの意見も出ている。当然、反対意見もあるため、クラブやスポンサー、関連会社、メディアなど、多方面からの意見を集めている。Jリーグは常に「わがクラブを応援するサポーターの目線」をベースに物事を決めている。それだけに年間通してサポーターの興味を引きつける措置として、2S制復活は前向きに検討されているようだ。

 Jリーグは5月15日に20歳の誕生日を迎える。この間、大きな成功も収め、ときには試行錯誤も繰り返しながら成長してきた。より魅力的なリーグづくりへ、試行錯誤と挑戦は続く。

 [2013年4月19日6時54分 紙面から]

2ステージ制復活を検討するJリーグである。
何故に今更と疑問が沸く。
せっかく世界標準になり、サッカーの文化が日本に根付きつつあるところに、時代に逆行は無かろう。
とはいえ、優勝争いが年に二度あり、チャンピオンシップも含めて盛り上がりが期待出来るところなど、メリットはわからぬでもない。
しかしながら、一時的な勢いでステージ優勝が決まってしまう、年間最多勝ち点チームととチャンピオンが異なってしまうことがあるなど問題も多い。
また、今でさえ厳しいと言われておる日程にチャンピオンシップ2試合を増やすことには異論があろう。
そして、ここで浮上するのが夏春制へのシーズン移行問題である。
2ステージ制にしておけば、1シーズンだけ1ステージにすることで移行はスムースに行く。
この辺りを考慮しての検討では無かろうか。
そうであれば、この2ステージ制についても反対の意を表明すべきであろう。
続報を待ちたい。

ダヴィ、甲府に配慮

ダヴィ 昨季まで所属の甲府に“恩返し弾”誓う
J1第7節 鹿島―甲府 (4月20日 カシマ)
 鹿島のFWダヴィが甲府戦で“恩返し弾”を誓った。昨季まで所属した古巣で、佐久間GMらクラブ幹部とは現在も連絡を取り合っているが「点を取ることに集中したい」と宣言。その上で「相手に敬意を表して得点しても喜ぶことは控える」とも語った。

 また、右アキレス腱付近の裂傷から復帰した大迫は公式戦6試合ぶりの先発復帰が濃厚。柴崎は足の付け根に違和感を訴え、18日の紅白戦出場を回避した。

[ 2013年4月19日 06:00 ]

ゴールしても喜びは控えると語るダヴィである。
それほど再び日本の地に招いてくれた甲府には感謝しておる模様。
ここは、鹿島での活躍をアピールし、元気なところを甲府の人々に魅せるところであろう。
発憤を期待する。
そして、昨日の紅白戦では大迫が先発組に起用され、ダヴィと2TOPを組んだ。
二人で甲府の守備陣を切り裂いて欲しい。
楽しみにしておる。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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