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Jリーグ 第7節 ヴァンフォーレ甲府戦

シュートの雨あられ。

山形・中島、ゴールに絡む

【山形】中島、熊本戦へ「ゴールに絡む」
 J2山形は20日、天童市内で前日練習を行った。3試合連続無得点で迎えるホーム熊本戦へ向け、両サイドからのクロスを合わせる形を確認した。

 FW中島裕希(28)は「運動量を増やして、ゴールに絡むプレーをたくさんしたい」と4戦ぶりの得点を誓った。

 [2013年4月20日18時35分]

ゴールに絡むプレイをしたいと語る山形の中島である。
クロスを点で合わせるのは中島の得意技。
是非とも得点を演出して欲しい。
楽しみにしておる。

赤?くん、もっと自分を高める1年に

[C☆voice87]筑波大FW赤崎秀平「一番いいと思ったのがアントラーズだった」
13/4/20 10:16



 大学サッカー界の注目選手にその時どきの課題や目標について聞く連載企画「College star voice」。第87回は筑波大の全日本大学選抜FW赤崎秀平選手(4年=佐賀東高)です。

 大学サッカー界を代表するストライカーは早くも今月12日に来季の鹿島アントラーズ加入内定発表。そして今年は鹿島に特別指定選手として受け入れられ、より成長する場を得ています。自身のプレーと成長することに集中することを決めたFWの思いとは?(取材日:4月13日)

―大物が早くも進路を決めて驚きの声も多い
「自分としては最初から春の時期しか練習参加できないのは分かっていた。それである程度決めようというのは前々から決めていたことだった。実際に行ってみて、一番いいと思ったのがアントラーズだったし、やっぱり名門なので。自分が考えているクラブの理想というのが、方針も合っていたと思うし、実際に行ってみてウェルカムな感じでチームにも入りやすかった」

―その中で迎えた試合(13日、対流通経済大、1-1)
「昨日発表があって注目もあったと思うんですけど、チームの状況もあまり良くない中で、ボールを持っているというよりも持たされている感じが試合をしていて多かった。バイタルに入っていくシーンを増やしていかないと筑波らしさが出てこないし、単調な試合で終わってしまったなという感じがしています」

―もう一個前でボールを持ちたかった
「ボールを持つゾーンが一個ずつ低くて、結果ボクも落ちて前に誰もいない状況になっていた」

―それでもボールが入った時はシュートまで持ち込んでいた
「前半は数えるだけでしたけれど、ボールが入った時はシュートまで持って行こうと思っていましたし、その中で少ないチャンスをものに出来なかったのでもっともっと高めていかなければいけない」

―チームはここまでの2試合決して良くない
「やっている自分たちが一番良く分かっているんですけど、全然納得のいくパフォーマンスじゃないし、みんな頑張っているんですけど、それがうまい方向に働いていない。もどかしい感じがみんなしていると思いますね」

―けが人も多いが
「車屋(紳太郎)、玉城(峻吾)のいないのは大きいと思いますけれど、長いリーグ戦の中でそんなことばっかり言っていられない」

―相手からも警戒されている中、ミスも多く出ているのか
「裏だけはやられないようにやってきていたと思うんですけど、その中でも押し込んでPAにたくさん入っていくことが筑波らしさ。ちっちゃいことなんですけど、パススピードが弱かったり、パスコースがズレたり、そういう部分の積み重ねで時間をロスしてしまって、いいタイミングで前を向けないし、向いたとしても前が整ってしまっている場面が多い。それは(現川崎F監督の)風間さんがいる時から言われてきたことなので、身体には身についていると思うんですけど、それを体現できないというかボケてきている部分がある。自分たちは相手に関係ないというか、そういうサッカーをしなければいけない」

―結果についてアントラーズファンも注目している
「簡単に出られると思っていないし、日本で一番多くタイトルを取っているチームだし、そういうチームの一員になるということは簡単なことではない。早くサポーターの皆さんに認められるように結果にもこだわっていきたい。FWだけ見てもダヴィ、大迫さんと一流の選手がいるし、ほかのポジションにも一流の人たちがいる。いろいろな部分で学べることがたくさんあると思うし、ボク自身、柴崎とやってやりやすい部分もあったので、もっともっとボールを引き出して点取れるようになっていきたいです」

―大迫選手との鹿児島出身2トップの声も
「練習を見ても素晴らしい選手だと思うし、タイプ的にも2トップを組んだらやりやすいと思います。どう思われているか分からないですけど。ポストプレーが上手な人が片方にいると裏へ抜けやすい。自分は2トップの方が1トップよりも力を発揮できると思っている」

―この1年をどう過ごすか
「自分としては、いろいろなチームを考える時間がもったいないというか、今感じることと3か月後に感じることは一緒じゃないかなというのがあって、フィーリングを一番強く感じたチームにしようと思っていた。早くチームを決めてどんどん自分の可能性を広げる環境に周りの人が協力してくれてなってきていると思うので、もっと自分を高める1年にして、少しでも早くファンの人に『アイツがいなければダメだ』と言われるようにしなければいけない」

(取材・文 吉田太郎)


練習参加して一番いいと思ったのがアントラーズだったと語る赤?くんである。
鹿島の理想も方針も赤?くんの考えと合っていたとのこと。
これは素晴らしい。
これから、鹿島の主軸としてクラブを背負っていってくれるであろう。
岳ともやりやすかったと述べており、即戦力として活躍してくれるのでは無かろうか。
特別指定にて大学生としてのゴールを期待する。
楽しみである。

本山、MF起用

鹿島攻撃陣爆発のキーワードは「4」
 鹿島攻撃陣爆発のキーワードは「4」だ。公式戦4連勝で迎える今日20日はホーム甲府戦。19日の前日練習では、主力組の中盤にMF本山雅志(33)が入った。先発ならば公式戦4戦連続で、年またぎを除けば自身4季ぶり。「4試合になります? 久しぶりかも。相手のボランチを見つつ、前にいいボールを出したいね」。穏やかな口調だが、ピッチ上ではまるで別人。衰え知らずの鋭いドリブル、相手DFをかく乱するパスでチャンスをつくり、定位置をつかんだ。

 本山だけではない。あの最強コンビも「4」に導かれている。リーグ戦4試合ぶりにFW大迫、ダビの2トップ復活が濃厚。今季の公式戦で2人が先発した試合は4試合。その間合計6発を奪った超強力FW陣だ。「ダビとも久しぶりだね。楽しみ。点取りますよ」と大迫が胸を躍らせれば、ダビも「一緒に何回もやっているし、問題ない」と自信をのぞかせる。そろってゴールを決めれば、ともに今季4点目。相思相愛であることを、数字上でも証明したい。

 本山が「攻めの内容がいいわけではない。まだまだよくなる」と評価する状態でも、チームは公式戦で4連勝中。今節はどんなゴールが生まれるか。その鍵は「4」にまつわる男たちが握る。【湯浅知彦】
 [2013年4月20日7時0分 紙面から]


今日の甲府戦にて先発が予想される本山である。
MFの起用での先発は今季初。
ファンタジー溢れるプレイで我らを沸かせて欲しい。
また、大迫も先発に復帰する予定。
最強の布陣で甲府を破りたい。
楽しみである。

神戸・田代、強行出場

【神戸】負傷田代、横浜C戦に強行出場
 北九州戦(17日・ノエスタ)で相手選手の肘と接触し、前頭部を4針縫った神戸のFW田代が19日、全体練習に参加。横浜C戦(21日・ニッパ球)もバンデージを巻いて強行出場する構えで「ヘディングも大丈夫。次は点を決めたい」と4試合ぶりゴールに燃える。
(2013年4月20日06時02分 スポーツ報知)

水曜日の北九州戦にて頭を4針縫った神戸の田代である。
この負傷にもかかわらず、明日の横浜FC戦には出場の模様。
田代本人は「ヘディングも大丈夫」と語っており、問題は無い様子。
気持ちで負けなければ、ゴールも近かろう。
得点力のある隆行の異名を更に広めるのだ。
楽しい報を持っておる。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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