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トニーニョ・セレーゾ監督、シュート指導

2013年04月22日(月)

15時からのミーティング後、ビルドアップのトレーニングを実施しました。また一部の選手はシュート練習も行いました。

FW陣に指導を行うトニーニョ・セレーゾ監督である。
耳を傾ける豊川の瞳は真剣そのもの。
鹿島の将来を担う選手の自覚を感じさせる。
是非とも正確なシュートで得点を重ねて欲しいところ。
期待しておる。

シュートへの高い意識を持って臨む

2位以上を狙う戦いは激化。首位を狙い鹿島と名古屋が対決
2013Jリーグヤマザキナビスコカップは、早くも予選リーグ第5節を迎え、4月23日(火)、24日(水)に開催される。今節はAグループの磐田、BグループのC大阪と、首位に立っているチームの試合がなく、予選リーグ突破となる2位以上を目指す戦いはさらに激化しそうだ。2013Jリーグヤマザキナビスコカップは、早くも予選リーグ第5節を迎え、4月23日(火)、24日(水)に開催される。今節はAグループの磐田、BグループのC大阪と、首位に立っているチームの試合がなく、予選リーグ突破となる2位以上を目指す戦いはさらに激化しそうだ。

鹿島は県立カシマサッカースタジアムで名古屋と対決する。ともに勝点6のチームによる対戦で、勝てば同7のC大阪を抜いて首位の座を奪取できる重要な一戦。鹿島はどのようなメンバーがピッチに立っても、全員がシュートへの高い意識を持って臨むはず。名古屋はサイドの守備を引き締め、鹿島の攻撃力を制限することができるか。


ナビスコ杯名古屋戦のJリーグ公式によるプレビューである。
B組の首位であるセレッソの試合がないため、二位と三位である名古屋と鹿島の直接対決には注目が集まる。
鹿島としては、満男とヤスが出場停止であり、メンバーの変更が予想される。
チームのヘソとなるボランチのポジションには誰が起用されるのであろうか。
これまでの起用法を考慮すれば、ヒゲくんが第一候補であろう。
昨季も小笠原主将不在の穴を埋めてきた。
とはいえ、先週木曜日の紅白戦では岳の代わりにレギュラー組に入ったのは山村であった。
ここに来て、山村はトニーニョ・セレーゾ監督の信頼を勝ち取りつつある模様。
U-23日本代表にて主将を任された実績を我らに魅せる時やも知れぬ。
ヤスに対してはアツが土曜日の甲府戦にて試されており、可能性が高い。
また、ベンチに聖真を入れてくるであろうか。
それとも、赤?くんのベンチ入りの可能性もある。
誰が出ても鹿島は鹿島と名並に言わせしめた2003年のナビスコ杯を思い出すように、出場する選手は鹿島の誇りを胸に勝利を掴み獲って欲しいところ。
期待しておる。

サッカーマガジン 甲府戦寸評

2013.4.20 J1第7節 鹿島×甲府 寸評・採点・布陣
2013-04-22

鹿島 0 ― 0 甲府

■カシマ■9,898人■雨■9.6℃■主審:家本(5.5)

■得点(アシスト)
(鹿)なし
(甲)なし

MATCH REPORT
立ち上がりから鹿島がよくボールを動かして攻め込むが、あと一歩のところで得点は生まれない。甲府も時おりカウンターで反撃するが、やはり得点なく0‐0。後半さらに守りを固める甲府に対し、鹿島は早めに動くが流れを変えることはできずスコアレスドローに。

Most Valuable Player
甲府 河田 晃兵 23本のシュートの多くが枠内に飛ぶ中で、すべてを弾き返して無失点に。敵将もMVPと認めた

鹿島
GK 21 曽ヶ端 準 6.0 あわやOGのシーンも落ち着いて処理するなど少ないピンチに対応
DF OUT 80分 22 西 大伍 6.0 前半、再三のチャンスメークに関与。後半はやや積極性を欠いたが
MF IN 80分 13 中村 充孝 - 出場時間が短く、評価材料に乏しいため採点なし
DF 3 岩政 大樹 6.0 相手カウンターにも的確なコース取りで対応、守りは安定していた
DF 5 青木 剛 6.0 岩政とコンビで無失点に。70分のCKのチャンスは決めたかった
DF 17 前野 貴徳 6.0 攻め上がりのタイミングは良かったが、シュートチャンス生かせず
MF 35 野沢 拓也 6.0 絶好機のシュートはGKの好守にあったが、動きの質は良かった
MF 20 柴崎 岳 6.5 危険なボールロストはあったが、全般的には攻守に才能の高さ発揮
MF 40 小笠原 満男 6.5 中盤でよくボールに触り、リズムを生み出した。効果的な縦パスも
MF OUT 60分 10 本山 雅志 6.5 アイディアあるプレーで攻撃に変化をつけ、何度も決定機を演出
FW IN 60分 8 ジュニーニョ 5.5 サイドからの崩しを期待されて登場も、目立った働きは見せられず
FW OUT 65分 9 大迫 勇也 5.5 負傷明けの影響か、ボールの収まり、シュートの抑えももう一つに
MF IN 65分 25 遠藤 康 6.0 交代出場して、積極的にサイドから仕掛け、相手に脅威を与えた
FW 11 ダヴィ 6.0 攻守に積極的なプレーを見せたが、ゴール前で冷静さ欠くシーンも
監督 トニーニョ・セレーゾ 6.0 布陣を修正して臨み、交代策も打ったが、決定力までは上げられず

甲府
GK 21 河田 晃兵 7.0 自ら招いたピンチもあったが、好守の連続で勝ち点1をもたらした
DF 2 福田 健介 6.0 相手のサイド攻撃への対応に苦しむも、効果的な攻撃参加も見せた
DF 26 青山 直晃 6.0 ギャップに侵入されるも、最後には体を張って守り、無失点に貢献
DF 41 土屋 征夫 6.5 跳ね返す強さは際立つ。守勢の中でも冷静さと闘志を見せていた
DF 16 松橋 優 6.0 立ち上がりは相手の攻撃に振り回されるが、徐々に慣れて対処した
MF 18 柏 好文 6.0 スピードを生かしてカウンターの急先鋒に。途中からは1トップも
MF 4 山本 英臣 6.0 持ち味の展開力発揮する場面は少なかったが、守備面で冷静さ示す
MF 6 佐々木 翔 6.0 フィジカルの強さを生かし相手の攻撃に体を張り、ピンチの芽摘む
MF OUT 67分 22 羽生 直剛 5.5 守りに忙殺され、持ち味発揮できず。攻撃面でボールを引き出せず
FW IN 67分 29 水野 晃樹 5.0 終盤に登場し、集中力を欠いたプレーでボールロストを繰り返した
FW OUT 62分 11 ウーゴ 5.5 平本同様前線からの守備で奮闘も、攻撃面での持ち味は発揮できず
FW IN 62分 9 オルティゴサ 6.0 交代出場して自ら仕掛けるなど積極的なプレーで、攻撃を活性した
FW OUT 80分 25 平本 一樹 5.5 前線からの守備では貢献も、カウンター時に積極性を欠いたプレー
MF IN 80分 10 井澤 惇 - 出場時間が短く、評価材料に乏しいため採点なし
監督 城福 浩 6.0 本来目指すサッカーには遠いが、選手たちの闘志引出し勝ち点獲得

Most Disappointing Player
甲府 水野 晃樹 緊迫した展開で登場も軽いプレー目立つ。プレー後のリアクションで遅れるなど熱戦に水を差す




サッカーマガジン誌の寸評である。
スコアレスドローという試合結果に対して、概ね高評価が与えられておる。
特に高い評点を得たのは本山・満男・岳の中盤である。
その中でも本山は幾度も決定的チャンスを演出しており、一つでもゴールに結びついておればMVPに挙げられておったであろう活躍を魅せた。
やはり、選手のクオリティは錆びつかぬもの。
クリスタルの輝きでわれらを幸せに導いてくれる。
本山と共に戦える幸せを噛み締めていきたい。
そして、満男と岳のダブル・ボランチはパスミスが散見されながらも、それ以上の働きを行った。
老獪な二人が組む中盤は、そんじょそこらのモノとはわけが違う。
満男の縦パス、岳の飛び出しは天下一品と言えよう。
次節では圧倒的な攻撃力で勝利をモノにしたい。
楽しみな中盤である。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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