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大迫、曽ケ端を唸らせる強烈シュート

[鹿島]ナビスコカップ予選突破へ向けて、頼もしいエース・大迫に復調の気配
「大丈夫。結構感覚も戻ってきているから」。ナビスコカップ第2節・FC東京戦での負傷による離脱期間を経て、回復途上のけがをおしての出場が続いていた大迫勇也だが、順調に本来の得点感覚を取り戻しつつあるようだ。

 23日の練習後には、ピッチに居残ってシュート練習に取り組んだ大迫。「あんなにふかすのも珍しいけどね。まだボールに体重が乗ってないよ」とまだまだ本調子ではないことを語ったが、時おり繰り出される浅いステップからの強烈シュートは、GKに入った曽ケ端準、小泉勇人をうならせていた。

 翌日に控えるナビスコカップ第5節の対戦相手は、勝ち点『6』で並ぶ名古屋。鹿島は1試合を未消化だが、「直接対決だし、ホーム戦。ここで追い抜きたい」(青木剛)と予選突破へ向けて選手の士気も高い。得点へ期待がかかるエースは、『シュートを打つ際、負傷箇所をかばう怖さはあるか?』の問いに対し、「まったくないっす」と力強く即答してみせた。

(鹿島担当 倉橋捺稀)

感覚が戻ってきていると語る大迫である。
本日のシュート練習ではふかすことも多く、まだボールに体重が乗ってないと言う。
しかしながら、練習に付き合ったGKを唸らせておったとのこと。
特に来季からトップ昇格二種登録の小泉くんは良い経験となっておるのではなかろうか。
明日のナビスコ杯は必勝。
エースの復活で良い結果が現れるであろう。
楽しみである。

PSG・レオナルド、契約延長合意に至らずとの報

レオナルド氏がインテル復帰か…今季限りでPSG退団へ

パリSG退団の可能性が報じられたレオナルド氏 [写真]=Getty Images

 パリSGのスポーツディレクターを務めるレオナルド氏が、今シーズン終了後にクラブを退団すると報じられた。フランス誌『フランスフットボール』が伝えている。

 レオナルド氏は、パリSGのナセル・アル・ケライフィ会長と契約合意に至らず、本人がイタリアでの生活を望んでいることから、今シーズンは終了後にクラブを退団すると報じられている。レオナルド氏は、3月15日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝組み合わせ抽選会のテレビ中継の最中に、イタリア『スカイ』のアンナ・ビロウ記者に公開プロポーズをしていた。

 また、報道では、同氏が来シーズンにインテルへ復帰する可能性も伝えられた。現在、インテルのテクニカルディレクターを務めるマルコ・ブランカ氏の後任として同職に就くか、ブランカ氏のもとで選手のスカウト業務にあたるのではないかと報じられている。

 元ブラジル代表MFのレオナルド氏は、サンパウロ、鹿島、パリSG、ミランなどでプレーし、2003年に現役を引退。2009年にはミランの監督に就任し、1シーズン指揮を執った。その後、2010年12月から2010−2011シーズン終了までインテルの監督を務め、2011年の夏からパリSGにて現職に就いていた。


PSGを退団すると報じられたレオナルドである。
契約延長が合意に至らず、レオナルド本人はイタリアでの生活を望んでおるとのこと。
レオナルドとしては公開プロポーズを行ったアンナさんとの時間を大切にしたいのやも知れぬ。
より近い場所への異動希望はわからぬでもない。
レオナルドの新たなる生活の場がどこになるのか、続報を楽しみにしたい。

ダヴィ、豪球の担い手

2013年04月23日(火)

明日に迫った名古屋戦に向けて、9時より戦術練習やミニゲームを実施しました。また、一部の選手はシュートやフリーキックの練習も行っています。

シュート練習を行うダヴィである。
ダヴィの気合が伝わってくる。
特に左手は蛇鶴八拳が如き様をしており、ダヴィの豪腕を表しておるようである。
蛇鶴八拳ではそれまでのジャッキー映画とは異なり、主人公が最初から強く設定されておる。
猛特訓をせずともクンフーの達人なのである。
ダヴィもシュートの達人として今季の最初から活躍を続けておる。
蛇鶴八拳の担い手として更なる躍動を期待したい。

名古屋戦プレビュー

【ヤマザキナビスコカップ 鹿島 vs 名古屋】プレビュー:決勝トーナメント進出に向けて負けられない試合。鹿島と名古屋が生き残りを懸けて雌雄を決する!(13.04.23)
チームによっては予選リーグもあと2試合。決勝トーナメント進出に向けた戦いは佳境を迎えつつある。Bグループは勝点3差に5クラブがひしめき合う混戦模様となり、今節は2位・名古屋と3位鹿島が直接対決で火花を散らす。混戦から抜け出すためにはどちらにとっても重要な戦いだ。
現在、Bグループは4試合を消化したC大阪が勝点7で首位に立つ。同じく4試合を終えて勝点6を得ている名古屋がそれに続く状態だ。3位の鹿島はまだ3試合と1試合少ない状況のため、ここで勝点3を得れば一気に首位に躍り出ることができる(C大阪は今節の試合がない)。一方の名古屋も敗れてしまうと新潟との対戦を残すだけとなり、決勝トーナメント進出は危うくなる。どちらにとっても絶対に落とせない試合だ。

注目は、やはり両チームのエースFWだろう。鹿島のダヴィは先のリーグ戦で甲府と対戦したばかりだが今回も古巣との対決となる。甲府からはゴールを奪えなかっただけに、今回こそは、元チームメイトの楢崎正剛から得点を挙げたいところだ。また、大迫勇也も復帰戦だった土曜の試合では、ボールが足にのらず、3本のシュートはいずれも思うような軌道を描かなかった。ただ、「次は大丈夫」と話していたように、試合勘も戻り、本来のプレーを見せてくれるはずだ。
対する名古屋もケネディが復活。頼れるエースはF東京を相手にさっそく持ち味を発揮し、左からのクロスを頭で合わせて先制弾を決めている。これまでも辛酸を舐めさせられた選手なだけに、岩政大樹、青木剛のセンターバックだけでなく、両サイドバックのフォローも重要になるだろう。

現在鹿島は公式戦5試合連続無敗と結果を残している。ただ、先のリーグ戦では、甲府を圧倒的に攻め立てたがゴールを決めきれず5連勝を逃してしまった。その内容に、トニーニョ・セレーゾ監督は選手たちに「下を向く必要はない」と自信を吹き込んでいる。
それは名古屋も同じかもしれない。公式戦8試合連続無敗を続けてきたが、F東京に3−1と完敗。ケネディの先制弾もむなしく相手に上回られてしまった。ケネディ復帰で攻撃力は戻ってきたが、逆に守備のバランスが崩れてしまったのは気になるところだろう。わずかな時間で戦術を修正することは難しいことを考えると、鹿島同様に、選手が自信を持ってこの試合に臨めるような監督のマネジメントが求められているはずだ。

また、鹿島はキャプテンの小笠原満男と2列目の遠藤康が、名古屋も田口泰士が出場停止のため、メンバー構成が少し変わる。鹿島は本田拓也とジュニーニョが機会を得ることになりそうだ。

以上

2013.04.23 Reported by 田中滋


注目はエースのダヴィと大迫と言えよう。
先日の甲府戦では二人が揃ってシュートを外しスコアレスに終えた。
これは観客もさることながら、本人たちはそれ以上に悔しい思いをしたように思う。
その鬱憤をこの名古屋戦にて爆発させて欲しいところ。
その二人にパスを送ることとなる中盤は小笠原主将に代えてヒゲくん、ヤスに代えてジュニーニョが入るとのこと。
出場停止の二人にはここで一休みしてもらい、この大物二人に活躍して貰いたい。
特にヒゲくんは出場機会が少なく、身体がウズウズしておるのではなかろうか。
深いタックルと鋭いフィードで名古屋から勝利をもぎ取るのだ。
楽しみである。

J3、業務提携リーグ枠新設へ

東南アジア進出へJ3で業務提携枠新設
 Jリーグが、来季からスタートするJ3に、業務提携リーグ枠の新設を検討していることが22日、分かった。現J1、J2のアジア枠に代わるもので、5月には正式発表される見込み。Jはすでにタイ、ベトナム、ミャンマーのリーグと提携を結んでおり現在、シンガポール(S)リーグとも協議中だ。提携国出身Jリーガーが誕生すれば、Jが目指す東南アジア進出に、大きく前進しそうだ。

 Jの東南アジア戦略が、本格化した。提携国に親近感を持ってもらうため、来年スタートのJ3には、提携リーグ出身の選手を外国人枠以外で受け入れる案が浮上。人数などの具体案は現在協議中だが、J1、J2が設けている「アジア枠」を、J3は「業務提携枠」にすることが話し合われている。

 J関係者は「J3で、その国の代表選手がプレーすると、自然と国民の関心が高まる。活性化すれば、Jというコンテンツも価値が高まるはず」と期待した。提携国選手の実力は未知数だが、提携をきっかけに発展していけば近い将来、経済的利点に加え、戦力的にもプラスになる可能性は十分だ。

 タイ、ベトナム、ミャンマーとすでに提携しているが、東南アジア経済に大きな影響力を持つシンガポール進出もあと1歩に迫った。先週、Sリーグ幹部が、極秘に東京・文京区のJFAハウスを訪れ、J幹部と本格交渉がスタートした。今後、マレーシア、インドネシアなど、さらに勢力を拡大していく。

 Jは、新たなスポンサー獲得や海外進出を目指し、一昨年から東南アジア戦略を計画した。現在、提携中の3国には、Jリーグの映像を安く提供している。今後、提携リーグが増えれば、放送権料の上昇が見込める。さらに同地域進出を目指す日本企業や外国企業をスポンサーとして取り込むこともできる。指導者の交流により、日本人監督の雇用拡大にも役立つ。引退間近の元日本代表選手が、同国のリーグでプレーすることもできる。

 提携先としても、新規スポンサー開拓や先進サッカーの導入など利点がある。お互いメリットのあるJの新たな挑戦が、実を結ぶ日は近い。

 ◆Jリーグの外国人枠 1試合における出場選手登録は以下の通り。(1)一般外国籍選手枠(欧州や南米などの選手)が3人、(2)アジアサッカー連盟加盟国選手枠(アジア枠)が1人、(3)準外国籍選手枠(日本で生まれ、日本の義務教育中か修了した者。または外国生まれで日本の高校または大学の卒業者)が1人まで。(1)、(2)、(3)の枠を全て使った場合、外国人の同時試合出場は最大5人となる。

 ◆タイ FIFAランク140位(22日現在)。18クラブで構成されるタイ・プレミアリーグと、ディビジョン1(2部リーグ)に分かれている。プレミアリーグ優勝クラブには、翌年のACL出場権が与えられる。ファーマーズバンクがACLの前身アジア・クラブ選手権で93−94、94−95シーズンに2連覇を達成したこともある。

 ◆ベトナム FIFAランク132位。1980年に創設され、07年にプロ化された。14クラブで構成されているが、15年から16クラブに拡大される。現状ではAFCが定めたACL出場規約を満たしておらず、ACLには出場できない。

 ◆ミャンマー FIFAランク155位。09年にプロリーグであるミャンマー・ナショナルリーグが創設された。旧首都ヤンゴンを含む8つの地方に属する14クラブで構成される。ACLが定める出場規約を満たしておらず、ACLには出場できない。

 ◆シンガポール FIFAランク165位。プロリーグの「Sリーグ」が96年に発足。今季は12クラブで構成され、2部リーグはない。特例で新潟Sなど所属選手全員が外国人のクラブも参戦できるが、AFCが定めるACL出場規約を満たしておらず、ACLには出場できない。
 [2013年4月23日7時0分 紙面から]


業務提携リーグ枠の新設を検討するJリーグである。
来季より開始されるJ3にアジア枠に代えて設置する模様。
日本サッカー界に東南アジアの人材が入ってくれば、アジア全体のサッカーが過熱するであろう。
アジアのサッカーは日本が牽引していこうではないか。
大東亜共栄圏を形成し新たな国際秩序を作っていくのだ。
巨大な構想である。

天皇杯決勝戦日程前倒し検討へ

“正月の風物詩”天皇杯決勝12月に前倒し
 日本サッカー協会が、W杯イヤーとなる2014年度の天皇杯決勝を、2015年の1月1日から14年12月中旬に前倒しすることが22日、わかった。同年12月14日の決勝開催を最有力にして調整に入っている。実現すれば実に47大会ぶりに元日以外での決勝となる。15年1月4日開幕のアジア杯(豪州)へ選手をいい状態で送り込むことが目的。選手の体調を最優先に尊重し、“正月の風物詩”を一時回避させる英断に踏み切る。

 隆盛の主役を担う選手をできる限り守る。欧州にJリーグのカレンダーを合わせる「シーズン移行」の議論と並行して、日本協会は“元日の風物詩”である天皇杯決勝の“一時避難”に着手。先月の天皇杯実施委員会までに、2014年度決勝を同年12月14日に前倒しする方針を打ち出し、都道府県協会への通達も済ませた。

 ある協会幹部は「1月1日にやれるのが一番いいし、今回は緊急回避的な措置。元日の風物詩として見ていただいているファンの方がいることも承知しているが、選手によりいい状態で戦ってもらいたい、という中で出た話です」と明かした。

 前倒しの背景には、15年1月4日開幕予定のアジア杯(豪州)がある。前回11年1月のアジア杯も、天皇杯の元日決勝直後の1月7日に開幕。Jリーグの選手は本来なら新シーズンに備えて体を休める時期だったが、約1カ月の死闘を制して史上最多となる4回目の優勝を飾った。

 しかし、別の協会関係者によると「前回のアジア杯は(選手招集を含めて)相当苦労したようだ」。連覇がかかる15年のアジア杯は豪州開催だけに季節も日本と正反対。大会後にそのまま所属クラブの春季キャンプに合流すれば、選手の消耗はさらに激しくなる。協会側は、こうした事態に配慮し、伝統に固執しない“カレンダー改革”に踏み切った。

 同年12月に開催されるFIFAクラブW杯(モロッコ)の出場権を得たJクラブが天皇杯に勝ち残っていた場合、どう対応するか、という検討課題は残す。しかし日本協会は、選手を主体に考え、新しい試みを続ける方針だ。

★いまの国立競技場での決勝は次が最後?

 今年度の天皇杯決勝は2014年1月1日に国立競技場で行われる予定。しかし、関係者によると、東京が招致を目指す2020年夏季五輪でメーンスタジアムとして改修を計画中の「新国立競技場」(仮称)の建設認可が下りた場合、早ければ14年7月から解体作業がはじまる。新競技場の完成(18年度予定)までは、協会は一時的に“聖地”探しの必要にも迫られる。

元日開催は1969年から
 天皇杯決勝の国立競技場開催は第47回大会(1968年1月11−14日)からで、翌48回大会から1月1日に決勝を行う現行方式になった。68年メキシコ五輪での銅メダルを獲得を受け、「元日午後にビッグなスポーツの生放送をしたい」というNHKと「1年の初めの日に日本一を決めよう」という協会の考えが一致した。決勝は同五輪で得点王のFW釜本邦茂(ヤンマー)が三菱重工戦で決勝ゴールを決め、1−0で勝った。
(紙面から)


来年度より天皇杯の元日の決勝戦を12月に前倒しにすることを検討とのこと。
これは寂しい。
年の初めに決勝戦が開催される風物詩は日本サッカーの象徴でもあった。
とはいえ、Jリーグが閉幕した後にCWCにて中断期間を挟むなど、ここ数年の天皇杯の日程には不備が目立った。
また、2015年にはアジア杯があり選手の体調にも配慮するとのこと。
思い起こせば二年前にも、2012年シーズンからの日程見直しが検討されておった。
しかしながら、このときは元日開催の維持が採決された。
今回はどのような結論が待っておるのであろうか。
続報を待ちたい
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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