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震災前並みに戻すことが目標

鹿島は2期連続の赤字 入場者数も減少
共同通信2013年4月25日 17:28

 J1鹿島は25日、茨城県鹿嶋市で株主総会を開き、2012年度(12年2月〜13年1月)の収支決算で約6800万円の純損失を計上したと発表した。赤字は東日本大震災の影響で約2億2千万円の純損失だった11年度に続き2期連続となる。3期連続赤字でリーグに参加できなくなるクラブライセンス制度は12年度決算から適用される。
 ホームでのリーグ戦の入場者数は1試合平均で、11年より775人減の1万5381人だった。井畑滋社長は「成績の低迷が一番の要因。震災前の10年(約2万1千人)並みに戻すのが目標」と述べた。


昨季の決算について声明を出した井畑社長である。
成績の低迷を理由に上げ、2010年並みに入場者数を戻すことが目標と語る。
確かに成績の低迷した2003年から2006年は、スタジアムに人が来なくなっていく様を肌で感じた。
ここから、三連覇を成し遂げ、スタジアムに活気が戻ったのは重畳であった。
とはいえ、優勝を果たした2007年も2008年の序盤もさほど賑わったわけではない。
一度離れた人々を呼び戻すのは容易な作業ではないのである。
これに関して特効薬はない。
もしあったとしても、一時的なものであり、恒常的にすることは叶わぬであろう。
ここは、一つ一つ勝利を積み重ねていく以外に手はないのだ。
勝利を信じて人々が集う。
そのようなスタジアムが正しい姿である。
我らもクラブを信じ、多くの者を誘って聖地へ向かおうではないか。
鹿島の復活に期待である。

2012年度決算報告

2012年度 決算概要について
株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーは、本日4月25日(木)、第22期定時株主総会を開催いたしましたので、下記の通りお知らせします。

2012年度クラブ収支状況
(単位:百万円)
2012年度
営業収入 広告料収入 1,935
入場料収入 720
Jリーグ配分金 247
アカデミー関連収入 270
その他 988
計 4,160
営業費用 チーム人件費 1,888
試合関連経費 358
トップチーム運営経費 302
アカデミー運営経費 173
販売費及び一般管理費 1,517
計 4,238
営業損益 ▲ 78
営業外収益 16
営業外費用 5
営業外損益 11
経常損益 ▲ 67
特別損失 0
税引前当期損益 ▲ 67
法人税および住民税 1
当期純損益 ▲ 68


鹿島アントラーズFCの昨季の決算が報告された。
6千8百万円の赤字とのこと。
これは痛い。
ここ数年、客足が遠のいておること、また成績が思わしくないことなどの影響が大きいと思われる。
ここは、多くの民がスタジアムに足を運んでくれるよう努力するところである。
クラブとしては、良い成績を残せる優秀な指揮官を招聘し、得点力のある助っ人を得、将来有望な選手の補強を行なっておる。
実際にチームは勝ち点を重ねており、ナビスコ杯も決勝トーナメントへ一息という所まで来ておる。
このサッカーを観ずに済ますことは一生の損と言えよう。
是非ともスタジアムにて観戦して欲しい。
チームの勝利を共に喜ぶのだ。
それが運命(さだめ)である

名古屋戦レビュー

【ヤマザキナビスコカップ 鹿島 vs 名古屋】レポート:守備が機能した鹿島がジュニーニョのゴールでグループ首位に立つ!(13.04.25)
4月24日(水) 2013 ヤマザキナビスコカップ
鹿島 1 - 0 名古屋 (19:04/カシマ/4,375人)
得点者:23' ジュニーニョ(鹿島)
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高い位置でボールを奪うことは、どんなチームにも理想的な攻撃をもたらしてくれる。だからこそ、多くのチームが高い位置からのプレスを実行しているわけだが、必ずしもその努力が報われるわけではない。チーム全員の意思が統一され、さらに動きが統率されていなければ、たちまち守備網には穴が生じてしまうし、相手もそれをかいくぐるため工夫を凝らしてくるからだ。
しかし、この試合の前半、鹿島の守備の美しさは見事なものだった。名古屋の選手たちがどこにパスを出してもすぐさま複数人で囲めるバランスが、ボールの動きに合わせて維持されていた。そのため、苦し紛れに矢野貴章を頼ってロングボールを蹴るか、それができないときはなかなかパスの出しどころを探し出すことができずにいた。

先制点の場面もまさにそうだった。中盤でボールを保持したダニルソンがパスコースを探す。しかし、すぐには見つからずドリブルでボールを持ちだしたわずかな時間を大迫勇也は見逃さなかった。背後からすばやく寄せて体をぶつけると、屈強なフィジカルが特長なダニルソンが跳ね飛ばされてしまう。ボールを奪ってゴールに向かうと、大迫の前にはダニエルと増川隆洋のみ。そこにダヴィとジュニーニョが加わり数的優位をつくり、最後はジュニーニョが楢崎正剛の手の届かないコースに流し込み美しい形のショートカウンターで先制点を奪って見せたのである。

「連携がよくできている相手に対して、全員がチームのための守備意識を整えて実行しました。そのことは非常によかったと思います」
トニーニョ セレーゾ監督が満足げな表情で、チームの戦いぶりを讃えたのもうなずける内容で、鹿島が名古屋を上回った。

得点を決めたジュニーニョにとってもうれしい1日となった。ヤマザキナビスコ杯50試合出場を達成しただけでなく、歴代トップタイにならぶ26ゴール目をマーク。ダニエルを引きつけるだけでなく、シュートを打ちやすいところにパスを出してくれた大迫に対し「絶妙なボールが来た。決めるだけだった」と感謝を口にした。
日本に来て11年目のシーズンを過ごす35歳のベテランをセレーゾ監督は重宝している。
「まず経験がありますし、あとは技術がしっかりしています。さらにスピードも衰えていません」
そうした特長を最大限に生かせるポジションとして、従来のFWではなく左MFのポジションを与え、この日も何度となく突破を繰り返していた。
日本が大好きだと話す彼は、特にどんなときでも後押ししてくれるサポーターの姿勢を愛して止まない。この日の試合後、ゴール裏のサポーターからはかつてマジーニョなどに使われてチャントがジュニーニョの名前で歌い上げられた。

この勝利により鹿島はBグループ首位に。あと2試合で勝点2をあげれば決勝トーナメント進出が決まるという有利な位置に立つことに成功した。
「まだなにも勝ち取ったわけではない。僕らが目指すのは決勝の舞台です」
この日、殊勲のゴールをあげたベテランは、結果に満足せず気持ちを引き締めていた。

敗れた名古屋には手痛い結果だ。後半になってから望月嶺臣を投入、終盤には岩政大樹の退場もあって鹿島をゴール付近に押し込んだが得点には至らなかった。残り1試合で勝点6にとどまったため決勝トーナメント進出はかなり厳しい状況に。公式戦も3戦連続で勝利から遠ざかることとなった。

以上

2013.04.25 Reported by 田中滋


鹿島の守備の美しさを称える田中氏のレポートである。
ここまでの練習の賜物といえよう。
トニーニョ・セレーゾ監督になり、彼の思い描くサッカー像と鹿島の培ってきたサッカー観がシンクロしておる。
派手さはないが堅実に勝ち点を積み上げるさまは、まさに鹿島の泥臭さを象徴しておる。
再び黄金期が来る予感が感じさせられる。
この試合唯一の得点は大ベテランであるジュニーニョが上げたものであったが、その発端は若き主将の大迫によるもの。
その大迫が交代した後は岳がキャプテンマークを受け継いだ。
ベテランと中堅、そして若手が融合した鹿島は勝利を求めて戦っておる。
ナビスコ杯三連覇へ向けて大きな勝利であった。

ダヴィ、相手守備陣を圧倒する大型ゴールマシーン

[ GWはJリーグを見に行こう! ] クラブ一押し選手〜鹿島〜


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鹿島は、ダヴィ選手!

〜クラブ担当者からのコメント〜
縦横無尽にピッチを駆けまわり、相手守備陣を圧倒する大型ゴールマシーン。「王国」からきたサムライは、日本の文化や習慣を積極的に学び、日本人の“心”をリスペクトする。Jリーグ開幕20周年を迎える今季、開幕当時クラブを率いたジーコから受け継がれる“スピリット”をダヴィの豪快なプレーから感じてほしい。


ジーコ・スピリットに溢れるダヴィである。
ピッチを走る姿は重戦車そのもの。
迫力あふれる体躯で突き進んでいく。
これには相手選手には脅威である。
しかしながら、多少のチャージでは倒れぬダヴィに対して、ファール覚悟のアタックを試みる相手が多すぎるように見える。
そして、それにむ屈せずゴールに向かう姿は素晴らしい。
とはいえ、流石に明らかなファールチャージではダヴィと言えども倒れざるを得ない。
そこで相手のファールが取られぬジャッジが散見されており不満を感じる。
ダヴィの不満は溜まっておろう。
がしかし、ここは耐えるところ。
審判も人間である。
口に出す不平不満は快く思わぬものである。
ダヴィの気持ちは多くの民に伝わっておる。
スタジアムからプレッシャーを掛け、正しいジャッジに導こうではないか。
ダヴィの躍動を楽しみにしてスタジアムに向かう。
更なる活躍に期待しておる。

神戸・田代、編集長で活躍

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神戸は、田代有三選手!

〜クラブ担当者からのコメント〜
文句なしのイケメン。でも実は物忘れが激しい天然な部分も(笑)。プレーでもチームを支える大黒柱ですが、田代選手の提案で月刊誌を創刊(4月28日創刊)することが決定!編集長として神戸の街を盛り上げようと、様々な面で活躍してくれています。


一押し選手として紹介される神戸の田代である。
すっかり神戸の顔となった模様。
イケメンであり、得点力も高いとなれば、誰もが憧れるFWと言って良かろう。
娘を愛す子煩悩な一面もある。
その田代は、フリークスのアイディアを神戸にもたらし、月刊誌を提案したとのこと。
鹿島時代のコーナーでのノウハウを活かし、神戸にて編集長としても人気を博して欲しいところ。
田代の活躍を遠く東国の地から祈っておる。

名古屋戦報道

鹿島3連勝でB組首位浮上/ナビスコ杯

鹿島対名古屋 前半、先制ゴールを決める鹿島FWジュニーニョ(撮影・狩俣裕三)

<ナビスコ杯:鹿島1−0名古屋>◇1次リーグ◇24日◇カシマ

 鹿島は3連勝でB組首位に浮上した。前半23分、FW大迫勇也(22)のパスを受けたジュニーニョ(35)が、歴代最多タイとなる通算26点目を決めて先制。その後は名古屋の反撃を封じ、逃げ切った。

 トニーニョ・セレーゾ監督(58)は「我々がやりたいサッカーできてきている」と目を細めていた。
 [2013年4月24日22時24分]

鹿島首位 ジュニ歴代タイ弾/ナビスコ杯

前半、先制ゴールを決める鹿島FWジュニーニョ

<ナビスコ杯:鹿島1−0名古屋>◇1次リーグ◇24日◇カシマ

 鹿島はFWジュニーニョ(35)が大会歴代1位タイとなる通算26点目を決めて1−0で名古屋に勝利し、B組首位に浮上した。

 鹿島はジュニーニョのメモリアルゴールで決着をつけた。前半23分、中央のFW大迫からペナルティーエリア付近でパスを受けると、右足でシュート。ゴール右隅に突き刺さった。「大迫からいいパスが来たので、あとは蹴るだけだった」。ナビスコ杯通算26点目は、元日本代表FW中山雅史に並ぶ歴代1位タイ。「素直にうれしい。長くやってきていろんな人に支えられた結果」と周囲への感謝の言葉を口にした。

 来日11年目。「日本は子どもが夜に街を出歩いても、危険なことが少ない。(母国の)ブラジルではそうはいかない。本当に安心して暮らせる」。家族のことも考え、Jリーグでのプレーを重視してきた。「日本の人に好かれるような選手になること。それが長く活躍する秘訣(ひけつ)」と明かすように、ファンとの触れ合いも欠かさない。

 昨オフ、フロント陣はドゥトラとジュニーニョのどちらをチームに残すかで悩んだ。結果、推進力では劣るが、攻撃力に加えて献身的な守備も魅力のジュニーニョに懸けた。遅ればせながら今季初ゴールで同大会3連勝。試合のなかったC大阪を抜いてB組の首位に浮上した。「目標はここではない。地に足をつけて戦っていく」。頼れる助っ人の目には、3連覇しか映っていない。【湯浅知彦】
 [2013年4月25日7時24分 紙面から]


鹿島、名古屋下し首位浮上!/ナビスコ杯

前半、先制ゴールを決め、柴崎(右端)に抱き上げられて喜ぶ鹿島・ジュニーニョ=カシマ

 Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ1次リーグ第5節最終日(24日・カシマスタジアムほか=5試合)B組は3連覇を狙う鹿島がジュニーニョのゴールで名古屋を1−0で退け、勝ち点9で首位に浮上した。ジュニーニョは磐田などで活躍した中山と並ぶ大会歴代最多の通算26得点となった。鳥栖は新潟を2−0で破って初勝利を挙げ、大分とFC東京は0−0で引き分けた。

 A組は横浜Mが湘南を1−0で下し、勝ち点を首位の磐田に並ぶ9に伸ばした。川崎は甲府に3−1で勝って同7とした。残り1試合の甲府は同4で1次リーグ敗退が決まった。(共同)


前半、シュートを放つ鹿島・ジュニーニョ(左)=カシマ


前半、シュートを放つ鹿島・大迫=カシマ


鹿島・ジュニ、歴代最多26得点目/ナビスコ杯

前半、先制ゴールを決め、柴崎(右端)に抱き上げられて喜ぶ鹿島・ジュニーニョ=カシマ

 ナビスコ杯1次リーグ第5節B組最終日(24日、鹿島1−0名古屋、カシマ)B組は3連覇を狙う鹿島が名古屋を1−0で退け、勝ち点9で首位に浮上。決勝点のFWジュニーニョ(35)は、磐田などで活躍した元日本代表FW中山雅史と並ぶ大会歴代最多の通算26得点となった。

 大会通算50試合目のFWジュニーニョが、歴代最多に並ぶ大会通算26得点目のゴールで勝利に貢献した。前半23分にFW大迫のパスを右足で蹴り込んで決勝点。昨季限りでの退団の危機もあった35歳のベテランは健在ぶりを示し、「努力を続けた結果」と胸を張った。これでチームは決勝トーナメント進出に王手。3連覇に向け、視界は良好だ。


後半、ドリブルで突破をはかる鹿島・ジュニーニョ(左)=カシマ


前半、シュートを放つ鹿島・ジュニーニョ(左)=カシマ


前半、シュートを放つ鹿島・大迫=カシマ


後半、ゴール前で激しく競り合う名古屋・ダニエル(左)と鹿島・岩政(右上)と中田=カシマ


前半、ヘディングで競り合う鹿島・岩政(奥)=カシマ


名古屋を破り、喜ぶ鹿島イレブン=カシマ


(紙面から)

鹿島ジュニーニョ決勝弾!26点目で歴代トップタイ
ナビスコ杯・予選リーグB組 鹿島1―0名古屋 (4月24日 カシマ)


<鹿島・名古屋>ドリブルで攻め上がるジュニーニョ(左はダニルソン)
Photo By スポニチ


 ジュニーニョがナビスコ杯通算26ゴール目を決め、昨季限りで現役引退した中山氏に並ぶトップタイに立った。

 前半23分に大迫のスルーパスに反応して右足ダイレクトで右隅に流し込んだ。チーム最年長の35歳は昨季限りで退団の可能性もあったが、FWの駒不足などの理由で契約を延長。川崎F時代の05年から通算50試合目の出場で快挙を達成し「努力を続けてきた成果」と胸を張った。チームはB組首位に浮上。8年連続の決勝トーナメント進出に王手をかけた。
[ 2013年4月25日 06:00 ]

【鹿島】ジュニーニョ、大会最多タイ26点!
 ◆ヤマザキナビスコ・カップ1次リーグ第5節 ▽B組 鹿島1―0名古屋(24日・カシマスタジアム) B組は3連覇を狙う鹿島がジュニーニョのゴールで名古屋を1―0で退け、勝ち点9で首位に浮上した。ジュニーニョは磐田などで活躍したFW中山雅史と並ぶ大会歴代最多の通算26得点。鳥栖は新潟を2―0で破って初勝利。A組は横浜Mが湘南を1―0で下し、勝ち点9で首位・磐田に並んだ。川崎に1―3で敗れた甲府は予選リーグ敗退が決まった。

 FWジュニーニョの大会通算トップに並ぶ26得点目で、鹿島は8年連続8強入りに王手をかけた。前半23分、FW大迫からのスルーパスに右足でゴール右隅へ流し込んだ。節目の50試合目で元日本代表FW中山に並んだ。「非常にうれしい」。試合のなかったC大阪を抜き、首位に立った。残り2試合。次節にも2位以内が確定して、決勝T進出が決定する。
(2013年4月25日06時02分 スポーツ報知)

J1鹿島、首位浮上 名古屋に1-0
Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ1次リーグ第5節最終日(24日・カシマスタジアムほか=5試合)B組は鹿島がジュニーニョの得点で名古屋を1-0で下し3連勝。首位に浮上した。通算成績は3勝1敗、勝ち点9。

鹿島は前半23分、ジュニーニョの今季初ゴールで先制。後半は相手の攻撃をしのぎ、終盤には岩政が退場した数的不利にも耐え逃げ切った。ジュニーニョは磐田などで活躍した中山と並ぶ大会歴代最多の通算26得点。

A組は横浜Mが湘南を1-0で下し、勝ち点を首位の磐田に並ぶ9に伸ばした。川崎は甲府に3-1で勝って同7とした。

残り1試合の甲府は同4で1次リーグ敗退が決まった。


ジュニーニョ一色の各紙である。
決勝点となるゴールも重要であるが、その得点がナビスコ杯最多得点に並んだとのこと。
これは素晴らしい。
と思いたいところであるが、2009年の悪夢のゴールがこの記録に結びついておると思うと口惜しい。
等々力競技場に手の2nd leg、後半試合終了間際まで1-0で勝っており、アグリゲイトスコアでも2-0であった。
勝ち上がりを確信しておったところに、こぼれ球を決められた。
この時点に於いても2試合合計では問題なかったが、アディショナルタイムにジュニーニョのアシストで追いつかれた。
結果的には延長戦にて涙を飲むこととなった。
まさに悪魔のような敵であった。
そのジュニーニョが今は心強い味方となっておる。
献身的な守備も含めて素晴らしい。
そして、ニッカンの情報によると、昨季末、ドゥトラと迷った結果でジュニーニョを残したとのこと。
これは良い判断であったと言えよう。
ジュニーニョと共に勝利を積み重ねたい。
楽しみである。

浦和・興梠、ACL日本人最多ゴール記録更新

【AFCチャンピオンズリーグ2013 浦和 vs 広州】試合終了後の各選手コメント(13.04.24)
4月24日(水) AFCチャンピオンズリーグ2013
浦和 3 - 2 広州 (19:30/埼玉/19,687人)
得点者:36' ルーカス バリオス(広州)、52' 興梠 慎三(浦和)、63' 阿部 勇樹(浦和)、66' マルシオ リシャルデス(浦和)、87' ムリキ(広州)

●興梠慎三選手(浦和):
「(ゴールは)枠外にシュートが来ると思っていたし、ちょうどいいところに来た。FWとしてはああいうところでゴールを狙うのは大事なことだし、ごっつぁんかもしれないけど、大事な1点だったと思うし、あれでチームの勢いがついたのならそれはそれでよかった」

Q:PKを外して先制されて嫌なムードになったが?
「僕も磐田戦でPKを外して、自分自身、その後のプレーに影響した部分が多少あったし、阿部ちゃんもPK外した後にいいプレーができずに、引きつったままプレーしていたように思うので、どうにかしてあげたいと思っていた。でも、僕がどうにかしようとしても、自分でゴールを決めたのは僕と違うところだなと思った。後半の始まりに1点を取れたことでチームに勢いがついたと思うし、すぐ逆転して、3点目も取れたことはよかった」

Q:ACLの日本人最多ゴールになったが?
「それは自分でも知らなかった。今日、試合をする前に友だちから連絡がきて知った。そんなことは別に狙っていなかったけど、記録に残ることはやっていてうれしいし、なによりもチームが勝てたことがすごいうれしい。これで負けたら、僕のゴールは関係ないし、喜ばしいことでもない」

Q:中国のDFとの戦いはどうだった?
「内容からしてみたら、自分は大宮戦と同じくらい一番ダメだった。もっと前で体を張って、チームを楽にさせてあげたかった。自分がボールを収めなければ、ウガとか平さん(平川)がうまく上がっていけないし、内容的には物足りなかった」

[ AFCチャンピオンズリーグ2013 浦和 vs 広州 ]

先制を許したホームの浦和は52分、平川忠亮のパスから興梠慎三が決めて試合を振り出しに戻す。
写真はアクロバティックな体勢からゴールを狙う興梠。

[ AFCチャンピオンズリーグ2013 浦和 vs 広州 ]

同点ゴールを決めた興梠慎三選手。笑顔でサポーターに挨拶をする。


浦和・興梠、日本選手最多の11点目/ACL

前半、パスを出す浦和・興梠=埼玉スタジアム(撮影・山田俊介)

 ACL1次リーグ第5節F組(24日、浦和3−2広州恒大、埼玉)1点を追う後半7分、浦和の興梠がACLで日本選手最多となる通算11点目を挙げた。「記録に残るのはうれしい」とにっこりした。

 右からの折り返しを絶妙な位置取りで押し込んでの同点ゴールでチームを勢いづかせ、逆転勝ちを呼び込んだ。今季加入したストライカーは「チームが勝ってよかった」とほっとした表情だった。(共同)


後半 同点ゴールを決め柏木(右)に祝福される浦和・興梠=埼玉スタジアム(撮影・山田俊介)


後半、ゴールに迫る浦和・興梠=埼玉スタジアム(撮影・山田俊介)


FW興梠ACL通算日本人最多ゴールも「あれが阿部ちゃんと僕の差」
13/4/25 01:48



[4.24 ACL第5節 浦和3-2広州恒大 埼玉]

 浦和レッズのFW興梠慎三は、前半24分にMF阿部勇樹がPKを失敗した場面を見ながら、Jリーグ第5節の磐田戦(2-1)のことを思い出していたという。「僕もジュビロ戦でPKを外して、その後のプレーに影響した部分が多少ありました。阿部ちゃんも今日、きついことを言うと、PKを外した後に良いプレーできずに引きずったままプレーしたように見えました。だから、どうにかしてあげたいなと思っていました」。

 1点ビハインドで折り返した後半7分、興梠はMF平川忠亮の「あれはシュートを打ちました」というボールが流れてきたところを、左足で合わせてゴールに流し込んだ。「枠外にシュートが来ると思っていました。ちょうど良いところに来たので、本当に触るだけでしたね。FWとしてああいうところを狙っているのは大事なこと。ごっつぁんかもしれませんが、すごく大事な一点でした」と、興梠は同点弾を振り返る。

 興梠の言葉どおり、この1点で同点に追いついた浦和は、一気に2点を立て続けに取り、一気にリードを広げた。2点目を取ったのはPKを失敗した阿部だった。「阿部ちゃんがPKを外して、どうにかしてあげたいと思っていましたが、僕がどうにかする前に、阿部ちゃんは自分で2点目を取りましたからね。あれが(磐田戦ノーゴールだった)僕と阿部ちゃんの違う所だなと思いました」と、自虐的に語って報道陣を笑わせた。

 そんな興梠だが、ACL通算11得点目を挙げて、同大会における日本人最多得点者となった。試合直前に友人から連絡が来るまで、そのことを知らなかったという興梠は「最多ゴールを狙おうという気持ちはありませんでした。でも、そういう記録に残ることは、やっていて嬉しいことですし、何よりチームが勝てたことが良かった。これで負けていたら僕のゴールなんて関係ないし、喜ばしいことでもない。これで勝てたことを嬉しく思います」と、記録を打ち立てたことよりも、チームが勝利したことが重要だと語った。

 チームを第一に考えるFWは、自身のプレーにも納得できていない。「自分としては、大宮戦と今日の試合は、本当にダメだった。もっと前線で体を張って、チームにもっと楽をさせてあげたい。自分のところでボールが収まらなければ、ウガ(宇賀神友弥)とか平さん(平川忠亮)とか、上がってくることができませんし、内容的には物足りなさはあります。そこを課題に次、Jリーグでは清水とやるので、同じことを繰り返さないようにやりたい」。浦和加入後、公式戦2得点目を挙げ、結果を残している中でも、さらに高いハードルを自らに課していた。
(取材・文 河合拓)


ACL日本人沙汰得点記録を伸ばした浦和の興梠である。
ワンタッチでゴールに押し込んだ模様。
記録に残ることはやっていてうれしいと述べ、チームが勝ったことがもっと嬉しいと語る。
思い起こせば5年前、アウェイのアデレード戦に於いて2度訪れた決定的チャンスを決めておれば、もっと記録を伸ばしておったかと思うと口惜しい。
この試合では、興梠がシュートを外しチームは敗退した。
今でも無念と言えよう。
来年は野沢のゴールでアジアを勝ち上がっていきたい。
楽しみにしておる。

名古屋戦コメント

Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグ 第5節




鹿島アントラーズ:トニーニョ セレーゾ
・ジュニーニョは経験も技術もあり、スピードも衰えていない。彼がチームのために発揮する特長は、どのチームにも有効な手段でそういう意味でも使っている。我々のチームには30代が多くいるが、悲観的には捉えていない。彼らはまだ使えるし、彼らがその気になれば評価もできる。モチベーションを維持しながら、一致団結して相乗効果が出て、良い方向にいけばいい。

・(大迫や柴崎がキャプテンマークを巻いて)やはり責任というものを感じると思う。可能であれば、私はキャプテンマークを11人全員に渡したいが、1人しか渡せないから仕方がない。

・小笠原が出場停止となったが、本田が守備をしっかりするという基本的なことをしっかりやってもらって、CBの前で仕事をするということをきちんとやってくれた。最後は足をつったようだが、それは仕方がない。頭を使っていい仕事をしてくれたと思う。

・チームにとってもいい試合だったと思う。1つはフィジカルで強い相手にうまく対応できたし、もう1つは連係がきちんと取れている相手に対し、全員がしっかり意思を持って対応できた。それから我々の武器であるポゼッションというものをきちんと発揮してプレーできたと思う。相手の能力を考えれば、素晴らしい試合ぶりだった。もし名古屋が仮にメンバーを落としているのであれば、それは贅沢なクラブだけができること。我々には残念ながらそういう余裕がないし、しっかりとした目標を持ってやっている。いい自信になると思う。闘莉王選手とケネディ選手がいなかったことは確かに違うかも知れないが、それでも名古屋は能力の高いチームだと私は捉えている。





【ジュニーニョ】
チーム全員でつかんだ勝利だと思う。その試合で貢献できてうれしい。(ゴールは)練習の通り。サコから良いタイミングでボールをもらえたので打つだけで良かった。これからもチームを助ける様なゴールを決めたい。

【本田 拓也】
自分の事よりもチームとして結果が出て良かった。名古屋の長いボールからのセカンドの動きとバイタルをしっかりケアするようにした。球際も強くいけたと思う。試合中、サイドに振れと言われたが、良いタイミングで出せなかった。でもチャンスも作っていたし、全体的に良かったと思う。後半、押し込まれる事もあったが結果が全て。

【青木 剛】
得点シーンもそうだが、前線とハーフが前から守備をしてボールを奪えていたので、それが攻撃に良い形でつながった。名古屋は攻撃に人数をかけてくるので、奪った後にチャンスになると思っていた。後半は、名古屋も修正してきて押し込まれるようになってしまった。

2013年04月24日(水)

本日行われたナビスコ予選リーグ 第5節 名古屋戦は1-0で勝利しました。

【ヤマザキナビスコカップ 鹿島 vs 名古屋】トニーニョセレーゾ監督(鹿島)記者会見コメント(13.04.24)
4月24日(水) 2013 ヤマザキナビスコカップ
鹿島 1 - 0 名古屋 (19:04/カシマ/4,375人)
得点者:23' ジュニーニョ(鹿島)
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●トニーニョセレーゾ監督(鹿島):

Q:ジュニーニョ選手がゴールを決めました。監督はどうして左の位置で起用し続けているのでしょうか?

「まず経験がありますし、あとは技術がしっかりしています。さらにスピードも衰えていません。どのチームも、こうしたドリブルが得意で技術もしっかりしている選手がいれば、非常に有効な手段になります。彼の特長をチームのために発揮できる状況が多くあるので起用しています。うちには30代の選手が多くいます。だからといって悲観的なレッテルを貼るつもりはありません。僕はまだ彼らは使えると思っています。ただ、彼らもその気持ちにならないといけません。その気になれば練習に取り組む意識も変わりますし、意識が変われば強化できます。フィットネスの部分がしっかりしていれば試合でも使えます。そうした意味で、うまく選手をグループとしてモチベーションを保ちつつ、団結や結束という伝統の部分も働いて、良い相乗効果が働いて、良い方向に向いていけばと思います。今シーズンは、今いる選手でやりくりしなければなりませんし、メンバーは変わりません。ですので、全員がこのクラブのために犠牲心を持って取り組み続けなければいけないと思います」

Q:今日はスタートから大迫選手がキャプテンマークを巻き、そのあとも柴崎選手が巻きました。若い選手に任せるということは、監督の意図があるのでしょうか?

「鹿島の将来は、その二人の年代の選手たちに段々なっていくはずなので、キャプテンマークを巻いて自覚や責任を持たせるのも悪くないかな、とは思ってます。できれば、僕はキャプテンマークを11人に持たせてやりたいんですけど、一人しかできないという変なルールがあるので(笑)」

Q:本田選手が先発しました。今日のプレーの評価をお願いします。

「小笠原選手の出場停止がチームにはものすごくダメージがあるんじゃないかと想像していたのですが、意外とそれほどありませんでした。本田選手が、基本的にまず守備をしっかりやってくれました。展開する、シンプルなプレーをこころがけるという基本的なことをちゃんと守ってやってくれました。やはり経験とクレバーさというものは、CBの前でプレーする選手にとっては非常に重要です。そういったところを発揮してくれたと思います。最後の方では足はつりましたけど、それはやむを得ないことで、自分の体力的な状態ではなく、頭でプレーしたことを示した日ではないかと思います。

チームにとっても非常に良い試合だったのではないかと思います。ひとつは体格に優れたチームへの対応をしっかりできた試合でした。また、長い間、共にプレーすることが多い相手、つまり連携がよくできている相手に対して、全員がチームのための守備意識を整えて実行しました。そのことは非常によかったと思います。また、我々の武器であるポゼッションについてもしっかりと発揮しながら、あるいは個人の技術を発揮しながら示したところもよかったと思います。チームとしてやるべき部分、特に相手の力や能力を考えれば、非常に素晴らしい試合をやったと思います」

Q:相手はだいぶチームを落としてきたのですが、それは予想できたことでしたか?

「もしメンバーを落としたのであれば、その贅沢ができるクラブにしかできないことです。基本的に順位を考えれば、ベストメンバーで来るとイメージしていました。もし相手の監督がメンバーを落とす贅沢ができる余裕は、残念ながら我々にはありません。我々の目標がしっかりありますし、その目標を果たすためには今日は非常に大切な試合でした。今日の相手のメンバーを考えても、相手の優れた部分はあるので、そのなかで試合を勝つことができたということはチームにとってもいい自信になると思います。当然ながら闘莉王選手とケネディ選手がいないということは、なんらかの影響を与えたとは考えています。次の対戦に控えているのだと思います。監督がこれだけ疲れている状態なのに、選手がどれだけ疲れているかを想像してみて下さい。水曜日、土曜日とこのテンポで試合をし続けるのは非常に難しいですよ」

以上

【ヤマザキナビスコカップ 鹿島 vs 名古屋】試合終了後の各選手コメント(13.04.24)
●本田拓也選手(鹿島):
「結果が出てよかったです。自分のことよりもチームが勝ったことが一番。これで(Bグループ)1位になれた。セレッソ大阪との試合の前に決めたいですね。監督からはもっとサイドに振れと言われていたけれど、良いタイミングでボールを出せなかった。後半押し込まれたけど結果が出てよかった」

●青木剛選手(鹿島):
「(高い位置でボールを奪える狙い通りの試合だったが?)
特に前半はそういったシーンがすごく多くて、サコ(大迫)とかハーフの選手が前から守備して奪えていた。そこからの攻撃というのが目立った試合だった。名古屋は攻撃に人数をかけてくるチームなので、そういったところで奪えればチャンスになると思っていました。
(後半、押し込まれることもあったが?)
名古屋も鹿島がかなり良い奪い方をしていたので修正してきた。かなり攻撃的にしてきた部分もあった。それに自分たちが奪われ方がよくなくて、逆に相手が出てくることがあった」

[ ヤマザキナビスコカップ:第5節 鹿島 vs 名古屋 ]

Bグループ2位名古屋と3位鹿島の対決となったこの試合。先制は鹿島。
23分大迫勇也が中盤でボールを奪い、大迫からのパスを受けたジュニーニョが冷静に決めて先制点をチームにもたらした。
写真はジュニーニョの得点場面。

[ ヤマザキナビスコカップ:第5節 鹿島 vs 名古屋 ]

試合は共にシュートの打ち合い(鹿島17本、名古屋14本)となったが、結局1-0で鹿島が勝利。鹿島は今日の勝利で首位に躍り出た。
写真はヤキモフスキー(名古屋)と岩政大樹(鹿島)のマッチアップ。


鹿島が名古屋に競り勝ちB組首位に浮上、決勝T進出に王手
13/4/24 21:01

[4.24 ナビスコ杯第5節 鹿島1-0名古屋 カシマ]

 鹿島アントラーズはホームで名古屋グランパスに1-0で競り勝ち、B組首位に立った。前半23分、MFジュニーニョが歴代トップタイのナビスコ杯通算26得点目となる先制点。終盤には退場者も出したが、10人で逃げ切り、大会2連覇中の王者が準々決勝進出に王手をかけた。

 試合は静かな立ち上がりを見せたが、徐々にホームの鹿島がリズムをつかんでいく。前半15分、ジュニーニョが右足ミドルを狙うと、同16分にはCKの流れからロングボールをDF岩政大樹が頭で落とし、FW大迫勇也がシュートを打ったが、GK楢崎正剛にキャッチされた。

 均衡を破ったのは前半23分。中盤で大迫がMFダニルソンからボールを奪い、そのままドリブルで駆け上がる。ゴール前に走り込むジュニーニョに大迫から丁寧なラストパスが通り、ジュニーニョは右足ダイレクトでゴール右隅に流し込んだ。

 ナビスコ杯通算50試合目の出場を果たしたジュニーニョはこれがナビスコ杯通算26得点目。昨季限りで現役を引退した中山雅史氏が持つ通算得点ランキングトップタイに並んだ。

 1点ビハインドとなった名古屋はなかなかシュートまで持ち込めずにいたが、前半31分にMF矢野貴章が右サイドをドリブルで持ち上がり、中に切り返して左足でミドルシュート。しかし、GK曽ヶ端準の手をかすめてクロスバーに弾かれ、惜しくも同点ゴールとはならなかった。

 名古屋は後半開始からMF磯村亮太に代えてMF望月嶺臣を投入。野洲高から今季加入した高卒ルーキーがプロデビューを果たした。後半12分にはMF小川佳純の左クロスにFW玉田圭司が左足で合わせたが、ゴール右へ。徐々に流れをつかむと、同16分、小川に代えてFW田中輝希を投入。その直後に矢野の右クロスのこぼれ球を田中輝が狙ったが、決定機に右足のシュートは枠を捉え切れなかった。

 名古屋に押し込まれながらも落ち着いて対応していた鹿島だが、後半42分に岩政が矢野を倒し、この日2枚目となるイエローカードを受け、退場処分。急きょDF山村和也を投入したが、残り時間、10人での戦いを強いられた。それでも終盤の名古屋の反撃も体を張って跳ね返し、1-0で逃げ切り勝ち。グループリーグ突破に王手をかけた。

 鹿島はこれで公式戦6試合負けなし(5勝1分)。今季から就任したトニーニョ・セレーゾ監督は「チームとしてだいぶ成熟し、全員がチームのために走る、がんばる、戦うことができるようになってきた。チームとしての土台ができてきたと思う」と、チーム状態に手応えを口にしていた。


ヒゲくんを高く評価するトニーニョ・セレーゾ監督である。
「頭を使っていい仕事をしてくれた」と語る。
強いフィジカルに長いパスとヒゲくんの良さがアピールされたように思う。
とはいえ、監督のコメント裏に垣間見られる小笠原満男への高い信頼は揺るぎないものと言えよう。
彼ほどの選手はそうはいない。
特徴の異なるヒゲくんにとっては辛いところであるが、少ないチャンスを活かしていって欲しい。
今季は過密日程が多く組まれておるため起用も増えていこう。
ヒゲくんの活躍を楽しみにしておる。

Fマリノス・マルキーニョス、決勝ゴール

[ ヤマザキナビスコカップ:第5節 湘南 vs 横浜FM ]


0-0で迎えた44分、横浜FMはエースのマルキーニョス(写真)のゴールで先制に成功する。

【ヤマザキナビスコカップ 湘南 vs 横浜FM】試合終了後の各選手コメント(13.04.24)
4月24日(水) 2013 ヤマザキナビスコカップ
湘南 0 - 1 横浜FM (19:00/BMWス/4,747人)
得点者:44' マルキーニョス(横浜FM)
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●マルキーニョス選手(横浜FM):
「(ゴールについて)ドゥトラからいいボールが入ってきて、しっかり決めることができました。風雨のため両チームにとって難しいピッチコンディションでしたが、幸い自分たちはチャンスを活かして、いい結果を得ることができました」


決勝ゴールを決めたFマリノスのマルキーニョスである。
シンプルなクロスにしっかりとヘディングにて得点。
エースがエースらしい結果を出した試合と言えよう。
少ないチャンスをモノにできるのは、ストライカーとしての嗅覚がなせる技であろう。
この好調マルキーニョスとの対戦がすぐそこに迫っておる。
しっかりとこの大物を抑え、そして確実に得点を奪って勝利を掴みたい。
楽しみである。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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