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青木、良いリズム

【鹿島】青木27日新潟戦「勝ち点3を」
 鹿島は26日、茨城・鹿嶋市内で27日のアウェー新潟戦に向けての最終調整を行った。

 前日練習としては久々にミニゲームを取り入れるなど約1時間半、精力的に汗を流した。MF青木剛(30)は「チームもいいリズムだし、しっかり勝ち点3を持ち帰りたい」と意気込んでいた。

 [2013年4月26日19時16分]

チームのリズムが良いと語る青木である。
4月最後の公式戦を勝利で飾り、無敗で今月を終えようでは無いか。
青木の守備で完封を目指して欲しい。
楽しみである。

岳の躍動に期待

2013年04月26日(金)

明日に迫った新潟戦に向けて9時よりミーティングを行った後、ミニゲームを実施しました。また、一部の選手はシュートやフリーキックの練習も行っています。

若くしてチームの顔となった柴崎岳である。
先日のナビスコ杯名古屋戦では、大迫は退いた後はキャプテンマークを巻き、攻守に躍動しておった。
すでに風格すら感じさせる。
明日もチームの心臓として活躍してくれるであろう。
岳のプレイで新潟から勝ち点を持ち帰ってくるのだ。
楽しみにしておる。

新潟戦プレビュー

【J1:第8節 新潟 vs 鹿島】プレビュー:新潟はFW川又堅碁が鹿島戦2戦連続ゴールを狙う。好調鹿島は、手堅い試合で首位狙いの土台を作る(13.04.26)
ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第4節の対戦から、2週間ほどで迎えた再戦。新潟はリーグ戦前節で首位横浜FMの連勝を6で止めた。今度は自らの今季初の連勝がかかる。鹿島は難敵だ。リーグ戦では2008年の第4節を最後に負けていないが、前回対戦のヤマザキナビスコカップでは1-2で敗北。押しながらも、ミスを突かれた。今節は隙を見せない戦いが課題だ。

その中で、勢いを持って臨むのが川又堅碁だ。ヤマザキナビスコカップの対戦では終盤にヘディングを決めて一矢を報いた。同予選リーグ第5節鳥栖戦(4月24日)ではフル出場。0-2で敗れたが、川又は前線からプレスをかけ、裏を狙う動きを続けた。沈滞ムードのチームにあって、1人闘志を前面に出した。

「泥臭く勝ちに行く気持ちが大切。もっとそれを出さないと」。鳥栖戦で感じたチームの気迫不足。そこから脱却するために、今まで以上に気持ちを出したプレーを意識する。今節、初のリーグ戦スタメン出場になるかは微妙。もっとも、ここまで途中出場を重ねているだけに、試合の流れを見る目はできている。「鹿島はうまい。前回得点したからといって、勝ったわけではないので。まず気持ちで負けない」。

もちろん、プレー面の手応えもある。リーグ戦の横浜FM戦では岡本英也の決勝点をアシスト。瞬時に味方の位置を把握する冷静な判断が身に付いてきた。ゴール前で相手を外しながら動き直すプレーも、ここ数試合で感覚をつかみつつある。

今ほしいものは「得点より勝利」という。昨季は期限付き移籍したJ2岡山で18得点。新潟に復帰し、磨いた力を発揮するのが今季のテーマだ。そのために得点はほしい。「でも、大事なのは勝つこと。得点しても勝てなければ意味がない。ゴールよりも、ゴールにつながるチャンスを作る。そこで機会があれば自分が狙う」。鹿島のダヴィは昨季甲府に所属し、J2得点王になった。川又は得点ランキング2位だった。現在、3得点をマークしている昨季のライバルに「ダヴィが取れるのなら、自分も」と意識を傾ける。その気迫はすべて、チームの連勝のために捧げる。

新潟はブルーノ ロペスが横浜FM戦で左足首を痛め、田中達也も疲労気味と、FW陣のコンディションが万全ではない。それだけに、川又、そして岡本の奮起は必須だ。

鹿島は相変わらずの安定ぶり。4月はここまでリーグ戦、ヤマザキナビスコカップを合わせて計6試合で5勝1引き分けと負けなし。前戦のヤマザキナビスコカップ名古屋戦を1-0で制するなど、ここ2試合は無失点。相手の隙を逃さない攻撃に、守備の固さが加わってきた。

特にダヴィの存在は新潟にとっては脅威。前回の対戦で2得点と、相性の良さもある。独力で突破をするだけでなく、前線のコンビネーションからピンポイントに入る動きも見せる。自分にマークを引き付けて、味方を生かす判断もある。新潟がダヴィの動きを封じることに手間取るようだと、早い時間帯で先制する可能性もある。

ともに爆発力よりも、粘った中からチャンスを狙う試合ぶり。危険なエリアでのミスを防ぎ、相手のミスを狙う。要所を押さえた方が勝点3を手にしそうだ。

以上

2013.04.26 Reported by 斎藤慎一郎


ともに爆発力よりも、粘った中からチャンスを狙う試合ぶりと試合展開を予想するプレビューである。
鹿島、新潟共に手堅いサッカーを行うという見解の様子。
そんな中で警戒すべき選手にダヴィの名を挙げておる。
ダヴィを封じ込めなければ、早い時間帯に先制すると述べておる。
確かにダヴィは脅威であろう。
迫力のある突進から独力でゴールを決めることが出来る個の力を有しておる。
そして、鹿島にて連携からの得点もある。
この攻撃力を抑えるのは容易ではあるまい。
とはいえ、鹿島としては岩政不在の守備陣に不安を抱える。
ここは若きCBに期待することとなる。
新潟の攻撃を抑えこみ5年ぶりのリーグ戦勝利をつかむのだ。
楽しみである。

源、誰が出ても、同じレベルで試合をしていきたい

[鹿島]約20分のトライの末に昌子が見せた渾身のボレー


 岩政大樹の出場停止により、27日の第8節・新潟戦へ向けて山村和也、昌子源、植田直通の3人のCBに注目が集まっている。
「ヤマさん(山村)とナオ(植田)と自分、誰が出ても、同じレベルで試合をしていきたい」。そう語ったのは昌子源。「それが底上げ。CBは誰が出ても応援したい」と、持ち味の異なる三者でさらなるチーム力の向上を狙っている。

 そんな昌子だが、ナビスコカップ名古屋戦の先発メンバー以外で行われた25日の練習では、セレーゾ監督の課した特訓に苦戦していた。
 恒例の“決め抜け”のシュート練習で、監督はエリア外で浮き球のパス交換からダイレクトボレーで狙う高難度ゴールを要求。昌子は惜しいシュートを次々と放つも決め切れず、20分ほど続けた後ついにネットを揺らすと、機関銃を撃つゴールパフォーマンスで喜びを爆発させた。

 また普段はクールな植田も、笑みを浮かべる監督の横でダイナミックに悔しさを表現していた。




(鹿島担当 倉橋捺稀)

「CBは誰が出ても応援したい」と語る昌子源である。
岩政の出場停止で若手CBにチャンスが与えられる。
ここは誰彼を押し退けてでも出場したいというのがサブ組の本音と言えよう。
しかしながら、鹿島というクラブではジーコが根付かせたスピリットがあり、個の欲望よりもチームの勝利が優先される。
「献身・誠実・尊重」
源は鹿島入団三年目となり、この教えが染み付いておる模様。
ここは、プロとしての後輩である山村と植田にも引き継いでいって欲しいところ。
三人が三様の特徴を持ち、誰が出ても勝利に貢献してくれるであろう。
近い将来に於いて、源と植田のCBの前に山村がボランチとし適用される日もあるやもしれぬ。
そんな未来予想図を描かせる、素晴らしい若手の躍動に期待である。

新潟のプレスをかいくぐれ

勝点接近の首位争いに注目。F東京 vs 川崎Fは好試合の予感
第8節は4月26日(金)から28日(日)まで3日間にわたって開催される。試合の間隔が短いゴールデンウイークの連戦に突入。横浜FMの開幕からの連勝がストップし、大宮、浦和が迫る首位争いの行方はどのような展開を見せるのか。ともに復調のきっかけをつかんだF東京 vs 川崎Fの「多摩川クラシコ」など、今節の9試合も目が離せない。

東北電力ビッグスワンスタジアムではホームの新潟が鹿島を迎え撃つ。厳しいプレスの効果は、横浜FMの連勝をストップした前節で証明済み。対鹿島が9試合連続無敗(5勝4分)という相性の良さも生かし、今節も強豪から勝点3をもぎ取ることができるか。鹿島はダヴィ、大迫 勇也といったFW陣が、相手のペナルティーエリア内で個の力を発揮できるか。


2TOPがペナルティエリアで力を発揮するか否かと煽るJリーグ公式のプレビューである。
直近ではナビスコ杯にて対戦し、2−1と勝利を収めた。
この試合ではダヴィが二得点を記録し、快勝と言って良かろう。
しかしながら、ことをリーグ戦に絞って見ると9試合未勝利が続いておる。
これは由々しき仕儀である。
最後に勝利を記録したのは2008年シーズンの第4節となる。
この試合では篤人のクロスに田代が決めて先制、満男が左サイドからドリブルで切り込み追加点と圧倒的な強さで勝ち点3をもぎ取ったことを記憶しておる。
そこから、5年間も新潟には勝てておらぬ。
この相性の悪さを払拭するためにも、明日は強い気持ちで戦わなければなるまい。
激しいプレスをかいくぐり、ダヴィと大迫にパスを通すのだ。
野沢と本山のコンビネーションに期待したい。
楽しみである。

満男の存在感

2013年04月25日(木)

15時からミーティング後、名古屋戦の先発組以外はポゼッションやシュート練習を実施しました。名古屋戦の先発組はリカバリートレーニングを行いました。

昨日の練習風景である。
サブ組の中で圧倒的な存在感を示す小笠原主将がおる。
明日の新潟戦では軸としてチームを牽引してくれよう。
満男のパスは天下一品。
先日のFOOTに於いて対戦した甲府の土屋が絶賛しておった。
やはり、実際に対峙してみるとわかる部分が大きかろう。
小笠原満男と勝利を分かちあおうではないか。
新潟戦が楽しみである。

岩政の代役は誰になるのか

鹿島・山村 新潟戦で約8カ月ぶり先発復帰か
J1第8節 新潟―鹿島 (4月27日 東北電ス)
 鹿島のDF山村が27日のアウェー新潟戦で約8カ月ぶりに先発復帰する可能性が高まった。

 昨年8月25日の新潟戦で右鎖骨を骨折して長期離脱。今季始動から全体練習に合流したが、調子が上がらず試合メンバーに入れない時期が続いた。一時はベストから2キロ増だった体重も戻り、24日のナビスコ杯名古屋戦で後半43分から途中出場。岩政の出場停止で先発候補に浮上した。5月上旬には第1子(男児)が誕生予定。「家族も増えるので、ここからチームに貢献できるように頑張りたい」と意気込んだ。
[ 2013年4月26日 06:00 ]

鹿島岩政出場停止で山村ら若手にチャンス
 若手にチャンスがまわってきた。鹿島は今季リーグ戦全試合に先発していたDF岩政が、出場停止で明日27日の新潟戦は欠場。かわって山村和也(23)、昌子源(20)、植田直通(18)にスタメンの機会が訪れる。25日は軽めの調整にとどめたことから、3人とも横一線の状況だ。前日24日のナビスコ杯(対名古屋)で、約7カ月ぶりに実戦復帰した山村は「昨日は6分しか出ていない。ここからが自分のスタート。しっかり準備したい」と今季初先発を狙う。ここ2試合ベンチ外が続いている昌子は「新潟戦に出たことないしチャンスだと思ってやる」と気合を入れた。

 [2013年4月26日7時9分 紙面から]

出場停止の岩政の代役はどの選手が起用されるのか注目が集まる。
その筆頭となるのは、先日の名古屋戦にて岩政が退場になった後に交代出場した山村となろう。
開幕時にはベンチ外が続いたが、ここ数試合はベンチ入りしており信頼を得ておった。
そして満を持しての初出場を果たし完封勝利に貢献した。
本人は「6分しか出ていない」と述べるが、あの状況で冷静にプレイ出来たことで大きく評価を上げたことであろう。
もうすぐ息子も誕生とのことで、意気込みも伝わる。
また、山村と入れ替わりベンチ外となっておる源はこのチャンスを活かしたいと気合いを入れる。
新潟との対戦では出場機会が無く、自分ならばどのようにプレイするとイメージを持っておろう。
昨季は共に練習した岡本との対戦を楽しみにしているに違いない。
誰が出ても、新潟攻撃陣を封じ込め、勝利を掴んで欲しいところ。
期待しておる。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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