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日本代表・大迫勇也、練習後コメント

9/2A代表練習後の選手コメント
13/9/2 21:58

 日本代表は2日、大阪府内に集合し、6日のグアテマラ戦(長居)、10日のガーナ戦(日産ス)に向けて合宿を開始した。

以下、練習後の選手コメント

●FW大迫勇也(鹿島)
―東アジア杯以来の復帰だが?
「戦術確認しかしていないから、これからという感じ。(チームと代表では)サッカーも違うし、やり方も全然違う。でも、自分のプレーをブレずに出すことが大事。攻撃のときはあまり考え過ぎずにやりたい」
―3バックは人生でやったことある?
「ないですね。前(攻撃陣)はそこまで変わらないかな。攻めるときの味方のポジションが変わるけど」
―本田と一緒にプレーしてみてどうだった?
「(練習では対人の)相手がいなかったから。相手がいてどうなるかやってみたいし、自分を試してみたい」
―本田から何か言われていたが?
「戦術的なことだけど、そんな深い話じゃない」
―海外組との練習は初めてだったが?
「一人ひとり能力の高い選手がたくさんいるので、そこに負けじとがんばりたい」
―Jリーグで結果を出して代表に戻ってきた。
「鹿島では周りの選手が俺を見てくれているから点も取れている。みんなに感謝しないといけないし、ここに来ても周りの人の力を借りてやっていきたい。そのためにも動き出して、ボールを受けるようにしたい」
―ウルグアイ戦では豊田もなかなかボールを引き出せなかったと言っていたが?
「とにかく動いて、出さざるを得ないぐらいにしたい。最初に自分を見ないといけないというぐらいに動ければ」


●MF遠藤保仁(G大阪)
―守備の確認をしていたが、今までと違いは?
「ないですね。確認です」
―かなり細かくやっていたが?
「コンフェデも終わって、見えた課題もある。大前提としてチームのやり方を確認したかったんじゃないかなと思う。これだけ確認に時間を費やしたのは久々。もう一度見直すという感じだと思う」

●MF山口螢(C大阪)
―今回の雰囲気は?
「海外組もいて、雰囲気はすごくハッキリしている。ピリピリしているときはしているし、ワイワイしているときもある。メリハリの利いた良い雰囲気でできていると思う」
―守備の練習に時間を割いていたが?
「個人でやられているとかじゃなく、チームとして連動して守備ができていなかったということがあると思うので、その確認を主にやった。あとはしっかりみんなで声をかけたりということ」
―守備の部分で自分がチームに貢献、アピールできることは?
「CBの前でしっかりとフィルター役になって、ボールを奪うということと、SBやCBがつり出されたときにカバーにいくことが今のチームでは自分の持ち味だと思うので、そこは思い切り行けると思う」
―前回、人見知りと話していたが?
「やっぱり人見知りなので、ちょっとどうかなと思いますが、同年代が増えたのでそれは僕にとって楽。良かったです」
―1試合目は地元・長居での試合になる。
「ホームでやれるので、出たら頑張りたい。セレッソのサポーターもたくさん来てくれると思うし、親も見に来ると思うので、そこでしっかり良いプレーをしたい。セレッソの代表というプレーをしたいと思う」

●DF吉田麻也(サウサンプトン)
―やり方は?
「変わりはないと思う。今日も守備のことを細かく言われたし、全員が共通認識として合宿から失点をなくすということをテーマに持ってやらないといけない。アジアでやれていたところも、これからはもっと神経を研ぎ澄ませてやっていかないといけない。よりリスクマネジメントに重点を置いていきたい。ラインを下げて戦うわけではないので、ラインを高く保ちつつも、しっかりコントロールして保たないと、こないだの試合(ウルグアイ戦)のように裏を取られて失点する場面をつくられてしまう。そこの意識を保つこと。いつもどおりのことを繰り返して言うようになるけど、高い位置を保って、高い位置でボールを奪って、少しでも相手のゴールに近いところから攻撃を始めるという意識です」
―監督は高い位置でプレッシャーをかけると言うが?
「まずは攻めているときのリスクマネジメントをしっかりしないといけない。ウルグアイ戦やコンフェデ杯などの強豪と戦うときに、アジアとはやはり決定力の差もあるので、もっと守備のところの意識を高くしないといけない。攻めているときも後ろはリスクマネジメントの意識を持っていないといけない」
―監督は「今のDFメンバーを信頼している」と言っているが?
「信頼して使ってもらっていることはすごくうれしい。会見のことはもちろん耳に入っているし、僕だけでなく、DF陣全員が監督の信頼に応えられるように頑張らないといけない。ここ数か月、失点が増えているし、守備のところの改善は急務だと思う。1試合ずつ、結果を出していきたい。とにかく失点をなくすことが守備陣にとっては一番大事なこと。監督も言っていたし、もっと神経をとがらせてやっていきたい」
―チーム全体で失点が多い中、自身のミスもあるが?
「やらなければならないと思います。常にどんな相手でも自信を持って戦わなければいけないと思うし、日本代表とはそういうところだと思っている」
―2試合のテーマは?
「失点を減らすこと、なくすことです。もっと細かくコーチングもやっていかないといけない。ウルグアイ戦でも攻めているときにイレギュラーな形で相手のFWにボールが入ったりするところがあったので、そういうところで常に数的優位をつくりながら、攻めているときもリスクマネジメントをしながらやりたい。アジアのときにできていたところをもっと突き詰めていかないと、強豪相手だと難しい。前がどうこうじゃなく、全体として、ボランチも含めてのリスクマネジメントを連動してやっていければと思う」
―ウルグアイ戦後に話をした?
「あの試合は時間がなかったけど、今回は時間もあるし、ミーティングもあると思う。DF陣で話もします。ただ、頭で分かっているのとピッチで表現するのとでは違うので、1試合ずつ結果を出していきたい」

●DF内田篤人(シャルケ)
―コンディションは?
「シーズンが始まったばかりで、週に2、3試合あったりもしているが、それは今に始まったことではないので、しっかり充実した試合、トレーニングをできればいいと思う」
―ディフェンスに重点を置いた練習だったが?
「チームの立ち上げのときから変わらず、その確認ですね。人も大して変わっていないし、やることも変わっていない」
―ウルグアイ戦で4失点。攻撃的なスタイルを崩さずに失点を減らすことがテーマになる?
「この前の試合が終わっていろいろあると思うけど、そこは監督が決めることなので、この合宿でやると思うし、戦術的なことなので、ここでべらべらしゃべるわけにはいかない」
―長めの合宿で確認したいことは?
「1週間ちょっと? 10日くらい。Jリーグでやっている選手も欧州でやっている選手もいるけど、帰ってからも試合が続くので、ケガだけには注意してやりたいが、2試合いい相手とやれるので、しっかり結果を残してやりたい」
―守備的なスタイルも考える必要があるかどうかについては?
「攻撃的にいけば点を取れるとか、守備的にいけば絶対に守れるというわけではないと思う。僕よりみなさんの方がサッカーを見ていると思いますし、上から見る分に関してはすごい楽だと思うけど、ピッチでやっている僕らはしっかり結果を残すだけ。そこは監督がうまくやってくれると思うし、それでチームがバラバラになることはない。やっている僕らがしっかり同じ方向を向いてやっていきたい」
―監督がメンバー発表会見で「DF陣を信頼している」と話していたが?
「今、初めて聞きましたが、そうやって言ってくれているからには僕らも結果を残さないといけない。内容ももちろん大事だけど、まずは結果から。やはり、こういう世界なので」
―結果を出すために今回の合宿で一番やらないといけないことは?
「今までと変わらず、守備も攻撃もしっかりやって、試合に出る人、出ない人に関係なく、チームの勝利のためにやるだけだと思う」
―鹿島時代のチームメイトの大迫選手が入ったが?
「点もかなり取っていますね。大事なときに点を取れる選手というのは世界を見てもなかなかいない。そういう選手がいるチームが強いし、点を取るべき選手が点を取るチームが勝つ。そういう選手に早くなってほしいと思います。一緒にやっていたので彼の特長も生かしながらお互いにやれたらいい」
―昔に比べて成長を感じる?
「ちょっと茶髪になってちゃらちゃらしているなあと思っています(笑)。体つきもちょっと存在感ある感じになっているし、FWなので点を取るのはもちろん、彼は点を取るだけでなく、ゲームメイクもポストプレーも器用にやる選手。代表の中でも生かされればいいと思う」

(取材・文 西山紘平、矢内由美子)

代表生き残りを懸ける柿谷、大迫ら東アジア杯組
13/9/3 07:16

 日本代表は2日、大阪府内に集合し、6日のグアテマラ戦(長居)、10日のガーナ戦(日産ス)に向けて合宿を開始した。


東アジア杯以来の代表復帰を果たしたFW大迫勇也


練習では1トップでプレーした


海外組にまじっての練習は初めて


「自分のプレーをブレずに出すことが大事」


日本代表としてコメントを発する大迫である。
動き出しを積極的にし、ボールを引き出すとのこと。
これは期待できる。
動きの質の高さは鹿島のFWの特徴である。
そこを周囲の選手に理解させて欲しいところ。
練習から質の高いプレイを続け認めさせるのだ。
それだけの能力は持っておる。
大迫の代表での活躍を期待しておる。

日本代表・大迫勇也、生き生きとした表情

大迫「楽しみなのが一番」海外組と初合体

パス出しの練習をする日本代表FW大迫勇也(撮影・奥田泰也)

 FW大迫勇也(23=鹿島)は、海外組との初練習を生き生きとした表情でこなした。

 1トップの布陣だけでなく、3−4−3でも無難にプレーした。

 「まだ戦術の確認しかやっていないけど、自分のプレーをぶれずに出すことが大事」と言い3バックの経験については「ないかな」と記憶をたぐった。

 「楽しみなのが一番。どれだけやれるか」と出番を心待ちにした。

 [2013年9月2日20時43分]

日本代表に合流した大迫がニュースになっておる。
戦術の確認にも迷うことなくプレイしたとのこと。
代表でのプレイを「楽しみなのが一番」と語っており、自身を前面に出していく気持ちが感じられる。
是非とも出場機会を得、日本国民に存在をアピールして欲しいところ。
大迫の活躍を期待しておる。

日本代表・大迫勇也、自分を試してみたい

「自分を試してみたい」海外組と初合流の大迫に内田もサポート約束
13/9/2 20:55



 7月の東アジア杯以来の代表復帰を果たした日本代表FW大迫勇也(鹿島)が初めて海外組にまじって練習を行った。大阪合宿初日。戦術練習では1トップの位置に入り、2列目に並んだMF本田圭佑、FW岡崎慎司、FW清武弘嗣という海外組との連係を確認した。

「(試合で海外組と一緒にプレーして)どうなるかやってみたいし、自分を試してみたい」。練習中には本田から声をかけられるシーンもあった。「戦術的なことだけど、そんな深い話じゃない」と苦笑いしながらも「一人ひとり能力の高い選手がたくさんいるので、そこに負けじとがんばりたい」と意気込む。

 東アジア杯は国内組で臨み、大会初優勝。大迫もオーストラリア戦で2得点を挙げるなど結果を残したが、8月14日のウルグアイ戦では落選した。しかし、その後のJリーグでゴールを量産。自身初となる4試合連続ゴールを記録し、代表に合流した。

「(チームと代表では)サッカーも違うし、やり方も全然違う。でも、自分のプレーをブレずに出すことが大事。攻撃のときはあまり考え過ぎずにやりたい」。そう自信を持って話すのも、チームでそれだけの結果を残してきた自負があるからだ。

 元チームメイトも大きな期待を寄せる。大迫がプロ1年目だった09年から1シーズン半、鹿島で一緒にプレーしていたDF内田篤人(シャルケ)は「大事なときに点を取れる選手というのは、世界を見てもなかなかいない。そういう選手がいるチームが強いし、点を取るべき選手が取るチームが勝っていく。そういう選手になってほしい」と、その得点感覚と決定力を高く評価している。

「久しぶりに会ったら茶髪になっていてチャラチャラしていたけど、体つきも存在感がある感じになっていた」。そう冗談交じりに語った内田。「点を取るだけでなく、ゲームメイクもポストプレーも器用にできる選手。それが代表で生かされればいい。一緒にやっていたので、彼の特長も生かしながらやりたい」と、全面サポートを“約束”していた。


(取材・文 西山紘平)

フルメンバーの日本代表に合流した大迫である。
自分自身のプレイをブレずに出すと語っており、自信を感じさせる。
2010年までチームメイトであった篤人は「彼の特長も生かしながらやりたい」とコメントし、連携の深さを感じさせる。
是非とも良い融合を果たし、代表に定着して欲しいところ。
大迫のゴールを期待しておる。

杉本太郎くん、U-17日本代表選出

U-17日本代表候補 トレーニングキャンプ(9/9〜9/11@東京) メンバー
スタッフ

監 督:吉武 博文 ヨシタケ ヒロフミ
(公益財団法人日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
コーチ:高畠 勉 タカハタ ツトム
(公益財団法人日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/川崎フロンターレ)
アシスタントコーチ:木村 康彦 キムラ ヤスヒコ
(公益財団法人日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
GKコーチ:大橋 昭好 オオハシ アキヨシ
(公益財団法人日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)

選 手

GK
林 瑞輝 ハヤシ ミズキ (ガンバ大阪ユース)
白岡 ティモシィ シラオカ ティモシィ (サンフレッチェ広島F.Cユース)
阿部 航斗 アベ コウト (アルビレックス新潟ユース)
          
DF
宮原 和也 ミヤハラ カズヤ (サンフレッチェ広島F.Cユース)
三竿 健斗 ミサオ ケント (東京ヴェルディユース)
石田 崚真 イシダ リョウマ (ジュビロ磐田U-18)
佐々木 渉 ササキ ワタル (FC東京U-18)
茂木 力也 モテギ リキヤ (浦和レッズユース)
坂井 大将 サカイ ダイスケ (大分トリニータU-18)

MF
水谷 拓磨 ミズタニ タクマ (清水エスパルスユース)
仲村 京雅 ナカムラ キョウガ (ジェフユナイテッド市原・千葉U-18)
会津 雄生 アイヅ ユウキ (柏レイソルU-18)
斎藤 翔太 サイトウ ショウタ (浦和レッズユース)
鈴木 徳真 スズキ トクマ (前橋育英高校)
三好 康児 ミヨシ コウジ (川崎フロンターレU-18)

FW
瓜生 昴勢 ウリュウ コウセイ (筑陽学園高校)
杉本 太郎 スギモト タロウ (帝京大可児高校)
永島 悠史 ナガシマ ユウシ (京都サンガF.C.U-18)
渡辺 凌磨 ワタナベ リョウマ (前橋育英高校)
小川 紘生 オガワ ヒロキ (浦和レッズユース)
杉森 考起 スギモリ コウキ (名古屋グランパスU18)

今後の予定

10/7〜14 トレーニングキャンプ
10/17〜11/10 FIFA U-17ワールドカップ UAE2013
10/18 グループステージ第1戦 対ロシア
(20:00 Sharjah Stadium)
10/21 グループステージ第2戦 対ベネズエラ
(20:00 Sharjah Stadium)
10/24 グループステージ第3戦 対チュニジア
(17:00 Sharjah Stadium)
10/28or29 ラウンド16
11/1or2 準々決勝
11/5 準決勝
11/8 決勝、3/4位決定戦


U-17日本代表に選出された杉本太郎くんである。
U-17W杯に向け最終選考段階と言って良かろう。
このキャンプにて才能をアピールし、是非ともUAEの地を踏んで欲しいところ。
杉本太郎くんの躍動を期待しておる。

ポゼッショントレーニング実施

2013年09月02日(月)

16時から一部のメンバーは軽めのトレーニングで調整し、その他のメンバーはボゼッショントレーニングやミニゲームを行いました。

ポゼッショントレーニングを行うメンバーである。
その中心には本山がおる。
やはりボールコントロールに長ける本山がキープすれば何かが起こる。
本山のファンタジーで勝利を積み重ねたい。
期待しておる。

サッカーマガジン 柏戦寸評

2013.8.31 J1第24節 鹿島×柏 寸評・採点・布陣
2013-09-2

鹿島 3 ― 1 柏
■カシマ■16,212人■晴■29.4℃■主審:廣瀬(6.0)
■得点(アシスト)
(鹿)3分:大迫(山村)、14分:ジュニーニョ、66分:ジュニーニョ
(柏)53分:工藤
MATCH REPORT
立ち上がり、大迫とジュニーニョの得点で2点を先制した鹿島が試合を優位に進める。その後、柏も反撃に転じ、53分には工藤が追撃の1点を返した。1点差に詰め寄られ、苦しい状況が続いた鹿島だったが、66分に再びジュニーニョが加点。粘る柏を退けた。
Most Valuable Player
鹿島 大迫 勇也 先制点をはじめ全得点に絡む。前線で孤立した場面でも独力による打開で能力の高さを見せつけた
鹿島
GK 21 曽ヶ端 準 6.0 1失点はノーチャンス。失点場面以外では安定感のあるプレー
DF 22 西 大伍 6.0 前節に負った頭のケガを感じさせず、柏のサイド攻撃を遮断した
DF 5 青木 剛 6.0 2トップへのタイトなマークで相手の縦パスやフィードを跳ね返す
DF 4 山村 和也 6.0 前半はほぼ完璧。後半は苦しんだ部分もあったが、よく耐え抜いた
DF OUT 87分 17 前野 貴徳 6.0 柏がシステムを変えてきてからは、マークのズレを突いて効果発揮
MF IN 87分 6 中田 浩二 - 出場時間が短く、評価材料に乏しいため採点なし
MF 40 小笠原 満男 6.5 勝負どころの見極めはさすが。速攻から3点目をアシストする
MF 20 柴崎 岳 6.0 本来の動きではなかったが、それでも中盤を的確にコントロール
MF OUT 59分 35 野沢 拓也 6.0 機転を利かせたショートコーナーで、千金の先制弾を呼び込んだ
MF IN 59分 27 梅鉢 貴秀 6.0 守備に追われる時間が多かったが、柏のシステム変更にも対応
MF OUT 68分 28 土居 聖真 6.5 初得点はならなかったが、トップ下で攻撃にアクセントをつける
MF IN 68分 10 本山 雅志 6.0 大仕事できなかったが、キープ力を生かして全体を落ち着かせる
MF 8 ジュニーニョ 7.0 スピードとテクニックを生かして2得点を挙げる。MOM級の働き
FW 9 大迫 勇也 7.0 先制点をはじめ全得点に絡む活躍。前線で何度もボールを収めた
監督 トニーニョ・セレーゾ 6.5 前節の敗戦からチームをしっかりマネジメント。強さを蘇らせる

GK 21 菅野 孝憲 5.5 3失点も責任は問えない。好セーブでチームを救うプレーもあった
DF OUT 81分 27 キム・チャンス 5.0 精彩を欠き持ち味の攻撃参加が見られず。守備面でも緩さあり
DF IN 81分 2 藤田 優人 - 出場時間が短く、評価材料に乏しいため採点なし
DF 4 鈴木 大輔 5.0 空中戦の強さは見せたが、大迫と土居のマーキングに手を焼く
DF 3 近藤 直也 4.5 大迫の突破を許す場面が多かった。痛恨のミスで3失点目を献上
DF 22 橋本 和 5.0 フリーでもクロス精度を欠く。ほとんど良さを出せずに終わる
MF OUT 18分 14 狩野 健太 5.0 システム変更のため18分で交代。出場時間が短く何もできず
DF IN 18分 5 増嶋 竜也 5.5 守備陣の中では、もっとも気持ちと気迫を感じるプレーを見せた
MF 20 茨田 陽生 5.0 裏へフリーで抜け出した場面はもうひと工夫必要。守備も緩い
MF 7 大谷 秀和 5.5 鹿島の2列目から飛び込んでくるマークをつかみ切れていなかった
MF 15 ジョルジ・ワグネル 6.0 フリーマンとなって、後半は工藤とともに獅子奮迅の働き見せた
FW 9 工藤 壮人 6.0 ミスもあったが、追撃のファインゴールでチームに勢いを与えた
FW OUT 76分 18 田中 順也 5.5 工藤へのアシストは見事だったが、青木と山村のマークに苦しむ
FW IN 76分 8 澤 昌克 - 出場時間が短く、評価材料に乏しいため採点なし
監督 ネルシーニョ 5.5 早めのシステム変更、選手交代も奏功せず、完敗を喫する
Most Disappointing Player
柏 近藤 直也 疲労からか精彩を欠き、大迫への対応に苦しむ。痛恨のミスで3失点目を献上、追撃ムードを壊す




高い点数が付けられたのは大迫とジュニーニョ。
二人共、得点に絡み素晴らしい攻撃力を発揮してくれた。
特筆すべきは次点となった小笠原満男と土居聖真であろう。
特に聖真は、試合ごとに成長が感じられチームに躍動感を与えておる。
先制点となったCKを得たのも聖真のミドルシュートからである。
2点目も大迫のフリックを丁寧にジュニーニョに落としてアシストを記録しておる。
トップ下としての役割を十分に果たしておると言って良かろう。
次はゴールと行きたいところ。
聖真の躍動に花マルである。

JEF・深井・隆雅、TMにてゴール

本日のトレーニングマッチの結果について
本日行われた流通経済大学とのトレーニングマッチの結果をお知らせいたします。

9月2日(月)
ジェフユナイテッド千葉vs流通経済大学
      前半    1―0
      後半    1―0
      合計    2―0

【得点者】
21分 深井正樹
84分 鈴木隆雅

【メンバー】
●前半
GK 大久保択生
FP 佐藤祥、大岩一貴、栗山直樹、鈴木隆雅、キム ヒョヌン
  井出遙也、深井正樹、兵働昭弘、谷澤達也、森本貴幸

●後半
GK 大久保択生
FP 佐藤祥、大岩一貴、栗山直樹、鈴木隆雅、キム ヒョヌン
  井出遙也、深井正樹→藤本修司、兵働昭弘、谷澤達也、森本貴幸


トレーニングマッチに於いて得点したJEFの深井と隆雅である。
二人のレフティが揃ってゴールを決めたのは嬉しい事。
ベテランの深井はまだまだ力を発揮できるはず。
この得点力で出場機会を狙って欲しい。
そして左SBとしてフル出場した隆雅は完封の上にゴールを決めておる。
これは、出場機会への良いアピールとなったのではなかろうか。
長身で足の速い隆雅がチームに固定されれば、J1昇格も見えてくるというもの。
是非とももっともっと起用して欲しいところ。
隆雅の攻撃力でJEFを躍進させるのだ。
期待しておる。

ジュビロ・伊野波、自分の役割をまっとう

磐田伊野波「残留の望み捨てない」

MFカルリーニョス(右)と話をしながら軽めの調整を行った磐田DF伊野波

 磐田は1日、磐田市内の練習場で軽い調整を行った。前日8月31日のホームでの15位甲府との対戦はドロー。先制も残り4分で追いつかれるショッキングな展開で、残留ライン(15位)との勝ち点差は9のまま。状況は厳しさを増す一方だ。

 DF伊野波雅彦(28)は練習後、代表チームへ出発した。「まだ残留の可能性はあるし、その望みは捨てていない。やるしかない」。新潟戦、甲府戦と先制する試合が続いており「先制後にどう戦うか。どう守りどう攻めるか、その意思統一をもう1度、全員でしっかりしないと。次戦までに時間があるので修正していければ」と話した。

 先制した8試合で、勝ったのは1試合。残り10試合で、先制後の戦い方が残留の鍵を握る。伊野波は「高い選手がいる相手、裏へ抜ける選手がいる相手など、状況に応じた戦い方を確認していかないと」と見据えた。今後は連戦が少なくなり、次戦の柏戦(13日)まで時間があることが救いだ。「集中力を上げてこの2週間やっていくしかない。(精神的に)暗くなるとかもう、通り抜けている」と残留への執念を見せた。

 柏戦前には代表戦も控える。「代表でも集中していい結果が出せるように、自分の役割をまっとうします」。残留の可能性がある限り、全力で戦う覚悟だ。【岩田千代巳】
 [2013年9月2日10時38分 紙面から]


J1残留の望みは捨てぬと語るジュビロの伊野波である。
それは当然であろう。
数字の上で可能性のある限り口に出して諦める選手はおらぬ。
しかしながら、降格ラインの対象チームに対して先制しながらも追いつかれてのドローは堪えたはず。
チーム状態が明るいようには思えぬ。
実際に暗くなる状況を通り抜けているとのこと。
ここを切り抜ける策はどこにあるのか模索しているのであろうか。
まさか昨季のように、クラブを出たいと漏らしておるということはなかろう。
全力でチームを鼓舞して残留に尽力して欲しいところ。
とはいえ、2節先には鹿島との対戦が待っておる。
この戦いでは優勝を目指す鹿島のモチベーションにどれだけ対応できるかが鍵となろう。
我らとしても、落とすわけには行かぬ戦いである。
手負いの獣としても、打ち倒さねばならぬところ。
注目の集まる試合となろう。
気合を入れて挑みたい。
楽しみである。

天皇杯2回戦の相手はソニー仙台

接戦制したソニー仙台 石川監督「思い通りの試合できなかった」
天皇杯1回戦 ソニー仙台1―0グルージャ盛岡 (9月1日 盛岡)
 日本フットボールリーグ(JFL)のソニー仙台が接戦を制した。守りを固めるグルージャ盛岡に苦戦。石川監督は「思い通りの試合ができなかった」と振り返る展開だったが相手に疲れが見え始めた後半27分、沢口がゴールを決めて逃げ切った。

 2回戦では、格上のJ1鹿島に挑む。攻め込まれる時間帯が増えることは覚悟の上で「積極的に前線からプレッシャーをかけ、ボールをつなぐ自分たちのサッカーをしたい」と監督。「勝利を目指す」と意気込んだ。
[ 2013年9月1日 17:10 ]


天皇杯1回戦にてグルージャ盛岡を破ったソニー仙台である。
この結果、9月7日に開催される天皇杯2回戦のカードは鹿島とソニー仙台となる。
ソニー仙台は前線からプレッシャーをかけ、ボールをつなぐサッカーとのこと。
プレスをかいくぐり、ゴールを狙っていきたいところ。
楽しみな対戦である。

水戸・隆行、二桁得点

[ J2:第32節 山形 vs 水戸 ]


リードを奪われた水戸は35分、PKのチャンスを獲得すると、これを鈴木隆行(写真/#30)がしっかりと決め同点に追いついた。鈴木隆はこれが今季10ゴール目となった。

PKにて得点を記録した水戸の隆行である。
このゴールにて自身初の二桁得点を積み上げたこととなる。
素晴らしい。
これからもチームを牽引するゴールを記録していって欲しい。
楽しみにしておる。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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